二人暮し

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 僕は毎日満員電車に乗っている。

もちろん会社に向かうためだ。

ある時その満員電車に乗っていると向かいに立っていた女子高生がこちらに振り向き睨んでいた。

どうやら僕を痴漢と間違えたようだ。

僕はサッパリ分からなかったが、潔白であることをなんとか証明しなければならない。

そしてあることに気がつく。僕は首を横に振り顎で上を見るよう促した。僕の両手は天に向かって高く掲げられているからだ。

女子高生は怪訝そうにゆっくりと上を見ると僕の両手を確認した。恥ずかしそうに顔を赤らめ『申し訳ありません』といった風に頭を下げていた。僕は微笑み返す。

一体何が彼女を勘違いさせたのか気になり下を見ると、それは誰かのビジネスバックのようなものだった。

僕はこうして痴漢の冤罪というものが作りあげられるのだな、と思った。

あのまま彼女が悲鳴を上げ、『この人、痴漢です』と僕を指差していると次の駅で僕は降ろされ駅員室に連行されているところだ。そして僕の両手が天高く掲げられていたことを誰も覚えてはいないだろう。僕の両手はビジネスバックの変わりに罪を被り、めでたく無罪は有罪に成り代わってしまう。それより僕の両手は上にじゃなく、後ろに回っているのだ。

僕はその両手を見つめて自分の人生がどうなるのかとしばらく考えてみた。

恐ろしく暗い部屋に閉じ込められてしまうようであり、あるいは明るいが誰にも相手にされないようでもある。

そんな世界は僕の知る限りどこにもない。そんな場所に入れられてしまうのだろう。

あの後ずっとそんなことを考えていた。

会社の昼休みにそのことを話すと彼女は『危なかったわね。だけど、満員電車は毎日やってくるのよ。危ないわ』彼女はご飯を食べながら淡々と話していた。むしろ興味がない、といったように。

『だから家に来たらどう?家からなら自転車で通えるし』

箸を止めて僕の方に向きなおす。

『ねえ、どう?』

僕は身じろいだ。

『だ、だけど、君は女の独り暮らしだろ?そんなのよくないよ。好きな人同士なら分かるけど』

彼女は僕の言葉を遮るように『私はあなたのこと好きよ』と止めていた箸を動かしながら、また淡々と話した。

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雨のアフターダーク~完結~

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1、夜の雨


 雨が降ると憂鬱になり古傷はキリキリと疼きだす。

どうすることも出来ず全ての電灯は消され完全なるアフターダークに包まれる。

誰にも気付かれずひっそりと暮らすネズミ達の足音のような雨音だけがやけにうるさい。

ボクはベッドに横になり『羊をめぐる冒険(上)』を読み始めた。

誰とでも寝る女が死んだ話から始まる妙な話。

幾度となく読んでいるせいで本は手垢でくたびれているけれど、その冒険はいつまでもくたびれない。

魔力的なほどに完璧な形をした一組の耳を持っている女との馴れ初めの場面で電話のベルが鳴った。

少し迷ったが諦めて本に栞を挟みレコードプレイヤーの上に置いた。

相変わらずの憂鬱さと古傷のキリキリは治まらなかった。

外の雨のせいで部屋の空気はどんより重く、電話のベルはゼリーの中で鳴っているかのようにくぐもった音を響かせていた。

その音は本当にそのようにくぐもっているのか、それとも鈍い身体のせいでそう聞こえるのか僕には区別がつかなかった。

それでも鈍い身体をズリズリと引きずるように電話へと向かう僕は時計に目をやった。単身は2を指し、長針は12を指していた。

その瞬間僕の心は躍り、身体は少しだけ軽くなっていた。

電話のベルが天国からの信号を連想させ、電話そのものが天使に見えた。

黒電話のその風貌はまるでカラスのようで、あるところによるとカラスは天使の遣いだという説もある。

受話器をと取るとやはりヒマワリからだった。



2 伯父の優しさ


 ガタンゴトン、ガタンゴトン―――。満員電車の中ではその独特の匂いのベールに包まれ、だれもが息を潜めている。音だけがやけに騒がしく、一つひとつが主張するように耳に潜り込んでくる。それはまるで洗濯機の中のようで、僕は揉みくちゃにされながら本物の洗濯機の中で回っている洗濯物たちを思い浮かべた。

