ゆし実 知念大工型三線。
春先にブログや和於屋で準備中とご案内していましたが
遅れに遅れ、今になってしまいました。




ゆし実の材の知念大工です。



製作は岸本尚登氏 いい音色です。(^_^)
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10万円を切る価格で黒木の三線和於屋に新登場!

南方産黒木 与那城 蛇皮強化張り 98,000円(税抜)

黒木らしい重量感があり、良く締まり、きめの細かい木目がある。
木目が良く引き締まり、キメの細やかさと重量感がある。


この棹を初めて手にした時、響きの良さを容易に想像できたし、
部あて後の試奏でも良く響いていた。

本来なら蛇皮本張りを付けたいのだが、
コスト面から黒木三線としては初めて強化張りを付けてみたが、
十分に満足できる結果となっていると思う。
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和於屋の2月塗いなし三線 第三弾 真壁型!

今月は上質縞黒檀の塗いなしをご案内してきた。
二月の最終は真壁型。
この型は名工といわれた真壁氏が生んだと言われ、棹は比較的細目。
天は横から見ると中弦のカラクイあたりから曲がりはじめ、糸蔵は短いのが特徴。


三線の中でもっとも優美とされ、「開鐘(けーじょう)」とよばれる名器は、真壁型に限られる。

夜明けにつく寺院の鐘のことを開鐘(あるいは開静鐘)といい、夜明けの鐘は遠くまで響いた。
それにちなんで、真壁型のすばらしい音色をもつ三線のことを「開鐘」と命名したと伝えられている。

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