裸足の足跡

私が風俗嬢になるまで、風俗嬢になってから 
愛と金
人間の欲望に翻弄された流され続けた私の足跡。

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愛されるべきはず家族の元に望まれずして生まれ
暴力という圧力の中、そこで生きていくしかなかった。
それでも心の中は、いつも家族の愛を探し求めてました。


私が風俗嬢になるまで、風俗譲になってから
愛と金、人間の欲望の渦の中で翻弄され、流され生きてきた私の足跡。
中には信じがたい内容がある知れませんが

ここに書かれているのは全て私が経験してきた出来事と

出会った人達の実話になります。


不快に感じる記述が大半を占めるかと思いますが
こういう愚かな女もいたんだと思って頂けましたらありがたいです。





★ アメーバ―認証に関しまして → (●´ω`●)ゞ  



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本文中には、人間として倫理を問われる記述が多々含まれるかと思いますが
それらを助長、容認、推進するつもりは毛頭ございません。



* 無断転載、引用、複写は厳禁です。



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店からのコール。


やっと時間がきた。


ようやく解放される。




帰り支度を始めると



「延長!」



客が言った。







終わりがくるのを


この時がくる事に縋り


何とか耐えられた。


だがこれ以上、こんな男となんか居たくない。


どうせ、また同じ事をされ


同じように我慢しなきゃいけない。


もう無理。


もう限界だ。




「すみません、もうお店閉店のお時間なので。延長は無理です。」



確かに店の営業時間は終わりだ。


だが延長はできる。


私は嘘を付いた。




「じゃー、お店終わってからここに来て!」



男が言った。




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まず店長に電話しよう。


電話して


コイツが今、私にやっている事を全部話そう。


洗いざらい全部ぶちまけて


こんな酷い事をする客のところには


私は二度と行かない!


それでも行け!って言うのなら


私は今すぐ辞めます!!!









店長に話す事を考えながら


耐え続けた。






終わりがきたら全部話そう。


全部、話してやる。


店長に話してやる!



そこに縋りつき


耐えた。







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ある程度は我慢したが


髪の毛が抜けてゆくのが分かるぐらい


頭皮がヒリヒリして


すごく痛かった。


あまりにも酷いので





痛いっ!!!!!!




って叫んだ。




その瞬間


ハッ。としたような顔になり


自分のやっている事に気付くのか


小さな声で


ごめん・・・


と謝る。





だがその数分後


また同じ事を繰り返す。





髪の毛が痛い!


頭をずっと揺すられ


壁に叩きつけられるので


頭の中までガンガンしてきて


目眩がしてきた。





 痛いーーーーーっ!!!!!




 ごめん・・・




それのずっと繰り返し。


最悪な時間。


拷問のような時間だった。





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何度も帰ろう、と思った。


だって私はMじゃないし


Mはできない!って店にも伝えているのに


何で私がSの客の相手をしなきゃいけないの?


客が私に暴力的な事をすればするほど


やり場のない怒りが


次々と沸いてくる。





これが普通の店なら


「貴方、遊ぶお店を間違っています。」


そう言って迷わず帰っただろう。




だがここは特殊なサービスを売りに


存在する店だ。


その分、わずかならも他の店より価格が高い。


決して安くはない。


私もプロだ。


お金を貰った以上、帰るわけにはいかない。


プロとして耐える事にした。







髪の毛を掴まれ


引っ張りあげられ


頭を振りまわされながら


暴言を吐かれる中


壁にガンガン叩きつけられる。








精神的にすごく辛かった。



店に在籍するMの女の子が


この男に


いつもこんな事をされているのかと思うと


これに耐えている女の子の事を


心の底から凄い!って思った。








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説明するのが面倒臭いので一部省略。


現在、SM店でのS女として在籍している。





日付変わり


日曜日の深夜


仕事が入って部屋へ行くと


明らかにSと思われる男性客が居た。





「何でMの子指名しなかったんですか? 私、Sなんですけど・・・」



「Mの子が休みでいなかったから、誰でもいい、って呼んだ。」



ここで帰れば良かった。




「お前、変態なんだろ? 言えよっ!!! 私は変態です!!って言え!!!」



私の体を撫でながら


暴言を吐く男。




はぁ??


思わず、その言葉が口から漏れそうになったが


答える気もしないので


露骨に嫌な態度をあらわし無視した。




それからも


AV仕立てのバカの一つ覚えのように


同じ台詞を強い口調で問いかけてくる。


ムカついたので



「変態は私じゃなくて、貴方の方でしょっ!!!!」



って言ったら


髪の毛を鷲掴みにされ


容赦なく引っ張りあげると



「言えっ!!! 私は変態です!!! 私は変態ですっ!!と言え!!」



掴んだ髪の毛と共に


頭を壁にガンガン!!叩きつけながら


客が暴言を吐き散らしていた。




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