まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います(週1程度)。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア ラザンターR50(ULTRA MAX)
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

みなさんは卓球をする上での自分自身のメンタル的な課題は認識されていますでしょうか?

 

私の場合は明白です。

 

それは、緊張する場面になると慌てることです。

 

これは多くの選手にある傾向かもしれませんが、私の場合はこの悪い状態が顕著に出るのです。

 

慌てているというのは、自分の心をコントロール出来ておらず、周りの状況(特に相手)が、見えないままプレーしている状態であると思います。

 

ひどい時は、慌てすぎて普段の50%も力が出せていないのでは?と思えるような、ひどいプレーをすることもあります。

 

ここ数年は、自分が慌てた状態になることを認識して(受け入れて)プレーするように心掛けているので、少しは改善していると自分では思っていますが、この焦ってしまうという悪癖の改善したいと常日ごと考えています。

 

質の良いプレーを目指すうえで、『恐れ』『不安』『焦り』等のマイナス要素は、消し去ってしまうのが良いに決まっています。

 

消し去るのが難しければ、マイナス要素を捨てきれない自分を受入れてしまうのも一つの手段だと思います。

 

慌てた状態が良く無いのは、仕事や卓球に限らずどんな場面においても言えることです。

 

最近は、メンタル面の課題としては、上記の『慌てる卓球の改善』を、最大のテーマと考えて取り組んでいます。

 

自分にとって、とても取り組みがいのある課題です。

 


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中学生くらいまでは、対戦した社会人に相手にアドバイスを求めるシーンを良く見かける。

 

高校生以上になると気恥ずかしさからか、変なプライドからかアドバイスを求めるシーンはあまりないような印象がある。

 

上級者ほど相手の分析がしっかり出来ているので、アドバイスを求められても躊躇なく的確なアドバイスができる。

 

相手を試合という限られた時間の中で、しっかりと分析できれば、勝つ可能性を高める事ができる(簡単には負けない)。

 

試合で相手の分析を出来ずに、自分のプレーに精一杯のプレーヤーは、アドバイスを求められても、相手のことを見ていないので、まともなアドバイスは期待できない。

 

申し上げたいのは、試合後にアドバイスを求められる可能性は少なくても、もし聞かれても迷わず良い回答が出来る程度には、相手を分析しようということである。

 

自分自身が、どんなに良い技術を持っていたとしても、対戦相手の分析が不足していれば、得意の展開に持っていけない。

 

練習では、結構いいプレーが出来ているが、実戦では思ったより良い結果を出せないなーという方は、相手にアドバイスを求められる前提で、相手を分析してみるのも良いかもしれませんよ?

 


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私の場合、レシーブの大半を裏面チキータレシーブで対応します。

 

現在の課題は、

 

裏面チキータレシーブ後の戻りが遅いことです。

 

この戻りの遅さが影響して、レシーブ後に台から適切な距離を作れずに、チキータレシーブ後のラリーが不利になってしまうのです。

 

対戦相手のレベルが上がるほど、この弱点を突かれてしまう傾向があります。

 

本日は、時々ご指導して頂いているコーチに、レシーブ後の戻りの遅さについてアドバイスしてもらいました。

 

教えていただいたのは、

 

裏面チキータは、踏み込んだ右足を蹴って戻る反動を利用して打つ

 

という内容でした。

 

現在の私のやり方は、裏面チキータで打球した後に、右足を蹴って台から距離をとろうとしていました。

 

このやり方では、間に合わないのです!

 

確かに、踏み込んだ足を蹴って戻りながら、裏面チキータレシーブをすると、その後のラリー展開がとても楽なのです!

 

長年、しっかりと打球した後に、動きだすという昔ながらの基本が染みついている私にとって、まさに目からウロコの指導内容でした。

 

ただし、踏み込んだ右足を蹴って戻る反動を利用して打つためには、出来るだけ早いタイミングで、打球点に入る必要があります。

 

逆をつかれて、打球点に入るのが遅くなるとできない芸当です。

 

本日の私は、「戻りながら打つ!」とブツブツと独り言をいいながら、裏面チキータレシーブに取り組みました。

 

私にとって難易度の高い技術ですが、実戦で出来るようになれば、劇的に強くなること間違いなしなので、絶対に出来るようになろうと決意を新たにした本日の練習でした。

 


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ヤサカ「翔龍」を以下の用具で試用していました。

 

ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 翔龍(特厚)
     バック ボンバード(極薄)

 

以下の理由により、従来のラバー、『ラザンターR50(ULTRA MAX)』に戻すことにしました。

 

【理由】

・ラバーが固すぎてボールコントロールが難しい

 ⇒十分な体勢で、当て気味にボールを捉えると威力十分の一撃必殺のフォアドライブが打てました。しかし、実戦で十分な体勢でボールを捉えることができる場面はあまりないので実用的ではありませんでしたガーン

 つまり、私の技量が低すぎて「翔龍」の良さを引き出せる場面が、少なすぎたということです。

 

