久々にパチンコへ行ってきました。

昨日の話しです。


最初に北斗に座ったのですが、高確?と思しき挙動を見せたので期待するもあえなく嵌り。

台移動して北斗に座るも設定悪そうなのでやめ。

とここまでは覚えているのですが、必殺の乱れ打ちが炸裂し140k負け。

トコトンついてない。

北斗以外に6機種打って5機種に初あたり。

その全てがREG。

BIGが来るものまれて終わり・・・

そんなこんなの繰り返しで気づけば140k。

アハハハハハハ・・・

涙も出ない。


で、今日。

懲りずにまたパチやへ。(←この時点でアホ)

『花火ならなんとか・・・』

と、言い訳しても一緒。

やっぱり今、スランプなんだな。

打っても打っても増えない。

隣は増える一方。

北斗にも2台ほど座ったんですが、

少額で初あたりも単発・2連。

帰り際その2台を確認すると、1箱出てました。

俺って一体・・・・?


もうね、ここまで来ると何も怖くないね。

何でも来ーい!

俺が全て解決してやるぅぅ!!

何もできないけど、心配するな。

てな感じです。


死ね、オレ。(自爆)

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今年開催のWBCについて書いておきたく、

ペンを取りました。


そもそもWBCの目的はなんなのか?

そこが疑問だと思う。

国と国との威信をかけた戦い、

なのだろうか?

選手と運営員との間に溝はないだろうか?

WBCを考えると色んな疑問が湧いてくる。

みなさんの目にはどのように映っているのだろうか。


構図

MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)と言う世界最高峰のリーグはご存知だと思う。

だけれど、WBCの運営がMLBだと言うことは知らない人が多い。

なぜMLBが開催運営をしているのだろうか?

最高峰と言っても、一番偉いわけではない。

まるで日本のプロ野球と同じではないだろうか?

読売巨人軍、その元オーナーである渡辺恒雄が牛耳っているプロ野球という構図に似ていないだろうか?

ナベツネの鶴の一声で全てが決まり、

ナベツネの一挙手一投足で全てが回っている、

そんな日本の野球界と同じではないか?

僕にはそう映って仕方がない。

やはりサッカー界にはFIFAがあるようにプロ野球界にもそう言う世界野球協会なるものが必要ではないだろうか?

これで全てがアメリカ中心で回っていく構図が出来上がっているように思えて仕方がない。


必要性

選手には参加不参加の権利を持っている。

しかしこれは自分の体調が出場できる状態かそうでないかによって拒否権が発生するものであって、

気持ちの問題やチームでの自分の立場の問題を言っているのではない。

松井秀喜選手や井口資仁選手が相次いで辞退となってしまった、

しかしこれらの理由は悪までも個人的な問題であって、

出場できない体調ではない。

さて、ここにこのWBCを強行に開催する意味があるのだろうか?

そして、松井選手や井口選手に底辺の拡大と言う義務はないのだろうか?

答えはNOである。

まず、開催する意味がないのは当然である。

野球をもっと広く、そして底辺拡大のために開催されるべきWBCという大会を、

私腹のために強行に開催しようとするMLB(NPB)や個人の理由により辞退する選手達にそんな使命を果たせるのであろうか。

そして、底辺拡大にはトップレベルの選手達がこぞって代表を目指し、

海外の選手達に立ち向かっていく姿に憧れや尊敬を見出してもらうのである。

しかしこれではただの余興に過ぎない。

いくらイチローが出場しようとも他国のチームがレベルを落としたチームで出場するのであれば意味がない。

こう言う大会を成功させるには最低限必要なものである。

それはトップレベルの選手を出場させることである。

それがなければ、みな(トップレベルの選手は)出場させないと言う意向になってしまう。

簡単に言えば、やるだけ損と思われてしまうのだ。

これでは客寄せパンダにもならない。

本当に開催する必要はあるのだろうか?


開催の意味

イチローは早々と出場する意向を示した。

あのイチローが、だ。

大方の予想はクールに『リズムを崩したくない』と答えるものだと思われていた。

しかし、イチローは日の丸を背負い世界と戦うことを選んだ。

そこにはイチローらしい哲学があるのだろうが、

イチローはそれを口にはしない。

いや、してもメディアには理解されないだろうと思っているのかもしれない。

それでもイチローは出場を了解した。

『立場が違う』

そう言われれば納得せざるを得ない。

それでもこの大会を成功させ、

サッカーのW杯のように世界的な大会の幕開けにするためには第一回大会がどれ程の意味があるのか、

もう少し野球深く考えて欲しいと言うの本音だ。

この大会が成功してもしなくてもこの結果を踏まえて第二回・第三回とより盛り上がりより底辺拡大につながるような肥やしにしてもらいたい。


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雪年来る年。

テーマ:

今日は雪もちらつく程の気温。

こちらではそれほど雪が積もることはないけれど、

降ることはある。

年に一度か二年に一度、

積もるかどうか程しか積もった雪を見ることはないものだから、

積もった日はそうとう不便になる。

車やバイクの運転は気もそぞろで、おっかない。

公共の交通機関がストップする事はないがバスなどは遅れてしまう。

そう言う影響は仕方ない、と個人的には消化してしまう。

だけれど、それに向かって文句を言っている人間を見ると少し軽蔑してしまうのは僕がまだ未熟だからだろうか。


それにしても毎年大雪と戦っている地方の方たちでも今年の雪は以上だと言う。

『初めての経験だわ』

なんて大雪経験者が言うのだからよほどの大雪なんだろう。

こう言うとき一番大もうけするのはスキー場じゃないだろうか。

スキー場関連の株はそうとう大きく動くだろうから投資家達はこぞって買い集めることになるだろう。

それにしてもこれだけ雪で大儲けしたのだから、

雪で大損害を受けた地域に少しでも援助するような会社は現れないのだろうか。

世の中は流れの中で成り立っている。

その流れをどこかで塞き止めてしまうのはよくない。

その流れを次から次へと送り出せば新しい流れが生まれる。

そうすれば社会全体が回り始めるのだから。

しかし、こう考えるのは僕が経営に関して全く携わったことがないからだろうか。

得た利益を無償で提供する、なんてことやはりできないのだろうか。

先行投資、そう考えれば大きなキックバックを得られるような気はするのだが。



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