ナクソスでバッハのオルガンを弾くヴォルフガング・リュプザム (リュプサムかな?)。
たいてい、オルガニストはクラヴィーア曲をチェンバロで弾くが、彼はピアノで弾く。ちょっと珍しい。しかもベーゼンドルファー。彼のピアノは独特のスイング感があり、また音がポコポコしていて聴いてて気持ちいい。ちょっとクセは強いけど。
どんな人なんだろと調べてみたらこんな人。
ヒゲが・・。
マルタ・アルゲリッチねーさんはバッハも弾く。 パルティータ2番などの入った盤 があるが、これがあきれるくらいの激演で、出だしのトッカータはカミソリのように鋭く切れ、リズミカル系舞曲はもうノリノリ。すげー躍動感。彼女が弾くと生命が動き出す。バッハの本来持つ即興的な性格がひょいと顔を出す。バッハ自身もこう弾いたんだろーな、とゆーのを想像できて楽しい。
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