まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

前々回のブログで記載しましたが、ファオ面にラバーを全面に貼ってプレーした場合にどうなるかを試しています。


通常は、ペンホルダーのフォア面には、親指と人差し指がかかる部分は、グリップ部分から離して貼ります。

つまり、ペングリップの親指と人差し指がかかる部分にラバーがあると裏面打法やフォアハンドにどのように影響があるのか?


というのを試しているのです。


そういう訳で、本日、所属チームの夏季団体戦がありましたので、下記のようにペングリップの親指と人差し指がかかる部分にラバーを貼って出場しました。




今回の団体戦は、成績次第で下部リーグにあっさり落ちてしまうので責任重大です。


そういうプレッシャーがかかる試合で、今回の用具を試して結論を出すことにしました。


【結論】

今後、全面貼りはやりません。


【メリット】

裏面打法が、安定する。


【デメリット】

擦るフォアハンドドライブの感覚が悪くなる。


独断的な、私の感覚で説明すると・・・


通常のラバーの貼り方での打ちやすさを「10」とすると


裏面打法の打ち易さ ⇒ 全面貼り 「11」


フォアハンドドライブの打ちやすさ ⇒ 全面貼り 「6」


トータルでは、デメリットの方が大きかったように思います。


特に、今回の大事な団体戦のように緊迫した場面では、フォアハンドの感覚の悪さが特に気になって良いプレーが出来ませんでしたドクロ


本日の団体戦では、1試合目を全面貼りラケットで惨敗してチームに迷惑をかけてしまいました。


そういう訳で、2戦目以降はグリップ部分のラバーを剥がしてプレーしましたニコニコ


剥がしてプレーした時の、爽快感たるや言い表しようがありませんでしたチョキ

(とても良いプレーが出来てチームに貢献出来ました。)


やはりペンホルダーは、ラケットの木材部分に直接触れたほうが良い打球感覚で打てるのだと思います。



本日の団体戦では、ペンドラの命であるフォアハンドドライブを安心して打ててこそ、裏面打法が活かせるのだと切に感じましたグッド!



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夏真っ盛りです晴れ


私は汗かきの方なので、ラケットに汗がついてしまうことが良くあります。


特に、スイングすると腕や手の汗が、裏面のラバーに飛んですぐに濡れてしまうのですガーン


特にクーラーのない体育館などでは最悪なのです。叫び


ペンホルダーで裏面にラバーを貼っている方なら、共感して頂けるかもしれません。


卓球やテニス用の小さめのリストバンドをつけても、ほとんど効果がないのですビックリマーク


6本ごとのタオリング時に念入りに汗をふき取っても間に合いません。


ラバーに汗が付着するとタオルでふき取ることになりますが、試合中には丁寧にふき取る余裕はないので、ついつい乱暴にふき取ってしまい、ラバーに傷がつく事もありました。


そんな時に100円ショップで見つけたアイテムがこれです。↓




100円(税抜き)で、大きめのサポータが2個入っています。


これも2つともラケットを持つ腕につけてみましたニコニコ




見た目はカッコ悪いかもしれませんが、背に腹は代えられません。


早速、つけて先日のオープン大会に出場したところ・・・


悩みの種であった、裏面ラバーに付着する汗が激減しました!!


その後、嬉しくて2セット買い足しましたニコニコ


夏場はこれで乗り切るぞビックリマーク




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前回のブログで、中ペンの表面ラバー全面貼りについて掲載しました。


用具については緊張感の高い試合で、試してなんぼということで・・・


本日、私にとってハードルの高い試合に出場して検証してきましたビックリマーク


試合結果は、


初戦:前年の優勝者に0-2で負け。(競り負けガーン


二戦目:私のライバルのカットマンに2-1で勝ち。(競り勝ちニコニコ


三戦目:近所の高校生に無難に2-0で勝利


ということで、予選リーグ2勝1敗の2位でしたが予選落ちでした。



さて、試合結果はさておき、今回使用した用具は、


ラケット:アウォードオフェンシブCHN:82g


ラバー:フォア面:水星Ⅱレッドスポンジ:39g


ラバー:バック面:ボンバード極薄:29g


総重量150g


上記の用具にフォア全面貼りの感覚にするためにグリップ部分にラバーを貼りましたニコニコ


↓ グリップ部分に、ラバーを貼って全面貼りのような感じにしています。


ちなみにグリップ部分のラバーは4gだったので、総重量154gとなりました。


↓ ちなみにバック面はこんな感じです。





【使用した感想】

●裏面打法が、びっくりするほどスムーズに打球でき、裏面ドライブが安定しました。


どうしてスムーズになったのか私なりに考えてみました。


文章で表現するのが難しいのですが、


① ラケットをつかむ親指と人差し指がラバーの厚さの分だけ上にくるので、ラケットを持った時のラケットヘッドが僅かに上を向く

 ↓

② ヘッドが上を向く分、裏面打法でボールの正面を捉えやすくなる


●フォアドライブは、いつもよりヘッドが上を向いている分、感覚が悪くなりました。

 結果として得意としているループドライブの成功率が落ちてしまいました。


【デメリット】

裏面打法については、ボールの正面がとらえやすくなった分、裏面ドライブや裏面チキータの曲がりが少なくなったため、相手に与える嫌らしさが半減したように思いました。


フォアドライブは、感覚が悪くなりミスが増えましたが、慣れれば大丈夫かもしれません。


今回の検証は、とても興味深いです。


来週は、所属チームにとって重要な団体戦があります。単複で出場する事になりそうなので、引き続き検証したいと思います。




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今回は、中国式ペンの表面に貼るラバーの位置について記載します。


