2006-11-21 20:43:42
テーマ:変わるか民主党
危険な小沢民主党;小泉、安倍は地獄に向けての単なる地ならし?!【阿修羅】
民主党:集団的自衛権の一部容認 国連の軍事行動にも参加…私は認める事は出来ない。EUがアフガンで巻き込まれているのだ。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/282.html
投稿者 新世紀人 日時 2006 年 11 月 18 日 15:56:42: uj2zhYZWUUp16
森田実氏が小沢氏と民主党を評価しようが、副島隆彦氏が小沢氏と民主党を評価しようが、私には関係ないことだ。
私は小沢民主党のこの様な反憲法的な見解を容認する事はない。
国連はしばしば判断を間違う事があり、間違った国連決議を採択する事があるのだ。
そして、謀略により国連を利用して自分の利害を押しすめようとする国が幾つも存在するのである。
米国の9・11謀略により、アフガニスタンへEU諸国やカナダも軍隊を派遣させられる羽目になり、今ではタリバン相手に戦闘をやらされている事態になっている。
日本も艦船用燃料を供給させられ続けている。これは国連決議によるものだ。
米国の謀略により国連決議が利用されたのだ。これを元に戻すにはアフガニスタンを巡って新たな国連決議を出す他あるまいが、それは米国の反対に遭う事になって実現しないだろう。
その様に考えると、「国連が行うかもしれない間違い」からも日本を守る事が出来るように平和憲法を堅持して運用する事が唯一の正しい選択なのである。それ以外に道はない筈だ。
詰まらぬ工作はしてはならない。
------------------------------------------
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061118k0000m010148000c.html
民主党:集団的自衛権の一部容認 国連の軍事行動にも参加
民主党が来夏の参院選へ向け策定する基本政策の安全保障分野の原案が17日、明らかになった。自衛権の行使については「個別的、集団的といった概念上の議論に拘泥しない」として、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す方針を明記。周辺事態に共同行動をとる米軍艦船の護衛など、これまで集団的自衛権の行使に当たるとされてきたケースの一部容認を想定している。小沢一郎代表の持論を正式な党政策に確定するもので、政府・与党の見直し論議にも影響しそうだ。
現行の政府解釈では、同盟国への攻撃を自国への攻撃とみなして実力阻止する集団的自衛権は「有しているが行使できない」とされている。これに対し民主党原案では自国を守る個別的自衛権との区別をやめる一方、自衛権行使の条件として「専守防衛の原則に基づき、わが国の平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受けた場合に限って」と規定。日本有事・周辺事態以外への拡大には歯止めをかけた。
民主党原案ではこのほか、国連の平和活動について国連憲章第42条に基づく軍事行動も含め「積極的に参加する」と明記。目的・任務が武力行使を伴う場合は参加できないとしてきた政府見解を見直す方針も打ち出した。【須藤孝】
◇解説 参院選へ小沢色鮮明…基本政策原案
民主党が基本政策の原案に集団的自衛権行使の一部容認を盛り込んだのは、来夏の参院選へ向け「小沢色」を打ち出したい小沢一郎代表の意向に沿ったものだ。同党はこれまで安全保障政策を中心に「バラバラ」批判を引きずってきただけに、小沢氏は年内をメドに一気に基本政策をまとめることで党内の求心力を確保したい考え。集団的自衛権の見直し研究を表明した安倍晋三首相に先手を打つ狙いもあるが、党内の一部や他の野党からの反発も予想される。
民主党の基本政策は、小沢氏が9月の党代表選出馬に際し発表した基本政策の私案「小沢ビジョン」をベースに策定作業が進められている。朝鮮半島有事などを想定した周辺事態は日本有事の規定であり、自衛権を行使できるというのが小沢氏の持論。国連平和活動への参加についても「主権国家の自衛権行使とは全く性格を異にしている」として、軍事制裁も可能とする小沢氏の持論が採用された。ただ、小沢氏と党内の旧社会党系議員らが検討してきた「国連待機部隊」創設は明記せず、自衛隊の活用を主張する保守系に配慮した。
従来の民主党内では集団的自衛権の行使への慎重論が強く、99年にまとめた安全保障基本政策では「憲法解釈の変更により行うべきではない」と明記。前原誠司前代表が「改憲による行使容認」を提唱して党内の反発を買った経緯もある。
それにもかかわらず今回の政策転換に強い反対論が出ていないのは、「政府のなし崩し的対応より原則をはっきりさせた方が歯止めになる」という小沢氏の主張に党内左派が同調しているからだ。ただ、今後、政府解釈の見直しで自民、民主両党の足並みがそろう可能性もあり、憲法改正の動きと併せ共産、社民両党との亀裂が深まりそうだ。【須藤孝】
毎日新聞 2006年11月18日 3時00分
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=====================================================================================
*自衛権行使の条件として「専守防衛の原則に基づき、わが国の平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受けた場合に限って」と規定。日本有事・周辺事態以外への拡大には歯止めをかけた。(毎日新聞)
→【heart】
そのように規定したからと言って、本当に歯止めになるのだろうか。
解釈の仕方によっては、イラクまででも派遣できるようなことになるのではないだろうか。
=======================================================================================
【大二郎さん】
毎日新聞でしょ…野党連合の動揺を引く策かと思います。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/283.html
投稿者 大二郎 日時 2006 年 11 月 18 日 16:50:02: .awpUTT4/7pQQ
自公は有るもの無いものお構いなしに嘘を垂れ流してますな~
(浜四津が沖縄で訴えられてますし~)
民主小沢は野党連合を蔑ろに出来ませんから、落し処を用意してますよ…!!!
