生存確認

去年の8月以来の更新です。

 

生きてますよ。

 

死んだと思った?

 

実は生きてたんですよ。

 

そうです、わたくし、「もしや、あれは…!」「知っているのか?雷電!」でおなじみ雷電でございます。

 

去年の9月に娘に新たな病変が発覚しまして。

 

いつもの通院でたまたま血糖値測ったら、異常な低血糖数値で看護師さん二度見どころか三度見。

 

意識障害起こしててもおかしくない数値なのになぜか普通にしてるんですよ、うちの娘。笑

 

意味わかんないので緊急入院です。

 

その結果、ダンピング症候群という説明するのがめんどくさい症状がわかりました。

 

めんどくさいから説明しないけど、とにかく低血糖になるんですよ。

 

んで、なんだかんだで娘の食生活が変わりました。

 

胃ろうにしてるんですけど、18時間連続で流動食注入、インターバル6時間という親にとってはなかなかのハードスケジュールですわ。

 

偉いもんで慣れましたが。

 

そんで健康状態もこれで落ち着いたので、年が明けて今年の1月から障害児専門のデイサービス、まあ保育所みたいな感じですけど、これに通い始めました。

 

ずっと家の中で育ててるのも成長としてどうなのかなと。

とりあえず社会に放り込んでみようかと。

 

まだ2歳と半年だったんで、一般的には早いほうかもしれないですけど、「男には負けると分かっていても戦わなければならない時がある。」とキャプテン・ハーロックの台詞を借りて社会の荒波に放り込んでみました。

娘だけど。

 

まず週1回から始めて、現在は週3で行ってます。

 

やはり外の世界に出るということはだいぶ刺激があるらしくて、目に見えて成長が違います。

 

そこの施設は乗馬クラブと提携してるらしくて、定期的に馬に乗せてくれるんです。

 

保育士の先生からの連絡ノートで、さっそく乗馬体験をしたとの記載がありました。

 

すげえ微妙な、複雑そうな顔で乗ってたそうです。笑

 

そりゃあ、うちの子はビビりで警戒心めちゃくちゃ強いもん。

むしろよく乗ったよ。笑

 

でもまあ、馬はね、嫌いではないと思うんです。

 

テレビで競馬中継見てると娘もよく見てるし。

 

試しに「どのお馬さんが好き?」って聞いたら、たまたまキタサンブラックを指さして、こいつ天才じゃねえかと思いましたからね。笑

 

天才といえば、だいぶ前にユニクロに買い物しにベビーカー押して行ったんですけど、セールだったんで結構混んでたんです。

 

俺が品物選んでたら、すぐ近くに制服姿の女子高生がいましてね。

 

ベビーカーに乗った娘が目の前のスカート思い切り引っ張って、俺は「こら!」って叱って女子高生に「すいません!」って謝りながら内心「お前天才だな!」って思いました。笑

 

そんな日々を一生懸命に生きてます。

 

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