スペインの指揮者による、スペインものCDを聴く。
アルヘンタ指揮、ロンドン交響楽団。
シャブリエの狂詩曲<<スペイン>>、リムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲などなどスペイン尽くしで、タイトルもそのまま「エスパーニャ」。スペインっていいよね。からっとしてて。どれも根本的に曲想が明るく気持ちが晴れてきまんな。
演奏もサクサクっと湿気なしでいいかんじ。奥付を見ると1957年の録音とある。50年も前の音楽には聴こえません。
雨の降る日は除湿材がわりにこーゆう音楽もいいかも。
こないだ、たいそう高齢の亀が亡くなったというニュース があった。消えてるかもしれないので少しだけ引用。
インドのコルカタ動物園では23日、推定年齢250歳のアルダブラゾウガメが肝不全のため死亡した。
250歳って・・モーツァルトと同い年ですよ!かたや35歳で人生を終えたってのに、長生きだなぁ。
仮に、この亀が1756年に生まれたとして、3歳のころにヘンデルが亡くなり、16歳でハイドン、24歳でベートーヴェンが生まれたってww チャイコフスキー誕生なんて84歳んときだもんね、曾々爺といってもいい年齢。 もしかしたらバッハの人生ともタッチしてたかもしれない。
いやー、歴史上の作曲家ってのは、割と新しい人なんだなってのを改めて実感。
バーンスタインのベートーヴェンがいい!と風の噂に聞いた。ほんで購入してみた。
センスのいいジャケだね~。色使いがよい。バーンスタインってオシャレな人なんだ。
これ、ボックスになってて、紙ジャケットにCDが入ってる。うーんかっくいい。演奏もジャケに負けていない。ウィーンフィルのライヴもの。 第九の四楽章、男声とユニゾンのトロンボーンが激うま。
すごくいい。 んだけど、あっけらかんとしてるかんじ。ベートーヴェンの音楽は精神性が云々とかゆってる人とは縁がない演奏かも。なんつーかアメリカ的。
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