やあ、岸川だよ。

公式ツイッターからもありましたが、

2016/9/17からtoitoitoiの追い越し車線走りっぱなし商法がはじまります。笑

まだ詳細いえませんが、とにかく渋谷で楽しいことを考えているので、
日本全国の皆様対象で予定あけてほしい。

今まで来てくれてる人は「楽しいことするよー!」っていったら、するってわかってくれてると思いますが、
これからtoitoitoiと縁ができる貴方も、
信じて予定あけてほしいです。

よろしくお願い申し上げます!!!

さて、toitoitoiは引き続くレコーディング中。
前回のOTAKU BEATSに続き、チームtoitoitoiお馴染みのアキラとレコーディングしました。

非常にあっさりおわりまして、
甘いパンとしょっぱいパンを食いながら
「あー、ちゃんとご飯たべたいー」という
散歩にいきたくない柴犬にそっくりなアキラさんと、ご飯をたべにいくことになったtoitoitoi。

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いるよな、こんな柴犬


そこまでは良かったのだが、
終わったらはずの戦争がまた始まるのを
岸川はまだ知らなかった、、、

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続く、、、
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お寿司戦争

テーマ:
おしゅし、、、、

おしゅしが、好きです。寿司

先日レコーディングの際、岸川、村越、藤木共に
寿司腹になったため、
夕方から近くのはま寿司に予約をいれ、
藤木家のマザーテレサゆかさんが帰宅したら


すぐに寿司!!!寿司


という様相を呈していたわけです。

いよいよゆかさんが帰宅し、
レコーディングも佳境。
私は歌詞をしたためていたわけですが、
正直

「おすーし、おすーし、おすーしは回るよー」
という歌が頭を駆け巡るわけです。
(さんきゅう、ヘアアズ)

だが、そこで村越の脳内パンパカパンモードが
パワフルモードで起動。
予約時間の一時間後に泣く泣く諦め、そっとその日は幕を閉じました。

さて、いよいよお寿司が食べたい私は、
今まで行ったことのない回転寿司四天王
「はま寿司」
にいざゆかん!と、内藤重人と約束を交わしました。

そしてはま寿司当日。
当日はカメラ界のダイソンことこーだいも駆けつけました。

都内にいくつかはま寿司はありましたが、
回転寿司大手企業を私は信用しておりまして、

【感動するほど美味くないが、でもいつも安心のお寿司クオリティ】

と思っていたわけです。
だからどこに行こうと変わらぬクオリティだと、そう確信していたのです。

気分がのれば手ごねハンバーグ寿司、コーンマヨ軍艦、煮卵軍艦などに手を伸ばして、
みんな笑顔が素敵だね!ってしたらいいのですから。

というわけで、とくに下調べなく「はま寿司高田馬場店」ではま寿司デビューを飾ったわけです






が、





寿司












あんなの、はま寿司じゃない!!!!!泣






そうです、確かに。

私ははま寿司初心者ですとも。
お前にはま寿司の何がわかるか、と!
あの子を解き放て、あの子ははま寿司だぞ!と。
ええ、そう仰る気持ちもわかりますが。

でも、スシローもくら寿司も経験済みなんです!
なめんな!!!
許せないのはカッパ寿司くらいだまずい!!!


わかった!
私がはま寿司初体験のくせに知ったような口をきいたことについては認める。

でもこんなのはま寿司じゃない!

だって!

私の父、ツネヒロの名にかけて!!!!



何を隠そう、私の父は千葉のはま寿司で働いている。
昔は違う寿司屋だったが、生粋の寿司職人だ。
最近は、はま寿司で働いているのだ。
昔は父の行う手巻き寿司パーティが大好きだった。
あら汁とか最高にうまい。

一時寿司屋からはなれ別の仕事をしていたが、
私は父が寿司職人、というのが最高に誇らしいのだ。
だから寿司屋にもどったときはうれしかった。

父ははま寿司の悪口を言わない。
忙しくしている。
大変な仕事なのだ。
そしてロボット寿司屋ではないのだ。


だから、なんで、あんな、なんか、粘土みたいなネギトロなんとか軍艦ってなんだこらー!!!
こんなのはま寿司じゃない!!

と、こーだいことダイソンにラーメンを食わせたり、揚げ物系握りを食わせたりしながら、
3人で5000円食う。
くそっ、結構食ってる。


で、考えた。


たぶん、はま寿司高田馬場店がわるい。

まず学生が多い。
そして店員も外国人だらけだ。

さて、ここで上記の方々が悪いなどとは私は言わない。

わるいのははま寿司高田馬場店なのだ。

さて、確かに学生は安いうまいで満足するイメージがある。
それは私も思ってる。

でもイコール、「どうせなにもわからないだろう」

にはならない。

はま寿司高田馬場はあきらかに学生をなめている。
頼んだ寿司が他のお客様の寿司と合わさって流れてくる。
故にみな間違えてとってしまうのだ。

画面に
「とびっこが到着します!」

と流れても一向にとびっこはこなかった。
どびっこを!
内藤重人のとびっこをかえせよこらーー!!!


