裸足の足跡

私が風俗嬢になるまで、風俗嬢になってから 
愛と金
人間の欲望に翻弄された流され続けた私の足跡。

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愛されるべきはず家族の元に望まれずして生まれ
暴力という圧力の中、そこで生きていくしかなかった。
それでも心の中は、いつも家族の愛を探し求めてました。


私が風俗嬢になるまで、風俗譲になってから
愛と金、人間の欲望の渦の中で翻弄され、流され生きてきた私の足跡。
中には信じがたい内容がある知れませんが

ここに書かれているのは全て私が経験してきた出来事と

出会った人達の実話になります。


不快に感じる記述が大半を占めるかと思いますが
こういう愚かな女もいたんだと思って頂けましたらありがたいです。





★ アメーバ―認証に関しまして → (●´ω`●)ゞ  



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本文中には、人間として倫理を問われる記述が多々含まれるかと思いますが
それらを助長、容認、推進するつもりは毛頭ございません。



* 無断転載、引用、複写は厳禁です。



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お前は全てが醜い。
だからお前はいつまで経っても
女にモテナイ。
この男の執念深さとしつこさ
もう、うんざりだ。
何もかもが面倒臭く感じてしまう。
この空間から開放されたい
とっとと済ませて寝たかった。



「やりたいんでしょ。早くやれば?
でもね、声も出さないし、絶対に私は何もしないからっ!!!



立ち上がり
パンツだけ脱ぐと畳に投げつけた。




初めて経験した時と
何一つ変わらない。
自分勝手な自,.慰,行為。
濡れてもいない場所へ
令状を手にし
どかどかと踏み込む警察のように
土足で踏み込んできた。





ぐわん。

ぐわん。

ぐわん。


体が揺れ
頭も揺れる。



青いビニールシートの上
光り輝く太陽の眼差し
私の上で喘ぐ男
それは二番目の男。
おぼろげながら
こんなもんかを経験した私は思った。
アイツは、こんな簡単な事も出来なかったのか。
可笑しくて堪えようのない程の笑いがこみあげ
体の震えを止める事ができないほど
私は笑った。
心の底から笑った。


あの時と同じ。

あの時の感情が蘇ってきた。



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3日目
一日勤務を終え
昼過ぎに帰宅した薫
いつも仏頂面で
ブスッと不貞腐れた表情だが
この日は
いつになくご機嫌だった
その理由が夜になって分かる。


襖一枚、隔てた隣の部屋は薫の寝室。
布団に入り私が寝ていると
薫がいきなり襖を開けた。
そして私の見える位置に立つと
ズボンから膨張し露になった性,.器を握りながら
AVを見始めると
見てみぬ振りをし
無視している私の気を引くために音量をあげる。
回りくどい行動がイライラさせた。



「あのさぁ、悪いけど一人で観てくれない?」




襖をぴしゃりと閉めると
薫は私が相手をしない事に対し不満を言い始めた。
くどくど・・くどくど・・
何十分も小言を口にする薫。
最初は無視していたが
それでも腹の虫が治まらないのか
襖を開け大声で怒鳴ると
青いナイロン袋に入れられた
TUTAYAのDVDを投げつけると
雑誌、リモコンなど
薫の周辺にある物全てを私の体に投げつけた。


手で身を守る体制をしたが逃げようとは思わなかった。
気が済むまで好きにすればいい。
体に物が当たる痛みより
暴力でしか自分の感情を表現する事しかできない
目の前にいる男を
蔑む気持ちの方が勝っていたからだ。



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言いたい事
全てを吐きだし終えたのか
佐竹は立ちあがれると
薫に悪いから帰るわ。という言葉を残し
そそくさと部屋を立ち去った。


玄関のカギを閉め
部屋へ戻ると
また玄関のチャイムが鳴る。
訪問者は佐竹だった。



「ごめんーっ。 忘れ物した。」



照れくさそうに靴を脱ぐと
先程まで遠慮がちであった人物とは思えない程
ズカズカと部屋に入り
さっきまで自分が座っていた居た場所へ腰をおろした。
だが忘れ物を探すわけでもなく
ただ黙って座っている。




この人、何をしているんだろう・・ ? 




しばらく沈黙が続き
不思議そうに佐竹の顔を見つめていると
身をのりだした佐竹に肩をつかまれキスされた。
全く予想もしていなかった展開
あまりにも衝撃的すぎて
全てがスローモンションの様に
ゆっくり過ぎてゆく
掴まれた私の体が押し倒されていった。


押し倒されたはずみで
敷居で後頭部を強打した事まで覚えている。
だがそこから私の記憶が途絶えた。
全く記憶がない。




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箸でメッタ刺しにしたいという
欲望を満たせない私は
肉の塊の切れ端を口に含んだ。
人前で食事をするのが苦手な私は
目の前に座っている佐竹に対し
美味しい!と感じている姿を必死に演じる。



「夜ご飯も用意してないなんて
薫は気が効かない、
そうだろうと思って心配になったから買ってきたんだ。」


佐竹の言葉が
遠回しに薫の悪口を言っているように感じられる。
私が肉の塊を口に含んでいる間
佐竹はというと
暇さえあれば人の噂話ばかり嗅ぎまわている女のように
聞きもしない薫の事をベラベラと語っていた。



ここに来て今日で二日目だというのに
” 女と同棲を始めた。 ”
職場で自慢げに薫が語っていたという。
おそらく目の前にいる同僚の佐竹は
薫が不在という事を良い事に
私の不細工面を拝みに来たのだろう。


あれほど私達は付き合ってない!と言ったのに
あの単細胞には通用しない。
こうなる事は予想していたが
こんなにも早い段階で事態が流れるとは思ってなかった。
長居はできない。
早く次の居場所を探さなければならない。
その事ばかり考えていた。



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           ピンポーン。



部屋でTVを観ながら過ごしていると
玄関のチャイムが鳴った。
居候の私が出ていいものか
戸惑いながらもドアを開けると
薫の友人と名乗る佐竹が訊ねてきた。
夜勤で留守だという事を伝えると去っていったのだが
しばらくして
またチャイムの音がする。
ドアの前に立っていたのは、コンビニ袋を提げた佐竹だった。




「夜ご飯食べてないだろうと思って、これ食べて。」


差し出されたコンビニ袋を受け取ったものの
その場を立ち去ろうとしない。
貰う物だけもらって
追い返すような気がした私は
薫の友人という事もあり何の不信感も抱かずに
部屋に招き入れるとお茶を差し出す。



「俺は夜ご飯食べたから遠慮しないで食べて!」


そうは言われたものの
食べたくなかった。
彩加の家に居た時も
口にした食べ物は輪切りにした巻き寿司一切れのみ。
あれからまともに食事すらしてなかった私は
食欲が全くなかった。



佐竹にせかされ
コンビニ袋からお弁当を取り出すと
グリンピースが散らばっている
茶色のバカでかいハンバーグが見えた。

いつもなら何も気にならないハンバーグが
その日の私には
人間を切り裂き
すり潰した肉の塊に見えた。
その肉の塊に覆いかぶさる
ねっとりとした茶色のソースが
切り裂いた内臓からどくどく溢れだす
生臭い血の塊に見える。

とても気持ち悪くて
その肉の塊に
箸を何度も何度も突き刺してやりたい!という
衝動に駆られた私は
佐竹に貰ったハンバーグを
気が触れ狂ったかのように
箸でメッタ刺しにする様を脳裏に描いていた。



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