絵描きたちのライブハウス

テーマ:
バンドマンとなんか付き合いたくない

言われるだけ幸せだ。

絵描きたちはその世界すら知られていないかも。
ライブアートなんて知らない人もきっといる。
メジャー、インディーズのようにはならず、
趣味か美術館か。
みたいに分けられている気がする。

だから、音楽をやっていない人に
バンドマン(売れていようかいまいが)
と呼ばれている我々はまだ幸せなのかも。

画家?
デザイナー?
イラストレイター?

じゃあそれを職にしていない人は?

私たちは売れていなくても

バンドマン

という名前で呼んでもらえるけど、

絵の世界は少し違う気がする。
ある程度知名度がある人か、
それ以外は一気に

趣味

までいってしまう気がするのだ。
一般の方からみたその世界は。

本当はとても身近にあるのに、
触れられる場所があまりにも少ないのが
絵描きの世界。
しかもそれを、「やらないのが悪い」
なんて言えないほど、手探りな世界だと思う。

私の友人のYANが、
神楽坂で「絵描きたちのライブハウス」
というものを始めた。

昨日がオープン初日。
4人の絵描きたちが起承転結のなかで
一枚の絵を完成させる。

別にライブアートだけがすべてではないけど、
ライブアートは一番エンターテイメントだ。
だから触れたことがなければ、
なにより面白いと思う。

単純に絵を重ねていけば違う絵になるその瞬間を
間近で見られるのだから。

音楽に描かせられるのではなく、
絵から音楽がうまれる、
本当に新しいライブハウスだと思う。

どうしたらいいか、
わからなくなってしまった、
でも確実にその心の中にある、
誰かに絵を見てもらいたい。
というその気持ちが、叶う場所が一つできたと
思います。

老若男女かかわらず、
全国の絵描さんたちの
登竜門になりますように。
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昨日はPAJAMARZでの出演。
突如発生化学反応ユニットらしく、
お互い

「この野郎、また予定と違うことを、、、」

と思いながら、大変楽しく
音と言葉を重ねれたと思う。
まるでライブアートでした。

神楽坂LOOSE
ぜひ足を運んでね。
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