妖精物語

こんにちは、アッキーです。
アッキーは、いつも周囲の人から優しさや強さを
もらっています (^-^)

日常の中でみんながくれた、
「あたたかな心」を書き綴っていきます。

どうぞよろしくお願いします☆


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最近、ある事情によりポスティング作業を行うことになりました。


ある特定のエリアに一軒一軒まわって、チラシを配布しますが、

この一日がかりの作業は予想以上に大変かつ興味深いものがあります。


私はポスティング作業は初めてあり、

特に東京の密集地帯では、狭い範囲ながらも自分がどこにいるのか

一瞬分からなるほどです。


道路に面していない四方を住宅で囲まれた家も多く、

その際はどこかしらの細い道を通っていきますが

無事にたどり着いたとしても、ポストも表札もない場合も多いのです。


また、一軒一軒まわるごとに、空き家と思われる箇所も多く存在しています。


家の周囲には雑草が生い茂り、うっすらと透けて見えるドアや窓のむこう側には

大きな荷物が置かれています。


また、建物や何らかの工作物やガラクタ(?)が隣の家に傾いているところもありますから、

もしかすると隣人関係でもめているのかもしれません。


今回もそのような空き家と思われる家も何件もあり、

どうしようか迷っていたところ、近所に住んでいるらしき人から声をかけられました。


「そこの人、もういないよ!」


親切に教えてくださいましたが、その方は亡くなられたのか、

あるいは他の土地に住んでいるのかは定かではありません。


少なくとも空き家か、それに近い状態なのでしょうね。



私が以前、訪問介護の仕事をしていた際には、

古いアパートに住み、独居暮らしをされていた高齢者は多くいました。


昭和の半ば頃に建てられたのでしょうか。


○○荘という名前であり、建物内に共同廊下があり、鍵は簡易的なもの、

風呂なしのトイレは共同といったような、外から見ると、

人が住んでいるのか分からないほどでした。


さらにエアコン、洗濯機やテレビやガスコンロもなく、ご本人は長年そのような環境で

暮らしていたために気にもしないようでした。


娯楽はどこかからか仕入れてきたエロ本だけだったような気がします。


いざ、そこで介護をしようにしても大変不便な場所であり、

また、衛生的にも劣悪な状況で、すでにそのアパートには

その方が最後の一人でした。


最終的にはそのアパートが取り壊されるということで、

その方にはワンルームマンションに移ってもらいましたが、

そうしたこともこのような仕事をしていなければ、気にもとめません。



ポスティングの際に、建物を一軒一軒目にするたびに、

どのような生活の実態があるのかを想像したり、迷ってしまうほどの建物密集問題を実感し、

また、家の前に放置されたゴミ(がらくた)を見ては、様々な潜んでいる問題を感じ取りました。


このポスティングを始める前は、地図を見ながらおおよそ何件くらいで、

距離にしてどのくらいか、などと気楽に考えていました。


しかしながら、自らの足で歩くことにより、様々な思い出が蘇り、

疑問点が湧きだしてきます。


「上から物を見て、分かったような顔をするなよ。

足元である現場をしっかり見なさい!」


このような言葉を誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。



ある友人に私がポスティングを手伝うという話を事前にしました。


「おお、それは面白い、いい仕事だな!

知らないことが色々と見えて、よい経験になるに違いないよ。」


本当にその通りでしたね。

たくさん蚊に刺されましたが…。






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新聞の折り込みに、ミスタードーナツが期間限定で

一個108円で販売されるというチラシを発見してしまいました。


久しぶりに甘いドーナツを二個も買ってしまったのですか、

あろうことかその日のうちに全て食べてしまいました…。


ドーナツは一つ200~400カロリーですので、

二個を食べてしまうと一階分の食事相当量を超えてしまうのです。


甘いお菓子やパンは、空腹感が満たされにくく、

ついつい手が伸びてしまいますね。


店内にいるお客さんも、一人で二個、

多ければ三個を食べている方も見かけます。


職場内でも、食事とは別にコンビニスイ―ツや菓子パンを机に置かれている様子も

見受けられますから、小腹が空いた時にちょうどよいのでしょうね。


自分としては、少しだけ食べただけのつもりが、そのカロリーは

物凄い量となって体に貯めこまれていきます。


甘いものを食べるとストレスが解消されますが、

食べてしまった後に罪悪感に駆られて返ってストレスになりそうですね…。





とはいえども、久しぶりに甘いものを好きなだけ食べるという贅沢を味わい、

満足しています!


