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トレーシー・ボーナム、いいかんじ

2005-11-30 11:49:09 Theme: 音楽全般

タワレコやhmvの視聴コーナーをブラブラし、知らないアーティストを聴きまくるのが楽しい。これ、ほんと楽しいですな。自分のお気に入りの1枚、贔屓を探す。なんだか埋もれたお宝を探してる気がしてね。


で、贔屓アーティストがブレイクしたら、友達に前からチェックしてたんだよね~と誇らしげに語り、鳴かず飛ばずなら売れてないけどいいんだよね~と、自慢げに語る。こーゆうのは音楽ファンは好きですね。気質ってゆうか。


そんで、10年ほど前、新宿のタワレコで見つけた1枚を紹介。


Tracy Bonham

The Burdens of Being Upright


tracy bonham


トレーシー・ボーナムかー。ZEPのジョン・ボーナムの娘?とかと思いながら(もちろんちがう)、一曲目の「Mother Mother」を視聴。


シンプルなギターとボーカルの曲、マザーの歌だもんな、と思ってたら、突然ロック調になって、しまいにゃシャウトしてるし。激しいですこの人。キレっぷりがよくて即購入。


全体的には、アラニス、シェリル・クロウ系。ビートルズのホワイトアルバム1枚目の後半のノリに、たまにシャウトが入るかんじ。音大に行ってたらしく、激しい曲でも作りがしっかりしてる。


じっくり聴けるアーティストです。

視聴は本人のサイト で、できます。キレっぷりが気持ちいい「Mother Mother」と、ラストの「Real」がオススメ。


いいアーティストなんだけど、日本じゃ面白いくらいに売れてません。多分、本国アメリカでも。

つーわけで気に入ったら、売れてないけどいいんだよね~と、友達に語ってくださいまし。



しかし、なんですな。バッハからブログの方向がどんどんズレていく。ブログのタイトル変更するかな。

ジャケットがカッコイイアルバム その2

2005-11-30 01:49:57 Theme: 音楽全般

先日に引き続き、ジャケットがカッコイイアルバム


家中のCDをひっくり返して、カッコイイジャケットを探しまくったす。

で、見つかったのがこの三枚。


ルービンシュタイン


ルービンシュタインのバッハはこれだけだったと思う。まるでジャズのジャケットのよう。クラシックにしてはセンスのいい一枚。壁の大きな顔がルービンシュタイン。



エマーソン


指定楽器がない不思議な曲、バッハの“フーガの技法”。通常、チェンバロなどで弾かれることが多いが、弦楽四重奏で弾いた一枚。エマーソン弦楽四重奏団。


光と影のコントラスト、イスの配置、全体の構成など、よく考えられた一枚。うーんジャケ買い。



アルモニコ


最後は、これ。 HR? HM? いや、クラシックなんですよ。


イル・ジャルディーノ・アルモニコのブランデンブルク協奏曲。演奏もジャケットにたがわずはじけてる。ノリノリのゴリゴリ系。第一番初っ端のホルンの咆哮に笑ってしまったす。



いろいろ探してわかった。クラシックは、綺麗なジャケットは多いが、かっこいいのは少ない。かっこ悪いのはいくらでもでてくるんだけどなぁ。

ジャケットがカッコイイアルバム

2005-11-29 02:47:52 Theme: 音楽全般

またもや、トラックバックステーションに参加。

お題は、ジャケットがカッコイイアルバム 。よしきた。


基本的に、ピアノを弾く姿はカッコイイと思うんですよ。

てことで、この三枚。


コリア


ジャズの大御所、チック・コリアの出世作 Now he sings, Now he sobs 部屋の中でグランドピアノってのがカッコイイ。



アルゲリッチ


マルタ姐さんの、記念すべきデビューリサイタル 自分のピアノに酔っている?のがカッコイイ。美貌+豪腕。天は二物を与えすぎですよ。



グールド


最後は、グールドのゴルトベルク55&81年盤。みよ、この恍惚とした顔を! 存在そのものがカッコイイ。



ジャケ紹介面白いので、また書きます。

SHUREの新作イヤホン

2005-11-28 01:34:03 Theme: ヘッドホン・イヤホン

SHUREから新イヤホンが出たようだ。

その名もE2g


shure e2g


なに~、ってことはオレが普段使ってるE2cの後継機種で、断線しにくいように改良されてあり、音の解像度がよくなり、今まで以上に遮音性も高まって、gってくらいなもんだからgreatでgorgeousで、バス全開で、しかも値段据え置きで、これは買うしかないってことなのか~~~!