大手メディアが全うに報じてる事って有りましたか~???
心配する事無かれ・・・!!!
======================================================================================
【非・権力者さん】
残念ながら民主党は与党になったら安倍と同じことをやるでしょう。小沢の正体を垣間見てそう思いました
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/296.html
投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 19 日 01:47:00: 5j04ZRWBwiRps
野党が結束して審議拒否を貫くことを願う者の一人ですが、小沢については危険視する必要を感じています。
小沢一郎氏のHPの掲示板(https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3)の「ご意見・激励」に下記を投稿しようとしたところ、「書込みはしたが掲示板には上げないで欲しい」でなく「掲示板に上げる」の方を選択したにもかかわらず、表示されませんでした。小沢事務所(bbs@ozawa-ichiro.jp)から
「件名: ご投稿ありがとうございました
ご意見ありがとうございました。
今後とも小沢一郎を宜しくお願い致します。」
とのメールは来たものの、掲載されていません。
掲示板に掲載してくれるよう依頼するメールを出しましたが、いまだ返信がありません。
ちなみに、投稿したのは今月14日のお昼で、小沢事務所からの返信はその一時間ほど後でした。
---------------------------------------------------------------------------
教育基本法「改正」への反対理由を明示していただきたいと思います。今の報道では、反対のための反対をしているかのような印象を受けます。
私は、教育基本法「改正」は、国民主権から国家主権への実質的な主権の委譲を謀ったものであり、お国のためなら命さえも投げ出すような国民を作ることを目的としたものだと思います。戦前の教育勅語の時代への逆戻りを志向するものであり、戦争準備法案と言ってもよいものです。愛国心、国を愛する態度、公共の精神と言った文言/概念は、思想の自由といった国民の基本的人権を軽視し、その時々の国家権力の主観を国民に対し押し付けるものでもあるでしょう。このような時代錯誤も甚だしい「狂」育改革は到底認められません。教育をよくするためには、国から現場へのトップダウン型の制度を改め、現場主義のボトムアップ型の制度を作ることが必要だと思います。そのためには、現行の教育基本法の理念の尊重・活用が必要なのであって、「改正」は必要ありません。「改正」は、上意下達の現状を強化し、事態を悪化させるのみです。生活者の立場の代表や、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義という憲法の基本精神のさらなる具体化を基本理念としている民主党ならば、このような「改正」に賛成することはできないはずです。
民主党には是非与党になっていただきたい。そのためにも、理由をしっかり掲げた上での、与党との対決姿勢を希望するものです。
===============================================================
関連投稿:
民主党という党の本質 ~ 偽装自民党の本音
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/109.html
投稿者 新党を欲する人 日時 2006 年 11 月 14 日 21:31:54: z.UskvNQSkjPo
============================================================================
全く正しい。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/297.html
投稿者 松浦 日時 2006 年 11 月 19 日 02:40:13: nX3mGLaD7LQUY
(回答先: 残念ながら民主党は与党になったら安倍と同じことをやるでしょう。小沢の正体を垣間見てそう思いました 投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 19 日 01:47:00)
貴方の投稿内容は実に真当だが、その掲載をしないのは、決して偶然でも手違いでもない。
小泉や安倍を批判する事は誰にでもできる。所詮小物に過ぎないからだ。
だが、不幸な事に、この国で政治家としての実力では小沢の右に出る者はいない。
結局、この男を批判できるかどうかで、その者の能力、倫理、精神性が計られる。
小沢一郎政経フォーラムというのがある。要は体の良い政治資金パーティーなのだが、ここに講師として招かれて、人寄せ講演をする者達を確認しておくべきだろう。小沢に取り込まれる程度の輩は、いざと言う時使い物にはならない。
