ネパール記録
テーマ:ブログ遅くなってすいません!
Bridge国際局局長(自称)の山本です☆
3月10日に無事、ネパールから生還しました。
もう貴重な経験しか出来なかった!
まず率直な感想としては、
「俺はネパールには住めない」
って感じ。
ネパールに着いた初日のこと。
首都のカトマンズでの移動の車内から見た公衆トイレの汚さといったらもう。。。
正直、う○こよか汚いと思ったww
そこ使うくらいなら野グ○のんがマシじゃ!!!って思わず叫んだよね。
しかも電気の普及率がいまいちで、
しょっちゅう停電になるわー
ゲストハウスのシャワーは水すら出ないとこあるわ
風呂場の天井に穴あいとって、空から土ふってくるわー
で、個人的には最悪の印象。
ネパリーの皆さんごめんなさい。
ここからが本題。
出鼻をくじかれた俺は、
3日で日本に帰りたくなった。
しかし人間とはすばらしい生き物で、
5日で慣れた!ww
慣れたというより開き直ったといった方が正しいかもしれない。
突然、頭がネパールの普通、を受け入れ出した。
日本人的には、汚いトイレは非日常で、ありえないこと。
ありえんてぃー
でもネパール人にとっては、汚いトイレが日常で、普通なこと。
トイレが汚い?なにそれおいしいの?ってな具合に。
日本人の当たり前は日本の中だけの話。
ネパールにはネパールの当たり前があって、
他の国にも他の国の当たり前がある。
みんな違ってみんな良い。by金子みすず
そういうことです。
あと、もう1こ印象に残ったことがある。
みんなおんなじ人間だもの
ってよく言うけど、ほんまかいやって思ってた。
これほんまやったw
みなさんこれほんまですよーww
最初は言葉の壁にぶち当たった。
ネパール人は宇宙人とすら思った。
けどサッカーボールがあったら、
言葉なんかいらんかった。
たとえ言葉が通じなくても、何かきっかけさえあればコミュニケーションはとれる。
スポーツは国境を越えるんやなぁって、身にしみて感じた。
言葉を覚える前の赤ん坊は、
日本人のそれと同じように泣く。
同じように笑う。
そんな場面を目にするうち、
あぁ、宇宙人じゃないんだ、同じ人間だったんだって気付いた。
日本にいたら気づけないというか、感じられなかったこと。
当たり前だけど、ネパールに行って良かったと思った。
話は逆のぼり、また遊びに行きたいとは思うけれど、
結局自分は日本人で、ネパールには住めないなって思った。
これ切実に。
今更ながら英語を話せないのが怖くなってきたわww
ボディランゲージの勉強でもしよかな。
ではまた。





