gataro
2006-09-23 22:25:09 テーマ:自公政権への批判

安倍は日本と中国を戦争させる方法を研究する集会に出席していた!【きっこの日記 他】

安倍は2005年10月25日、26日に、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」とのテーマの政策研究集会に出席していた!


2006/09/21 (木) 安倍晋三が改憲を急ぐワケ【きっこの日記】
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060921

2006/09/22 (金) 昨日の日記に対する補足情報【きっこの日記】
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060922

◆この問題に関連した有識者の考察と警告

「政治評論家 森田実さんのサイト」
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02758.HTML

◆ニポンと中国を戦争させるための会議の主な出席者名

「ジャーナリスト 上杉隆さんのブログ」
http://www.uesugitakashi.com/archives/50161035.html

◆安倍晋三が作ろうとしている「美しい国」の正体

「政治学者 五十嵐仁さんの書評」
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/abe0607.htm
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国家権力の謀略?(三四郎日記)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/845.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 9 月 22 日 13:35:27: KbIx4LOvH6Ccw

(回答先: 安倍晋三が改憲を急ぐワケ(きっこの日記) 投稿者 茶々 日時 2006 年 9 月 21 日 21:27:24)

http://blog.goo.ne.jp/yojiro5/e/92e492792a936c44fe619d1e41b604d0 から転載。

国家権力の謀略?

2006-09-22 06:07:55 / インターネットと社会

昨日の夜に更新された「きっこの日記」にはナニゲに驚かされた。耐震偽装事件で「SG会疑惑」をマスコミより早く指摘したこのブログが、ななななんと!今度は「21世紀版柳条湖事件」とでも言うべき謀略的計画があることを告発したのである!

「きっこの日記」によると、ジャーナリストの西山澄夫氏が主催するMLに、去年の秋にキャピトル東急で行われた軍事政策研究会で話し合われた内容の一部が暴露されたという。転載されたML記事の一文は次のようなものだ。


参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。

以上は裏付けが取れた正確な情報である。

これだけでも重大な情報なのであるが、「裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)」として、以下のような事も検討されたという事が紹介されている。

今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。

後段の内容の真偽は置いておくとして、問題は前段だろう。去年の10月にキャピトル東急で自民党の安倍晋三や民主党の前原誠司などの超タカ派議員がネオコンの政策研究集団と研究集会を行ったという事は広く報道されていた。話し合われた内容は、主にミサイル防衛計画についてだったとされているが、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」という内容が本当に話し合われていたとしたら安倍は、即刻、自由民主党総裁を辞めなければならないだろう。

そんなわけで、久々に超弩級の記事がアップされた「きっこの日記」だが、これを鵜呑にするのにも慎重になるべきだろう(笑)。何しろ、このきっこの日記、去年の秋には耐震偽装問題追及の急先鋒だった民主党・馬淵澄夫議員の事務所とも連絡を取り合っていたというくらいだから、民主党とのつながりはナニゲに深い。だけど、その民主党もライブドア事件に絡む「メール問題」で党首が辞任にまで追い込まれるという失態を演じたんだけど、その原因がインチキ・ジャーナリストの「ガセネタ」を信じた事にあった。だから、今回の問題も、民主党をめぐる「ガセネタ」問題としてクローズアップされるかもしれない(笑)。

この情報の真偽を確かめる事は、民主党にとっては、「安倍政権」を、発足の前から叩き潰す絶好のチャンスとなるかもしれない。なにしろ、キャピトル東急ので「政策研究集会」には安倍晋三と共に、民主党の前党首であった前原誠司までもが出席していたのであるから、「相当に確度の高い情報」である事が確認できるわけだ(笑)。その「確度の高さ」たるや民主党の前議員・永田氏が信じた「偽メール」以上のモノがあるだろう(笑)。去年の秋の「耐震偽装偽装事件」では、あれほどの連係プレーを見せた「きっこの日記」と民主党である。今回も去年と同様、しっかりやって欲しい。

