目覚めよ受験生!早稲田に来い!!!

ワセモンスタッフとして受験生を応援中のLeoが、大学生として受験生に伝えたいことを書くブログ。大学生にもためになるかも。大学二年から三年にかけてUCIで9か月くらい留学。TOEIC960点。受験生のニーズに答えるのが仕事なので、気軽にコメント、メールください!


テーマ:

国教のリスニングについてまたコメントがあったので今回はもっと具体的に書きます。

コメントありがとうございます!力になれればうれしいです(^^)


ジェネラルなリスニングは


リスニングの重要さ


をご参考ください。



以前コメントしたものの引用も多少混ざっていますが、、、あw


国教のリスニングは正直言って全然意味わかりませんでした。最後の科目で疲れてたし、音質悪いし、オーストラリア、日本人など様々ななまりが混ざっていたので。帰国子女とかはほぼ聞き取れてたみたいですが。

東大を受けたので、リスニング対策は夏頃から毎日してたんですけどね。正直言って歯が立ちませんでしたw


そんな俺の記事でよければ参考にしてくださいな。


えっと、つたない記憶をたどると、ほとんどの英文が3-5分、もしくはもっと長いものだったと思います。受験のリスニングで5分はたぶんかなり長い部類なんじゃないかな。まあ国教に入ったら90分の授業を受けていくわけですけど。


長い文章を聞いて内容一致させていくもの。問題文はあらかじめプリントされているのと、問題文も読まれる場合のとがあったのかな?3択か4択で15問程度。俺の正答率は5割くらいだった気がする。ほとんど勘で選んだんよ。


国教の場合は英語が100点(200点中)あるんで、英語できないと無条件不合格なのは事実。俺英語の配点全部計算したんだけどな、忘れてしまった。もちろん推測で。


確かね、リーディング58点、ライティング20点、リスニング22点、計100点とかいう計算をしてたと思う。たぶんこんな感じであってる。もちろんこれは推測にすぎないけど。


大学に入ってからある日本人の教授の授業を取ってたんだけど、受験問題の話になったのね。そしたらその教授が「あれ、俺が吹き込んだんだぜ」とか言い出して、「What?」って感じだったw


冒頭に書いたけど、いろんな国の人が吹き込んでる。その教授はイギリスに10年以上住んでいて、英語は何も問題なく話せるんだけど、やっぱりペラペラじゃない。発音もすごい日本人っぽい。

あとオーストラリアのなまりがきつい教授も吹き込んでたはず。これは結構きつかったよ。きれいな英語ですら聞き取れないのに、日本人、オーストラリア人の英語はね、って感じ。

あと大会場なので、音質は基本的によくない。


「えー、じゃあリスニングは対策しなくていいですか?」という声が聞こえてきそうですね。


結論ですが、国教のリスニング対策としては特別にたくさん時間を割かなくてもいいとは思います。

が、本来言語においてリスニングのスキルは一番最初に身に付けるべきものであって、避けては通れません。


リスニングができるようになるということは、すなわち英語脳が出来上がっていくということです。

1日30分でいいから集中して英語を聞く時間を持てたら英語力は飛躍的に伸びていきます。


目、耳、口、手、全部使って言語は覚えるもんです。



お勧めの教材は


アメリカ留学便りー受験生よ、早稲田で会おう!ー

これですね。東大受験者なら誰もが知ってるキムタツリスニング。

もろ東大英語って書いてますが、国教対策にすごい使えると思います。外大とかにも。3-5分長の英文がここまでそろっている受験リスニング教材はあんまりない気がします。あと、リスニング問題の解き方などにも冒頭で触れてるので、立ち読みするだけでも価値はあるかなと。


これじゃなかったとしても、5分ぐらいの英文がたくさん集められている参考書を選んだらいいかな。


リスニングのコツは、はっきり言って「集中力」と「慣れ」。簡単に聞けるもんじゃないです。3か月とかでなんとかなるものでもないし。ていうか俺もいまだに絶賛もがいてますw集中力ってのはすごい大事だなー、と最近また思います。


あと、目を閉じてリスニングをする癖がついている人は早目に直した方がいいかもしれない。じゃないと晴れて国教に入れても、講義中ずっと目をつぶることになってしまうからねw



もう一度言いますが、なんでリスニングをお勧めするかっていうのは、英語力がつくからなんだよね。リスニングをやってると速読が圧倒的に成長する。詳しくは下の記事に。


リスニングの重要さについて


俺が何やってたかということについて少し言及すると、夏ごろから一日一時間弱リスニング問題に時間は取ってました。冬後半になると、問題は解かずにただ聞いて、シャドーイングするだけで30分くらいですかね。キムタツやったりパーフェクトリスニングやったり、いろんな教材やってました。最終的にはキムタツに落ち着いたかなー。


他には自転車に乗ってるときとかにキムタツとか速単とかの音源をIpodで聞いてました。防水ケータイだったのでお風呂では速単を聞いたりしてたかな。あとお風呂で覚える英熟語とかもやってた。


今は字幕なしで映画観たりしてますが、友達と話してるだけでリスニングの練習になるのも事実ですねwでも聞き返すことも多いし、何言ってるかわかんないことも多いです。



一日30分でいいから英語を聞きましょう。そして集中しましょう。やった気になりがちなのがリスニングであり、効果が出にくいのもリスニングです。いつまでたっても聞けるようにならなくても、あきらめずに理解するように努めてください。たとえ本番のリスニングで点が取れなくても、大丈夫。リスニングをやったことによってリーディングセクションでもっと点が取れてるはずだから。


受験生ガンバ―!



ワセモン-早稲田受験生応援サイト

http://www.wase-mon.com

いいね!した人  |  コメント(2)