スポーツの意味
テーマ:ブログこんにちはー。早稲田スポーツ科学部2年の株本と申します。
これから、スポーツに関して僕が幼い頃から抱き続けているちょっと変わった考えを書いてみたいとおもいます。
いきなりですが、皆さん、中高と6年間学校に通って、何を学びましたか?
・・・・数え切れないですよね。ものすごくたくさんのことを学んだと思います。
ただその中でも僕は、一つ、長い年月をかけて学んだ、印象に残っていることがあります。
それは・・・クラス内のカースト制度の存在です。
年齢があがるにつれてその意識が薄まっていくものの、クラスの中で権力の優劣が存在していたことは認めざるを得ません。
僕は中高一貫の男子校だったのもあり、その傾向は他よりも強かったのではないかと思います。
そして、学生の僕は、その優劣を決めている要素はいったい何なのかと考えました。
クラス内で威張っているやつがいても誰も文句を言わないのは何故か、決していじりやいじめの対象にならずに、堂々と生きているやつがいる反面、優しくて性格もいいのに、常に腰が低くておどおど生きているやつがいるのは何故なのか。
僕なりにデータ考察しました。なにがカーストのランクを位置づけているのか。
結果、まず、一番重要なのは・・・
やはり腕っぷしの強さでしたね(笑)
これは仕方ありません。実際に強いのですから。笑
その次に、順番として、運動能力、勉学、音楽や文科系才能、と続いてきます。もちろん、超絶イケメンだったり、超お洒落だったり、何かずば抜けたものを持っていれば、それだけで順序逆転も有り得ます。
ここで注目して欲しいのは、腕っぷしの強さの次に重要な、『運動能力』です。
考察した結果、サッカー部や野球部でスポーツが得意な輩は、たいていがカースト上位にいるわけです。
このポイントを見逃してはいけないと考えた僕は、必死で体育の種目(バレーや縄跳びなど)を練習しました笑。
残念ながら、思い通りにはいかなかったです・・笑
スポーツには、表向きにはさわやか、健康、などの面が注目されていますが、裏側には、『クラスカースト決定において重要である』、という面があるのです。
クラスカーストの上位を狙うのであれば、勉学をがんばるよりも、スポーツをがんばればいいのだ。
そんなことを、中、高、で学びました。笑
スポーツってすごいですね笑。トップアスリートはたいていがとても綺麗な人と結婚していますもんね。笑
あ、そういえば小学校では、足の速さが全てだった気がします。笑笑
・・・・話は変わりますが、今、我らがWaseda Sports Bridge の企画の一つとして、フリーペーパーの作成をおこなっております。完成をめざしてがんばっているのでどうぞよろしく。
文責 株本祐己