ちなみに、私は、モチモチの食感が特徴的な“ポン・デ・リング”と

少し硬めの生地が美味しい“オールドファッション”が好きです。


ドーナツの誘惑には逆らえません…。


さて、甘いものを頂いた後ですが、明日は仕事で一日中歩きますから、

これで少しはカロリーが消費できるかもしれませんね!







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最近、『チャタレイ夫人の恋人』作者で有名なロレンスの作品である

『狐』という短編小説を読みました。


物語を読み終えて、残酷な描写はないにもかかわらず

なぜか一種の恐怖心を感じたことを覚えています。


この作品は、とても不思議な物語であり、

一つに性的な役割が重要なテーマとなっているように思います。


ある二人の女性が経営する農場に、一人の若者がその生活の中に

突如のごとく入り込んできます。


この物語自体に性的描写は一切ないために、二人の女性の関係は

分かりませんが、おそらくレズビアンであり、疑似夫婦の関係であると思われます。


一人は、外回りや力仕事をつとめ、男性的な身なりをし、

さらには食事の支度などもこなし、相手の女性の幸せのために

気を配る“男役”を演じています。


もう一人は、ひ弱で気も弱く、しかしながら大変嫉妬深い性質を持ち、

女性らしい姿をしている“女役”を演じているのです。


そこに入り込んだ若い男性は、“男役”の女性を気に入り、

結婚を申し込みます。


“男役”の女性は、そこで様々な葛藤に悩まされることになりますが、

それもそのはず、レズビアンの状態からノーマルな男女の関係へと

移行していくために無理もありません。



よく、男性女性問わず恋愛の対象としてみなす“バイセクシャル”という方々を見かけます。


私自身の知人の中にも幾人かいますが、ある男性はこのような感覚を持っていたそうです。


最初は、女性が好きで家庭や子供を持ちたいと願っていたものの、

いざそのような状況に向かおうとすると、彼自身の自信のなさを自覚するようになります。


自分自身は男性として家庭を守る存在であるとは分かってはいるものの、

上手くいかない自分に気が付いたのです。


ある時に、“ゲイ”といわれている男性と知り合い、男性の包容力に心地よさを感じ、

そちらに移っしまったとのことです。


愛するべき対象を男性、女性と定めるのではなく、

自分自身が誰かに守られていたいという女性的な願望が強かったからでしょう。



今回の小説に話は戻りますが、“男役”として暮らしてきた女性は、

本当の男に誘惑されることにより“女としての心”が目覚めるようになります。


男性に愛され、家庭を持つという女としての幸せを心のどこかで望むようになるのです。



今や性別については、男性、女性とはっきりと区別ができません。


自分は女だと思っていてもある日、男になることもあり得ますし、

好きな相手が同性であったりする可能性もあり得ます。


自分は誰かを守りたいのか、あるいは愛されたいのか、

自分自身の幸せを追求している間に、気が付けば

性別さえも問題にならないような状況にさえなりうるのです。



「まさか!あり得ない!」とお思いになるでしょう。


しかしながら、バイセクシャルといわれる中には、

そのような関係になる前までは、「まさか!」と思っていた人もいるのです。



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日ごろ、私のブログをよく読んでくださっている方から、

それは様々なご指摘をいただきます。


最近、特に多いのは、文章の誤りや言い方がおかしいという、

基礎の段階におけるご指摘です。


「これはただの日記であり、

自分のために書いているだけなのだから、そんな指摘は不要だ」


日々更新するだけで精一杯である私は、

瞬間的に私はこのように思ってしまいました。


しかしながら、どちらにしろ日々こなす作業であれば、

少しでも質の高い文章を目指した方が

より自分にとって、より励みになりますね。


学生の頃は朝早くに起きて、

休日であれば10時間ほど勉強していましたが、

今となっては懐かしい思い出です。


当時はひたすらに基本の勉強を続けていましたが、

今でもその持久力が残っているでしょうか?