小沢一郎、反動の要。いつ君らはそれに気付くのか。後から見れば、小泉も安倍も地均しに過ぎなかった事が判る。この国の真の地獄は小沢政権の後半からだ。
================================================================================
【非・権力者さん】
小沢の教育基本法審議に関するスタンス(19日晩時点)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/398.html
投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 21 日 20:27:32: 5j04ZRWBwiRps
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/297.html
投稿者 松浦 日時 2006 年 11 月 19 日 02:40:13: nX3mGLaD7LQUY
へのレスです。
松浦さん、レスありがとうございました。
小沢から返信がきました。しかし、私の懸念には全く触れないものでした。
--------------------
日付: Sun, 19 Nov 2006 21:06:07 +0900
差出人: "bbs@ozawa-ichiro.jp"
●●様
民主党は、日本国教育基本法案を対案として提案しています。教育委員会を廃止して、市町村長が教育の第一次的責任を負うこととし、文部省は予算、教員資格などのインフラに責任を負うことにしています。政府は、いじめ、未履修、やらせ公聴会などの重要問題を横において、政府案を成立させようとしています。これらの問題に対する対策を決めた上で、基本法の論議を再開すべきだと考えます。
小沢一郎
---------------------
私が小沢掲示板に投稿しようとし、いまだ掲載されていない文章は以下:
---------------------------
教育基本法「改正」への反対理由を明示していただきたいと思います。今の報道では、反対のための反対をしているかのような印象を受けます。
私は、教育基本法「改正」は、国民主権から国家主権への実質的な主権の委譲を謀ったものであり、お国のためなら命さえも投げ出すような国民を作ることを目的としたものだと思います。戦前の教育勅語の時代への逆戻りを志向するものであり、戦争準備法案と言ってもよいものです。愛国心、国を愛する態度、公共の精神と言った文言/概念は、思想の自由といった国民の基本的人権を軽視し、その時々の国家権力の主観を国民に対し押し付けるものでもあるでしょう。このような時代錯誤も甚だしい「狂」育改革は到底認められません。教育をよくするためには、国から現場へのトップダウン型の制度を改め、現場主義のボトムアップ型の制度を作ることが必要だと思います。そのためには、現行の教育基本法の理念の尊重・活用が必要なのであって、「改正」は必要ありません。「改正」は、上意下達の現状を強化し、事態を悪化させるのみです。生活者の立場の代表や、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義という憲法の基本精神のさらなる具体化を基本理念としている民主党ならば、このような「改正」に賛成することはできないはずです。
民主党には是非与党になっていただきたい。そのためにも、理由をしっかり掲げた上での、与党との対決姿勢を希望するものです。
======================
小沢は、「いじめ、未履修、やらせ公聴会など」について決着がつきさえすれば、教育基本法を改悪してもよいのだ、という考えのようですね。
民主党案が政府案より酷いとさえ言われていることを忘れて投稿しようとした私も浅はかだったとは思いますが・・・
松浦さん
>後から見れば、小泉も安倍も地均しに過ぎなかった事が判る。この国の真の地獄は小沢政権の後半からだ。
そうかもしれないですね。
民主党は第二の自民党どころか、真の自民党にでもなる気でしょうか。
そんなもの、国民は誰も望んでいないはずなのに。
ため息が出ます。
だからこそ、権力者をしっかり縛る法体制が必要なのですが、
法体制作りが権力者に握られてしまっており、彼らはどんどん自分達にとって都合のいい法整備作りを進めていっている。権力者を監視する国民の力を弱めようとしています。
これをいかに食い止められるかで、日本の未来、日本国民の未来は決まってきますね。
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http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/282.html
投稿者 新世紀人 日時 2006 年 11 月 18 日 15:56:42: uj2zhYZWUUp16
森田実氏が小沢氏と民主党を評価しようが、副島隆彦氏が小沢氏と民主党を評価しようが、私には関係ないことだ。
私は小沢民主党のこの様な反憲法的な見解を容認する事はない。
国連はしばしば判断を間違う事があり、間違った国連決議を採択する事があるのだ。
そして、謀略により国連を利用して自分の利害を押しすめようとする国が幾つも存在するのである。