卓球を始めてかれこれ30年。表面に貼るラバーの位置は、当然のようにグリップ部分にはラバーこないよう離して貼っていました。


私は元々は、日本式ペンで長年プレーしていたので、何も考えずにそうしていました。


ですが、私の手本とする王晧(わんはお)先生は、フォア面も全面に貼って親指と人差し指がラバーにかかっているではないですかビックリマーク


そこで、所有のラケットのグリップ部分にラバーを貼って試しに打ってみました。


ラバーを貼ってみた映像は以下のとおり↓




※黒いラバーの部分に、親指と人差し指がかかります。

  グリップ部分の加工になるのでルール上、問題ないはずです。


試しに打ってみた感想は以下のとおりです。


・全く別のラケットで打っているみたいに、打球感が変わりましたビックリマーク


・親指と人差し指がかかるので、持った時のラケットヘッドが上がります。

 ダウン

 驚くほど、フォアストレートの裏面ドライブが打ちやすいです。


 裏面打法のストレートコースは、裏面打法で生き残るための必須技術ですビックリマーク


 また、裏面打法の角度がつけやすく安定する感じがしました。


・フォアの打球感覚が全く変わってしまうので、慣れが必要。


といった感じです。


結論として、裏面打法はとても好感触です。その反面、主力のフォアハンドの打球感覚が変わってしまうので不安が残りました。


どちらを優先するかは、悩ましいところです。


今回の試みは価値がありそうです。


という訳で、緊迫した試合で使ってみて続けるか決めたいと思います。


次の日曜日に、私にとって無謀なオープン試合の上級コース(かなりの高レベル)にエントリーしているので、使ってみたいと思いますニコニコ



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中国式ペンの皆さんは裏面のラバーをどのように貼っていますかはてなマーク


↓ ①全面に貼るタイプでしょうか?




↓ ②それとも表面のラバーと同じようにグリップ部分を残して貼っていますか?




私は、多くの場合において②のようにグリップ部分を残して貼っています。


理由としては、


① ラケット重量の軽量化

  ※5g程度は、軽くできます。


②表面(フォア面)のラバーとして再利用が可能だから


③重心が先端よりになるので、遠心力により威力が増す(気がするだけかも・・・)


④反転した時に、違和感なくスイングできるから(滅多に反転しませんが・・・)


そして、2枚目の写真でも確認できますが、フォア面と同じ形(面積)になるように、目印としてコルクを貼っていますニコニコ


ちなみに私のお手本である王晧(ワンハオ)先生は、①のように全面に貼っているようです。




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クーラーのない卓球場での練習がきついビックリマーク


疲労がすぐに溜まってしまう気がしますガーン


普段からランニングをしている人は、暑さにも強い気がするのは私だけだろうか?


特にマラソンをやっている人は、無尽蔵の体力で何試合やろうがどんどん元気になっていく人が多いあせる



さて、先日、私のブログを読んでいただいている方より、私のグリップを掲載して欲しいとリクエストを頂きましたニコニコ


ということで、あまり参考にはならないかもしれませんが、私のグリップを紹介させていただきます。


私は、バックハンドはほとんど裏面で打つので、かなり深めに握っています。


ショートは使わないので、バックハンドを使うときにグリップを変える必要がありません。

(ショートは、親指を外した方が打ちやすいので、浅めのグリップが向いていると思います。)


なので、深いグリップでも大丈夫です。


また、個人的には、フラットに打つ打法もやりやすいように感じています。



※比較的、深めのグリップです。



個人的には、裏面打法を多用する場合は、浅いグリップ(いわゆる鷲掴みグリップ)は、必ずしも必要ないと思っています。


以上、私のグリップの紹介でしたビックリマーク




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昨日のブログで、試合出場の件について記載しました。


試合では、ほとんどのゲームでフルセットになったので合計24セットやりました。


その結果、今朝は手首に違和感があり、いつものトレーニング(腕立て伏せ)をやると痛みがありますガーン


【現在使用している用具】

●ラケット

 7P-2A.7t(ダーカー) 89g


●ラバー

 フォア面 水星2(レッドスポンジ)37° 48g

 バック面 ボンバード極薄 30g


総重量 170g (接着剤やサイドテープ含む)


これらの用具を約6か月使用してきました。コントロール、ボール威力と私にとって良いバランスだったのですが、やはり重量が私には重すぎるようです。


そこで従来の軽量化した用具に戻すことにしました。


【今後使用予定の用具】

●ラケット

 ブラックバルサ7.0(TSP) 63g

●ラバー

 フォア面 水星2(レッドスポンジ)37° 47g

 バック面 ボンバード極薄 30g

総重量 140g (接着剤やサイドテープ含む)


恐ろしく軽いですが、実は7P-2A.7t(ダーカー)よりスピードが出ます。球は軽くなりますが・・・


でも、今後も卓球を健康的に続けたいので手首は大事にしようと思いますグッド!







