• 26 Apr
    • 心書「花々と善悪」

      心書「花々と善悪」 菊は菊の花が咲き、 桜は桜の花が咲く。 善は善の花が咲き、 悪は悪の花が咲く。 大地の植物、 心と云う大地、 いずれも天地自然の万法に従う。  

      NEW!

      3
      テーマ:
    • 心を書く

      心学「心を書く」 心を修める学問「心学」の基本は「心を書く」。 記憶は定かではないが、文章は永年残る。 自分においても確かな記憶を言えない時が多いはず。 しかし、忘れてはならない事は書いた方が良い。 ただし、この「書く」という作業は習慣付かないと、 決意や志のみで終わってしまう。 思うことは容易く、継続は難し。 頭で覚えることは出来ても、書くまで至らない。 これが個人の持つ「心の力」である。 継続は「心の力」によって、人間性を表す。 書けば「昔の自分」に会える。 記憶は定かではないが、書いたものはその時の自分自身。 心の変化を観ることは未来の自分を創ることも出来る。 常に自分自身を観る、省みる修養を心掛けよう。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      NEW!

      テーマ:
  • 25 Apr
    • 心書「風教」

      心書「風教」 今は死語に近い「風教」。 徳を以って人々を教え導くことを意味する。 「君子の徳は風、小人の徳は草」孔子の論語が出典。 上に立つ者の心得である。 上に立つ者は常に自分自身を修め、 下の者を導くことを説いている。 心を修める学問、常に自分自身を磨き、 多くの人々に心学を広め、 良い家庭や社会を創りたいものである。  

      2
      テーマ:
    • 薪 

      心学「薪」 徳を積む。 「仁・義・礼・智・信」の五徳は知識として、 まずは内容を知る必要がある。 しかし、知識は薪を集めるようなもの。 薪は積んでも役には立たない。 薪は燃やして周囲を暖め、料理の燃料にも使える。 しかし、薪も知識も積んで置かなければ、 必要な時に使うことが出来ない。 薪は積んでいるだけでは木材。 燃やしてこそ役に立つ。 五徳も知識だけではなく実践してこそ、 徳行や修徳となり得る。 日々、自分が必要とする薪の種類や質量を知る。 普段自分を省みることが大事である。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      テーマ:
  • 22 Apr
    • 心書「余計」

      心書「余計」 人間関係で衝突することが多いのは「言動」。 この言動が原因になって、好き嫌いや、 怨み、妬み、僻みが生じ易い。 しかも、この言動も中身がしっかりしていれば良いが、 意外に「余計な一言」が多い。 余計な言動を慎む修徳は人間関係を円滑にする基本。 余計な言動に走り易い人ほど、 人間関係の衝突が多いはずなので、 くれぐれも言動にはご注意を。  

      7
      テーマ:
  • 21 Apr
    • 心書「過不足」

      心書「過不足」   過ぎてもいけない、足りなくともいけない。   何事もほどほどが良い。   何が目安なのか判別は難しい。   「まだ行けるはもう止める」   「もう止めるはまだ行ける」   自分自身の「もう」と「まだ」、   頭に残す記憶ではすぐに消える。   ならば、その心を書き留めて、   後にどうなったのか知ることが良い。   心学の実践項目である「心を書く」修養。   円門心学 https://www.facebook.com/groups/enmonshingaku/ 自分の心を書いてみませんか?   心学ブログ http://wanokuni-singaku.seesaa.net/ アメブロ  http://ameblo.jp/wanokuni001/ 

      3
      テーマ:
    • 実績 

      心学「実績」 実績は言葉にあらず。 積み上げられて来た結果、 紡がれて来た結果であり、 時間を掛けて育った心の実である。 人間は言葉より実績を重んじる。 実績がその人物の人格を成す。 日々の継続と志を重んじ、 中途であきらめず自分自身を修める心が肝要。 積は禾と云う穀物、績とは糸と云う織物。 双方とも時間と継続力を要する修養。 信用の基本に実績があることを忘れてならない。 自分自身が為すべき事の実績を創る。 その積み重ねが「自分」であり、 その相が「自分らしさ」である。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      2
      テーマ:
  • 20 Apr
    • 心書「利」

