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モノラルとステレオ

2007-02-10 14:30:57 Theme: ゴルトベルク変奏曲

グールドのゴルトベルク変奏曲を聴く。1955年のデビュー直後の録音。


グールド


なんとモノラルだ。


もう数年あとだとステレオになってるとゆー微妙な年代。

なんの巡りあわせか、この盤はモノラルになった。


しかーし、世の中には、モノラルだろーがステレオだろーが関係ない盤がある。

これもその一枚。



・・とか、のほほんと思ってたら

すごいCDが発売されるみたい。


グールドのゴルトベルク、再創造


グールドのモノラル音源を、アメリカのコンピュータ・ソフト「Zenph(ゼンフ)」を使って徹底的に解析し、キータッチや音量、ペダルの踏み込み加減にいたるまで完全にデータ化、それを自動演奏ピアノ(ヤマハ製)を用いて再現する


なるほどね~、技術の進歩つーか、商魂たくましいっつーか・・。これ、鍵盤楽器だからできんだね。同じようにヴァルヒャのオルガンを最新録音で聴きたいす。


あー、もちろん買いますとも。

ルドルフ・ゼルキンのバッハ

2006-07-11 00:43:48 Theme: ゴルトベルク変奏曲

ルドルフ・ゼルキンのゴルトベルクがいい。

CDにはアリアだけ収録されている。あぁ続きが聴きたい。


ゼルキンといえばベートーヴェンのピアノソナタ14番<<月光>>第三楽章の激しさのイメージが強い。たいそう激情家なのかと思いきやこのゴルトベルクのロマンチックさ。よくわかんねす。


父ゼルキン


バッハっぽくない曲ナンバー1 カプリッチョ<<最愛の兄の旅立ちに寄せて>>もいい。初っ端からいい具合に崩してある。ちがう曲かと思った。


普段バッハを弾かない巨匠ピアニストのバッハは最高。

それにしてもゴルトベルクの続きが聴きたい。

高橋悠治のゴルトベルクが復活

2006-04-14 13:12:48 Theme: ゴルトベルク変奏曲

高橋悠治のゴルトベルクが復活 するらしい。1976年録音の最初の方ね。ヤター。 一連の企画ものとして紙ジャケットで13枚復活するらしい。紙ジャケすか。そこはいただけないけど目をつむってと。


しかしあれですな、過去の名演奏がどんどん復活しますね。マタイDVD、グールドのゴルトベルクDVD、ルセのクラヴィーア集・・ ブームなのか?


まー、クラシックは、ひと昔前に比べずいぶん新録音が減ってるらしーので、復活ブームはしばらく続くんでしょ。ボクのような新参者にとっては嬉しいことですわ。




やや!こんなのを発見

http://eee.eplus.co.jp/MV/0409/017/

萌えゴルトベルク

2006-04-11 00:50:40 Theme: ゴルトベルク変奏曲

フランスの才女、セリーヌ・フリッシュのゴルトベルク変奏曲。


フーリッシュ


全繰り返しを行う77分の演奏。クラヴサンの音色がキラキラして美しい。たどたどしい感じのアゴーギクがいい。容姿もふくめ全体的にかわいらしい。 萌え系ゴルトベルクとでも言おうか。  まー、鬼才アンドレアス・シュタイアーのお弟子さんらしーので、んな甘いもんじゃないんだろーが。


ラモーやアルゲリッチのように、憑りつかれシャーマン系バッハもいいが、こーゆうのもいい。


あー、本人のサイト で視聴できるみたい。

グールドのゴルトベルク DVD!

