リアル観戦記
テーマ:ブログどうも~
2回目の登場ですBridgeの長老こと太田です。
テーマは以前観戦しに行った車イスバスケットの全国大会についてです。
みなさんは車イスバスケットを観たことがあるでしょうか?
たぶん観たことがないって方が多いのではないかと思います。
自分自身、Bridgeで車イスバスケットに関する企画をしていなければ観戦しに行くことはなかったのではないかと思います。
その企画に関わる中で練習の見学や選手の方からお話を聞かせていただくこともありましたが、公式戦での試合を観たのは今回が初めてでした。
車イスに乗ってバスケットをする。誰もが知っているバスケットと比べると臨場感を感じないのではないかと思う方もいるかもしれません。実際に観るまでは自分自身もそう思っていました。
しかし、その予想はいい意味で裏切られました。
車イスどうしがぶつかり合う音、
ボールがネットをくぐる音、
小刻みなドリブルをするときの車イスの摩擦音、
みなさんが知っているバスケットと同じゴールの高さ、同じコートの広さ、同じ時間、同じルールで熱い試合が行われていました。
ぶつかって転倒したってお構いなし。自力で起き上がりプレイを続ける。間近で見る車イスバスケットの迫力は他のスポーツにだって負けていません。
しかし周りも見渡した時に思ったことは観客が少ないことでした。
もちろん個人的な意見なのですが、すごくもったいないと感じました。
観てもらえれば、知ってもらえれば伝わる興奮や感動があるはずなのにそれを知っている人はあまりにも少ない。
文才がなくうまく伝えることができないのが非常に残念なのですが、少しでも興味も持つ方がいらしたら是非1度観に行ってみてください。
Waseda Sports Bridge 長老
太田 英信