      心書「利」 利益は経営上必要である。 善利はそれに関わる人間がすべて潤う。 悪利は一部の人間が潤い、他は損をする。 経営者や商人の人格はその利によって判断される。 商いや屏風はまっすぐでは立たないと云うが、 まっすぐな屏風など初めから存在しない。 曲がって立つ屏風が「まっすぐ」なのである。  

      1
      テーマ:
    • 完璧 

      心学「完璧」 人間誰しも完璧ではない。 しかし、完璧でないことを言い訳にせず、 他人に責任を持たせることなく、 自分自身を省みる心の力が必要である。 完璧でない為に「心を修める学問」を 修養することが良い。 この心学を修める修めないことで道程が異なる。 「道」と云う哲学や思想は歩く為にある、 理屈は分かると言いながら実践しない人間が多い。 学問は実践してこそ役に立つ。 完璧の璧は完全無欠な玉石。 角がなく、自由に動ける球体、 光輝き周囲を明るくする存在。 人として目指す存在である。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所 

      3
      テーマ:
  • 19 Apr
    • 孤独

      心学「孤独」大勢の中に居ても孤独は心が創る。心が創る喜怒哀楽は心によって言動となる。また、この言動によって新たな感情が生まれる。心は一生自分を創り続ける。楽しい人生も、悲しい人生も、苦しい人生も、その時々に心が創る。大勢の人が自分自身に多くの影響を与えるが、心によって孤独を感じることがある。初めから孤独と思う人間はいない。自分自身の心が孤独を創る孤独や仲間は心にある。自分の人生を創る心を修め、悔いのない道を歩みたい。心こそが心を創り、自分自身の始まりである。

      5
      テーマ:
  • 18 Apr
    • 謙譲

      心書「謙譲」心に「謙譲」をいつも修めている人間は、他人との争いは少ない。いつも「我先」「自分を優先」を考える人間は、他人との争いが多い。自分のことを大事にすることは当然のこと。より自分自身を大事に思うならば、他人を思いやる「仁」「恕」の徳を以って、常に謙譲の言動を修めよう。

      5
      テーマ:
    • 成人

      心学「成人」成人とは「人として成した人間」を云う。人格を完成した人間を意味する。人格とは人として格「ただす」「いたる」の意味。人として「ただす」、人として完成に「いたる」。成人までに青少年期に「為すべきことを成す」を修め、社会に出た時には「仁徳」高き人間であること。完成は無理にしても、それに励み、実践する人間が成人。現代の「成人式」の在り方に問題があるのは、真の「成人」と云う意味を理解しない人間の多いことが原因。人間としての「心を修める学問」を見直し、社会に迷惑を掛けない人間を目指すこと。それが真の教育ではないだろうか。家庭での躾と学校での勉学、それぞれが教育の実践場。成人と云う言葉の見直しと使い方の再考が必要。************************ 5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会 開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館   コンベンションホール   参加費 3000円主催 きずな倶楽部    http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/詳細は日本心学院   https://www.facebook.com/nihonshingakuin     心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中! アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)   https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所 

      1
      テーマ:
  • 17 Apr
    • 一つを成す

      心学「一つを成す」 人間、いろいろやりたいことはある。 自分自身が「為すべきこと」を心した場合、 「為すべきこと」にまずは専念すること。 中途半端に終わる人間は、 専念する心の力に欠けることが多い。 自分の心が持つ「力」を十分に把握せず、 願望だけで言動する習性があるのだろう。 たまには上手くいく時もあり、 失敗する時も多々ある。 中途半端な人間は余り努力を好まない。 それゆえ、上手くいった時を回想し、 言動に走るが、上手くいかない時の方が多いので、 中断する言い訳を用意している。 失敗する準備をしているので、いつも中途半端になる。 まずは「一つを成す」に専念する。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      4
      テーマ:
  • 16 Apr
    • 心書「試練」

