野球伝説劇場「野球雲」・・・ノスタルジックの旅 (幕張湾岸野球部)

少年野球からプロ野球、野球史まで重箱の隅をつつくようなネタを書き続けます。古書店が作る雑誌「野球雲」に参加。
http://baseballcloud.jp/


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野球雲9号「日本の野球を変えた100人」の表紙が出来ました。
今回は近鉄時代の仰木彬監督です。

 

 


本体も粛々と進行中。
来月に発売できるようガンバっております。
発売までしばらくお待ちください。

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5月15日は江夏豊投手の生誕日です(1948年)。

あまりにも偉大な投手で、エピソードがありすぎるのも大変です。

三振を狙って取れる投手としては日本一でしょう。

頭脳と本能で野球をやったハイブリッドな選手でもあったかもしれません。

早くの殿堂入りを望みます。


江夏豊の魅力を初めて知ったのは、水島新司のコミックからかもしれません。

左腕のカッコよさ(サウスポーというより左腕)、大胆にONを呑み込み、

プライドを持って野球をする姿。

阪神でも南海でも広島でも日ハムでもマウンドに立つ姿は神々しいかった。

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5月14日はMLB歴代通算最高防御率1.82を残した、

エド・ウォルシュ投手の生誕日(1881年)。

 

 

1904年シカゴ・ホワイトソックスでデビュー。

スピッドボールを武器に400回を2回を含む368回以上を5回記録。

1908年は40勝15敗、これを最後にMLBから40勝投手はいない。

 

 

エド・ウォルシュは規定投球回数7回の内1点台を5回、

悪くても2.22という好成績、2度の防御率1位を記録。

 

1908年は42完投11完封の鬼神の働き。

しかし、酷使のためか現役14年で200勝には届かなかったが、

1946年野球殿堂入りしている。

 

 

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野球雲創刊号から執筆して頂いている広尾晃さんと
二軍史の歴史について第一人者の松井正さんのお二人が
野球雲では書き足りない、野球史の側面をトーク!
野球雲8号記念トークライブです!

 

場所:神田神保町 書泉グランデ7F

時間 3月13日(月)19時から

 

 

 


3月13日(月) 19時から

書泉グランデ7Fで開催されるイベントは
2月28日(火)10:00より書泉グランデBF&6Fにて

「野球雲8号」をご予約、ご購入でご希望のお客様50名様(予定)に

イベント参加券を先着でお渡しいたします。
【内容】
◎トークライブは1時間程度を予定しています。
◎ご希望の方にサイン会にご参加いただけます。
*参加券1枚に付き、当該商品1冊に広尾晃さん&松井正さんの
サインをお入れいたします。

◎広尾晃さんの著作、松井正さんの著作にも、サインをお入れ致します。

ご希望の方はお持ちください。
(書泉グランデ以外でご購入を問いません)

お問合せ
2017年2月28日(火)10:00~ 
書泉グランデ神保町 B1F
03-3295-0017【直通】2月28日13:00

*商品1冊ご購入に付き参加券1枚の配付となります。
*状況により1階のご予約数を制限させていただく場合がございます。
*参加券1枚で大人1名様限り有効(お子様のご同伴は係にご相談ください)
*電話受付は同日13:00から残券がある場合に行います。

 

 

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野球雲8号「鉄道と野球」の旅路が2月28日頃発売されます。

 

 

今回は野球の歴史の中では切っても切れない鉄道産業と

野球界がどのように発展、パートナーとして歩いてきたかを

社会人野球、プロ野球から見ていきます。

 

インタビューは

国鉄スワローズで初の本塁打王のタイトルを獲得した

強肩、強打の外野手、町田行彦氏。

 

民営化から30年を迎える

JR東日本 会長 清野智氏のインタビューを掲載。

 

そして、鉄道と野球の関係を様々な角度から

執筆陣が紹介しています。

好評の連載陣も健在!

