wasabi craft

wasabi craftの好きな物、作った物をほっこりと紹介します。


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 「招き猫最中」世田谷土産シリーズ

スーパーで世田谷土産特集をしていた中にあった名品?
招き猫6匹小さい袋に収まって¥500だったっけ?

かわいすぎて衝動買い。
翌日みんな私のおなかの中に入りました。
食べちゃったら福を呼んでくれなくなるんじゃ…(汗)




今日、久々に友人が電話をくれた。
職場でこのブログを見ながら盛り上がったって…ヤバい。
最近手抜きやな~、と思われないように急いでupした。

手なんか抜いてませぬ。
有難くも最近は超忙しいのでござる。
ミシン、図面、図面、設計、図面、布草履、メール…って感じで忙しいの。


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湯たんぽカバーは2度目の製作。
こぎん刺しの総刺しも去年の定期入れに続いて2度目。

で、今回はこぎん刺しの湯たんぽカバー(裏表総刺し、製作期間1年)。

この冬に間に合ってよかった…
この作ってみた形見たさに一心不乱に製作しておりました。

で、出来栄えは?

想像通り。使っていて壊れそう。
でも、やっぱり刺した糸と布の凹凸の肌触りが私は好き。
ということを再認識でした。たぶん、また総刺しシリーズするんだ私。

津軽こぎんは日本の伝統工芸であり、津軽の民芸であり、「和」のものである。
でもこうして見るとヨーロッパにもこんな柄無かったっけ?と思うのだ。
「和」の「民芸」の昔ながらの雰囲気に感じる諄さが見えなくなる。
誰の目にも違うものに見えてしまうまで作ってみたいと思っている。




さてさて、今日のハロウィンで10月もおしまい。
珍しく寝不足気味な1か月でした。昨日数年ぶりに徹夜して寝不足月間の〆。
先も見えずやみくもに働くよりも、
困ったトラブル続きでも全体が見通せる仕事の方が私は断然楽しいと思った。
トラブルから学ぶこと、活きることは本当に大きい。
でも、365日トラブルばっかりだと心が折れてしまいますが…
幸も不幸もなんだけど、続くと雪だるまのごとく大きくなることもありますし、ねぇ~

はぁ~~、久しぶりに有難迷惑シャットダウン病が出てきた。

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2週間ぶりにやって来た私の週末。

昨日クリスマスオーナメントを衝動買いしてしまった。
個人的にクリスマスをする予定も気持ちも全くないけど、
このフクロウも、たわしのようなキツネさんも
あまりにも素敵なつくりであったので思い切って買って連れてきた。

我が家の本棚はさながら動物園になっている。

これってフクロウじゃなくてミミズクさん?



そうそう、
電車の中で赤ちゃんに「ママ!」と連発していたことで思い出した。

甥っ子は1歳になった。「パパ!」は言えるけど
「ママ!」は「マンマ!」になってしまうんだと…
もしかして「マンマ」は方言の所為?

ちなみに私の名前は「かつえ」
父や祖父は「かつ~!」と呼ぶその「かつ」は
「トンカツ」「かつ丼」と一緒で「つ」の音が小さい。
たぶん方言のイントネーションの所為。
それで「かッ~!」がいつのまにか「かっち」になったと思われる…



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工事中の東京駅。

これをクリストさんが包んでくれたら…

背景がガラス貼りの超高層。

ビルの谷間を抜けて皇居が向い合せなのだ。

そんなところにでっかい布に包まれた塊。

面白いに違いない。

しかし、ここからは絶景だね!

カフェなのにサラリーマンのおっさんばっか。

それもまた面白くてスキ!!