洗濯物たちはその後、太陽の下で従順に干され乾かされる。僕はこのまま洗濯機を出て干されることなく太陽の下へ歩き出す。

満員電車についての僕の見解だ。

その洗濯機に揺られること1時間、サラリーマンやOLが行き交う渾沌を抜けた住宅街にある3階建てのビルが伯父夫妻の輸入雑貨店兼自宅で、僕はそこで働いている。1階は店舗になっていて、2階が事務所3階が自宅になっている。

僕は2階の事務所で留学経験があるということで電話番をしているのだが、ほとんど電話は鳴らない。1ヶ月に一度鳴るかどうかで、仕事のほとんどは伯父夫妻がいない間の店番。空いた時間は何をしててもいい。もちろん事務所にはいなければならないが。

僕はそのほとんどを読書に費やしている。専門書や語学入門書、小説やビジネス書などジャンルは様々で、書店で目についたものを片っ端から読んでいる。どういったわけか、本はいつまでたっても興味がなくならない。

伯父は母の兄で僕は昔からよく懐いていた。子供心にその優しさや人当たりのよさに気付いていたのかもしれない。

伯父は僕のことをよく心配してくれた。高校入学の時も親身になって相談に乗ってくれたし、会社を辞める時も『今後のことは心配要らない。伯父さんのところでのんびり働いて次のことを考えればいい』と言ってくれた。僕はその言葉に甘えた。

就職してから程なくして雨の日に限って心の憂鬱と古傷のキリキリがでるようになった。今でも原因は分からない。

雨の日は伯父さんに電話して『今日は休みます』と言って休ませてもらう。伯父さんは『しょうがないね。雨が止んだら少しでも良いから出ておいでよ。その方が気が晴れるから』と言って快諾してくれる。

