犬の車椅子のわんうぉーく

全国発送可能 千葉県でリハビリから老犬介護までできる犬の車椅子製作販売
2010年から1000台以上のワンちゃんにお渡ししています


テーマ:
今回はヘルニアと車椅子の関係について
背骨への負担・自分の足で歩くこと・リハビリについて書かせていただきます
 
 
 
車椅子を考えた時に獣医さんが勧めてくれると決心はつきやすいのですが
椎間板ヘルニアのワンちゃんは背骨への負担や運動を控えたほうがいいので
車椅子はやめたほうがいいと話す獣医さんもいます
(※車椅子の効果を知っている獣医さんは車椅子を勧めてくれますし
  獣医さんからのご紹介で来られる飼い主様も多いです

ただ、やめたほうが良いという意見は脊椎に負荷をかけないためで
腰を曲げて(お姉さんすわりで)前足だけで移動する方が腰に悪い気がします

※安静時期は必ずケージレスト(ケージ内での絶対安静)してください
 これが出来るできないで、その後の治りが変わるそうです
 
 

車椅子に乗ると背骨は左右にぶれずにまっすぐになります


お腹が下がってしまう場合
必要であればハーネスを併用するとお腹のたわみも改善されます

↓おすすめハーネスはくろーどワンのこちら
サポート重視タイプ ベスト型介護ハーネス

 
これは横と腹下にサポート板があるので
背骨の左右のブレやたわみなどをサポートしてくれます

車椅子にも併用可能なので背骨に対する不安が減ります
 
  
 
 ヘルニアのワンコは出来るだけ背骨は真っ直ぐにしてください
(車椅子では左右のぶれは防げます)
 
 
また車椅子に乗ると自分で歩くことがなくなるから
車椅子はやめたほうがいいと話す獣医さんもいます

お客様の中にはそれを言われて5年間あきらめて
外で散歩することもなく室内で過ごしていたわんこもいますが
乗せてみるとどうでしょう


こんな素敵な笑顔で走り出したら
悩んでいたことを後悔しますよね
 
 
 
後ろ脚を引きずっていると室内がメインになり
屋外ではハーネスの使用になるので
ワンちゃんのペースで好きなところに行けません

自分の足で好きな場所にいけるというのは心も体も元気になってくれます
 
 

神経にも刺激になり車椅子なしで歩けるようになるワンコもいます
(車椅子以外にもマッサージなどが有効です)
 
動きが悪い後ろ脚が袋に入れるとヒョコヒョコ動いたりします
自分で歩けている?と勘違いし始めると
車椅子を外しても自力で歩こうとするわんこもいます 
 
 後ろ脚を使おうとしたり
車椅子がいらないほど自分で歩けるようになる事もあります
 

そんな奇跡的な光景を何度も見てきたので
ヘルニアワンコにはぜひ車椅子を使っていただきたいと思います
 

幸せなワンちゃんと飼い主様を応援します
 


2014年4月1日からtadatomo工房は
犬の車椅子のわんうぉーく になりました
  わんうぉーくホームページ
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転送されるので以前のアドレスでも問題ないです

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