今日は何食べよう。
テーマ:ブログ早稲田大学スポーツ科学部の淺野です。
だんだん寒くなってきましたね。
日本は四季がはっきりしているところに特徴があり、それがまた良いところなのですが、だからこそ体調を崩しやすい。体調管理しっかりせねば・・・。
ところで体調管理に関してですが、みなさんは何に気を使っていますか?規則正しい生活?適度な運動?睡眠?
それらも大切ですが、私が最近考え直させられたことがあります。
それは食事です。
「食育」という言葉をどこかで耳にしたこともあるのではないでしょうか?
あたりまえのことですが、食事で摂ったもので体は構成されます。このあたりまえのことを忘れて乱れた食生活をしている方も多いはず。実際私もその一人で、朝御飯を食べないことも多々あります。そのせいで肌荒れが……。
そんなときに大学で「スポーツ栄養学」という授業を受けました。なんでも、トップアスリートは小さい頃から食事に気を使っている選手が多いそうです。「さすが!」と思ったと同時に、食生活が乱れがちな自分に反省しました。
でもいちいち栄養計算するのはめんどうで、そうなると食生活に気を付ける意欲もなくなります。
そこでおすすめの方法があります。
いちいちビタミンやタンパク質などの数値を計算しなくとも、主食、主菜、副菜(2つ)、果物、乳製品を毎食用意するだけで、意外とバランスのよい食事ができるとのこと。
もしも普段スポーツをする機会がある方は、体に不可がかかるわけですから、その分食生活にも気を付けなければなりません。
そんなときにこの方法を試してみるのはいかがでしょうか?
スポーツ科学部スポーツ医科学科に通う僕から、ちょっとしたアドバイスでした。





