2010-10-22 14:16:50
"新生"Waseda Sports Bridge
テーマ:ブログ
みなさん、お世話になっております。
初めての方は、どうも初めまして。
早稲田大学 スポーツ科学部の福永といいます。
僕はWaseda Sports Bridgeの一員です。今年で二年生になりました。
ついに新しく三代目のBlogが新設されたのですね!
僕は、なんか新鮮で嬉しいです。
昨年もBlogの記事は少し書いていたのですが、先輩に頼りっきりだったため、今年こそはもっと力を入れたいと思っています。
ここで、ちょっとだけ僕のことも書かせていただきます。
実は、僕は今年の春から夏にかけて少しBridgeを離れ、自分探しをしていました。そのため、今年の前期はほとんどBridgeの活動に参加していません。
それは、昨年から活動に参加してきて、正直僕はこのサークルにいて、一度しかない大学生活を本当に後悔しないのだろうかと考えるようになったからです。あまりにも深く考えすぎてしまったため、活動から距離を置いていたのです。決してBridgeを辞めたわけではないよ?(笑)
そして、僕はその間、昔から自分の好きだった英語の勉強に再びハマってみたり、趣味である映画鑑賞に没頭してみたり、バカみたいにフットサルをしまくってみたり、普段受けないような授業に潜ってみたり、様々な刺激を追い求めていました。
今年の夏休みには海外四カ国も旅行して、中学生の頃から夢であったニューヨークへの一人旅も実現させました。これはこれで半年でかなりの経験をしたなと感じています。
もう福永淳史という人間が変わってしまったのではないかというほどです…。実際、変わったんじゃない?(笑)
しかし、そんな前期も終り、最近、僕はもう一度自分の大学生活を見直すことになりました。それは秋という物思いにふけりやすい季節のおかげでもあるのかな?
その時、僕はあることに気づきました。それは二年生になって、いろいろ見て回ったり体験したりしたのに、自分が熱中できていることはほとんどないということです。
美座君が羨ましい。(※ダンスに日々熱中しているBridgeの2年生)
そこで、僕は一年生の頃を振り返ってみて、とてもBridgeの活動に夢中になっていたことを思い出しました。先輩には「そんなことねえだろ!」って言われちゃうかもしれないね?(笑)
あれでも一年生の頃の僕はBridgeの活動に熱くなっていたのです。今の一年生はどう感じているのかな?みんな精一杯頑張っていてほしいです。
つまり僕が言いたいことは、〝Bridgeはとても熱い集団″ということです。〝また活動に復帰して頑張りたい″のです。
(※ 後期最初の全体ミーティングに参加できなかった自分が情けないです。このことはごめんなさい。)
Blog担当者の美萌…ごめん、今回書いてほしかったのはスポーツに関する内容の記事だったよね?少し自己紹介をするつもりがBridgeに対する今の自分の思いを書いてしまったよ…。
ここからちゃんとスポーツに関係のあることを書きますよ!
↓
僕は、名言と呼ばれるものが大好きです。
名言というものはたった一言なのに大きな影響力を持っている素晴らしいものです。
ここでスポーツ選手の名言を一つ紹介します。
その方は、日本で最も盛んな野球というスポーツの選手としてずっと第一線でプレーしてきており、早稲田大学の大学院を昨年卒業もされた、
「桑田真澄」さんです。
有名な方なのでみなさんご存知ですよね。
桑田さんは昨年、早稲田大学でも講演をしてくださったのですが、そこでこのような言葉を残しています。
「実際に見て、自分で本物に触れることが大切である」と。
これは、何事も周りから話を聞いたり、言われたりしただけで判断するのではなく、自分で確認してから判断するのだという意味が込められているそうです。チャレンジする前から、諦めていてはいけない、自分で感じ取り経験しない限り、物事は決めつけられない、これはとても大事なことだという。だからこそ、桑田さんは世間から無理だといわれていたメジャーリーグでのプレーを実現させているのですね。
現在、何かに一歩踏み出せずにいる方、この桑田さんの言葉と勇気から、ぜひ影響を受けていただいて、少しでも変化があることを願っています。
Waseda Sports Bridge 二年 福永淳史
初めての方は、どうも初めまして。
早稲田大学 スポーツ科学部の福永といいます。
僕はWaseda Sports Bridgeの一員です。今年で二年生になりました。
ついに新しく三代目のBlogが新設されたのですね!