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 先週、南三陸でお手伝いしたワークショップの映像です。
 私も映ってるんです~♪

 

 先週は50台のミシンを提供してきました。
 家庭用ミシンです。ダイレクトに雇用につながるとは少し考えにくいかもしれません。そしてこの支援物資は彼女たちの健康を守る消費物資ではありません。彼女たちが何かを生産するための「道具」であります。プロの方から見ると家庭用ミシンで商品と生産するということは厳しいと言うかたもいらっしゃいます。しかし、先週集まってくださった南三陸の女子たちはみんな子供の様にキャッキャ♪していました。「飼っていた子犬の服を直したいの。」と言って持ってきてくれたお母さん、「スカートが好きでスカート履きたいけど全部流されでしまった。家に帰って一番にスカート作るの!」ってすごい笑顔で帰って行ったおばあちゃん。「ミシンを触るのは学生の時以来。」と言って恐る恐るでも丁寧にエコバックを縫ってくれた若いお母さんもいらっしゃいました。みなさんミシン歴様々。得意な人は苦手な人に教えてあげたり大盛り上がり。この道具で彼女たちの生活のいくつかを作ることができます。カーテンを作る、服のサイズを直すなどなど…そして今回たくさんの人が集まって新たなコミュニケーションも生まれました。今週は早速このミシンで海苔養殖に必要なおもり袋を縫っているんだそうです。漁師のおっちゃんも交じって。

 ミシンの提供が思っていた以上の希望を生んでいます。

 私は仕事の根本、町が活きていく瞬間をを見せてもらっています。
 私自身が得る事もとても大きくスバラシイ経験です。
 せっかくのご縁なのでこれからも見守り出来る援助をしていきたいと思います。


 ふんばろう東日本支援プロジェクト
 http://fumbaro.org/about/project/machine/

 皆様ご支援よろしくお願いします。

 ここに来ていたちびっこたちは誰も人見知りせず、みんなにニコニコしていて本当にかわいい。

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~欲しいものリスト~

・iPhone4S
・コムデギャルソンの長財布
・24インチのPCモニター
・ヒール10㎝のロングブーツ?
・プラダのエナメルパンプス
・ウールのロングコート
・ラクダ色のカシミヤVネックセーター
・北欧のバスチェア
・東京-新青森の新幹線回数券

まだまだ欲しいものがある。
しかし、上記だけでも購入するとなると1か月のお給料が吹っ飛ぶ。

我がiPhoneSはAPPを起動させようものならすぐにフリーズしてしまう。
コートはもう4,5年欲しいと思い続け、いまだ納得いくものに出会えず。
ブーツは今年とうとう履けるものが無くなった。
これからの季節のトップスが無い。
ギャルソンの財布は作りたいデザインヒントが詰まっている!
バスチェア、かなり前から欲しかったのが都内で買える店を見つけてしまった…
今年中にあと3回は帰らねばならぬ。

ラウンドトゥ、ヒール7㎝以上の綺麗なパンプスで見つけたのがプラダ。
ヒールが高い靴は上手にヒールの真上に体重を乗せると歩きやすい事に気が付いた。
脚も綺麗に見える。
「女磨き」という言葉は嫌いだけど歳を増すごとにハイヒールを履いてあることが苦痛じゃない女、スリムデニムをきれいに履ける女ではあり続けたい。


欲しいものの欲しい理由を掲げてみたけれど、ここから優先すべきはどれだ?

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 ボランティア団体のワークショップスタッフとして宮城県南三陸町に行ってきた。とても穏やかで平和な朝日が昇る港町である。海だけ見ているとあの日があったことなんて微塵も感じない。でも、陸に振り替えると荒野が広がっている。瓦礫が整理された建物の基礎ばかりが残った高野、ぐちゃぐちゃの車の塊もところどころに転げている。この街がどんな街だったのか知らない私には海と街のギャップの大きすぎて目に映るものだけではどんな感情も湧いてこれない。山の樹木が塩害で枯れているところから私の立っている場所にも津波が来たことがわかる。でも、あの穏やかな海から津波の悲劇を連想することができない。自然は人間の創造に及ばない怖さを常に持っているということか?


wasabi craft 今現在、家を流され仮設住む人たちのおよそ2年の仮設住居後の住まいというのは何も決まっていません。彼らは自分の住んでいた場所に戻ることを行政から許されていません。国や行政はそれら居住地への対応をまだ明確に示していません。