 

176ページのボリュームであなたの利用している鉄道会社が

どのように野球と関係したかが解るかもしれません。

 

 

 

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野球雲で「二軍の始まり」を連載中の松井正さん初書籍、
「二軍史」が2017年1月20日に野球雲叢書第一弾として
発売されることとなりました。

 

松井さんは若き野球史研究家です。
そして、日本初の「二軍評論家です」
そのうえ、プロ野球二軍の歴史を語らせたら右に出るものは
いないのでは無いか!と思われます。

 

もうひとつのプロ野球の歴史をそれは丹念に調査してきた結果が
今回は300ページの大作で発表されます。

名選手の二軍時代、実験と検証の二軍のリーグ戦。
意外なところで試合をしたエピソードなど
驚きと発見の連続です。プロ野球ファンならずとも
昭和の文化史、スポーツ史としても価値のあるものです。
ご期待ください。

 

 

 

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#野球雲 8号、もう始まっています。

2017年2月発売に向けて気合い入れて進行中。

特集は「鉄道と野球(仮)」です。

 

鉄道は1872年(明治5年)10月に新橋-横浜間で開通。

同じ頃、野球も日本に伝わってきました。

思っている以上に鉄道との関わりが強い野球。

どちらも145周年です。

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野球が好きで、カードゲームやTVゲームもやった。

最近はネット連動の野球ゲームが主流で、

ソフトを買ってゲームをするという事が減りました。

世の中課金して、レアイテムをもらうようなのが多くなって、

気軽に野球を楽しむゲームが少なくなった。

 

ブックオフとかでワゴンセールにある野球ゲームを買ったりする。

108円で売っているので、オワコンソフトなのかもしれない。

集めてみると、2003年から2006年くらいのが多い。

プレステ2で楽しんだ時代だ。

 

その時代のソフトはどんなに高くても、500円以内で

買えたりするので、ちょっと嬉しい。

しかし、それだけ安いということは人気が無いということだけど、

その中でAmazonで5000円超えの野球ゲームソフトがある。

 

「新ベストプレープロ野球」がそれだ。

 

 

このゲームは12球団の選手の名前やデーターを

自由に変えることが出来るから、いつまでもプレー出来る。

記録好きな野球ファンにはこだわりの選手が作れる。

選手データーをリアルに作るのも、超人選手を作るのも良し。

その作ったデーターをオートで試合をやらせて

シーズンが終わった時の記録を見て楽しむ。

シュミレーションゲームなので、記録好きにはたまらないのだ。

ちょっと前では500円位だったので3個買った。

ちなみのPCゲームの「ベストプレプロ野球」は

16年前のゲームなのに36,000円以上する。

 

デジタルの世界は日進月歩だけど、野球ゲームの世界は

プレステ2の時代をピークに、少なくなってきた。

プロ野球の版権の問題が厳しくなったのも要因かもしれないけど、

単に好きな球団だけでなく、夢の球団を作れるのが

ゲームの大事な魅力だと思うので、シュミレーションゲームが少ないのは残念。

 

最近のデジタルゲームでは、リアルになってきたけど、

自分の想像や妄想を満たしてくれる野球ゲームが少なくなってきたのだろうか?

野球の記録の楽しむ人たちの夢を叶えさせてくれた

「ベストプレープロ野球」の最新版を早く作って欲しいです(切実)

 

 

 

野球雲 好評発売中!

 

 

 

 

 

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2016年ワールド・シリーズはナショナル・リーグのシカゴ・カブスが108年ぶりに優勝した。

7戦まで進み、最終戦もシーソーゲームでどちらに勝利の女神が微笑のか?

