2006-11-24 13:06:15

琵琶・伝統芸能の古澤錦城先生の口コミ評価を公開開始しました。

テーマ:古澤錦城(琵琶・伝統芸能)

《古澤錦城先生から皆様へのご挨拶》


薩摩琵琶は、12世紀末、薩摩藩の常楽院の薩摩盲僧を起源としており、約800年の歳月を経て現代に息づいている語り音楽です。

私は、学校特別授業琵琶演奏の後、子ども達にいつも話すのですが、ブラジルの人にはサンバのリズム、アフリカには太鼓のリズムが生まれながらにして血の中に溶け入っているように、日本人には、先祖達が古くから親しんだ“琵琶の響きDNAが必ず眠っている。ただ忘れ去られて、気がつかないだけなのだと・・・。

昔、あまり娯楽とて無かった地方の大衆は、流浪の琵琶法師の語る「平家」に涙を流し、平安の貴族や戦いに明け暮れる戦国の武将達は、琵琶の音色と語りに耳を傾けて「もののあわれ」や「無常」に感じ入りました。

琵琶は、また「非業の死を遂げた英雄の鎮魂歌」ともいわれ、「土壇場での“昔の日本人のいさぎよさ」を身をもって感じ取ることができます。

あなたもこの日本人の弦楽のルーツともいえる “和魂を伝える琵琶”に一度触れて見ませんか。


《経歴・紹介》


1940年宮崎県日南市生まれ。
中央大学法学部法律学科卒。スカイビュープランニング編集長。

錦心流薩摩琵琶奏者(芸名、古澤錦城)琵琶樂人倶楽部(代表)を主宰。小説「流砂に響く」・エッセイ・琵琶歌創作多数。全国各地で琵琶弾き語りの演奏活動を行う。

ボランティア活動として平家物語の演奏を兼ね、中学校特別授業(語り音楽と日本の文化)も行う。
2003年、朝日生命ホールで新ジャンルの琵琶演劇 「耳なし芳一」 (脚本・構成・自演)を発表。


■□■今、忘却の彼方に消え行きそうな先祖から脈々と受け継がれている日本人の「もののあわれ」や「和魂洋才の精神」に迫ります。■□■


古澤錦城先生


 

古澤錦城先生のページはこちら↓↓

http://www.wd-corpo.com/koushi/f/furusawa-kinjou.htm  

















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