2008-02-20 07:04:07
gataro-cloneの投稿
テーマ:世界の動き
1959年、カストロが指導するキューバ革命が成功した。gataroは多感な青春の真っ最中、高校生だった。以来カストロは、アメリカの裏庭といわれるカリブ海から世界に向けて、キューバの大義を語り続けてきた。米ソ対立の狭間にあって、キューバ危機にも、アメリカの経済封鎖や、ソ連崩壊にもめげずに戦い続けてきた。その強靱な人にも、いよいよ引退の日がやってきた。カストロ議長、長い間、勇気をありがとう。
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http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2008022002088900.html
【国際】
カストロ氏、キューバ元首引退へ 健康問題理由に機関紙で意向(中日新聞)
2008年2月20日 朝刊
【クリーブランド(米中西部)=阿部伸哉】キューバからの報道によると、病気療養中の同国の最高指導者フィデル・カストロ国家評議会議長(81)は19日、共産党機関紙グランマを通じ、国家元首に当たる議長職と軍最高司令官を退く意向を表明した。50年近く、米国と対抗して社会主義国キューバを率いた「カストロ時代」が、幕を閉じることになった。24日に予定される人民権力全国会議(国会)での国家評議会メンバー改選で、既に暫定的に権限を委譲されている実弟のラウル・カストロ第一副議長(76)が正式に議長に指名される、との見方が強い。
カストロ氏はグランマに署名入り書簡を寄せ、24日の議長選出に向け、「議長職や軍最高司令官を望むことも、引き受けることもない」と明言。「身体的に、職に伴う行動力や集中力が保証できない」と、健康状態を理由に挙げた。
一方、今後について「一兵士のように理想に向けて戦い続ける」「これがさよならではない」とも述べ、一定の影響力行使に含みを残した。
カストロ氏は、キューバ革命で1959年に政権を奪取して以来、長年同国の最高指導者の地位にあった。
だが、腸の出血で手術を受け、2006年7月に権限をラウル第一副議長へ委譲。
以来、療養生活に入り、映像や写真を除いては公の場に姿を見せておらず、去就が注目されていた。
【フィデル・カストロ・ルス氏】 1926年8月13日、キューバ東部オリエンテ州ビラン生まれ。ハバナ大法学部卒。53年7月、当時の親米政権打倒を目指して武装蜂起、失敗し投獄された。55年釈放されメキシコに亡命。56年12月、反乱軍を率いてキューバに再上陸し、59年1月、革命政権を樹立した。59年2月-76年12月首相。76年12月から国家評議会議長(元首)。
(共同)
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共産党機関紙の"GRANMA”(電子版)の元記事はここ。 ⇒
http://www.granma.cu/ ⇒
Mensaje del Comandante en Jefe(http://www.granma.cu/espanol/2008/febrero/mar19/mensaje.html)
スペイン語の報道については投稿掲示板「阿修羅」にこんな投稿がある。“El Mundo” からの要約抜粋である。 ⇒
カストロが引退を表明(キューバ);一方でムシャラフ与党の敗北(パキスタン)
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/254.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2008 年 2 月 20 日 06:50:15: SO0fHq1bYvRzo
>2月19日のスペイン語ネット各紙はカストロが大統領職から去る決意をしたことを大きく伝えています。日本語のニュースでもすぐに流されることでしょう。
>エル・ムンド紙の第1報の見出しと内容のまとめをご紹介します。
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/02/19/internacional/1203405954.html?a=a8bb8a6a5a049db2d1b3642a7ba2ac09&t=1203430026
Fidel Castro anuncia que no asumirá de nuevo la Presidencia de Cuba
>『フィデルカストロ、もはやキューバの大統領職を務めないと表明』
>・「私の願いはずっと死の瞬間まで責務を完遂することだった。それが私の果たすことのできるすべてなのだ。」
>・「私はあなた方から離れることはない。思想戦の戦士として戦いたいと願うだけだ。」
>・あるキューバ国民は「彼に習いその思想を自分達のものにするためには時間がかかる」と語る。
>・大統領の後継者は来る2月24日に発表される。
>・彼は党第一書記の地位で政治的影響力を及ぼし続けるだろう。
