「せっかく」と「もったいない」
どちらも、私の「得意な」(?)言葉です(笑)
少し前 、ほとんど全部、収穫してしまったし、葉っぱも枯れて来ているので、「もういいかな~」と思っていたミニかぼちゃですが、その時、まだ、小さい実が、いくつかついていたのです。
「もしかしたら、これも大きくなるかも…」なんて思って、片付けずにそのままにしておいて(放置?)、トマトなどを収穫に行ったとき、たまに、蔓を引っ張り上げては、「うふふ、まだある、ある」と、チェックしていたのですが、今日、見てみたら、だいぶ大きくなっていました。
もう、草むしりもしていないので、雑草だらけですが、その中にかくれるように、こぶしよりちょっと大きいくらいの実がなっています。ミニと言うより、ミニミニですね。
でも、こう言う小さなかぼちゃは、仏壇に供えるには、かわいらしくて丁度良いので、もうちょっとして、付け根がしおれて来たら、収穫しようと思います。
もうダメかと思っていたけど、ミニミニとはいえ、かぼちゃらしく成長していて、何だか、とっても得した気分。置いといて良かった。
もう一個は、何だか、形もいびつですが、 それもまた、味があっていいかな~。かえって、家庭菜園らしい感じです。
場所をとるから、と、畑の端っこに植えたのですが、それでも、広がりすぎて、周りの休耕地(草むらみたいになってます)にまで広がっているので、もしかしたら、まだ、どこかに、こんな風にチビかぼちゃが、なっているかも…そう思ったら、うれしくなってきます。宝探しみたいな気分ですね。
主人が丹精した野菜なので、「せっかくなってるのに」とか「もったいない」とか思って、「普通、こんなの、もう食べないでしょ?」みたいな野菜でも、何とか、食べられないかな、と思います。
しおれたナスなんかも、「皮がちょっと硬いけど、でも、干しナスみたいなもんだし」 と、お味噌汁に入れたりして…食べるのが追いつかないので、おいしいうちに食べる、と言うのが、なかなか難しいんですよね。その点、冷凍保存出来るものは、いいですね。お豆とか。
最初のキュウリは、もうそろそろ、本当に終わりだけど、地這いキュウリが、そろそろ、採れ始めたのですが、「今度は、小さいうちに採れよ」と主人。最初のキュウリは、「収穫するとダメになるから」と、食べる分だけ採っていたら、常に、ヘチマキュウリを食べる羽目になってしまいました。今度のは、逆に、うんと小さいうちに採って、もろきゅうにしようかな。
夏野菜と言うのは、採れるときは、それはもう「どちゃっ」と採れるので、収穫するのも、なかなかむずかしいですね。でも、それでもやっぱり、「たくさん」って言うのは、いいものですよね。バケツいっぱいとれたトマトを、洗い桶に入れて、「沈んでる~」なんてやってるときは、ほんとにしあわせな気分です。洗いながら、ちょっとツマミ食いしてみたり…採れたてのトマトは、甘くて、何もつけなくても、すっごくおいしい。至福のひととき、ですね。





