2006-03-31 12:35:42 Theme: ゴルトベルク変奏曲

長らく廃盤になってたグールドのゴルトベルク変奏曲 映像版が復活 するらしい。81年盤のレコーディングのときに撮影されたやつ。やったねー。


GGのGV DVD

 

今年に入ってバッハ映像ものが大当たり。(こないだ のリヒターとか)

モーツァルトイヤーなのになぁ。 

癒しの音楽

2005-12-24 05:59:23 Theme: ゴルトベルク変奏曲

久しぶりにトラックバックステーションに参加。

お題は、私を癒してくれる曲


バッハの曲はどれも癒してくれるが、一曲選ぶならゴルトベルク変奏曲。


この曲は、眠れない伯爵の気晴らしのために書かれた。最初から癒しの目的で作られている、言うならば癒しのスペシャリスト。


で、やはりグレン・グールドがいい。81年盤。


グールド


クラシック音楽の草分けサイトAn die Musik で、グールドの盤がいいとあったので、すぐ買って聴いてみた。だって、「もし、このCDを知らない人がいるのであれば、それだけでも不幸だ。すぐCD屋に走れ!」とか書いてんだもん。走りましたよ。即ダッシュ。


はじめて聴いたアリアからとりこになった。音楽はこんなに深いレベルで語りかけてくるんだな、と感じた。それから2ヶ月間こればかり聴いていた。


苦しいときも、哀しいときも、嬉しいときもなぜかこの曲はよく合う。

この曲、この演奏に何度助けられたかわからない。


癒されたいときはバッハ、それもグールドのゴルトベルク。これだね。


あ、グールドはこれ以外はちっとも癒しじゃないので、そこ注意。

伊達男のゴルトベルク

2005-11-08 23:51:35 Theme: ゴルトベルク変奏曲

古楽界のスター、クリストフ・ルセのゴルトベルク変奏曲。


ルセのゴルトベルク


ここ数年の凄腕チェンバロとゆーとアンタイやシュタイアー、アレッサンドリーニなどがいて、この人たちずいぶん個性的。その中でルセは聴きやすい。写真を見るからに伊達男風だが、演奏もシャレっ気がありかっくいい。


総じて、端正な演奏で、叙情的すぎることもない。通常はゆっくり弾かれる変奏も割と早め。


76分の演奏だが聴きづかれすることもなく、もあっという間に終着駅に。


ゴルトベルク”変造”曲

2005-11-03 02:58:08 Theme: ゴルトベルク変奏曲

とあるサイトでこんなの をみつけた。ゴルトベルク変奏曲のアリア(主題)と、第一変奏をそれぞれジャズ調にアレンジしたもの。


これだけ崩しても、ちゃんとゴルトベルクに聴こえるってのはすごいことだとおもー。


グールドと商売のうまさと。

2005-07-25 20:22:10 Theme: ゴルトベルク変奏曲

1955年、グレン・グールドが最初のゴルトベルク変奏曲で華々しくデビューして、今年で50年。50年! ぼか余裕で生まれてませんがに。


それを記念して、豪華ブックレット付きの55年ゴルトベルク変奏曲のスペシャル・エディション が発売された。


グールド 55年スペシャルエディション


って言っても持ってんだよねー、この録音。分厚いブックレットが特典かもしれんけど、こちとら英語はちんぷんかんぷんだから意味ねーよー、いらねー。と思い静観していたら、おかか1968さんとこでアメリカ国歌と「ゴット・セイヴ・ザ・クイーン」の同時演奏 してるトラックが入ってるとの情報が。


ゴルトベルクの最後の変奏は、クォドリベットと言って、無関係のふたつの旋律を同時に演奏するんだけど、それを米国と英国の国歌でやっちゃってるわけですよ。カナダ人のグールドが。ひゃー。聴いてみたい。聴かねば。


とゆーことで、またまたそのうち買うリストに追加。


変り種ゴルトベルク その1

2005-07-20 21:01:27 Theme: ゴルトベルク変奏曲

ゴルトベルク変奏曲は、チェンバロの曲として作られた。しかし、今の時代にチェンバロという楽器を目にする機会は少ない。録音では、ピアノとチェンバロが半々くらいだろう。


この曲のアコーディオンによる演奏 があるらしい。


タンゴっぽいイメージのゴルトベルクなのかな?それもいいかもしれない。

そのうち買うリストに追加。

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