半年ほど前にも、正しい文章を書くための参考書を用いて勉強しましたが、

結局のところ身に付かずで、半ば途中となっています。


外に出て様々な経験をすることも重要ですが、

椅子に座って我を忘れて勉強する必要もあるのでしょうね。


目標を設定して頑張らないと…!






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今朝、私は中野サンプラザ内にあるカフェを利用しました。


机やトレイの様子、店内の造りは、なかなか年季が入っていて、

落ち着いた雰囲気が利用しやすく、

モーニングセットも500円とお手頃価格でした。


クロックムッシュ(トーストサンド)とサラダ、

そしてコーヒーも満足で、朝の落ち着いた読書を満喫できました。



ところで、中野サンプラザは御存知でしょうか?


三角形の構造が特徴で、中野区のランドマークとして

中野区民であれば必ず、そして東京都民の多くが知っている建物ではないでしょうか。


中野サンプラザは、コンサート会場、レストラン、ウエディング場、会議室、多種の教室、

宿泊施設等の設備がある商業施設です。


私自身も、子供の頃からこのサンプラザには思い入れがあり、

小学生の頃には地下のプールやボーリング場、習い事教室を利用したり、

家族でコンサートや食事に行くこともありました。


また、成人式もこの場所で行われ、就職後も歓送迎会等で利用したこともあり、

未だにお世話になっています。


このランドマークである中野サンプラザは、現在、隣接している中野区役所、

中野駅周辺地区と併せて一体的に整備する計画が進められています。


中野区役所は移転、中野サンプラザも解体の予定であり、新たなランドマークとしての

多機能を持つ施設とより快適な駅前広場に生まれ変わるのでしょうね。


もちろん、それは言うが易しですが、

全ての完成までに10年近くかかるでしょうね。


近年、中野区では駅近くの警察学校跡地を整備し、企業や大学を誘致し

四季の森公園を造り、広々とした居心地のよい環境が増えてきています。





その影響もあり、中野駅の朝の改札口では人で溢れかえり、

現在でも問題になっているそうです。


駅の広さと開発後の駅利用人数が上手く合わなかったためであり、

一か所の開発を手掛けることにより、様々なところで問題が次々と発生してきますから、

そう簡単に計画通りにはいきません。


今後、サンプラザの代わりにさらなる大規模な多機能複合型施設を

計画しているのでしょうが、どのように生まれ変わるのか、

中野区民としては楽しみでもあります。


中野駅は中央線、東西線、総武線が走っており、

また都新の新宿まで5分という、交通の便がとてもよい点でも魅力ですよ。


私はあまり利用しませんが、飲み屋やラーメン屋も多く、

やや混みごみしていますが、そうした雰囲気の好きな方には最適な場所でしょうね。


また、中野の名物であるショッピング施設のブロードウェイには「まんだらけ」が

併設されており、アニメや漫画などのサブカルチャーの人気も根強く、

区外の方はもちろん、外国人の利用も多いことが特徴です。


都新に近いが都心ではないので住環境も良く、

生活に必要な施設は揃っていますから、人気の街の一つです。





私にとっては子供のころから思い入れのある街ですから、

どのように街が発展していくのか楽しみですし、見守っていきたいですね。


東京都内で居住地を探している方、中野区はいかがですか!?

…なんてね!



