2005-02-28 16:35:07
介護保険の訪問調査がありました。
今日は、介護保険の訪問調査の日でした。実は、うちのおじいちゃんは、一日中ほとんど寝ていて、お医者さんにも往診に来てもらっているのですが、そのお医者さんから「おばあちゃんも大変でしょう?」と言うことで、勧められたのです。
ただ、お年寄りと言うのは、「お願いします」と言えば、全部先生がやってくれると思ったらしく「介護保険と言うのは自分で申請して、認定を受けないと使えないんだよ」といくら説明してもわかりません。挙句の果てには「私は何にもわからない」と言って開き直る始末です。そのうち「もういい」とムクれてしまいました。
いくら「もういい」と言っても、やはり放って置く訳にも行かず、先日、役場に介護保険の申請に行って来ました。今はまだ、おばあちゃんがなんとか頑張っていますが、家族の手に負えなくなって来たときには、やっぱり、色んなサービスを利用することがあるかもしれないし、病院に入ることもあるかもしれません。そのときになって申請しても間に合わないので、まず、申請して認定だけは受けておこうと思ったのです。
役場に行く前に、電話して聞いてみたところ、介護保険と言うのは「本人の承諾が前提」なんだそうです。本人が要らないと言えばダメってことでしょうか?でも、介護保険って、本人もそうでしょうが、介護者の負担を軽くするためと言う側面もあるので、本人が承諾しないとダメとなると…どうやら、他人が家に入るのを嫌がるケースがあるみたいですね。そうなると、やっぱり、難しい問題があるのかもしれません。これはしっかり言い聞かせておかなくては。
とりあえず、役場に申請に行く前に、介護保険についておばあちゃんに説明しました。介護保険と言うのは、認定を受けて初めて使えるのだから、今後のために認定を受けておいた方が良いこと。そのために申請をして来ること。申請したら訪問調査があるので、そのときは「すべて介助がいる状態です」と答えること…中には、訪問調査のときだけ張り切ったり、「自分で出来ます」とか言ったりするケースがあるらしいのです。「自分では何も出来なくて、全部助けてもらってます、と答えるように、おじいちゃんにも言っておくようにね」…あらかじめ打ち合わせをしておかないと大変です。
役場に申請に行くと、申請用紙があり、名前などを記入し、現状を説明したら、あとは役場の人がやってくれました。この後、訪問調査があり、認定まで大体1ヶ月くらいかかるそうです。申請をしたら、認定が出るまでの間にもサービスは利用できるとのこと。介護計画は自分でも作成できるけどケアマネージャーに無料で作成してもらうことも出来ることなどを聞いて、介護保険のパンフレットをもらい、無事、申請終了です。
そして、今日、訪問調査がありました。まず、調査員の人が、私と介護者であるおばあちゃんの話を聞き、次におじいちゃん本人に質問をします。ベッドで横になっていたおじいちゃんは、質問のときは起き上がっていたのですが、質問の最中にウトウトしてしまって…質問の方も、事前の指導(?)のせいか予想以上の出来(?)で無事終了しました。
調査員の人と相談して、受けたいサービスとしては、まず入浴サービスと歯医者さんの訪問診療、出来れば床屋さんも…と言うことになり、とりあえず近所にあるケアセンターに体験に行ってみることになりました。我が家のすぐ目の前に、グループホームみたいなセンターが最近出来たのです。まだ新しく、比較的空いていると言うことで、連絡を取ってもらうことになりました。
おじいちゃんが入浴サービスを受けている間は、おばあちゃんも一緒に行ってもいいし、自宅でゆっくりすることも出来ます。センターではお昼を食べることも出来て、メニューも選べるとのこと。床屋さんが来る日もあるそうです。そんな話を聞いて、おばあちゃんも安心したようでした。
午後になって、センターから連絡があり、早速、明日体験に行くことになりました。おじいちゃんとおばあちゃん、二人でお風呂に入り、お昼とおやつを食べてゆっくりしてくる予定です。まあ、うちの目の前なので、すぐに帰って来れますけどね。朝9時半に車でお迎えに来てもらえるそうです。ほんとに、至れり尽くせりで…利用する立場になると、やっぱり介護保険はありがたいですね。