カストロ氏、キューバ元首引退へ 健康問題理由に機関紙で意向【中日新聞】
1959年、カストロが指導するキューバ革命が成功した。gataroは多感な青春の真っ最中、高校生だった。以来カストロは、アメリカの裏庭といわれるカリブ海から世界に向けて、キューバの大義を語り続けてきた。米ソ対立の狭間にあって、キューバ危機にも、アメリカの経済封鎖や、ソ連崩壊にもめげずに戦い続けてきた。その強靱な人にも、いよいよ引退の日がやってきた。カストロ議長、長い間、勇気をありがとう。
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http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2008022002088900.html
【国際】
カストロ氏、キューバ元首引退へ 健康問題理由に機関紙で意向(中日新聞)
2008年2月20日 朝刊
【クリーブランド(米中西部)=阿部伸哉】キューバからの報道によると、病気療養中の同国の最高指導者フィデル・カストロ国家評議会議長(81)は19日、共産党機関紙グランマを通じ、国家元首に当たる議長職と軍最高司令官を退く意向を表明した。50年近く、米国と対抗して社会主義国キューバを率いた「カストロ時代」が、幕を閉じることになった。24日に予定される人民権力全国会議(国会)での国家評議会メンバー改選で、既に暫定的に権限を委譲されている実弟のラウル・カストロ第一副議長(76)が正式に議長に指名される、との見方が強い。
カストロ氏はグランマに署名入り書簡を寄せ、24日の議長選出に向け、「議長職や軍最高司令官を望むことも、引き受けることもない」と明言。「身体的に、職に伴う行動力や集中力が保証できない」と、健康状態を理由に挙げた。
一方、今後について「一兵士のように理想に向けて戦い続ける」「これがさよならではない」とも述べ、一定の影響力行使に含みを残した。
カストロ氏は、キューバ革命で1959年に政権を奪取して以来、長年同国の最高指導者の地位にあった。
だが、腸の出血で手術を受け、2006年7月に権限をラウル第一副議長へ委譲。
以来、療養生活に入り、映像や写真を除いては公の場に姿を見せておらず、去就が注目されていた。
【フィデル・カストロ・ルス氏】 1926年8月13日、キューバ東部オリエンテ州ビラン生まれ。ハバナ大法学部卒。53年7月、当時の親米政権打倒を目指して武装蜂起、失敗し投獄された。55年釈放されメキシコに亡命。56年12月、反乱軍を率いてキューバに再上陸し、59年1月、革命政権を樹立した。59年2月-76年12月首相。76年12月から国家評議会議長(元首)。
(共同)
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共産党機関紙の"GRANMA”(電子版)の元記事はここ。 ⇒
http://www.granma.cu/ ⇒
Mensaje del Comandante en Jefe(http://www.granma.cu/espanol/2008/febrero/mar19/mensaje.html)
スペイン語の報道については投稿掲示板「阿修羅」にこんな投稿がある。“El Mundo” からの要約抜粋である。 ⇒
カストロが引退を表明(キューバ);一方でムシャラフ与党の敗北(パキスタン)
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/254.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2008 年 2 月 20 日 06:50:15: SO0fHq1bYvRzo
>2月19日のスペイン語ネット各紙はカストロが大統領職から去る決意をしたことを大きく伝えています。日本語のニュースでもすぐに流されることでしょう。
>エル・ムンド紙の第1報の見出しと内容のまとめをご紹介します。
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/02/19/internacional/1203405954.html?a=a8bb8a6a5a049db2d1b3642a7ba2ac09&t=1203430026
Fidel Castro anuncia que no asumirá de nuevo la Presidencia de Cuba
>『フィデルカストロ、もはやキューバの大統領職を務めないと表明』
>・「私の願いはずっと死の瞬間まで責務を完遂することだった。それが私の果たすことのできるすべてなのだ。」
>・「私はあなた方から離れることはない。思想戦の戦士として戦いたいと願うだけだ。」
>・あるキューバ国民は「彼に習いその思想を自分達のものにするためには時間がかかる」と語る。
>・大統領の後継者は来る2月24日に発表される。
>・彼は党第一書記の地位で政治的影響力を及ぼし続けるだろう。