朝一番の開店と同時のカフェは

静かですので、読書がとてもはかどりました。


自分の住んでいる街で、お気に入りや思い入れのある場所が

たくさんあるということは幸せなことです。

















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EU残留か、離脱かについての国民投票がイギリスで行われ、

離脱派が51.9パーセントの票を獲得し、勝利しました。


職場も家庭内においても、朝からイギリスの話題で、

持ちきりだった方も多いのではないでしょうか。


「おそらく残留することになるだろう」と私自身は思っていましたので、

予想外の結果となりました。


「イギリスは意識やプライドの高い国だからな…。」


離脱が決定した後に友人はこのように話しており、

これは単なるイメージに過ぎませんが、もしかすると深く考えていたのかもしれません。


EU圏内の経済の混迷や移民問題等による不安要素や不透明感は

離脱はを支持する結果となったのでしょうが、

そこには国民個々人の感情が大きく左右しているのでしょう。


EUに加入している限りは、EU市民が無制限に入り込んできますし、

EUの規定がイギリスのビジネスや法律、自分たちの生活にまで影響を及ぼしますから、

ある意味、窮屈な状態であるともいえます。


これを国と考えずに、

個人レベルであっても必ず不満の出てくる状況でしょうね。


「自分は単なる組織(EU)の一員ではないし、

自分の力で何とでもできるのだ。」


フィーリングではありますが、かつては大英帝国として

世界に君臨していた実績もあり、穏やかになってきたとはいえども

階級意識は根強く残っていることから、イギリスの気くらいの高さを

想像してしまうのです。


友人の言う、意識やプライドが高いといったイメージも

単なる余談ではなかったのかもしれませんね。


イギリスに続き、他国も離脱していけば、EUそのものがなくなる

という話まで浮上しています。


もともとEUは、二度と戦争を起こさないようにとの願いが込められて

いたはずです。


たとえ各国が分離したとしても、かつてのような“直接的”な戦争は起こさないでしょうが、

どのように他国との良い関係を構築していけるのでしょう。


イギリスも、数年前まではEU離脱派はほんの一部の組織だけだったと思いますが、

情勢の変化により一変するのですね。





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最近、特に仕事時の時間の流れが早く感じます。


毎朝、出勤する前は“一日が長い”と自然に思うのですが、

あっという間に過ぎ去ります。


気が付けば、仕事中に眠気を感じる事はほとんどなく、

なかなか調子が良いようですね!


よく、楽しい時間は早く過ぎ去るといわれています。


頭に刺激を加えることで、我々は脳内で

時間の感覚を管理する能力があるのかもしれませんね。



私は四月から新しい分野での仕事となったために、

視野も広がり、興味を持つ幅が増えたために楽しいと感じているのでしょう!