だが、きっこ氏は次のようにもいう。

‥‥そんなワケで、せっかくコイズミが辞めてくれるのに、今度は安倍晋三が総理大臣になるなんて、これぞ、「一難去ってまた一難」てワケだ。だから、今度の総理大臣が何よりも力を入れてる政策、「中国との核戦争」がイヤだって人たちは、来年の選挙で、自滅党を与党の座から引きずり下ろすしかないってことだ。それでも、自滅党の一派閥でしかない民主党が政権を取るんだから、「中国との核戦争」の話が消滅するワケじゃなくて、ほんの少しだけ先送りになるだけだと思うけど、それでも、ちょっとでも長生きしたい人たちは、自分の命を守るために、自滅党以外の政党に投票したほうがいいと思う今日この頃なのだ。

ってことは、「中国との核戦争」が嫌な人は、来年の参院選では民主党と選挙協力をすることを表明している社民党に投票する事も「(中国との核戦争を)ほんの少しだけ先送りする」ことにしかならないワケだから、投票できるのは日本共産党だけじゃん!と思う今日この頃なのだ(笑)。

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ジャパン・ハンドラーズと日本側受け皿人間(カウンターパート)の一大結集 : 森田実の言わねばならぬ[207]
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/819.html
投稿者 どっちだ 日時 2006 年 9 月 21 日 22:47:23: Neh0eMBXBwlZk

(回答先: 安倍晋三が改憲を急ぐワケ(きっこの日記) 投稿者 茶々 日時 2006 年 9 月 21 日 21:27:24)

http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C02758.HTML より転載。

森田実の言わねばならぬ[207]

“アメリカは日本を中国と戦争させようとしている”との副島氏の注目すべき警告
船井幸雄・副島隆彦共著『昭和史からの警告-戦争への道を阻(はば)め』(ビジネス社刊)のなかに副島氏のきわめて重要な指摘がある――アメリカは日本を使ってアジアで戦争を起こそうとしている――

「(アメリカの仕掛けによって)2008年の北京オリンピックの前にも、東シナ海での散発的な軍事接触のような紛争に日本も巻き込まれるだろう」(副島隆彦)

 以下、副島発言を引用する。少し長いが、重要な指摘なのでお許しいただきたい。
 《アメリカン・エンタープライズ・インスティチュート(AEI)というワシントンにある主要なシンクタンクがあります。これが「ジャパン・ハンドラーズ」即ち日本を意のままに操るためのアメリカの人材養成の本山の一つなんです。いわゆる凶暴なネオコン派の牙城です。
 平成17年(2005)の10月25日と26日に、そこの所長のクリストファー・デムス(Christopher Demuth)以下、日本側からは安倍普三、民主党前党首の前原誠司、外務省の鶴岡公二総合外交政策局審議官、防衛庁の山口昇防衛研究所副所長(陸将補)、それから元ワシントン公使の阿川尚之と、今のアメリカから大事に育成されている者たちが国会議事堂の裏のホテルのキャピトル東急に集まっています。ジャパン・ハンドラーズと日本側受け皿人間(カウンターパート)の一大結集でした。
 私はその会の出席者リストも持っています。小泉内閣の組閣がそのあとすぐの10月31日でしたから、日付からいって、そこで重大なことが話し合われたのは明らかです。
 彼らは組閣の前に集まる必要があった。なぜなら、そこで次の2年間の日本操縦プランを決めなければいけない。それに合わせて新しい内閣の人選をする。悲しいかな、我々日本国民の声や意思は届きません。日本の行く末を決定しているのはアメリカと、その手先になっている人たちです。
 話し合われた具体的な内容までは、私のところにも十分には届きませんが、日本を中国にぶつけて少しずつ戦争に引きずり込むスケジュールが、ここでも話し合われたことでしょう。
 私がいつも言うように、今のアメリカが世界覇権国(a hegemonic state ヘジェモニック・ステイト)であり世界帝国です。この帝国を維持していくのも大変です。帝国というものは定期的に、10年内に1回くらい戦争をしないと維持していけません。昔は10年に1回でよかった。それが、最近は5年に1回ぐらいになってきている。戦争をして国内経済を刺激し、たまった不良在庫を一掃(軍事兵器だけでなく各種の民生品も)しないと、うっ血状態になって、経済が停滞する。不景気(不況)になる。それを回避するために、どうしても戦争で経済を刺激する必要がある。だから、これを、戦争経済(war economy ウォー・エコノミー)とか戦争刺激経済(ウォー・ブースト・エコノミー)と言うのです。アメリカ帝国は戦争経済で生きている大国なのです。
 ですから2001年の「9.11」の米中枢テロ事件というああいうヤラセの大イベントまで仕組み、アフガニスタン爆撃、イラク戦争しかり。このあとのイラン核施設攻撃、北朝鮮処理、それから中国とのこぜり合いを計画したりと、次はどこにしようかなって感覚です。そうすると、日本はもう60年も戦争をさせていないから、順番からいってもそろそろいいんじゃないか。今度はオマエたちが尖兵になって中国に戦争しかける番だと。いざとなればアメリカも助けに行くからとか(笑)。実際には助けませんよ。アジア人同士、アジアの国同士を戦争させて、漁夫の利を得ようとしているのです。それで日本国内に、反中国、中国(人)への軽蔑と憎しみをかきたてるための、ありとあらゆる計画を実行している。》

