こんにちは。割安株投資家の北村です。

 

 

今日は、「株取引での悩み?」をテーマに

書いていこうと思います。

 

 

割安株投資を実践していたら、どの株が

割安か、はっきり分かりますが、「投資」では

ない、「株取引」をしている人が、必ず遭遇する

悩みがあります。

 

 

それは、例えば、1ヶ月前に購入した株が今、

50%値上がりしているとします。

 

 

この場合、「株取引」をしている人は、すぐに

株を売る人はいないでしょう。

 

 

ほとんどの方が、もっと値上がりすると予測

するからです。

 

 

ところが次に1ヶ月で15%値下がりした時に

2つの選択肢が生まれます。

 

 

その2つとは、「売る」と「売らない」です。

 

 

「売る」場合、結果として35%の値上がり利益を

得られます。

 

 

35%のリターンという数字は、かなり良い

成績ですが、50%まで値上がりしていたので

リターンが少なくなってしまいました。

 

 

また、売却後、その株が再び上昇し始めたら

ここでも、間接的に「損をした」と思うでしょう。

 

 

反対に、「売らない」という決断をし、再び

株価が上昇すると予測したとします。

 

 

しかし、予測とは反対に、どんどん値下がりし、

結果、購入した時と同じような価格まで

値下がりするかもしれません。

 

 

この場合も、50%値上がりしたところで

売っておけばよかったと後悔するでしょう。

 

 

さらに、50%で売れた場合でも、その株が

さらに値上がりする可能性もあります。

 

 

以上の説明で何が言いたいかというと、

戦略性のない、行き当たりばったりの

「株取引」をしていると、うまく読みが

当たり、大きな利益が得られる場合も

ありますが、株価がいくらまで上昇するか

わからないので、もっと儲かる機会を

逃したり、欲を出して売らなかったら

値下がりし、大きな利益を得られた機会を

逃してしまうことがほとんどです。

 

 

まとめると、論理的な「投資」ではなく、

行き当たりばったりの「株取引」を

していると、どこで買い、どこで売るか

はっきりとわからず、また過去の経験から

底値で買ったり天井で売ったりしようと

「欲」が出てきて、冷静な判断力を失い、

結果として、平凡な成績しか残せない

場合が多くなります。

 

 

なぜ、そんなことが言えるのかというと、

私自身が、同じことを自ら経験してきた

からです。

 

 

そこで、そんな「株取引」の不安定さを

なくすのが「割安株投資法」なのです。

 

 

割安株投資法では、どの株が割安か?

はっきり分かります。

 

 

なので、あとは購入後、投資家が納得する

価格まで株価が上昇したら、さっさと売り、

再び割安株を探して、投資します。

 

 

では、その「割安株投資法」とは何か?

 

 

疑問を持った方は、ぜひ姉妹ブログを訪れて

みてください。

 

 

ここでは書けない、突っ込んだ説明を

しています。

 

 

ぜひ、おヒマな時にでも、読んでみてください。

 

 

では、また次のブログでお逢いしましょう。

 

 

追伸。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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