・回転をかける前に飛んでいってしまう

 粘着テンションラバーなので、通常の粘着ラバーより弾みが良いです。そのため、回転をしっかりかける前に飛んでいく感じで、粘着ラバーらしい嫌らしさを引き出すことが出来ませんでした。

 

・自分がイメージしたボールが出せない

 私程度の実力でさえ、プラスチックボールになったことにより、ボールに回転をかける事がセルボールより難しくなっていると感じています。

 その影響と思われますが、私の実力では「翔龍」で、しっかりとボールに回転をかけることが出来ませんでした。

 このラバーでは、実際に打ってみないとどんなボールの軌道になるのか予想がつきませんでした(かなりのストレスでした叫び)。

 

・裏面のラバーの弾みが良くなりすぎてコントロール出来なくなった

 ラバーが硬いので、裏面のラバーの弾みにも影響が出ました。これは慣れの問題ですが、裏面の打球感が狂ってしまい完全に調子を崩してしまいました。 

 

今回の「翔龍」の試打で、私は粘着ラバーでは良いプレーが出来ないことが判明しました(少なくともプラボールでは)。

 

私は、「翔龍」は上級者向けのラバーで、誰しもが使いこなせるような用具ではないと結論を出しました。

 

もし私が、このラバーを使いこなせるようにするためには、フォアハンドの打ち方をはじめとして、相応の時間を割いて、プレー全般を見直す必要があるとさえ思いました(そこまでやるつもりはないです)。

 

また、従来から使用していたラバー、『ラザンターR50(ULTRA MAX)』のプラボールの打ちやすさを改めて実感しました。

多少体勢が崩れてもある程度、ボールの威力を確保できる安心感をを改めて感じることができました。

 

『粘着テンションラバーには、しばらく手を出すまい』と思った今回のラバーの試用でした。ニコニコ

 


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本日は、YASAKAの『翔龍』特厚をフォア面に貼って練習試合に行ってきました。

 

『翔龍』は、最近はやりの粘着系テンションラバーで、以前より興味があったので貼ってみました。

 

 

【重量】

51.60g/200㎠

 

かなり重いと感じたラザンターR50(ウルトラMAX)が、

51.82g/200㎠

だったので、同程度の重量です。私が今まで使ったラバーの中でも、ベスト3にはいる重さです。

 

【使用感】

私は、フォアハンドドライブは擦って飛ばすタイプのスイングをします。そんな私にとって、ボールコントロールが難しく、とても使いづらく感じました。

 

このラバーは、もっと当て気味に打った方が良いのだと思います。

 

また、私の打ち方が、ラバーの性質に適していないからか、回転量、スピードともに中途半端に感じました。

 

また、裏面のラバーの打球感も大幅に変わってしまい裏面打法の感覚が狂ってしまい、ここ1年は負け越していなかったリーグ戦で久々に負け越してしまいましたしょぼん

 

具体的にいうと、裏面のラバーがラザンターR50(フォア面)を使っていた時より、弾みが強くなりました。その影響で、裏面チキータでオーバーミスを連発しました。

 

【良かった(?)事】

しっかり回転をかけたつもりのドライブがナックル気味になることがあり、自分でも予測がつかないボールが頻繁にでました。そのせいか、最近は全く勝てていなかった上級者の方に、思いがけず勝てました。(私のフォアドライブの球質をとても嫌がっていました。)

 

せっかく買ったラバーなので、しばらくは我慢して使いますが、使いこなせるか全く自信がありませんガーン

 

もし使いこなせれば、すごいかも?と期待しつつ使ってみますニコニコ

 


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皆さんは、試合で対戦相手が初対戦となる場合に、どのように試合に入っていますか?

 

私の場合は、相手の情報を得ようとか色々と考えすぎて、試合の序盤は全力でプレーしないことがあります。

 

この試合の入り方は、自分ではダメだと思っています。

 

私の場合、様子見で試合に入ると以下のような状態になります。

 

●レシーブでツッツキの割合が高くなり、裏面チキータレシーブも入れるだけの消極的なレシーブをしてしまう。

 

●サーブの3球目攻撃も、思いきりがなくなる。特に裏面打法による3球目攻撃が消極的になる。

 

言わずもがなですが、こんなプレーで勝てるわけがありません。

 

消極的なプレーは、相手がリズムに乗りやすくなり、自分は自分のリズムを作るのが難しくなります。

 

やはり情報の少ない対戦相手であっても、まずは自分のリズムを作るべく全力で攻めに行くべきなのです。

 

例えミスが出て劣勢になったとしても、消極的なプレーで劣勢になった場合と比べ、立て直しはやり易いと考えます。

 

初対戦の相手であっても、自分のペースにもっていけるよう序盤から全力でプレーすることが大事であると思います。

 


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私の場合、レシーブにおいて少なくとも50%以上は裏面チキータレシーブを使用します。

 

理由としては、

 

1:得意としているラリー展開に持っていきやすい

 

2:裏面チキータレシーブは、スイングからはコースが読まれにくい

 

3:裏面チキータの軌道に慣れていない相手に効果が非常に高い

 