ほとんどの仕事には期限があり、ゆっくりしている暇もありませんが、

それもやる気を高める一つの要素となっています。


また、その時々では時間はかかりますが、

事業内容や情報、お金の管理を日ごろからしっかりしておけば

後々困らないだろうと基礎を固めながら、地道にやるように心がけています。


ようやく仕事の全体が見えかかってきましたので、

ただ業務をこなすだけでなく、いずれは問題や改善の意識を早く持って

仕事に望めたら楽しいですね。

※今から色々と思いを膨ませていますが、

なかなか実践できていないのが残念です…。



私は5~6年ほど前に月に3度ほど半日間、封入作業を淡々とこなしていた

時代がありました。


もちろんそれは、大切な仕事ですが、ついつい眠くなってしまい、

仕事に力が入らなかったことを覚えています。


その当時は、仕事量にも余裕があり、頭が“ぼけ”てしまったために、

時間感覚も長くなり、やる気もそがれてしまったのでしょう。



本当は、いかなる仕事であっても精力を尽くすことが望ましいですが、

自分が“楽しい”と感じる仕事の仕方ができれば日々の充実が図れますね。


時間の感覚はある程度コントロールできるようで、

以外にも短いと感じた方がお得なのかもしれませんよ。




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こんばんは。

やや蒸し暑くなってはきましたが、夜は涼しくて気持ちがよいですね。


昨晩に、友人からとても嬉しい写真をいただきました。


今年も月下美人の花が綺麗に咲いたという、

とても喜ばしいお知らせです。





月下美人の花言葉は「儚い恋」ともいわれています。


手のひらほどの大きさで、見る者を魅了する純白の存在感を示し、

そしてその花にふさわしい香を漂わせます。


夜間に咲きはじめ、翌朝には完全にしぼんでしまいますから、

美人薄明で、それがまるで儚い恋であるかのような気にさせられるのでしょう。


花の咲く期間は年に一度だけで、それは予測が難しく、

人知れずひっそりと咲いているということもよくあるのです。





年に一度の命の花、月下美人を育てることは大変だといわれており、

私の友人は、時期ごとの肥料や水の頻度や配分、日照時間など、

毎日ではありませんが一年中気遣っています。


友人は、毎年多くの月下美人の花を咲かせる“上手な先生”に教わっているといいますが、

その先生は、一鉢に10個ものつぼみをつけさせることに成功させています。


先生は長年、月下美人が咲く時期を楽しみにしていて、

そして日々愛情を注いでいます。


月下美人は、一つのつぼみに対し、年に一度きりですが、

同じ茎から別のつぼみが立派に育てば、それは開花をします。


一個体の月下美人から複数のつぼみを育てることは難しいのですが、

10個も育てば、それはある意味において美人長寿ともいえるのでしょうね。





「美人薄明、儚い恋」の哀愁を漂わせつつも、

「美人長寿、恋多き(たくさんの愛)」でありますから、

月下美人も育てる側がいかに心を込めているかにも左右されそうですね。


花が人間の期待に応えてくれるように、

人間も日々正しく生きることにより、より大きな愛情が育つかもしれませんよ。


大きな花、咲かせましょうね!

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若い知人女性が結婚観について語ってくれたところ、

その視点はなかなか興味深いものです。


彼女は24歳で、学生時代から付き合っている、

同年齢の男性と交際をしています。


そろそろ彼女が結婚を考えているのですが、

なかなか彼氏がその気がなく、不安を感じているとのことです。


この話自体は珍しいことではなく、

女性にとっては真剣な悩みの一つであるといえるのかもしれません。


こうした状況は何度もお目にかかってきましたが、

ほとんどの女性が同じように感じているのです。


「今付き合っている彼氏と別れたら、次の出会いがあるのかどうか。


結婚してくれないのであれば、これまでずっと付き合ってきた自分は

一体なんだったのだろう…。その時間を返してほしいかもしれない。」


ところで、なぜ多くの女性は“結婚”にこだわるのでしょう。


子供がほしいから、家庭を気付きたいからと強く願う理由は

納得がいきますが、そうでない場合もあります。


「同期の子や友達が結婚ラッシュで取り残されている感があり、

周囲の目線もある。。

金銭的に不安もあり、できれば結婚して今勤めている仕事を辞めたい。」


一時期(今もでしょうか?)は、“結婚できない女性は負け組”と言われましたが、

結婚は幸せの基準の一つとして見なされています。


しかしながら、結婚した夫婦の三割程度は離婚していますし、

また、結婚したからと言って将来が約束されているわけではありません。


結婚の基準の一つに年収ということがあるということは、

多くの女性は金銭的不安を抱えているのでしょう。


実際に、結婚後は日常生活の上で夫婦の財布は一つとなりつつも、

厳密にいえば、財産は個々人に属するものです。


男女平等といわれるのであれば、女性も男性に頼ることなく、

結婚後も自立した、自分の力で生きていける存在であることが望ましいでしょう。

(もちろん、結婚後の家庭内の役割分担から、

仕事を辞めざるを得なくなった場合は、ここでは取り上げません。)



結婚を望むにしてもそうでないにしても、しっかりと自分の力で生きることが

大切なのでしょうね。


ただ、人生の大先輩で、独身を貫き通した女性はこのように語っています。


「結婚をしないにしても、好きな人は絶対に持つべき。

それは異性でも同性でも構わないし、恋愛関係でも信頼関係でもよい。


ただ、できれば恋愛を楽しめればいいかな。

いつまでも女として意識を保つことができるからね。」


周囲の価値観に流されずに、自分はどうしたいのか…、

という私自身は、できれば良い御縁があればよいかな、という程度の

気持ちはありますよ。




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