米国の9・11謀略により、アフガニスタンへEU諸国やカナダも軍隊を派遣させられる羽目になり、今ではタリバン相手に戦闘をやらされている事態になっている。
日本も艦船用燃料を供給させられ続けている。これは国連決議によるものだ。
米国の謀略により国連決議が利用されたのだ。これを元に戻すにはアフガニスタンを巡って新たな国連決議を出す他あるまいが、それは米国の反対に遭う事になって実現しないだろう。
その様に考えると、「国連が行うかもしれない間違い」からも日本を守る事が出来るように平和憲法を堅持して運用する事が唯一の正しい選択なのである。それ以外に道はない筈だ。
詰まらぬ工作はしてはならない。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061118k0000m010148000c.html
民主党:集団的自衛権の一部容認 国連の軍事行動にも参加
民主党が来夏の参院選へ向け策定する基本政策の安全保障分野の原案が17日、明らかになった。自衛権の行使については「個別的、集団的といった概念上の議論に拘泥しない」として、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す方針を明記。周辺事態に共同行動をとる米軍艦船の護衛など、これまで集団的自衛権の行使に当たるとされてきたケースの一部容認を想定している。小沢一郎代表の持論を正式な党政策に確定するもので、政府・与党の見直し論議にも影響しそうだ。
現行の政府解釈では、同盟国への攻撃を自国への攻撃とみなして実力阻止する集団的自衛権は「有しているが行使できない」とされている。これに対し民主党原案では自国を守る個別的自衛権との区別をやめる一方、自衛権行使の条件として「専守防衛の原則に基づき、わが国の平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受けた場合に限って」と規定。日本有事・周辺事態以外への拡大には歯止めをかけた。
民主党原案ではこのほか、国連の平和活動について国連憲章第42条に基づく軍事行動も含め「積極的に参加する」と明記。目的・任務が武力行使を伴う場合は参加できないとしてきた政府見解を見直す方針も打ち出した。【須藤孝】
◇解説 参院選へ小沢色鮮明…基本政策原案
民主党が基本政策の原案に集団的自衛権行使の一部容認を盛り込んだのは、来夏の参院選へ向け「小沢色」を打ち出したい小沢一郎代表の意向に沿ったものだ。同党はこれまで安全保障政策を中心に「バラバラ」批判を引きずってきただけに、小沢氏は年内をメドに一気に基本政策をまとめることで党内の求心力を確保したい考え。集団的自衛権の見直し研究を表明した安倍晋三首相に先手を打つ狙いもあるが、党内の一部や他の野党からの反発も予想される。
民主党の基本政策は、小沢氏が9月の党代表選出馬に際し発表した基本政策の私案「小沢ビジョン」をベースに策定作業が進められている。朝鮮半島有事などを想定した周辺事態は日本有事の規定であり、自衛権を行使できるというのが小沢氏の持論。国連平和活動への参加についても「主権国家の自衛権行使とは全く性格を異にしている」として、軍事制裁も可能とする小沢氏の持論が採用された。ただ、小沢氏と党内の旧社会党系議員らが検討してきた「国連待機部隊」創設は明記せず、自衛隊の活用を主張する保守系に配慮した。
従来の民主党内では集団的自衛権の行使への慎重論が強く、99年にまとめた安全保障基本政策では「憲法解釈の変更により行うべきではない」と明記。前原誠司前代表が「改憲による行使容認」を提唱して党内の反発を買った経緯もある。
それにもかかわらず今回の政策転換に強い反対論が出ていないのは、「政府のなし崩し的対応より原則をはっきりさせた方が歯止めになる」という小沢氏の主張に党内左派が同調しているからだ。ただ、今後、政府解釈の見直しで自民、民主両党の足並みがそろう可能性もあり、憲法改正の動きと併せ共産、社民両党との亀裂が深まりそうだ。【須藤孝】
毎日新聞 2006年11月18日 3時00分
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*自衛権行使の条件として「専守防衛の原則に基づき、わが国の平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受けた場合に限って」と規定。日本有事・周辺事態以外への拡大には歯止めをかけた。(毎日新聞)
→【heart】
そのように規定したからと言って、本当に歯止めになるのだろうか。
解釈の仕方によっては、イラクまででも派遣できるようなことになるのではないだろうか。
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【大二郎さん】
毎日新聞でしょ…野党連合の動揺を引く策かと思います。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/283.html
投稿者 大二郎 日時 2006 年 11 月 18 日 16:50:02: .awpUTT4/7pQQ
自公は有るもの無いものお構いなしに嘘を垂れ流してますな~
(浜四津が沖縄で訴えられてますし~)
民主小沢は野党連合を蔑ろに出来ませんから、落し処を用意してますよ…!!!