 最近、政界では、「この9月に安倍内閣ができたとき、前民主党代表の前原誠司氏が防衛庁長官として入閣するのではないか」との噂が流れている。前原氏が何人かの同志とともに民主党を分裂させて新党を結成し、安倍晋三内閣に加わるという情報である。あくまで噂のような情報だが、副島氏は、安倍氏と前原氏の関係は米国ネオコンと一体のものだとの見方を示している。裏で日本の政治が大きく動き始めているようである。
 今回の北朝鮮のミサイル発射をめぐる動きを見ると、日本が前面に出て、北朝鮮への制裁を主導し始めた。日本が北朝鮮叩きの主役になった。そして、その日本の中心に安倍晋三官房長官が立った。安倍官房長官は強硬路線一本槍である。
 こうした日本の政治の配置を指揮しているのは米国政府であろう。9月に安倍内閣を実現させる方向に米国政府が動き出した、との見方も広がっている。注意すべき局面である。

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【heart】

戦争をさせないために一般庶民にできることは、
まず、真実を見極めること。マスコミの流す情報を信じ込まないこと。
政治家の意図を読むこと。
対立が煽られていたら、その対立によって誰が得をするかを考えること。
戦争により得をするのは軍需産業であり、また、株価やドル相場の乱高下により儲ける投機家である。
また、内政への不満(格差拡大など)のはけ口になることから悪政を行っている政府にとっては都合がよい。また、生活への不安があると、政治についてよく考える暇もなく、マスコミが流すイメージだけでどの国会議員、どの党に投票するかを決めてしまう。


また、心理的には、支配欲、蔑み、憎しみ、カネへの執着心を克服することが必要だと思う。
この四つの心理が、国家に戦争をさせることを許してしまう。
詳しくはこちら→http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10015928005.html

非「憎」三原則もお勧めしたい。
http://www.asyura2.com/0601/idletalk19/msg/579.html

コメント

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1 ■事実であれば、大変事

戦争を、少なくとも、自分の国、
日本だけは、おこさないようには?と思っても、
世界の連鎖があることだし、
記事の条件、勉強になりました。国と個人の集まりをゴッチャにしている考え方が、多く、
戦争を誘発しやすいと思っています。

2 ■戦争

確かに、日本だけは戦争を起こさないように、と思っても、世界の連鎖はあるでしょうね。
しかし、その連鎖を止めようとするのでなく、自分から火種を作る日本の首脳のやり方は全く承服しかねます。
小泉の靖国参拝にしても、そうです。
安倍にしても、今回またあの麻生を外相に据えて、中国と韓国は警戒を強めていることでしょう。
ヨーロッパでも、安倍のタカ派的傾向を警戒している論調があるようです。

タカ派を台頭させてしまう日本国民の雰囲気というものにも問題があるのかもしれません。
嫌韓、嫌中ブームなどですね。

>国と個人の集まりをごっちゃにしている

戦争を起こすのは政治家であり、その政治家を選挙で選んでしまった国民である、というふうに考えると、国だけに戦争や悪政の責任を押し付けてしまうことはできませんが、
戦争となると、相手国の国民さえも憎く思えてしまうという辺りは問題かもしれません。

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