僕は伯父さんにある種の尊敬を持っていた。それは父でもあり、兄でもあるような。

だから伯父には感謝していたし、もっと力になれればと思っていた。

でもちょうど2年経ったころに僕は伯父のところを辞めた。

迷惑とかそんなことじゃなく、自分に腹が立っていたのかもしれない。

辞める時も伯父さんは理由を一切聞かなかった。

『君が決めたことだ。次に進むにはちょうどいい機会かもしれないしな。じゃあこれ』

伯父はそういって給料とは別にお金をくれた。

僕は『いい』と断ったが、伯父は『まぁ、いつか出世した時に返してくれればいいから』といって笑った。

伯父の優しさを感じつつも僕は次に進めなかった。

憂鬱とキリキリは酷くなる一方だった。


3、ヒマワリからの電話


 電話のベルで眼が覚めた。

憂鬱さとキリキリで雨が降っているとこはすぐに分かった。

時計の針は夜中の二時を指し示していた。

起き上がり冷蔵庫の牛乳をコップに注ぎ一口飲んでから受話器を上げると、『もしもし』とか『あの~』とかもなく唐突に女が質問をぶつけてきた。

『宇宙が膨張してるってほんと?』

ボクは右手に持ったコップを電話の横に置き、『君は誰だ?』と聞いた。しかし女は何も言わなかった。

しかたなく『宇宙の膨張はほんとうだ』と答えると『ふ~ん、そうなんだ。ありがとね』といって電話は切れた。

ツーツーツーという電子音をひと塊聞いたあと受話器をもとに戻した。

それがヒマワリとの出会いだった。

ヒマワリからの電話はそれから雨の日に必ずかかって来るようになった。

質問は毎回違った。

『どんな花がすきなの?』だったり、『ビートルズの曲はどれが好き?』だったりした。

時には『あなたの街には有名なパン屋はあるの?』だったこともある。

ボクはなるべく淀みなく答えることを心がけた。

そして彼女は必ず最後には『ありがとね』と付け加えた。

一度の電話でする質問は一つ。ヒマワリはそれを守っていた。

ボクも質問しないことにしていた。

ヒマワリは本名じゃない。ボクが勝手につけた名前だ。

梅雨の時期から電話が始まってヒマワリと名づけたのだ。

ヒマワリの声には太陽のような響きがありヒマワリを連想させたのかもしれない。

その声を聞くとボクは羊水に浸っている時のことを思い出し、心地よくふわふわとした気分になれた。

一度晴れた日の夜中の2時に電話がかかってきたことがあった。

ボクは心躍らせて受話器を取ると電話の向こうからは泥酔した女が『今から飲みに来ない?』と呂律の回らない口で喋っていたことがあった。

ボクは雨の日よりもひどい憂鬱とキリキリにうなされ受話器を置いた。

ヒマワリの電話を待っている自分に気付いた。



4、ヒマワリの消滅


 ヒマワリの電話は1年も続いていた。

ヒマワリの質問は途切れることがなく、ボクの答えも淀みなかった。

だけどヒマワリのことは一つも分からなかった。

今年の梅雨は短く、渇水も全国各地に広がっていた。テレビでは何年ぶりだとかこのままだと日本がどうなるとかそういった話題で持ちきりだった。気象予報士がアメダスを使って雲の動きを説明しながらいつになったら渇水が緩和されるのかとしたり顔で喋っている。

僕にとっては渇水の心配より雨が降らないことでのヒマワリの電話への影響の方が気になった。

雨の日が少ないともちろんヒマワリからの電話も少なく、7月は2度しかかかって来なかった。

そのせいでボクは雨の日の憂鬱とキリキリよりも苛立ちの方が強くなっていった。

ようやくかかってきたのは最後の電話から3週間も過ぎた8月の終わりだった。

『ねぇ、夢って叶うのかな?』

その声はいつものヒマワリだった。太陽のような響きのある艶っぽい声だった。

『夢は叶うから見るんだ』

僕は力強くブレのない声で答えた。ヒマワリはいつものように『ふ~ん、そうかもね。じゃ、ありがとね』と言った。

僕は慌てて『ちょっと待って。少しだけでいいんだ』と言った。

ヒマワリは受話器を置かなかった。ただそこには虚無の沈黙が漂っていた。

僕はどう言おうかしばらく考えた。咄嗟にヒマワリを呼び止めたものの何を言うかを考えていなかったのだ。

『あの、僕たちもう一年だよね?』ありきたりのことを言ってみた。しかしヒマワリは何も言わない。

『もう少し距離を縮めてみてもいいと思うんだ。それに僕は本当は君のことをもって知りたいと思ってる。お世辞とかじゃない。本当のことなんだ。もちろん君がよければだけど』ヒマワリは咳払い一つ漏らさない。まるでそこに存在しないかのように息を潜めているようだった。