僕は、なんか新鮮で嬉しいです。
昨年もBlogの記事は少し書いていたのですが、先輩に頼りっきりだったため、今年こそはもっと力を入れたいと思っています。
ここで、ちょっとだけ僕のことも書かせていただきます。
実は、僕は今年の春から夏にかけて少しBridgeを離れ、自分探しをしていました。そのため、今年の前期はほとんどBridgeの活動に参加していません。
それは、昨年から活動に参加してきて、正直僕はこのサークルにいて、一度しかない大学生活を本当に後悔しないのだろうかと考えるようになったからです。あまりにも深く考えすぎてしまったため、活動から距離を置いていたのです。決してBridgeを辞めたわけではないよ?(笑)
そして、僕はその間、昔から自分の好きだった英語の勉強に再びハマってみたり、趣味である映画鑑賞に没頭してみたり、バカみたいにフットサルをしまくってみたり、普段受けないような授業に潜ってみたり、様々な刺激を追い求めていました。
今年の夏休みには海外四カ国も旅行して、中学生の頃から夢であったニューヨークへの一人旅も実現させました。これはこれで半年でかなりの経験をしたなと感じています。
もう福永淳史という人間が変わってしまったのではないかというほどです…。実際、変わったんじゃない?(笑)
しかし、そんな前期も終り、最近、僕はもう一度自分の大学生活を見直すことになりました。それは秋という物思いにふけりやすい季節のおかげでもあるのかな?
その時、僕はあることに気づきました。それは二年生になって、いろいろ見て回ったり体験したりしたのに、自分が熱中できていることはほとんどないということです。
美座君が羨ましい。(※ダンスに日々熱中しているBridgeの2年生)
そこで、僕は一年生の頃を振り返ってみて、とてもBridgeの活動に夢中になっていたことを思い出しました。先輩には「そんなことねえだろ!」って言われちゃうかもしれないね?(笑)
あれでも一年生の頃の僕はBridgeの活動に熱くなっていたのです。今の一年生はどう感じているのかな?みんな精一杯頑張っていてほしいです。
つまり僕が言いたいことは、〝Bridgeはとても熱い集団″ということです。〝また活動に復帰して頑張りたい″のです。
(※ 後期最初の全体ミーティングに参加できなかった自分が情けないです。このことはごめんなさい。)
Blog担当者の美萌…ごめん、今回書いてほしかったのはスポーツに関する内容の記事だったよね?少し自己紹介をするつもりがBridgeに対する今の自分の思いを書いてしまったよ…。
ここからちゃんとスポーツに関係のあることを書きますよ!
↓
僕は、名言と呼ばれるものが大好きです。
名言というものはたった一言なのに大きな影響力を持っている素晴らしいものです。
ここでスポーツ選手の名言を一つ紹介します。
その方は、日本で最も盛んな野球というスポーツの選手としてずっと第一線でプレーしてきており、早稲田大学の大学院を昨年卒業もされた、
「桑田真澄」さんです。
有名な方なのでみなさんご存知ですよね。
桑田さんは昨年、早稲田大学でも講演をしてくださったのですが、そこでこのような言葉を残しています。
「実際に見て、自分で本物に触れることが大切である」と。
これは、何事も周りから話を聞いたり、言われたりしただけで判断するのではなく、自分で確認してから判断するのだという意味が込められているそうです。チャレンジする前から、諦めていてはいけない、自分で感じ取り経験しない限り、物事は決めつけられない、これはとても大事なことだという。だからこそ、桑田さんは世間から無理だといわれていたメジャーリーグでのプレーを実現させているのですね。
現在、何かに一歩踏み出せずにいる方、この桑田さんの言葉と勇気から、ぜひ影響を受けていただいて、少しでも変化があることを願っています。
Waseda Sports Bridge 二年 福永淳史