と思ったら、色が黒くなっただけみたい。


ほっとしますな。イヤホン貧乏はもうこりごり。

ロザリン・テューレック賛歌

2005-11-27 01:30:14 Theme: バッハ

バッハの鍵盤プレーヤーには女流の系譜があって、ランドフスカにはじまり、テューレック、ピヒト=アクセンフェルト、ニコラーエワ、ヒューイットなどなど。いや、すごいですね、この面子。バッハ演奏の歴史は、女流が作ってきたといっても過言ではないですな。


この中では、ロザリン・テューレックが好き。


テューレックにっこり


まあ、あまり話題に上らない人ですな。バッハ好きな人にもあまり支持されてなさそだし。おかげでCDが店頭に並ばないし、ネットでも入手困難。


でもいいんだよなー、テューレック。超スローテンポのゴルトベルク変奏曲は、かのグレン・グールドも参考にしたという。テンポを倍にしたらよく似てるかも。平均律もいい感じです。演奏が古いので、多少時代的な感じもするけど、いいもんはいい。


実際、よっく聴いてみると奇抜な装飾や表現が多い。かならずやテューレック再考の時代が訪れるだろー。それまで生きてりゃいいが。

カツァリスがやってくる、やぁやぁやぁ

2005-11-26 02:31:14 Theme: カツァリス

クイーン、ツェッペリンときたところで、話しをバッハに。


カツァリスの弾くバッハが好き。鬼テク発揮の、高速で弾くパルティータ1番のジグなんか、アルゲリッチとはまた違う情熱を感じる。そりゃ、バッハ演奏の本流とはいえない。でも惹かれるもんがあるんですよ。


そんなカツァリス、なんと来年10月に来日 するそうな。おお、これは行かねば。


ぜひ、ぜひっ!バッハプログラムをお願い。


カツァリス シューマン

ZEPのライヴ、いいっすね

2005-11-25 18:06:47 Theme: ツェッペリン

やっと。やっと、やっと、ツェッペリンの伝説のライヴ How The West Was Won をゲット。


いや~、好きなバンドは数あれど、4人とも同じくらい好きだってのはこの人たちくらいですよ。


Zep 伝説のライヴ


ゲットはうそ。ホントはツタヤでレンタル。


うはっ、噂にたがわぬ白熱ぶり。音もいいし。すげーなこのライヴ。


しかし、いつ聴いても、Since I've been loving you は演歌っぽい。


落ち込んだときに聴くと元気が出る曲

2005-11-24 01:06:01 Theme: 音楽全般

トラックバックステーションに参加。

お題は、落ち込んだときに聴くと元気が出る曲


一曲となるとこれでしょうか。

フレディ・マーキュリーのグレートプリテンダー


Great Pretender


フレディ・マーキュリーは自身がエイズであることを発表し、その後すぐに亡くなった。14年前の今日の出来事だ。


「心で泣いても、ステージでは笑顔で」みたいな歌詞だった(と思う)。

クイーンを離れソロで唄った、プラターズのカバー。短い曲だが、フレディ大熱唱。


落ち込んでるときに聴くと、「きついのは自分だけじゃないんだな。がんばろ」とゆー気に。いや、まあクイーンの曲聴きゃなんでも元気になるんだけどねー。


私のオールタイムベストナイン

2005-11-23 23:59:59 Theme: ブログ

トラックバックステーション 野球編

私のオールタイムベストナイン


CF 村松

SS 川崎

2B 井口

3B 小久保

1B 松中

C  城島

DH ズレータ

LF バルデス

RF 芝原


P  杉内


鷹ファンは、みんなこうなるかと・・。

実現しなかったからこそ見てみたい。


村松、小久保が去り、翌年には井口、バルデス。そして今年は城島・・。

さびしくなりましたなぁ。

アルゲリッチの印象

2005-11-22 01:52:38 Theme: アルゲリッチ

アルゲリッチって野性的&情熱的で、男勝りという印象がある。世間ではどう思われてるのだろうか。適当にネットで調べてみた。


「情熱的」「躍動感」「情緒性」「天才肌」「本能的」「閃き」「繊細で力強い」「天真爛漫」「烈女」「女王然」「アマゾネス」「じゃじゃ馬」「暴れ馬」「何かに憑かれている」


おーおー、見事にアルゲリッチだ。

「美人」がないのが意外。

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