ファンっていいよね。千葉ロッテ日本シリーズ制覇!
テーマ:ブログどうもー!
2年の小島萌南です。
以前Web局長あいさつでお伝えしたBridgeのWebサイトリニューアルの件ですが、
新Webサイト完成しました!こちら
まだまだ、改善ありとの声がたくさん寄せられているので、
頑張ります!><
いやー
それにしても、今年の日本シリーズはなんだか大変なことになりましたね。
地味なカードであると言われ、TV中継も地上波では1、2、5戦はされませんでした。
シリーズ終わってみて、世間の盛り上がりはどうだったんでしょうか。
私は野球大好きなので、大盛り上がりでしたが。
しかも、スポーツ好きが多いスポ科にいると、
一般的な世間の様子がわからなくなるから困ります。笑
日本一になった千葉ロッテマリーンズは、応援が印象的ですよね。
メガホンは使わず、声と拍手で応援するスタイルです。
ロッテの応援は、何より、みんなで合わせて応援しようという意識が強いように感じます。
1人1人の応援が自分の世界の中だけで終わってないというか。
点が集まって大きな塊となって、チームに届けられているような気がします。
だから声がそろってて、たとえ少ない人数でもうわっと響きますよね。
こういうみんなで一体となって熱く何かをする機会って、貴重だと思うんです。
そういった面で、ロッテを応援するということに生きがいを見出す人もたくさんいそうですね。
よく思うんですけど、ファンのコミュニティって面白いですよね。
球場に足を運ぶと、必ずいるコアファンの方々。
男性も女性も関係なくて、すごく歳の離れた人や、全然タイプの違う人たちが、
仲良く贔屓のチームについて話している光景を見ると、
学校や職場とはまた違ったコミュニティの場があるっていいなと思います。
普段の生活では得られないような刺激がたくさんありそうです。
私が最近思うのは、小さい子どもの時に、
そういったファンのコミュニティの場を経験しておきたかったなということです。
そう思うようになったきっかけが2つあります。
1つは、西武ドームに観戦しに行った時のこと。
私の近くのグループは、
20代の男性、中学生くらいの男の子、小学生くらいの男の子という構成で、
年齢がバラバラでした。
でも、みんな同じ立場、同じ目線でチームについて語っているのです。
20代の人も、小中学生の子供たちを、
子供としてというより、同じファンとして見て、お話をしているように感じたのです。
大人と子供ではなく、同じ1人の人として、大人と話す機会って
小学生の私にはなかったような気がします。
もう1つは、Kスタ宮城に観戦しに行った時。
中学生くらいの男の子が、楽天の応援を仕切っていたのです。
若干緊張しながらも、誇らしげに、外野スタンドにいる数百人のファンを仕切っていました。
たくましかったです。
私ももっと、大人の人と接する機会があったら、
ちょっと違う自分になっていたかなーと思います。
とにかく、今回の日本シリーズは
早く私にもひいきのチームが見つからないかなという気持ちが増したシリーズでした。
チームの状況に一喜一憂したいです!
ファンっていいですよね。
Waseda Sports Bridge
小島萌南






