『KILLBILL』

監督・脚本:クエンティン・タランティーノ

出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュウ、栗山千明、千葉真一、他

“あらすじ”

ブライド(ユマ)は結婚式の最中に暗殺集団に襲われる。

なんとか一命は取りとめたものの昏睡状態に。

4年の歳月が経ったときようやく目覚め、そして復讐を誓う。

“感想”

とにかくタランティーン色が強い映画。

もちろんタランティーノ映画なのだから当たり前なのだけれど、テンポといい色使いといい展開といいタランティーノそのもの。

親日家タランティーノのこだわり日本。

そう言う印象を受ける映画でした。

一つ注文をつけるとしたら最後のイシイとの決闘の際の鹿威し(ししおどし)の音がイマイチだった。

コーンと鳴る前に水が溜まっていく絵が映っているけれどあの場合コーンといい音が鳴った方がよかった。

実際はダンボールを叩いたような音だった。

全体としてはいつものタランティーノ。

オススメ度は★★★☆☆

くらいでしょうか。


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ワンコインヘブン

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とあるサイトでショートムービーの『ワンコインヘブン』を観ました。

16分程度の映画なので内容はガンガン進んで行きますが、

短編小説を読んでるような気分になれます。


【ストーリー】

主人公ロバートは道路の真ん中でワンコイン(10セント≒11.7円)を拾った。

だがトラックに引かれて死んでしまう。

気がつくとそこは『三途の川事務所』と言う場所だった。

生きている間の善や悪は全てポイント化されていて、

その集計結果よってプラスならば天国行きマイナスならば地獄行きが決まる。

ロバートは小さい悪事を繰り返していたため地獄行きを宣告されてしまう!

さてロバートはこのまま地獄に送られてしまうのだろうか……!?

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カンパニーマン

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休みの今日は映画を一本見た。

ネット配信されているものを。



『カンパニーマン』と言う『CUBE』を撮った女性監督のビンチェンゾ・ナタリ映画だ。

近未来を舞台に、スパイとして雇われた男が巻き込まれるスパイ合戦。

その結末は死あるのみ。

男はある女に惹かれ、女に近づく。

女は男にあることを告げる。

ここから物語りは急展開を始める。

男の運命はいかに!





と期待を持たせる書き方をしてみました。

このナタリ監督はCUBEで注目を浴びてこれが3作目。

僕はCUBEは観たことがあったが、そのほかの2作品については観た事が無かった。

これで残すところ1作品。(最新はわかりませんが)

監督の特徴がよく出ていて、期待したとおりだった。

ストーリーも申し分なく、ハラハラドキドキもあり頭がこんがらがるほどの急展開もあり。

やっぱりこの人の作品はストーリーに意外性があって引き込まれてしまう。

残りのもう一作品も近いうちに観たいと思う。



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