      心書「試練」 天地自然の万法は「足りないものを補充する作用」を持つ。 自然界も人間界も同じ。 足りないものは進化によって補充され、 過ぎたものは退化によって削除される。 自分に与えられた試練も同じこと。 心の進化、退化を与えられる。 その時々に一喜一憂せず、 自分にとって栄養になる試練と思えば良い。 すぐに言動出来なくとも、何度も繰り返せば、 心はやがて素直に受け取るようになる。  

      4
      テーマ:
    • 決断 

      心学「決断」 自分の迷いや邪心を断って決める。 迷いや邪心は「葛や藤」の植物と同じ。 切れそうでなかなか切れ難い。 切る為には鋭い刃が良い。 鈍い刃では切れないし、力や時間を要する。 鈍い刃も研磨をすれば、鋭くなる。 心を磨く必要があるのは、 決断力を高める為。 心を磨くことを怠る人間は、 決断も鈍くなる。 しかし、磨く為の砥石は刃物以上に強くなければならない。 その砥石が艱難辛苦であり、 自分自身を磨く好機になる。 普段、自分自身を磨く人間は「心の切れ者」である。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      3
      テーマ:
  • 15 Apr
    • 心書「楽に」

      心書「楽に」 人生、生きていれば人間の好き嫌いはある。 嫌い、憎い、腹が立つなどはよく起きる。 この時こそ、自分と云う人間性が試される。 別に無理して会う必要もないが、 相手にいつまでも悪感情を持っても、 自分自身が疲れるだけ。 まずは相手を恨む、憎む心の執着から解放され、 もっと気を楽にすれば人生も楽しい。  

      4
      テーマ:
    • 仁 

      心学「仁」 仁徳に欠ける人間は平気で他人に迷惑を掛ける。 仁の実践である「恕」の心が欠けているのだろう。 それをいつも平気でやる人間、 気がつけば周囲から見放される。 なぜか「心の悪臭」に近づく人間が少ないからである。 その人間も本来は不仁や不徳はなかったはず。 周囲に教える環境や人物が少なったのだろう。 教育とは「不仁」「不徳」にならないように、 教え育てることである。 仁徳の印象は高尚に思われ勝ちである。 高尚な言動よりも、 まずは「不徳」「不仁」の言動を抑えられる心、 その心を修める学問を周囲が学び、 自ら教え、自分の言動を学ぶ「教学」が必要であろう。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      4
      テーマ:
  • 14 Apr
    • 心書「邪魔」

      心書「邪魔」   自分を邪魔する者で最も多いのは自分自身。   他人や身内の邪魔もあるだろうが、   最終的に判断するのは自分の心。   その心を教育するのも自分の心。   自分の心が弱ければ邪魔が生まれる。   自分の心が強ければ邪魔は消える。   心を強くするならば、   まずは自分との対話を重んじ、   邪魔する自分を防ぐ修養をすべきであろう。   邪魔の原因を「人に求めない」こと。  

      4
      テーマ:
    • 聴く力 

      心学「聴く力」 人に話すことより、聴くことの方が心の力を要する。 話すことも「自分が言いたいこと」、 「相手が理解できること」の双方を考えれば良い。 しかし、自分の言いたいことを話す人間が多い。 人の話を聞く場合も、 聞きながら自分のことを考える人間、 相手の心を聴く人間と分かれる。 それは自分自身に問うてみれば分かる。 聞く力、聴く力なのかを自分自身で省みる。 聴いて上で相手を思う「仁」があれば、 双方とも中身のある会話になる。 相手の話を聴くことこそ、心学の実践である。 仁徳の心を以って、聴く、話すが大事。 日々の生活こそ、心学の実践場になる。 ************************  5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会  開催日時 2017年5月6日(土)午後2時~4時 会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館    コンベンションホール    参加費 3000円 主催 きずな倶楽部     http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/ 詳細は日本心学院    https://www.facebook.com/nihonshingakuin       心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中!  アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)    https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所   

      3
      テーマ:
  • 13 Apr
    • 心書「熱湯」

      心書「熱湯」 人に熱湯を出してもすぐには飲めない。 言葉も同じこと。 胃に優しい温度まで下がれば、 心身ともに良い影響を与える。 熱い内に飲めば口や喉が火傷をする。 人に話し掛ける言葉も同じ。 心に優しい温度の言葉を与えること。  

      4
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。