2011-05-16 23:24:47
企画を練るには?
テーマ:ブログこんばんは!
今日はスポーツ自体とは少し離れて、『スポーツ系“企画団体”』ということで、企画を練るためのアイディア発想法をご紹介します。
今回ご紹介するのは『オズボーンのチェックリスト法』という発想法です。
『オズボーンのチェックリスト法』とは、アレックス・F・オズボーンという人が作った発想法で、あらかじめ準備したチェックリストに答えることでアイディア発想する方法です。
オズボーンのチェックリストは以下の9つがあります。
1.転用
新しい使い道は?他分野へ適用はないか?
2.応用
似たものはないか?何かの真似はできないか?
3.変更
意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?
4.拡大
より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?
時間や頻度などかえれないか?
5.縮小
より小さく、軽く、弱く、短くできないか?省略や分割できないか?何か減らすことができないか?
6.代用
人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を代用できないか?
7.再利用
要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを変えたりできないか?
8.逆転
反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割など転換してみてらたどうか?
9.結合
合体したら?ブレンドしてみたら?ユニットや目的を組み合わせたら?
というものです。
アイディアのテーマや対象を決めて、以上のチェックリストの項目のそれぞれに対してアイディアを出していきます。
また、このオズボーンのチェックリスト法をボブ・イバールが改良したSCAMPERという7つの質問リストもあるので、ここで紹介しておきます。
このSCAMPERというのは、それぞれ質問のキーワードの頭文字をまとめたものです。
・Substitute(入れ替えたら?)
・Combine(統合したら?)
・Adapt(応用したら?)
・Modify(修正したら?)
・Put to other uses(使い道を変えたら?)
・Eliminate(取り除いたら?)
・Rearrange/Reverse(並び替えたら?逆にしたら?)
がキーワードです。
少し難しいかもしれませんが、こういう視点を持ってアイディアを練ればいいのかということがわかりますね。
Waseda Sports Bridgeのメンバーはもちろん、このブログを読んでくださっている方にも、何か企画を考える時に活用してもらえると嬉しいです!
明日は新入生への説明会です。
何人の1年生がきてくれるか楽しみです(^^)
Waseda Sports Bridge
細畑 美萌





