こんにちは
慶です。


8年間に就職活動した時を思い出してみる。の面接詳細編です。



そのまえに、、、


5W1Hって結構有名ですが、皆様は聞いたことはありますでしょうか?


When(いつ?)、Where(どこで?)、Who(誰が?)、What(何を?)、Why(なぜ?)、How(どのように?)


です。


個人的に、面接時に特に意識しておいたほうがよいのが、「why?(なぜ?)」と「what?(なにを?)」です。


例えば、面接時では「なぜ(why)?」を必ず聞かれます。


「なぜ、うちの会社に入りたいのですか?」


そして「なに・どんな(what)?」も必ず聞かれました。


「うちの会社に入ったら、どんなことをしたいですか?」


上記について抽象的なままだと途中でつまずきます。


これらはできる限り詳細化します。


例を挙げてみます。


たとえば、いまとあるIT企業の面接を受けています。


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■シーン1:志望動機について質問されました。

【面接官】( ´Д`)y━・~~なぜうちの会社には入ろうと思ったのですか?志望動機を教えてください。


【わたし】私はIT技術が好きで自分が学んだIT技術を活かして働きたいと考えています。御社は日本のみならず海外にも自社のITサービスを提供しているので、御社に入りたいとと思いました。


【面接官】( ´Д`)y━・~~なるほど。ただ、他にもA社とかB社とかも同じようなことをやっているけど、その中でもうちに入りたい理由はなにかあったりしますか?


【わたし】(;゚Д゚)(えっ?正直、別にないんだけど・・・)同業他社に比べると御社の社風が最も魅力的で惹かれています!


【面接官】(`Д´)y━・~~えーっと、具体的には、うちのどんな社風に惹かれたのですか?


【わたし】(´Д` )(突っ込むなぁ・・)人を大切にして育てようという社風に惹かれました。


【面接官】(`Д´)y━・~~えっと?どうしてそう思ったのですか?


【わたし】(>_<)セミナーで社員と話してそのように感じました。


【面接官】(`Д´)y━・~~で、そのときどういう話を聞いてそう思ったのですか?


【わたし】( ^ω^ )御社は様々な育成制度やチャレンジ制度があると聞いて、そのように思いました。


たとえば、入社一年目での半年間のIT研修制度、入社三年目での海外業務研修制度、社内スピーチコンテスト制度など、会社として社員を大切に育てていこうという様々な制度があると聞きました。


セミナーにお話された方もそういった制度もあり非常にモチベーションが高く保てているとお話しされているのを聞いたので、同じ業界でも御社に最も行きたいと考えております。


【面接官】(゚∀゚)なるほど。わかりました。ありがとうございます。


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■シーン2:やりたいことについて聞かれました。

【面接官】( ´Д`)y━・~~あなたは入社したらどのような仕事をしたいですか?


【わたし】(^O^)(海外で働いてみたいしなぁ・・)私は入社して仕事をある程度覚えたら、海外で仕事をしたいと考えています。


【面接官】( ´Д`)y━・~~なぜ国内よりも海外で働きたいと思ったのですか?


【わたし】(^O^)海外にはまだIT技術が発展していないけれどもIT技術を必要としている国がたくさんあると考えています。よりたくさんの人々の暮らしをITで豊かにしたいと思ったため、海外で働きたいと思いました。


【面接官】( ´Д`)y━・~~すでに行きたい国とかありますか?


【わたし】(´Д` )(ほんとはアメリカ行きたいんだけど、さっきの話と繋げるためには・・・)中国に行きたいです。


【面接官】(`Д´)y━・~どうして中国に行きたいのですか?


【わたし】(>_<)中国は現在急成長を遂げています。しかし、そのぶん格差も大きくなっていると感じていて、これからもっとITインフラを導入して行く必要があると考えています。


加えて人口も世界最大で英語と中国語をマスターすれば将来的に世界に通用すると考えているからです。


【面接官】(゚∀゚)なるほど。ありがとうございました。


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といった感じです。


私が今思い浮かんだことをつらつら適当に書いたのでかなりわざとらしいですが、


この例のように面接官はより具体的に、WHY?WHAT?を質問していくと思われます。


ですので、しっかりと自己分析して自分の動機ややりたいことを詳細化していく必要がありました。


面接の初期の段階で慣れてないと、上記の会話途中の抽象的なままで止まったりします。


なのでしっかりと自己分析して、できれば第一志望を受ける前に何回か面接を受けて慣れておきたいところです。


では!



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