末永くお幸せに~

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昨日はヤングケアラー仲間の

結婚式に招待していただいた。

(父さんはショート中、息子のたー君は旦那さんの実家でお留守番!)


なんと、私と新婦は

このブログを通じて知り合い、介護仲間になった(んだよね??)


介護も、自分のことも(仕事、趣味、結婚)

たくさんの壁を乗り越えながら

頑張る彼女を私は大尊敬している。

(しかも、自身も大変なのに

人の面倒見もすごぶるいい人なんですよ!)


きっと、笑顔が素敵な旦那さまも

彼女のそんなたくさんの魅力に

ヤラレてしまったのだろう(笑)


さらに、披露宴には

ほかの介護仲間も招待されていて

結婚式というめでたい場なのに

介護の話で盛り上がるという

シュールな場面も(汗)

(まぁ、それも私たちならではなのかな…)


そんなふうに

「介護」がご縁で仲間になって

結婚式にまで呼んでいただいたり、

その話題で盛り上がったり(?)

介護も悪いことばかりではないのかもしれない。




話がちょっとソレてしまったが

昨日の結婚式のお話に戻すと、、、


今は施設で暮らしている

認知症のお母さんが

ちゃんと母さんの顔をして

お式に出席されていたことに驚いた。


式場という本来ならば落ち着かない雰囲気の中で、

花嫁姿のムスメをしっかり見つめるお母さんに

目頭が熱くなってしまった。


最後には娘の横に立ち

母親としてみんなの前で

頭を下げていらっしゃった。


親の介護をしていると

ときにその立場が逆転してしまうような

場面もあり、そのたびに

子どもとして

なんとも言えない気持ちになることがある。


だけど、やっぱり

「ここぞ!」というときは

認知症でも、そもそもの関係(親と子ども)に

戻るのかもしれない。


そんなことを改めて教えてもらった

素晴らしい結婚式だった。