『おかしいと思わないか?一年も電話で話してるのにお互いのことを知らないだなんて。僕は君のことを一つでいいから知りたい。何でも構わないんだ』

続く沈黙はお互いの距離を広げているようだった。

『君が答えたくなかったら答えなくたっていい。だけど君のおかげで僕は雨の日が好きになれたんだ』

僕は一息置く。

『だから君には感謝しているし、親しみも覚えている。君さえよければ雨の日じゃなくたって電話してくれてもいいんだ』

ヒマワリの沈黙はまるで太陽の最後を思わせる沈黙だった。

そこには割って入れる隙間のようなものはなく、完全にコンクリートで埋められた湯船のようだった。

『ごめんね。悪かった』

そう答えるとヒマワリは静かに受話器を置いた。

あとには生ぬるい沈黙といつもと変わらない電子音だけが取り残されていた。

それ以来ヒマワリからの電話はかかってこなくなった。

渇水は緩和され、節水勧告も解除された。

ボクの憂鬱と古傷のキリキリがまた疼きだした。


5、アフターダーク


 ヒマワリのいない生活は海水のない海のようで、心にはぽっかりと大きな窪みができていた。

それは月の裏側にあるひんやりとした暗い場所にひっそりと咲くクレーターのように成す術もなく佇んでいた。

僕はそのクレーターをどうすることも出来ず抱え込んでいた。

ちょうどそのころ絵を描き始めた。なぜ絵だったのかは忘れたが、いつも同じ堤防に行き同じ夜の景色を描くと気持ちが安らいだ。

夜の川も僕を癒してくれた。ゆったりとした時間が流れ、焦ることもなくただユラユラと規律正しく流れている。街灯もユラユラとその灯火を川の流れに身を任せ、暗部では生き物達が息を潜め蠢いている。その景色が僕の心と共鳴しあい辛酸を和らげているのかもしれない。

上手くもなく下手なわけでもない、そんな自分の絵には興味をもてなかった。ただ描くことに魅せられ、誰かに見せたりどこかで披露されることもないままキャンバスだけが増えていった。

部屋中に散らばったガラクタのような行き場のなくなった絵は廃工場にある機械のようでもあり、あるいはエンジンのない車でもあった。全ての動力は削がれ、全ての知能は凍っていた。人々はそれらを壊し、また次のものと取り替えていく。リサイクルのもと地球環境を破壊しながら人々は永らえている。ボクはその絵をリサイクルすることができなかった。

散らばった絵を一つひとつ確認する。それらは一つとして同じものはなかった。

人間の顔に同じものがないように、あるいは指紋に同じものがないようにである。

その中の一つにボクは暗示的な、そして啓示的でもある絵を見つけた。

ボクが描いた絵の中にそんなものが存在するとは思えなかったが、それは確かにある種のお告げのようなものがあった。

それが何なのかじっくりと時間をかけて探すことにした。

人生の色んなものを削り、減らし、排除していった。

暗示と啓示の混在する絵は僕を混乱させた。

心に落ち着きがなくなり、次第に苛立ちを覚え始めた。

飯が喉を通らなくなり、電話にも出なくなった。

その絵以外の全ての絵は燃やしてしまい、壁紙を剥がした。

板が剥き出しになった壁は意外とチャーミングであり、それでいて力強さを保持していた。

部屋にある家具はその壁を引き立たせる為の脇役になっていた。

壁に暗示と啓示の絵を掲げるとより一層際立った。

それがあることで安心し、母親のおなかの中で羊水に浸っていることを連想させた。

だれにも気付かれずひっそりと暮らすネズミ達の足音のような雨音が遠くから聞こえた。

僕の憂鬱とキリキリは相変わらず治まらなかったが、前よりは幾分ましになっていた。

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水に流すこと

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彼女が消えてから3ヶ月が過ぎて、僕の気持ちは少し落ち着きを取り戻していた。

食事も睡眠も十分すぎるほど摂れているし、仕事も順調に進んでいる。

部屋にある彼女の抜け殻を除けば整いすぎているほど整っている。

久しぶりの連休ということもあって帰りにリカーショップでコロナビール(6本入り)を2つとワインを数本買って帰った。

8月の蒸し暑い夜に『阪神×巨人戦』を観ながらオニオンリングとフライドポテトをつまみにコロナビールを胃に流し込むことは一時の贅沢を味わえた。さらにゴルゴンゾーラ・ドルチェを皿に盛りワインを空ける。

最後に飲んだのは彼女の消える少し前。2人でワインを数本空けたのが最後だ。言うなればあの時飲んでいたワインが胃に消えていくたびに彼女と僕との距離は広がっていたのだ。