また、裏面打法に用いているラバーは「ボンバード極薄」です。

 

特徴としては、

・回転がかかる

・飛ばない(スピードが遅い)

・コントロールがしやすい

・フラットに当てるとナックル性のボールが出せる

等が挙げられます。

 

私は、『裏面チキータ』というレシーブ技術を使うにあたり、上記の「裏面チキータレシーブの利点」「ラバーの特徴」を踏まえて、以下のような優先順位を考えています。

 

最重要:レシーブのボールの高さ

⇒レシーブを低く返球出来れば、コースやスピードが遅くても、強打される可能性は低くなります。

※つまり、低ければなんとかなります。

 

重要:コース

⇒チキータレシーブは、2バウンド目が台から出ることがほとんどなので、コースが単調になれば予測されて強打されるリスクが高まります。

※チキータレシーブは、相手コートでのバウンドが大きく曲がるので、特にミドルは相手が最も嫌がる良いコースだと思います。 

 

普通:ボールスピード

⇒スピードが速いレシーブをすると、相手からの返球タイミングが速くなり、台から距離をとる時間が削られるので、ボールスピードは遅くても良いと考えています。

※しかも使用ラバーが、回転重視でスピードは出ないラバーなので、ちょうど良いのです。

 

下位:回転量

⇒ラバーを粘着ラバーを使っているので、重要視しなくとも勝手に回転量は確保できているので、あまり意識していません。

 

以上のように、私の得意なプレーと用具の性質を踏まえて、優先順位を考えています。

 

今使っている用具が、自分がやりたいプレーとマッチしているのか、チェックしてみるのも強くなるための大事な要素だと思いますニコニコ

 


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丹羽選手が、オフチャロフ選手(ドイツ)に打ち勝ち、見事にベスト8に進出しました。

 

とにかく回り込みのフォアクロスとカウンターが精度が高く、何度もノータッチで抜き去りました。

 

私が知っている中では、羽丹選手のベストゲームだったのではないかと勝手に思っています。

 

オフチャロフ選手も非常に強かったので、見ごたえのある本当に良い試合でした。フルセットでしたがずっと競り合っていました。

 

あれだけカウンターに精度の高さがあれば、中国選手にも十分に太刀打ち出来るのではないかと思います。

 

次の樊振東選手(中国)との試合も楽しみになってきました。

 

完全に寝不足です。仕事に影響が出ないように気を付けて、しっかり見届けたいと思いますニコニコ

 

 


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2017世界選手権の混合ダブルスで、吉村・石川組が世界一になりました。

 

本当におめでとうございます!

 

40歳代の私でさえ卓球競技で日本選手が、世界一になるのを実際に見たのは、初めてかもしれません。

 

表彰セレモニーもしっかり最後まで見てしまいました。

 

日本の卓球人気が更に上がって、もっともっとメジャーになれば喜ばしいことです。

 

決勝では、陳建安がスーパープレーを大事な場面で連発し、セットカウント1-3と劣勢になりましたが、粘り強く戦っていました。終盤の吉村・石川組の台上処理(特にフリックレシーブ)がとにかく素晴らしかったです。

 

最終セットのレシーブは、高い割合で強気のフリックレシーブを敢行し、ほとんどミスがなかったように思います。これで一気に突き放しました。

 

それと吉村選手のアップダウンサーブも随所で良く効いていました。

 

これほど大会の終盤まで日本選手が勝ち残っているのは記憶にないです。吉村選手は、男子ダブルスも残っています。楽しみだ~ニコニコ

 

 


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メダルが期待されていた水谷選手が、張本選手に2回戦で敗退するという大波乱が起きました。

 

水谷選手が、許昕に勝つのを楽しみにしていただけに非常に残念でしたが、敗戦には明確に原因が見えていた気がします。

 

水谷選手は、

・完全に受け身で試合に入ってしまった。

 ↓

・張本選手の失うものが全くない攻めの卓球が、予想以上にミスがなく、しかも攻撃力が想像以上に高いために、受けきれず完全に劣勢になる。

 ↓

・日本中の期待を背負っている水谷選手は、『こんなところで負けられない』という気持ちが強く、更に固いプレーになる。

 

ネット中継で見ている私にも、水谷選手の緊張感(特に3セット目以降)を強く感じられました。

 

レベルこそ違えど、私も同じような経験があるので、見ていて痛々しいほど感情移入してしまいました。

 

あれほど強い張本選手は初めてみましたが、最後まで攻め切る姿勢を見せた事は、本当に素晴らしいと思います。

 

それにしても、実力を発揮できないままの敗戦は本当に悔いが残るのではないでしょうか。

 

受け身で試合をする怖さを、しみじみと感じた試合でした。

 

受け身のプレーで、実力を発揮するのは非常に困難です。

 

今回の試合は、完全にメンタル面の気持ちの持ち方の失敗による自滅であった思います。

 

 

勝負の世界って本当に怖いですね。

 

それにしても、楽しみにしていた世界選手権の半分くらいが終わった感じがします。

 

平野選手の中国選手との勝負を楽しみにしたいと思います。

 

 


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