大手メディアが全うに報じてる事って有りましたか~???
心配する事無かれ・・・!!!
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【非・権力者さん】
残念ながら民主党は与党になったら安倍と同じことをやるでしょう。小沢の正体を垣間見てそう思いました
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/296.html
投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 19 日 01:47:00: 5j04ZRWBwiRps
野党が結束して審議拒否を貫くことを願う者の一人ですが、小沢については危険視する必要を感じています。
小沢一郎氏のHPの掲示板(https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3)の「ご意見・激励」に下記を投稿しようとしたところ、「書込みはしたが掲示板には上げないで欲しい」でなく「掲示板に上げる」の方を選択したにもかかわらず、表示されませんでした。小沢事務所(bbs@ozawa-ichiro.jp)から
「件名: ご投稿ありがとうございました
ご意見ありがとうございました。
今後とも小沢一郎を宜しくお願い致します。」
とのメールは来たものの、掲載されていません。
掲示板に掲載してくれるよう依頼するメールを出しましたが、いまだ返信がありません。
ちなみに、投稿したのは今月14日のお昼で、小沢事務所からの返信はその一時間ほど後でした。
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教育基本法「改正」への反対理由を明示していただきたいと思います。今の報道では、反対のための反対をしているかのような印象を受けます。
私は、教育基本法「改正」は、国民主権から国家主権への実質的な主権の委譲を謀ったものであり、お国のためなら命さえも投げ出すような国民を作ることを目的としたものだと思います。戦前の教育勅語の時代への逆戻りを志向するものであり、戦争準備法案と言ってもよいものです。愛国心、国を愛する態度、公共の精神と言った文言/概念は、思想の自由といった国民の基本的人権を軽視し、その時々の国家権力の主観を国民に対し押し付けるものでもあるでしょう。このような時代錯誤も甚だしい「狂」育改革は到底認められません。教育をよくするためには、国から現場へのトップダウン型の制度を改め、現場主義のボトムアップ型の制度を作ることが必要だと思います。そのためには、現行の教育基本法の理念の尊重・活用が必要なのであって、「改正」は必要ありません。「改正」は、上意下達の現状を強化し、事態を悪化させるのみです。生活者の立場の代表や、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義という憲法の基本精神のさらなる具体化を基本理念としている民主党ならば、このような「改正」に賛成することはできないはずです。
民主党には是非与党になっていただきたい。そのためにも、理由をしっかり掲げた上での、与党との対決姿勢を希望するものです。
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関連投稿:
民主党という党の本質 ~ 偽装自民党の本音
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/109.html
投稿者 新党を欲する人 日時 2006 年 11 月 14 日 21:31:54: z.UskvNQSkjPo
============================================================================
全く正しい。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/297.html
投稿者 松浦 日時 2006 年 11 月 19 日 02:40:13: nX3mGLaD7LQUY
(回答先: 残念ながら民主党は与党になったら安倍と同じことをやるでしょう。小沢の正体を垣間見てそう思いました 投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 19 日 01:47:00)
貴方の投稿内容は実に真当だが、その掲載をしないのは、決して偶然でも手違いでもない。
小泉や安倍を批判する事は誰にでもできる。所詮小物に過ぎないからだ。
だが、不幸な事に、この国で政治家としての実力では小沢の右に出る者はいない。
結局、この男を批判できるかどうかで、その者の能力、倫理、精神性が計られる。
小沢一郎政経フォーラムというのがある。要は体の良い政治資金パーティーなのだが、ここに講師として招かれて、人寄せ講演をする者達を確認しておくべきだろう。小沢に取り込まれる程度の輩は、いざと言う時使い物にはならない。
小沢一郎、反動の要。いつ君らはそれに気付くのか。後から見れば、小泉も安倍も地均しに過ぎなかった事が判る。この国の真の地獄は小沢政権の後半からだ。