彼女はあまり酒に強くない。ビールをコップに一杯飲んだだけで顔は赤くなり、もう一杯飲むとフラフラと足取りがおかしくなる有様だった。

だけどその時ばかりは違った。今にして思えば。

人間の記憶というものは曖昧で、結局のところはいつも『今にして思えば』ということになる。何もかも過去のことで、結果でしかないのだ。

あれから僕は一滴の酒も胃に流し込んでいないことも、結果でしかない。

コロナとワインは意外と僕を混乱させた。阪神がサヨナラ勝ちしたのは昨日のことなのか今日のことなのか分からなくなっていたし、彼女が消えたのもつい最近のことだったんじゃないかと錯誤し始めていた。それでもワインは胃に流れていき、チーズはその丸みを失っていった。

滑稽なほど酔いつぶれて、目覚めたのは真夜中だった。身体は汗ばみ喉はカラカラに渇いていて部屋はチーズ臭さが漂っていた。

外では雨が降っていた。しんとした深海のような静けさにリズムよく奏でる雨音は次第に僕の頭に侵食し、記憶をシャッフルしはじめる。右と左を上と下を未来と過去を順々にあるいはちぐはぐに取り替えていった。

不意に窓を叩く音で記憶のシャッフルは中断される。鳥か何かが当たったのだろうと思っていると、窓を叩く音が一つ、そしてまた一つと鋭い間隔で鳴り響く。

ソファから立ち上がり窓に近寄る。威勢よくカーテンを開けると消えたはずの彼女がなすすべもなく立っていた。

窓を開けバルコニーにあるテラステーブルセットに2人して腰掛ける。

『あれからいろいろあったんだ』

彼女はうつむいたまま動かない。

『だけどそんなことはどうでもいい。君が無事でいてくれたんだから』

彼女は相変わらずのままだ。

『突然現れて驚いたよ。君のことだからもう現れないんじゃないかって思ってたから』

彼女は少し落ち着いたのか、身体をゆするようにうなずいた。

『だけどどうしたんだい?僕は夢かと思ったよ。実はね、さっきまで一人で酒を飲んでたんだ』

彼女を覗き込んでみたが、眼を合わせようとしない。

『君が消えてから初めて飲んだ。ほんとだよ。それは誓う。君がいなくなって僕はどうしようもなく落ち込んだ。何もかもが灰色になって、何もかもが動かなくなったんだ。そして僕は死んだ。もちろん便宜的にだけど、君といた頃の僕は死んだんだ』

彼女は初めて顔を上げた。

『だから僕はもう大丈夫。うん、大丈夫だよ。だから君は君のしたいようにしてくれて構わないんだ』

僕は微笑んだ。

そして彼女は静かに語り始めた。

『私ね、まだあなたのこと好きなの。ほんとよ、ウソじゃない。できればこのままここに居たい。だけどそれができないの。誰かに言われたわけでもないし、追われてるわけでもない。それでもここには長く居れないわ』

彼女は一息ついて、座りなおした。

『今日ここに来たのはあなたにさよならを言うためなの。ほんとはこんなことしちゃいけないんだけど、わがままを言ってここに連れて来てもらったのよ。時間もあまりない。だけどあなたの顔を見てほっとしたわ。今までありがとう』

彼女は今まで見せたことない笑顔を見せた。

そして不意に立ち上がり手すりの外側に飛び降りた。

僕は状況が理解できずただ呆然と座っていた。

そして『ありがとう』と呟いていた。
彼女の去ったあとには深海のような意味深さが残っていた。

そして僕は風呂に入ることにした。

心も体もきれいサッパリになることを願って。


***

読書の時間

http://book.jorudan.co.jp/

のみんなの広場に応募した作品です。

テーマは水。

少し水っぽくはないですけど、(汗

作品は水っぽい作品になってます。(滝汗

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