全く油断できない展開だった。クリーブランド・インディアンスも優勝すれば68年ぶりということもあり。プログレッシブスタジアムはインディアンズが6対6の同点に追いついた時の様子は、

何とも言えない大きなうねりを感じた。

 

10回表にカブスが2点を取り、裏のインディアンズの攻撃を

カブスの投手が抑えられるのか?心もとない雰囲気があり、

1点差に追いついたときには、インディアンズの執念か?と思ったが、

ギリギリのところでカブスが勝利した。

 

ともかく、見どころいっぱいのワールド・シリーズで

野球の面白さを堪能できた。

 

しかし、108年ぶりと云われてもピンとこない長さだ。

1908年、日本では明治41年。

1908年カブスがワールド・シリーズを制した時の相手はデトロイト・タイガース。

 

 

当時のタイガースは4年目のタイ・カッブが打撃の神様の道へ進んでいき、

1913年に来日する三塁打世界記録のサム・クロフォードもいた。

 

カブスはシーズン中、ニューヨーク・ジャイアンツとピッツバーグ・パイレーツと

壮絶な優勝争いをしていたが、9月23日のジャイアンツ戦で、

MLB史上最も有名な失敗「マークルのボンヘッド」で直接対決を制し、

1ゲーム差でナ・リーグの覇者になった。

(フレッド・マークルも1913年日本に来ている)

 

カブスのエースはモーデカイ・ブラウン投手。

俗にスリーフィンガー・ブラウンと言われているのは、

子供の頃機械に指をはさみハンディキャップを負いながらも

MLBで239勝130敗防御率2.06という素晴らしい成績を残した選手。

 

 

守りはチャンス、エバース、ティンカーの内野陣で多くの併殺をとり、

投手と守りで1906年から1908年までナショナル・リーグ3連覇をした。

 

ところで、1908年はどんな年だったのでしょうか?

4月にロンドンオリンピックが開催、驚くことに4/27から10/31まで

22カ国参加で6ヶ月もオリンピックやっている。

 

9月27日には自動車の歴史を変えた「T型フォード」が発売。

11月には「リーチ・オール・アメリカン」が来日。

日米野球の始まりもこの年だ。

 

同じ9月に夏目漱石が『三四郎』が連載をはじめた。

1908年に生まれた日本の野球人は

若林忠志、桝喜一、井野川利春、島秀之助、バッキー・ハリス等がいる。

著名人は

佐藤次郎(テニス選手)、伴淳三郎(俳優)、長谷川一夫(俳優)

マキノ雅弘(映画監督)、井深大(ソニー創業者)、東山魁夷(画家)

杉浦春子(女優)、植草甚一(評論家)等がいる。

 

1908年のワールド・シリーズを見た人はもうこの世にいないと思う。

21世紀に生きている人たちの二回り前の時代からの栄光だ。

歴史の重さと108年も待ったシカゴのファン、街の辛抱強さに脱帽だ。

山羊の呪いが解けたカブスは、これからどんな球団になっていくのか?

そして、あと2点で68年ぶりの忘れ物を取り返せなかったインディアンズが

どう成長していくのか?とても楽しみになっていた。

 

 

 

 

 

 

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「Tinker to Evers to Chance」

20世紀初頭1906年から1910年にナショナル・リーグ4連覇を

達成したシカゴ・カブスのダブルプレートリオの響き。

 

ティンカーからエバース、そしてチャンス!

 

(右からオールドベースボールカードのティンカー、エバースそしてチャンス)

 

 

遊撃手から二塁手そして一塁手に渡るプレーを

名前だけで詩のようにに聴こえてくるのが不思議だ。

あまりにも強く、華麗な守備で人気になり歌にもなったそうだ。

 

2016年シカゴ・カブスは圧倒的な強さで地区優勝。

カブスは1908年以来ワールド・シリーズを制覇していない。

カブスは現存するメジャーリーグの中で最古の球団のひとつだ。

 

ここ数年強くなったけど、

リーグ優勝も1945年以来していない。

今年はドジャースと壮絶な戦いをしているが、どうなるか?

 

108年も世界一になっていないから、

負け数も10000敗を超えたチームだ。

MLBの凄さは弱いチームでも街やファンが支えているところだ。

強さも大事だけど、その街に球団があることの誇りを

大事にしているところが素敵だ。

 

カープもファイターズも過去に長い低迷時代がありましたが、

今はリーグ優勝同士で日本シリーズへ進出する

堂々とした球団に成長しました。

 

球団の歴史を知ると、優勝物語も胸熱にもっとなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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