今週末は生さだ

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こんばんは、広報長です。

いよいよ今週末は約2ヶ月ぶりの生さだです。
と言っておいて、自分はおそらく生では見られません。28日は青春18きっぷ消化の旅に出かけるので、早めに寝ておきたいのです。

自分は生さだを生で見ることがほとんどなく、録さだになっているのが現状です。
なぜ生で見られないかって?眠いからです。
私は何か作業をしながら話しながらというような時には結構遅くまで起きていられるのですが、何かをじっと見ているといったようなことであると、とんと夜更かしはできません。
今現在もこのブログを一人でパソコンに向かって書いていると、結構眠気が襲ってきます。
夜更かしをしなければ終わらないような課題がない今、睡眠時間をしっかりとって、朝早く起きるほうが吉かなぁと、自分では考えています。

それこそ生さだは、何か作業をしながら見るといった、ラジオのような性格を持っているので、さださんが言っている通り、「真剣に見る番組ではない」といったところでしょうか。


さだ研・広報長
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星野道夫

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こんばんは、広報長です。

今日Twitterを見ていたら、今年は星野道夫さん没後20年であり、その足跡をたどるという記事が目に入りました。
調べてみましたら確かに星野さんは1986年8月8日にお亡くなりになっています。

さだ研で星野道夫さんといえば、そうその通り、アルバム「心の時代」です。
さださんが星野さんの写真集「風のような物語」を読んで作られたアルバムです。

私がこの中で曲で特に気に入っている曲は『航跡』と『白夜の黄昏の光』です。
中でも『白夜の黄昏の光』は自分の中でとても気に入っている曲で、曲の内容的には『極光』の星野さんヴァージョンといったところでしょうか。
が、歌詩の内容とメロディーが本当に素晴らしく、いつもこの曲を聴く度に、行ったことはないのですがアラスカの雄大な自然を想像することができます。

実際さだ研に入って初めて「好きな曲は」と聞かれた際に答えたのがこの曲なくらいに好きです。


今度星野さんの写真集を借りてみて読んでみようかしら。

さだ研・広報長
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野分

野分吹く今日この頃。
こんばんは、広報長です。

今日は台風でした。埼玉県に住む私としては、久々にがっつりとした台風でした。

月曜日は恒例のアルバイトがありまして、家を出るときはなんともなかったのですが、アルバイト先の最寄駅から出て30秒もしない間に、ズボンの裾がびしょ濡れになるくらいの風雨でした。
帰宅するときは風雨はそれほど強くはなく、台風が残していった交通機関の乱れだけが物悲しかったです。

台風に伴う暴風のことを「野分(のわき)」と言うそうです。さださんがよくおっしゃっている「半死半生語」でもない、おそらくは死語でしょうね。イメージ的にはススキの野原を風が分けていく感じ。字面や言葉の響きが結構好きな言葉の一つです。メディアで使ってくれないかな…。(最近は「夕立」ではなく「ゲリラ豪雨」ですからね)
風や雨にまで沢山の名前がある日本語は、本当に面白いです。

『颱風』と表記するとはっぴいえんどの楽曲になりますね。
はっぴいえんどの曲は面白い曲が多いのですが、これもその一つ。私も好きな曲です。
今日はこの歌を口ずさみながら…と思ったのですが、そんな余裕はなかったです(汗)

さだ研・広報長
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