 今、個人で漁に出ることは漁業組合から禁止させているそうです。
 山菜もキノコも山でとることは放射能の可能性で禁止されているそう。
 
wasabi craft 畑は塩害でなにも収穫できない。
 街の産業も動けない。
 半年が過ぎてそろそろ自立できる方向へ…って厳しさを感じた。

 年配の人たちがとても多い。
 余生のこの土地で過ごそうと思っていた人も多いだろう。
 そういう人たちがこれから自分の住居の心配をしなくてはいけない
 体力的にも精神的にも経済的にも大きな負担になるのではないか?

wasabi craft 東京の自宅に帰ってきて部屋の中見渡した。
 部屋の中にある一つ一つのものに対する自分の思い入れは大きい。
 長く付き合っていきたいモノたちだらけ。
 これ全部流されたくないな~





wasabi craft
 今回、ミシンを提供するワークショップのお手伝いにおじゃました。
 糸の掛け方すら見えなくてちょっと大変な想いをしている高齢の方々も経験のある方は糸さえミシンにセット出来ればスイスイ縫製していく。スカートが大好きなおばあちゃんが、早速帰って自分のスカートを作ると言って喜んで帰って行った。家庭用ミシンから雇用が生まれるなんてまったくもって簡単なことではない。でも、ミシンは生産の道具であるので、もしかしたらここから才能が芽生えて大きな雇用につながるかもしれない。少なくともこのミシンを持った人が近所のひとのズボンの裾上げをしてあげたらほんの小さな経済が生まれてくる。これをきっかけに幸せに繋がる方向へ広がってほしい。



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 同僚の間ではギャルソンのカフェと呼んでいるデリ。
 晩御飯をテイクアウト。
 
 おいしいのは確かなんですけどね…
 入れ物ももおしゃれな気がするんですけどね…

 なんかパッケージングに雑な印象を受ける。

 この二つだけでも気合の要るプライスである。
 もうちょっと受取る時に満足したい。



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 エビせん山盛りあげたのは昨日。

 もうすでに1枚もない。

 エビせんの周りには私しかいなかった…

 っつうことは私一人で食べちゃったんだ…







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 今週の積読。

 図書館が駅前じゃなくなった所為もあり
 個性的な本屋が増えた所為もあり

 年間の図書資金をすでに200%超えている私の家計。

 気が付けば本をコレクションしだしているし。
 (ちょっと自慢したい本がいくつかありまして。)

 このなかで一番楽しみなのは宇野千代の「青山二郎の話」

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右が「ポトル」。左は「ケトル」まぁ、やかんです。

右の使っていたポトルの調子が悪くて診てもらっている間のしのぎのために我が家に迎え入れた左のケトルです。このハンドルのカーブがなんだか気になったり、ケトルをガスレンジに置いて着火させた瞬間にこの鏡面のボールのお尻から「ボッメラメラ」と火が着く瞬間の画が気に入っちゃって、ポトルが戻ってきた今も毎日使っています。


そしてポトルは作っている人たちが最高に素晴らしいじゃないかと思われる。
買った時の説明書にも琺瑯の構造上のリスクとリスクヘッジの方法をちゃんと書いていてくれてました。今回、調子が悪く問い合わせさせて貰った時も私のポトルの調子の悪い原因を診てわかりやすく細かに説明してくれました。そしてちゃんと戻ってきてくれた。プリンターやら自転車の空気入れやらメーカーに送って戻ってきたモノたちいろいろあるけれど、納得いく説明をここまでしっかりしてくれる企業は野田琺瑯以外ありませんでした。原因がわからないのに新品送ってくれてもどうせまた調子悪くなるんだろ!?と思っちゃって大事に使う気になれないょ。この違いはなんでしょ?日本製かそうじゃないかの違い?企業の大きさの違い?


とにかく、野田琺瑯の糠漬け容器買いに行こう♪


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