日本の行方

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TVで現役教師が出ている番組を見ていた。
教師は大変だなぁと他人事のように見ていました。まぁ当然他人ですが…
小中高(大)と16年間いろいろな先生方と出逢い、そして別れを繰り返す世の中で16年間ずっと良い先生と出逢い続ける事は難しい。
言うまでもないことですが、その中の悪い先生を責めるのは止めにしないだろうか?
人生ではたくさんの人とのふれあいによって成り立っている。
時には理不尽な人とも出逢い、時には至極な人とも出逢う。
その中で自分の力量によってどちら側を選ぶかは委ねられているのだろう。
その自分の力量で選ぶことの出来ない大人が増えてるのではないだろうか。
子供の頃から“良い”大人とだけのふれあいの中で生きてきた人間は、籠の中の酉のようなものである。
籠の中だけが全てで、籠の中だけが世界だと思ってしまうのだ。
いざ、加護の外に出されると何がなんだかわからなくなってしまう。
世界の広さと恐怖で何も受けつけなくなってしまうのだ。
そんな大人がたくさんいるのだから世の中良くなるわけがない。
何事も経験だ”とはよく言ったものだ。
幼い頃から“悪い大人”とふれあうのも“良い経験”として捉えなければ世の中はますます悪い方向に進むことだろう。
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挑戦

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先日の話で申しわけないのだけれど、新聞広告を見てふと思い『検定試験でも受けてみよう』と思い立った時のハナシです。
どんな試験かは言えませんが、
前々から知っていたわけでもなく、自分の人生に必要かどうかもわからないけどただなんとなく『人生勘』とでも言おうか、“フィーリング”のようなものを感じ『受けよう!』と意味もなく燃えています。
その新聞広告を見たとき、ある“出逢い”のようなものを感じ、これが素敵な出逢いであることを信じ受けてみます。
たぶん皆さんが忘れた頃に結果がくると思いますが、また報告したいと思います。期待しないでね。

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三国志があと少しです。

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もう読み始めて1年くらい経つ。
三国志が好きな人は1ヶ月もかからないだろう。
でも俺はそれほど好きじゃないので遅い。

だけどやっぱり面白い。
孔明と言う男は三国志を読んで作戦を立ててるんじゃないだろうかと思わせるほど先見の明がある。
おそらく世界中捜してもこの男に勝る者はいないだろう。
志半ばにして病に倒れるが、その最後にも逸話がある。
病床に伏せる孔明に『次代の丞相は誰がいいか?』と問いそのまた『次代の丞相は誰がいいか?』と問う。そのやり取りが延々繰り返されたと言う。
そして、死後もあの仲達を追い払ったといわれる。
『死せる孔明、生ける仲達走らす』
これはごく一部だが孔明ほど戦術に長け、先見に長けている者はこれまでもこの先ももう現れないであろう。


ちょっと日記ではなくなりましたが、最近読んでいて日々頭の中にいるので書いてみました。
諸葛亮孔明、万歳!
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