表現力を必要とするスポーツ
テーマ:ブログ早稲田祭も終わり、いよいよ冬が来ますね。季節の変わり目、みなさんは体調を崩されてはいないでしょうか。
はじめまして!!
人間科学部健康福祉科学科2年の高橋です(^^)
私はBridge内で数少ない人科生で、あまりスポーツとは縁がないです。
とゆうか、昔から体育の授業は嫌で嫌で仕方ありませんでした…笑
でもそんな私がBridgeに入ったのは、苦手ながらもスポーツには隠れた可能性や魅力が無限にあると思ったからです。
それに気づかせてくれたのは、小学生のころから習っていたクラシックバレエでした。
あの跳んだり回ったりする方のバレエです。
私はバレエとは、順位を競ったり、点を決めたりとはまた少し違うジャンルのスポーツという風に思っています。(コンクールなどでは順位を競ったりしますが…)
ところで皆さん、バレエというと動きがゆっくりで、あまりスポーツというイメージがないというかたもいると思います。
しかし、意外なことにバレエはとてもハードな運動なんです!!
1曲5分も踊ればそれはそれはすごく体力を消費するんですよ!
ではなぜ運動神経の鈍い私がバレエに没頭したかというと、筋力や俊敏さだけでは表現しきれないところに魅力を感じていたからです。
もちろん筋力や俊敏さは美しく見せるためにとても必要なのですが、バレエはしなやかさや、柔軟さ、役を演じる演技力で自分を表現しなくてはならないのです。
つまりステップなどの技術だけでなく、表現力が必要とされるスポーツなんですね!!
私は速さや筋力を競うスポーツがどうしても苦手でした。
でもバレエはそんな私に、表現力を磨き、体を動かすことの楽しさや難しさを教えてくれた素晴らしいスポーツであると思います。
あまりバレエにふれる機会がない人も多いと思います。
しかし最近では健康のために大人の教室に通う人なども増えています。
運動があまり得意じゃないかたも、得意なかたもこれを機にバレエに興味を持っていただけたら嬉しいです。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました(^^)





