この記事から見た方、これまでの旅の記録はこちらです↓↓↓
1日目~出発から到着、まで~
2日目・その1 ミルキーウェイ・ジェリーフィッシュレイクまで
2日目・その2 ロングビーチ
2日目・その3 ジャーマンチャネル~サンセットヨットディナークルーズ
遊びつくした2日目・・・・。
部屋に帰ると翌日のために書かなくちゃいけない書類など色々あったのですが、
何もできずに就寝(笑)
3日目の朝は、またしてもひとりで朝4時とかから起き始め、
シャワー浴びたり、書類書いたりと部屋の中をうろちょろしてました。
今日の予定は、午前中フリー、午後からはお楽しみ、ドルフィンパシフィックという施設へ!
ということで旦那は寝坊気味。
きのうの夜たくさん食べたし、午後の集合が12時過ぎだから
早めにお昼食べなければいけなかったので、朝ごはんはなし。
午前中フリーとは言っても1時間ちょっとしか時間の余裕もなかったので、
どこに出かけるわけでもなく、ホテルをのんびり歩いて過ごしました。
ホテルは、全室こういうコテージ風のつくり。
このあたりは「オーシャンフロント」と呼ばれるちょっと高級な部屋や、
スイートルームが入ってるコテージと思われます。多分。
ホテルの中には南国の花がたくさん。
スタッフの女性はこの花をとって頭につけてました。
私もやっとけばよかったなあ。
取ってしまうのはダメだと思って落ちてる花を探したんですが、
あんまりいいのが落ちてなくて。
ホテルのプライベートビーチにて。
この日はあんまり人がいなくて、天気もよくてきれい。
ホテルのプール。向こう側のパラソルがあるとこがビーチ。
プールを挟んでビーチの逆側に、ロビーやレストランなどがある建物がありまして。
このプール横のレストランのテラスで、お昼ごはんにしました。
レストランによくいた、鶏の親子。いつもくっついてるひよこがかわいい。
旦那注文の、カルボナーラ。
普通のカルボナーラ、少し多め。おいしかったです。
私注文の、ローストビーフとマッシュルームのチーズサンド、的なもの。
本体のボリュームも結構あるけど、添えてあるピクルスが大きい。
そしてポテトが多い。
おなかいっぱいです。
ごはん食べたら部屋に戻って、水着を下に着て軽装に着替えて・・・・
ロビーで、ツアー会社のお迎え待ち!!
毎日お迎えを待ったロビーですが、そこにはなんとこの子が。
茶々丸発見!
旦那は、ここを通るたびに・・・・
「ちゃーきゅん
」と言いながら、これでもかってくらい頭をなでまわしてました。
いや、この茶々丸風の銅像、頭をなでるとまたパラオにこられる、という
ものなんです。(台についている白い額にそう説明が書かれている)
あんまりにもなでるものだから、ホテルの人が笑っていました。
ここから車で「ネコマリン」という会社の事務所に移動し、
そこでなぜか30分以上待ったあと、船で5分ほどのところにある
施設「ドルフィンパシフィック」へ。
ここは完全予約制、もし空いていれば当日でもプログラムに参加可能、というシステム。
もともとのツアーにセットになっているものではないので、自分たちで予約しました。
本当は、この3日目ではなく4日目に申込む予定だったのですが・・・
予約は1ヶ月前の1日から(7/25日の予約は6/1から可能ってこと)となっていたので
その日まで待って日本から予約の申し込みをしたら、申し込みたかったプログラムは
すでに「満席」マーク。
えええええ!と焦って一応問い合せてみたものの、もう無理との回答。
諦めようかとも思ったのですが、そうたくさんある機会じゃないし、と思って、
唯一プログラムの参加枠に空きがあったこの日、
本来入っていた「エリライスパでのマッサージ」という組み込みの予定を翌日にずらしてもらい、
どうにか申し込みできました。
今となってはどうだったのかわからないけど、自分で申し込もうと思ったらほぼ無理な気がする。
この施設への直接の申し込みは前月の1日からだけど、他のツアー会社を通しての申し込みは
確定ではないけどもっと早くから受け付けてるみたいで、そっちで申し込んでおくのが
おすすめです。行きたい方は。
で、無事参加できることになったこのプログラム。
施設はとある島にあって、プールではなく、海を網で区切って作られてました。
到着すると、まずは1時間ほどの、「クロースエンカウンター」というプログラムに参加します。
これは、ドルフィンの生態や種類を学ぶ、というもの。
この後の何かのプログラムに参加しようと思うと、まずこれに絶対参加しないといけません。
ひととおりの説明の後、ドルフィンと握手する写真か、ドルフィンに指示を出して
ジャンプする写真、のどちらかを申込むことができます。別料金です。
カメラは「撮っていい」と言われたタイミングでしか使っちゃ駄目だったので、
そういうドルフィンを触れ合える時間は使えず、せっかくきたのだし思い出に、と
ジャンプする写真を申し込みしました。
説明は実際1時間もあったのかなー。なんかすごいあっという間でした。
特に難しい説明でもなく、今この施設にいるドルフィンのおもしろ話とかも交えて
雑談してるくらいな感じで、「眠くなったらどうしよう」と心配してましたが、
その心配は皆無。よかった。
でね、その申し込んだ写真なのですが、こう、自然と触れ合ったり
指示の仕方を教わったりして何度かチャレンジする中で何枚かから
選ぶのかな?と思っていたら、
うーんと・・・・
ちょっとしたやらせ写真ですな(笑)
私と旦那(あ、1人ずつじゃなくてグループ毎での申し込みなのです)が
その指示のポーズをずーーっととっているところに、後ろでスタッフさんが
指示を出してドルフィンをジャンプさせて、その瞬間を写真に撮る、という。
だから、自分たちもカメラをずっと見てなくちゃいけなかったので
飛んでるドルフィン・・・見えない・・・・・。
もう1組、一緒のホテルから参加したご夫婦がその写真に申し込みしてたので
その方々が撮影してるときに、やっと飛んでる姿が見えました。
その後にちょっとだけ、自由に撮影して良い時間がありまして。
その時の画像がこちら。
向こうから近づいてきて・・・・。
もっと近くにきて・・・・
ひょいっと顔を出し・・・・・
かわいいのう。
こんな近くで写真撮れるだけでもラッキーかしら???
