アメフト観戦!
テーマ:スポーツ観戦こんにちは!
プロモーション局局長の淺野です。
先日僕は東京ドームへアメフトを観戦しにいきました!
忘れもしない、我が早稲田大学が箱根駅伝で優勝を決めた1月3日です!
ちなみに4区を走った前田は僕と同じ武藤ゼミで、ほぼ毎週昼めしを一緒に食べる仲です。笑
僕にとってスポーツというものは、スポーツ科学部に入学するまで「する」ものでしかありませんでした。
小学校2年生~中学3年生の部活の引退までサッカーをやってきたのですが、
「する」ことばかりが楽しくて、観戦することはほとんどありませんでした。
しかし早稲田大学スポーツ科学部に入学し、
スポーツは「する」「見る」「支える」の3本柱で成り立っている面が大きいことを知り、
「する」楽しみだけではないスポーツの楽しみ方を意識するようになりました。
さて、本題のアメフト観戦ですが、僕が観戦に行ったのは「ライスボウル」という
社会人チーム対大学チームの試合で、具体的なことはここでは省きますが
(詳しくはこちらを参照してくださいhttp://www.americanfootball.jp/ricebowl/ )
今回はオービックvs立命館大学の対戦でした。
実は僕はアメフト観戦自体初めてで、ルールもほとんど知りませんでした。
だから楽しめるかどうか、どのようなスポーツなのか、どのくらい盛り上がるのか、
ある意味不安なことだらけでした。
ところが東京ドームに一歩足を踏み入れたとたん、場内のどよめきに圧倒されました。
「ライスボウルってこんなに人気があるのか!」と驚いた記憶があります。
僕は立命館側で観戦しました。
甲子園ボウル(http://www.koshienbowl.jp/2010/index.html )で早稲田に勝ったからには
なんとしても立命館に勝ってほしいと願いました。
そして席についてすぐ試合が始まりました。
試合開始5分。
「まったくルールがわからない(笑)」
なぜメンバーが頻繁に入れ替わるのか、
どうすれば得点なのか、
両脇に設置されている白いポールはなんなのか、
オレンジ色の大きな目印を持っている人は何者なのか、
とにかくわからないことだらけでした。
ヘルメットをかぶっているせいで選手の顔も見ることができない。
試合が展開する機会もなかなかない。
このスポーツの何がおもしろいのだろう。
そう思ってしまいました。
ただそこで気づきました。
明らかにアメフトのルールを知らないだろうと思われる周りの観客たちが熱狂していたのです。
会話を聞いてみると、そこにいた人々はみな立命館大学のOBやOGでした。
そこには自分の後輩が本気で相手に向かっていく姿に勇ましさを感じ、喜びを感じ、
また相手に得点されたときには本気でくやしがる人々の姿がありました。
スポーツ観戦にはさまざまな目的があります。
ただそのスポーツが好きだから観る。
自分の仲間の試合だから観る。
友達に誘われたから付き合いで観る。
いろんな目的があると思います。
それを改めて気付いた今回のアメフト観戦は
スポーツビジネスを学ぶ僕としては勉強になる面もありましたし、
もちろんそれを含めて価値のあるものでした。
早稲田大学スポーツ科学部
スポーツ医科学科
武藤泰明ゼミ
twitter: akirasano0525
淺野 晃









