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夏の夜にヒューイットのイギリス組曲

2008-07-08 01:28:22 Theme: バッハ

ヒューイットのイギリス組曲を聴く。


ヒューイットのイギリス組曲


アンジェラ・ヒューイット/イギリス組曲1~6番


クラシックをかじりはじめた頃、タワレコのおすすめカードにつられ購入したんだっけ。いいジャケ。久しぶりに引っ張り出し1~3番を聴く。


ヒューイットはどんな曲も聴きやすく丁寧に演奏する。美音で模範的。くどくもなくあっさりしすぎでもなし。コンクールに出ると審査員のウケいいんだろうなと思うタイプ。ついでに、解説も本人が書いてて聴きどころを教えてくれる。至れりーの、尽くせりーの。


2番は知的で端整。3番の迫ってくるようなプレリュードがいいなぁ。

過度にねっとりし過ぎないヒューイットは夏に合う。

ブログ再開するぞ

2008-06-29 23:41:01 Theme: バッハ

冬眠から覚めました。

ブログを再開しますがな。


セルゲイ・シェプキンのパルティータを聴く。



シェプキンのパルティータ


独特の装飾音をつけてバッハを弾く。自由闊達系。


シェプキン曰く、バッハはこれでいいのだっとのこと。

”スタンダードだかなんだか知らんが、オレはこう弾く”みたいな人の演奏って聴いてて楽しい。

(もちろん基本があった上での話しだが)


ポップで聴いてて気分いいです。

惜しむらくは1~4番しかないこと。この人の5番は聴いてみたいなぁ。



ゴルトベルク1955z

2007-03-31 01:54:13 Theme: バッハ

グールドのゴルトベルク変奏曲1955年版のゼンフ再演盤。

いいかも。最近はこればっかり聴いてる。


トッカータ、アダージョとフーガ bwv564

2007-02-24 23:54:39 Theme: バッハ

トッカータ、アダージョとフーガ bwv564

バッハを好きになった中学位によく聴いてた。


真中のアダージョが秀逸で人気あり。

よく単独でいろんな楽器で演奏される。

チェロの大家カザルスも弾いてた。渋いんだこれが。

トルコ行進曲 もひとつ

2007-02-04 01:34:47 Theme: バッハ

巨大鍵盤によるトルコ行進曲。

またあった ・・


トルコ行進曲

前回のコンビの方がうまいけど、この方たちも中々。


他の曲もいくつかやってて楽しげ。


パッサカリア漬け

2007-01-18 00:39:41 Theme: バッハ

バッハの、オルガンの名曲中の名曲 パッサカリアとフーガ bwv582。
最近こればっか聴いてる。通勤中もランニング中も。ヴァルヒャ、リヒター、コープマン、マルコン、リュプサム・・いろんな人の演奏で。


旋律が様々にかたちを変えていくが、冒頭のバスのテーマに支配されやがては呑み込まれていく。はかない曲やん。


ピアノ版てのもあり。


transcriptions for piano

NAXOSのこのCDは、バッハの佳曲をピアノアレンジした一枚で、他にもシャコンヌ、トッカータとフーガ、トッカータとフーガ ドリア調など結構聴き応えあり。手っ取り早くバッハの魅力に浸かりたい人どぞ。


ヴァルヒャの旧盤ってのがまたいいんだよな。

当分、パッサカリア漬けは治りそうもないす。

変り種シャコンヌ

2007-01-12 00:59:08 Theme: バッハ

アコーディオンでシャコンヌを弾く男がいる~。


part1 part2


・・凄い。ヴァイオリンソロのこの曲が、まるでアコーディオンのために作られたかのような・・。


ミカ・ヴァユリネン

演奏しているのは、去年ゴルトベルク変奏曲のCD でバッハ野郎を熱くした、技巧派アコーディオン弾きのミカ・ヴァユリネン。


シャコンヌは様々な楽器で演奏される。変わったとこだとマリンバ、リコーダーとか。プレーヤーにとって挑戦し甲斐のある曲なんかなー。


またまたブリリアントのバッハ全集

2006-10-14 01:20:39 Theme: バッハ

ブリリアントから、またバッハの全集 が出るようだ。

少しコンパクトになってCD155枚組。

155cd

で、思ってたら驚愕の安さ。 21,545円。 155枚で。


しかも他に2枚CD買うと17,954円・・。


国内でこれ以下はないでしょう。



2年前にヘンスラーの全集(CD171枚組、4万円)で悩んだのがバカみたいだ。


もう寝る。


リヒターのパッサカリア

2006-10-08 04:31:53 Theme: バッハ

バッハのオルガンの極み、パッサカリアとフーガ bwv582 の動画を発見!


part1/Passacaglia

part2/Fugue


なんと、奏者はカール・リヒター!!


リヒター、オルガンを弾く


いつまであるかわからないので早めに見ておくが吉。


いやー、びっくりした。

CDの解説を楽しむ

2006-09-25 07:01:46 Theme: バッハ

今日もCDで音楽を楽しむ日々。演奏を楽しむのは無論だが、ブックレットの解説がサイコーに楽しい。奏者本人の書いたものは思い入れたっぷりでなお楽しい。

 

女流バッハ弾きのアンジェラ・ヒューイットはえらく解説が面白い。少し抜き出して見ると、

 ヒューイット

このフーガでは、アーティキュレーションが重要となる。主題と他の対主題を区別するために、同じ手でレガートとノン・レガートを同時に奏さなければならない部分が何度も出てくる。学生にとってはこれはもっともむずかしいことのひとつだが、バッハの場合は各声部を区別しなければならないので、絶対に必要である。(平均律1巻 第2番)

 

前奏曲第6番(ニ短調)は、左手に最初に出てくる2つの”ニ”音の繰り返しをどう演奏するかによって、曲全体の性格が決まってしまう。この2音が音楽に拍動を与え、右手の分散和音が入る準備をし、すべてを前進させていくからだ。(平均律1巻 第6番)

 

と、こんな調子。技術、表現など様々な面から掘り下げておりとても面白い。読みながら聴くってのも楽しいもんだー。ことバッハ弾きは事細かに解説してくれ、内容も面白い人が多い(シフ、渡邊ほかたくさん)。



で、ですよ。うちにあるCDの8割方が輸入盤。よ・・読めない・・。安いからって輸入盤ばかり買ってると、名解説にお目にかかれないわけですよ。

 

国内盤を買いなおすか、外国語を習得するか!

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