ちなみに、この時は写真は撮ってもいいけど、さわってはダメです。
勝手に触るとか写真撮るとかは一切ダメ。良いと言われたときだけOK。
この撮影時間の後に、触れられる時間がやってきました。
(で、その間は撮影不可なので、また写真がないわけで・笑)
おなかを出して前をすーっと仰向けで泳いでいくドルフィンにさわる。
感触は、前評判とおりの・・・・
ナス!!!
ナスみたい。
皮はツルっとしているけど、ツルツルってわけではなく。
やわらかいような、張りがあるような・・・・
中には「身」がありそうな。(食べる気みたいな言い方をするな)
これは楽しかったです
そんなこんなで「クロースエンカウンター」終了。
次がお楽しみ、「ドルフィンフリーダイブ」というプログラム~~~!
これは、素潜り(シュノーケル・マスク・フィンのみつける)で
ドルフィンと一緒に泳げる、というもの。
20分くらい泳げるのだそうで。
これに参加したくて、スパの予定などをずらしてもらったのです。
参加人数が、6人までなのですぐに満席になる模様。
泳げる格好に着替えて集合なのですが、
私が髪の毛につけてたゴム(石がついてる)が、
「ドルフィンが見たことないものなので」ということでNG。
カメラにつけてた浮輪(空気が入る小さい人形)もNG。
ということでそれらをはずして預けて、いざ海へ!!
なのですが、まずはドルフィンのいないプールで、素潜りの練習です。
これはものすごくありがたい時間でした。
私、水に浮くのは得意なのですが、全然水の中に入っていけないんです。
浮きすぎて。
なので、このプログラムに申し込んでみたものの、
「私、泳げるけど素潜りできない、どうしよう!」という悩みを抱え続け、
ツアー会社さんにもメールで相談したほど(笑)
参加条件に「素潜りできること」があったのですが、
それってどれくらい潜れたらいいんですか!?と・・・。
結局潜れない悩みを抱えたまま当日を迎えたので、
もうドッキドキで。
もし、「あなたは潜れないからこれには参加できません」とかなったら
どうしよう!と。
この「ドルフィンフリーダイブ」以外に、同じくドルフィンと泳ぐことができるけど
ライフジャケットを必ずつけて水に浮いた状態で触れ合う「ドルフィンシンフォニー」
というプログラムもあるので、そっちのほうだったら絶対安心なんだけど・・・・
どうせ一緒に海に入るなら、潜ってみたいじゃないですか。
なので、実際のふれあい時間の前にこの練習時間があって
ホっとしました。
潜り方は、「ジャックナイフ」。
水にうつぶせに浮いた状態から、上半身をまっすぐ水中に向かって折り曲げ、
手でかきながら足を上にむかってまっすぐあげて、頭の重みで潜っていく、という。
練習を始めたら、案の定全く潜れず。
まず上半身の曲げ方、その時の勢い、手の動かし方、
足は勝手にには上がらないので自分であげなくちゃいけないこと、
ある程度姿勢がとれたらあとはフィンキックでスーっと潜っていけること、
などをちょっとずつ教えてもらって、なんと、数分でうまく潜れるようになりました。
よかったー。
練習が終了し・・・・いざ、ドルフィンフリーダイブへ・・・・。
フリーダイブ・・・・
フリー・・・・。
・・・・。
結論。
残念ながら、全然フリーダイブじゃなかったです。
この日、「シンフォニー(ライフジャケットつける)」に参加している人は皆無で、
「フリーダイブ」に6人が参加だったのですが、
5メートル4方くらいのスペース(実際網で区切られた幅はもっと広いんだけど、
ある程度以上向こうへは行ってはいけない)に6人が一緒にはいって、
3人ずつくらいで交互に潜っていくのですが・・・・・。
旦那は水の中を楽しめた風なので、みんなではないみたいなんだけど、
私は隣の人との距離も近くて、なぜかその人はこちらを気にせず同じタイミングで
ぶつかる方向に潜ってきたりして、水中でぶつかりそうになったりとか、
水面上がるたびに謝ったりして、正直ドルフィンどころではない感じで・・・・。
カメラも持ち込みできたのですが、私と旦那が一緒に潜るグループにされていたので、
どうやって何を撮るの?的な・・・・・。
もし参加が1人とか2人とか、せめて3人とかだったら
すごく面白かったのかもしれないのですが、
なんだかちょっと残念な体験となりました。
4頭いたはずのドルフィンも、途中で飽きたとかで最終的には
1頭となり、多分20分も時間はなかったと思う・・・・。
いや、よくよく考えたら、ドルフィンってやつは水族館で遠くで飛んでて、
「さわってみたい人~~~」みたいなお姉さんの呼びかけに思い切って
アピールできる子供だけが触る権利を獲るアレなわけで、
それと一緒に泳げるとか近くで写真撮れるとか触れるとか
本当はそれだけですごい体験なんだけどね!!!
