カツァリスがやってくる、やぁやぁやぁ

2005-11-26 02:31:14 Theme: カツァリス

クイーン、ツェッペリンときたところで、話しをバッハに。


カツァリスの弾くバッハが好き。鬼テク発揮の、高速で弾くパルティータ1番のジグなんか、アルゲリッチとはまた違う情熱を感じる。そりゃ、バッハ演奏の本流とはいえない。でも惹かれるもんがあるんですよ。


そんなカツァリス、なんと来年10月に来日 するそうな。おお、これは行かねば。


ぜひ、ぜひっ!バッハプログラムをお願い。


カツァリス シューマン

もうすぐ第九の季節。

2005-11-01 02:02:13 Theme: カツァリス

そんでカツァリスのベト9聴いてたら、4楽章になって例の歓喜の音楽が流れてきた。ああ、今年もあと二ヶ月なんやなー、とか思ったりしますね、どうも。

カツァベト9

2005-11-01 01:41:08 Theme: カツァリス

カツァリスの弾くベト9を聴く。


ピアノソナタの9番ではなく、交響曲9番のピアノ版。リストが編曲したやつ。この曲、鬼のように難しいらしい。そらそだろ、元々オケ曲だし。が、カツァリスはすいすい弾く。聴いてるうちにこっちが本家では?くらい思えてくる。こちら で視聴できる。ありがたや。


ピアニストから転身して指揮者になる人は多い。表現したい音楽がひとつの楽器で収まらないからとゆー。
バレンボイムやらアシュケーナージやら。巷で話題の千秋真一もそーらしい。


カツァリスはその逆をやってるわけだ。ピアノ一台でオケの音を表現してる。
カツァリスがすごいのか、ピアノの表現力がすごいのか。


変態テク カツァリス

2005-04-05 00:00:00 Theme: カツァリス
カツァリスのバッハリサイタル2 を聴く。1とちがいこちらはトランスクリプション(編曲)もの。

で、カツァリスは初っ端のトッカータ&フーガBWV565からバカテクを発揮。正直、悪趣味の一歩手前ですな。その後はコラールものを中心におとなしく進み、管弦楽組曲2番のバディネリでバカテク爆発。あはは、なんじゃこら。いくら指がまわるとはいえやりすぎ。
カツァリス バッハトランスクリプション
技術的な余裕がすごい。早いパッセージも難なくこなす。それが災いしてか、ハッとするよーな音はないかも。よくもわるくも音の博覧会とゆー感じ。

ダメジャケ カツァリス

2005-04-02 00:00:00 Theme: カツァリス
先日のカツァリス。ジャケはアレだが演奏はいい。かなりいい。普段はPCいじりながら聴くことが多いが、この盤はホント手が止まる。神経が耳に行っちゃうんだね。ながら聴きには向かないのかも。

おすすめは全部。しいてあげればフランス組曲2番。こんないい曲だったのね。トッカータ in C minor BWV911はアルゲリッチ盤と較べてみるのも一興。アルゲリッチの女性的な情熱(ヒスともいう)、カツァリスの懐の深さ。

ああ、それにつけてもジャケのダメさよ。

超絶テク カツァリス

2005-04-01 00:00:00 Theme: カツァリス
シプリアン・カツァリスのバッハリサイタル1 を聴く。なにげなく超絶テクを披露する人。演奏は満足だがこのセンスの悪いジャケットはどうにかならないか。

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