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【非・権力者さん】
小沢の教育基本法審議に関するスタンス(19日晩時点)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/398.html
投稿者 非・権力者 日時 2006 年 11 月 21 日 20:27:32: 5j04ZRWBwiRps
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/297.html
投稿者 松浦 日時 2006 年 11 月 19 日 02:40:13: nX3mGLaD7LQUY
へのレスです。
松浦さん、レスありがとうございました。
小沢から返信がきました。しかし、私の懸念には全く触れないものでした。
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日付: Sun, 19 Nov 2006 21:06:07 +0900
差出人: "bbs@ozawa-ichiro.jp"
●●様
民主党は、日本国教育基本法案を対案として提案しています。教育委員会を廃止して、市町村長が教育の第一次的責任を負うこととし、文部省は予算、教員資格などのインフラに責任を負うことにしています。政府は、いじめ、未履修、やらせ公聴会などの重要問題を横において、政府案を成立させようとしています。これらの問題に対する対策を決めた上で、基本法の論議を再開すべきだと考えます。
小沢一郎
---------------------
私が小沢掲示板に投稿しようとし、いまだ掲載されていない文章は以下:
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教育基本法「改正」への反対理由を明示していただきたいと思います。今の報道では、反対のための反対をしているかのような印象を受けます。
私は、教育基本法「改正」は、国民主権から国家主権への実質的な主権の委譲を謀ったものであり、お国のためなら命さえも投げ出すような国民を作ることを目的としたものだと思います。戦前の教育勅語の時代への逆戻りを志向するものであり、戦争準備法案と言ってもよいものです。愛国心、国を愛する態度、公共の精神と言った文言/概念は、思想の自由といった国民の基本的人権を軽視し、その時々の国家権力の主観を国民に対し押し付けるものでもあるでしょう。このような時代錯誤も甚だしい「狂」育改革は到底認められません。教育をよくするためには、国から現場へのトップダウン型の制度を改め、現場主義のボトムアップ型の制度を作ることが必要だと思います。そのためには、現行の教育基本法の理念の尊重・活用が必要なのであって、「改正」は必要ありません。「改正」は、上意下達の現状を強化し、事態を悪化させるのみです。生活者の立場の代表や、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義という憲法の基本精神のさらなる具体化を基本理念としている民主党ならば、このような「改正」に賛成することはできないはずです。
民主党には是非与党になっていただきたい。そのためにも、理由をしっかり掲げた上での、与党との対決姿勢を希望するものです。
======================
小沢は、「いじめ、未履修、やらせ公聴会など」について決着がつきさえすれば、教育基本法を改悪してもよいのだ、という考えのようですね。
民主党案が政府案より酷いとさえ言われていることを忘れて投稿しようとした私も浅はかだったとは思いますが・・・
松浦さん
>後から見れば、小泉も安倍も地均しに過ぎなかった事が判る。この国の真の地獄は小沢政権の後半からだ。
そうかもしれないですね。
民主党は第二の自民党どころか、真の自民党にでもなる気でしょうか。
そんなもの、国民は誰も望んでいないはずなのに。
ため息が出ます。
だからこそ、権力者をしっかり縛る法体制が必要なのですが、
法体制作りが権力者に握られてしまっており、彼らはどんどん自分達にとって都合のいい法整備作りを進めていっている。権力者を監視する国民の力を弱めようとしています。
これをいかに食い止められるかで、日本の未来、日本国民の未来は決まってきますね。
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1 ■憲法9条・日米同盟、どちらもアメリカの為の物。
もともと日米同盟は、アメリカが日本を影響下に置くための敵対的同盟だ。
憲法9条は、GHQが日本の自衛権を否定した草案を押し付け、それに対して幣原が妥協案として出したもの。いざ有事に突入すれば、アメリカから超法規的に憲法停止を要求される可能性だってある。そんな9条を、いつまでも有り難がっていてどうするのか。
集団的自衛権の有用性を説く連中にしても同じことが言える。有事には地位協定によって自衛隊は米軍の指揮下に置かれるから、たとえ日本が攻撃されても、アメリカに制止されて反撃できない可能性だってある。