と、私もなったが、これ、学生が多いから許されるのだ。彼らは寛大だ。なんでも面白くできる。

そこに店が甘んじてはならない。

寿司に関しては最悪だ。
もう、形が寿司じゃないし。
(初めてだけど、他の店舗こんなんじゃない自信あります)

でもこれも学生達は、安く寿司を食ってる。
それだけで「仕方ないよね」と許してくれるのだ。

だが私は言いたい。


日本がつちかった激安回転寿司シーンなめんな、と。
仕方なくなんてない。

あの安さで、くら寿司、スシロー、はま寿司は
お値段以上を確実に追求しているのだ。
海に近い新鮮なお寿司には確かに負ける、
でも誰でも気軽に楽しく「美味しく」寿司を食べられる時代を作ってくれたのだ。


だが、はま寿司高田馬場でしか回転寿司を食べたことのない学生は思うだろう。
「やっぱりお寿司は高くないと美味しくないんだなあ」
と。

悲しい!そんなの悲しいではないか!
私たち大人が学生や子供たちに日本の素晴らしい文化を正しく伝えないでどうするの!
高田馬場だからこそ、もっと考えてくれよ!

外国人の従業員だってそうだ。
彼はキビキビ働く。少し料金を間違えても、
こちらが指摘すればきちんと謝罪し正してくれる。
彼らははま寿司高田馬場のルールにのっとって仕事をしているだけなのだ。

でもきっと彼らは思うだろう。
「うわあああ、なにこの食べ物、、、食いたくねえ、、、」

寿司文化がある我々なら許せても、
知らなければ許せないものがあそこにはあるのだ。

彼らにきちんと寿司を教えたい。


私はお寿司が大好きだ。
大手激安回転寿司も大好きなのである。
変に高くて少しまずい寿司を食べたときみたいな、そんな気持ち味合うことはない。

はま寿司高田馬場だって、味でいえばなにも問題はない。美味しいのだ。

でも、お客様の寛大な気持ちに乗っかって仕事をしてほしくない。
あなたたちは誇り高き寿司職人なのだから、、、


じゃあ行くなよ、っていう話なのですが、
たぶん本当に行かなくなっちゃうよなあ、、、
と自分でも思ってて悲しいな。

下調べも大事なんだけどさ、
なんかそういうことじゃなくてさ、
悲しかったなあ。

なんだこのブログ、、、。笑


えー、以上をもちまして私の寿司戦争を終わらせていただきます。
ご拝読、ありがとうございました。

違うはま寿司行ってみたい。
でもいまんとこ楽しいからくら寿司が好き。

でも札幌のはなまる寿司が一番すきよ。
回転してない寿司屋こわいよ。


またね。

寿司寿司寿司

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人生ハードモード【岸川】

テーマ:
千葉におります、岸川です。

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アサシングリードというゲームを最近見ていたりしたので、服装が影響をうけています。
小学生か。

さて、6/17からなんだか今日まで怒涛でした。
一旦落ち着くのかな。いや、そうでもないな。

振り返ると、

6/17は大阪で懐深い先輩に懐柔され。笑

6/18はあのartyardという空間でやはり魔法がかかってなんか、とんでもなかったな。
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はるおさんから、借りました↑

前列椅子置いてあったんだけど、
立ちあがってくれたとき、震えたよ、
ああゆうの好きです。

いつも来てくれる方が、6/17に一人でめちゃ歌ってくれてて、「みんなと歌いたかった!」っていってくれてて、
6/18は合唱どころの騒ぎではなかったから、
ようは、まだまだです。
いつも淋しくさせたくないもんだな。

artyard、はじめて行ったときはハルオさんがオシャレすぎて怖いし、まあ、何回かは歌えたらいいな、、、と思っていたけど、
今はこんなに大好きです。
たぶん相思相愛だし。笑

正直音も作りにくいであろうあの場所で、
リハから真摯に向き合ってくれるあのartyardでの一日が大好きなんです。

それは確実に見た人にも伝わってる気がする、
ハルオさん、ありがとう。

超ダッシュでバス乗らなきゃならなくて、挨拶もそこそこで悲しかったけど、またすぐにねー。

そして、東京に帰宅するもねれず、
(村越もねれなかったらしい)

起床しもらったパンをただくらい
(村越もアホな顔してパンをたべたらしい)

下北沢に向かい、初のライブホリックでうたいました。

ライブホリック1周年。
なにを感じて歌えるか、
ステージたつまでわかんなかったけど、
6/17と6/18があったおかげで、嘘つかなくてすみました。

あとPAさん、照明さん、すごくクリエイティブな時間をありがとうございます。
一緒につくれるライブハウスにまた出会えて最高にうれしかった。

素直に祝えてうれしいです。ありがとう。
スーパー無敵タイムでした。

みんながライブハウス好きでいてくれてありがたいから、恥じないようにやりますね。

さて、そんなハードモードなスケジュールをこなした、おじさん達をどうぞ↓
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エレベーターに乗れば家なのに乗れないおじさん


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二日酔いであんまり喋れないおじさん


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つかれたおじさんには疲れたおじさんが集まる図


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下北から家に帰れないおじさん

でもライブになると、結構かっこいいおじさんだから、安心してください。

またね。



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