水の中のドルフィン~~~~!
なぜかちょっと残念感がぬぐえなかった・・・・
欲張りな私でございます。
ところどころで「これ以上は撮影禁止、有料での写真撮影あります!」って雰囲気も
どうも苦手でして・・・・
自然にあるものじゃなくて手間暇かけて育てて作ってる施設だから
お金がかかるのだろうなーと思います。
一生に1回、体験できてよかった!
あと、素潜りのやり方を教わることができたので、それがすごく楽しかった!
うむ!!
フリーダイブが終わって、また船で施設を後にし、車に乗り換えてホテルに送ってもらう。
この日はこの後の予定までまた1時間くらい空きができたので、
ホテルのビーチでシュノーケリング。
数メートルの、腰くらいの深さのとこでもこんなトロピカルな魚がいっぱい。
深いとこでもぐっていく旦那。
やっぱりシュノーケリングはライフジャケットつけないほうが絶対楽しいや!
潜ろうと思えば潜れるし、体の向きが自由に変えられるし!!
(そもそもライフジャケット、借りると別料金だし)
ビーチで楽しんだ後はまた部屋に帰って着替えし、きのうと同じように化粧などをして・・・・
今日の夕飯は、高台のレストラン、「エリライ」にて
「ロマンチックキャンドルディナー」です!
べ。。。。べべべ、別に「ロマンチック」とか自分でつけてるわけじゃないし。
最初っからそういう名前だし。
このディナーも、もともとのツアーに含まれているものです。
エリライは少し高級感あるレストランらしいけど、服はカジュアルでOK!
余談ですが、この日ホテルのレストラン&プールサイドでは、
アメリカ大使館(おそらく「在パラオ」のだと思うけど)の独立記念日パーティー
が開かれていて、夕方から準備が進み、やたらアメリカンな雰囲気になってました。
ヤシの木にはアメリカンなテープが巻かれ、アメリカンなテーブルセットが行われ、
アメリカンな旗が運動会かのようにはためいておりました。
あと、銃をつけた人が大量に(笑)
この日はホテルで御飯食べようと思うとあまり自由がきかなくて
大変だったかも。
ごはんセットになっててよかった。
6時半頃、車でお迎えがきて、レストランへ。
高台のレストランの中のテラス席、
一番奥のなんだかちょっといい雰囲気の場所が用意されていました。
これは席からの眺め。
テーブルの横には、ベッド。
どうやら食事の合間合間にここで休んだり
おしゃべりしたり、という場所らしい。
普段の生活とかけ離れていて、使い方がわからない残念な私達には
無用でございましたが・・・・w
食事は明るいうちにはじまったので、最初はキャンドルなし。
★食前酒、シャンパン!きのうからシャンパンいっぱい飲めて幸せ・・・。
★前菜3種。食べたことのないものばっかりだったなあ。
★サラダ パパイヤサラダ。
★スープ!蟹の味がした。
★と思ったら、蟹!マングローブ蟹。食べ方難しかったけどおいしかった。
そろそろ日が沈んで暗くなり・・・・
席からは夜景が。
席にはこんな感じでランプが。
お店の雰囲気はこんな感じ。
落ち着くなあ、この色。
★お口直しのシャーベット。
★メイン料理・魚
★メイン料理・肉
★最後のデザート。温かいチョコレートケーキに、バニラアイス。
美味しくって大満足。
ゆっくり話しながら食べて、お腹も気持ちも満たされました。
帰りもまた送迎つき。
ひとつだけ残り疑問点、「キャンドル、どこ?」
ホテルに帰ると、まだアメリカンなパーティの真っ最中でした。
ビーチにもブールにも出られない(銃装備の警備員いっぱい)し、
ホテルの中を自由に歩くこともできなそうだったので、
この日も部屋でゆっくりして就寝。
もう丸々半分旅行が終わってしまいましたな・・・・。
おやすみなさい・・・・・。