プロモーション局長あいさつ
テーマ:ごあいさつこのたび、Waseda Sports Bridgeの広報を担当することになった、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科2年の淺野晃と申します。
われわれはこれまで、スポーツ系のフリーペーパーの作成やイベントの企画等を行ってきました。その中には、もっと多くの人に知ってもらいたい、伝えたいと思ったことが多くありました。せっかくいいモノを時間をかけて作ったのに、それがほんの一握りの人たちにしか伝わらないのは非常にもったいない。加えて、われわれの活動に興味を抱いていただいた方たちの協力を得て、さらによりよいモノを作ることができるかもしれない。それが数日後、数ヵ月後、数年後に大きなイノベーションになるのではないでしょうか。
これはただの希望であり、想像かもしれません。しかし、それこそ大切な姿勢なのではないでしょうか。
ではなぜスポーツ社会にイノベーションを起こしたいのか。
私はもともと、「誰かの役に立ちたい。誰かの笑顔がみたい。誰かを喜ばせたい。」そう日頃から思って生きています。それと同時に、スポーツは「感動」の塊であると考えています。
今まで何人もの人々が、オリンピックでの体操競技、ワールドカップでのゴールシーン、WBCでの日本人の活躍を目にして熱くなったことでしょうか。
スポーツ科学部に所属している以上、スポーツをツールとしてとらえ、それを使って人々の心に感動を生むことができるのではないか、人々の中にスポーツに対する新たな価値観が生まれるのではないか、そう思いました。
だから私は今ここにいる。
友達や家族とは違う、同じ志を持った『仲間』と出会えたこと自体すばらしい。そんな仲間達と共に活動できる喜びを噛み締めながら、「それなり」や「自己満足」で終わらせず、本当の意味でスポーツ社会にイノベーションを起こしたい。そのために時間がかかるかもしれない。でも、一歩ずつ着実に、自分が正しいと思うことをしていきたい。
よろしくおねがいいたします!
☆群馬大好き☆
淺野 晃