おじいちゃんは、今月の18日で満90歳になります。もうすぐ誕生日だし、これから暖かくなるので、もっともっと元気で長生きしてもらいたいと思います。
ただ、お年寄りと言うのは、「お願いします」と言えば、全部先生がやってくれると思ったらしく「介護保険と言うのは自分で申請して、認定を受けないと使えないんだよ」といくら説明してもわかりません。挙句の果てには「私は何にもわからない」と言って開き直る始末です。そのうち「もういい」とムクれてしまいました。
いくら「もういい」と言っても、やはり放って置く訳にも行かず、先日、役場に介護保険の申請に行って来ました。今はまだ、おばあちゃんがなんとか頑張っていますが、家族の手に負えなくなって来たときには、やっぱり、色んなサービスを利用することがあるかもしれないし、病院に入ることもあるかもしれません。そのときになって申請しても間に合わないので、まず、申請して認定だけは受けておこうと思ったのです。
役場に行く前に、電話して聞いてみたところ、介護保険と言うのは「本人の承諾が前提」なんだそうです。本人が要らないと言えばダメってことでしょうか?でも、介護保険って、本人もそうでしょうが、介護者の負担を軽くするためと言う側面もあるので、本人が承諾しないとダメとなると…どうやら、他人が家に入るのを嫌がるケースがあるみたいですね。そうなると、やっぱり、難しい問題があるのかもしれません。これはしっかり言い聞かせておかなくては。
とりあえず、役場に申請に行く前に、介護保険についておばあちゃんに説明しました。介護保険と言うのは、認定を受けて初めて使えるのだから、今後のために認定を受けておいた方が良いこと。そのために申請をして来ること。申請したら訪問調査があるので、そのときは「すべて介助がいる状態です」と答えること…中には、訪問調査のときだけ張り切ったり、「自分で出来ます」とか言ったりするケースがあるらしいのです。「自分では何も出来なくて、全部助けてもらってます、と答えるように、おじいちゃんにも言っておくようにね」…あらかじめ打ち合わせをしておかないと大変です。
役場に申請に行くと、申請用紙があり、名前などを記入し、現状を説明したら、あとは役場の人がやってくれました。この後、訪問調査があり、認定まで大体1ヶ月くらいかかるそうです。申請をしたら、認定が出るまでの間にもサービスは利用できるとのこと。介護計画は自分でも作成できるけどケアマネージャーに無料で作成してもらうことも出来ることなどを聞いて、介護保険のパンフレットをもらい、無事、申請終了です。
そして、今日、訪問調査がありました。まず、調査員の人が、私と介護者であるおばあちゃんの話を聞き、次におじいちゃん本人に質問をします。ベッドで横になっていたおじいちゃんは、質問のときは起き上がっていたのですが、質問の最中にウトウトしてしまって…質問の方も、事前の指導(?)のせいか予想以上の出来(?)で無事終了しました。
調査員の人と相談して、受けたいサービスとしては、まず入浴サービスと歯医者さんの訪問診療、出来れば床屋さんも…と言うことになり、とりあえず近所にあるケアセンターに体験に行ってみることになりました。我が家のすぐ目の前に、グループホームみたいなセンターが最近出来たのです。まだ新しく、比較的空いていると言うことで、連絡を取ってもらうことになりました。
おじいちゃんが入浴サービスを受けている間は、おばあちゃんも一緒に行ってもいいし、自宅でゆっくりすることも出来ます。センターではお昼を食べることも出来て、メニューも選べるとのこと。床屋さんが来る日もあるそうです。そんな話を聞いて、おばあちゃんも安心したようでした。
午後になって、センターから連絡があり、早速、明日体験に行くことになりました。おじいちゃんとおばあちゃん、二人でお風呂に入り、お昼とおやつを食べてゆっくりしてくる予定です。まあ、うちの目の前なので、すぐに帰って来れますけどね。朝9時半に車でお迎えに来てもらえるそうです。ほんとに、至れり尽くせりで…利用する立場になると、やっぱり介護保険はありがたいですね。
おじいちゃんは、今月の18日で満90歳になります。もうすぐ誕生日だし、これから暖かくなるので、もっともっと元気で長生きしてもらいたいと思います。










