我が家の前、道路を挟んだ畑の斜面に七体の馬頭観音がある
我が家に一番近いご近所さんでもある
今は畑の斜面にあるが、以前はご近所さんのすぐ目の前が田舎道だったらしい
・・・今でも登記上は道路として残っている
近くの集落の人々が祀っているが、普段は訪れる人も無く、全く手入れもされていない
年に2回ほどやって来て、周りの手入れを行い、お供え物をしていくだけである
春から秋にかけて一帯は雑草が生い茂るので、自分で何度か草刈りをやっているが・・・
まあ、ご近所さんと言うことで無下にも出来ないし、ぼちぼちとお付き合いをしていこうと思っている
今日は陽射しも暖かい写真日和?
ということで写真に収めてみました
まずは全体を
・・・仲良く整列しています
土手の上は畑です
一昨年までは狐が子育てのため営巣していましたが、去年の夏に撤去されました
地盤が砂混じりのため傾くことがあり、時折起こしています
後姿
遠くに甲斐駒ケ岳が望めます
向かって左から1番目
彫り込み・・・文政十亥年六月吉日 西町六人中
左から2番目(真ん中の像)
左から3番目(真ん中の像)
左から4番目(真ん中の像)
左から5番目(真ん中の像)
左から6番目(真ん中の像)
左から七番目(右端)
彫り込み・・・明治一七年二月 山本氏
以上、ご近所さんの紹介です
それぞれに違った表情をしており、見ているだけでも楽しくなる
町内には結構あちらこちらで馬頭観音や道祖神が残っている
暇つぶしがてらブラリ見てみよう

