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ふと、なぜ卓球愛好家は、わざわざ休日を丸一日を使って試合に出場するのだろうか?


練習で気持ちよく汗をかけばそれで良いのでは?


と思ったりする。


しかし、それだけでは満足できないのである。


緊張感漂う中で、相手の気持ちに負けないよう全力で戦ってこそ、本当の実力が見えてくるからではないだろうか。


魂と魂のぶつかり合いといったら大袈裟だろうか?


その中で、自分という人格を磨いているのであろうと私は思います。



さて、来月は私が一番重要視している大会があるので、試合勘を戻すために隣町の卓球場のリーグ戦に参加させていただいた。


私は、6人リーグに入れてもらえたのだが、私からするとメンバーが実力者ばかりで本当に有り難かった。

(中学男子県チャンピオン、50代県優勝経験者、九州大会出場常連さん、などなど)


結果として、1勝4敗で最下位でしたが納得の試合も多く、ある程度は実力が出せたので満足しています。


一番の収穫は、先日の団体戦のようにナーバスになりすぎることもなく、程良い緊張感の中で試合を進めることが出来たことです。


全国大会出場経験のある選手は流石に基本技術が高く、コースや回転が厳しいので、裏面打法から有利な展開になかなか持っていけませんでした。


裏面ドライブ3球目攻撃の精度を上げていこうと思いました。


裏面チキータレシーブにしても、コースが単調になれば待たれてカウンターを浴びてしまうし、確実に入れようとして、ゆるくて高めのレシーブをすると強打されるので、まだまだ修行が足りません。


バック側の3球目攻撃を、裏面ドライブばかりでも慣れられる、回り込みフォアドライブばかりでも慣れられる。ここらの使い分け(バランス)も相手によって変化してくるので難しいです。


『裏面打法といえば、あいつだ!』と言われるくらいまで、うまくなるぞビックリマーク



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水谷選手の書籍「負ける人は 無駄な練習をする」を読みました。


その中で、一番共感できて、一番認識できていなかったこと、


「気持ちの良い練習」イコール「強くなる練習」ではない。


という事です。


練習においても、相手が打ちやすいボールを送るのではなく、出来る限り厳しいボールを送る。


とはいえ練習相手に、難しいボールを出すのは、相手のレベルやモチベーションにより対応が異なってきます。

(怒り出す人いるかもしれませんガーン


なので、ひとまず自分の練習をやる際に限って、


遠慮なく、出来るだけ厳しく(コース、回転、スピード)で

お願いしますビックリマーク


とお願いするようにしています。


正直言って、厳しくやられるとミスは増えるし、続かないし心地よくないです。


でも、厳しいコースばかりきていると、ミスばかりで面白くないので、なんとかしようと


・相手のラケット角度からコースを読もうとしたり


・打球後の戻りを速くしようとしたり


・ドライブの回転量を上げて、ミスを減らそうとしたり


いつの間にか、当然やるべき事をやるしかない状況に追い込まれていました。


とても良い傾向だと思います。


自分が卓球でどうしたいのか?と突き詰めて考えてみると、やはり


本番の緊張感の中で、良いプレーがしたいビックリマーク


という結論になりました。


先日、本番の試合で情けない試合をしたおかげで、


練習試合でどんなに良いプレーが出来ても、自己満足に過ぎない。


と強く認識できました。


日頃の練習が、更に意味のある内容となるように少しでも努力します。




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先日、久しぶりに試合参戦しました。


その際に、あまりにもナーバス(緊張状態)になってしまったため、良い試合が出来ませんでした。


その時の無様な状態を教訓にして、練習する時の心構えを見直しました。


それは、・・・


もっと緊張感をもって練習する


ですビックリマーク


そんなことは良く耳にするフレーズですが、


実際に練習で緊張感を作りだすのはなかなか難しい叫び


そこで少し考えてみました。


【考察】

 本番の試合ではどうしても力んでしまう。(特に、初戦の立ち上がり)

 ↓

でも、練習をする時は最初からリラックス状態で始めている。

 ↓

 悪く言えば、貴重な練習時間を「緊張感なし」の状態で無駄に始めているという事ですプンプン


そこで、練習の時に、試合の緊張状態をイメージして、敢えて(わざと)力んだ状態でやってみました。


すると悪い試合をしている時のように、ミス連発です。


なるほど、自分は先日の本番の試合ではこんな状態で試合をしてしまったのかと実感出来ました。


更に、本番の試合の翌日は普段の練習後に無いほどの、筋肉痛で苦しむのですが、普段の練習の後も本番の試合後のような筋肉痛を再現できました。(表現が変かな?)


私の現時点の結論としては、


試合で、練習時のリラックスした状態のプレーをするのは無理だと思っています。(近づけることはできます。)


ならば、練習を緊張状態でプレー(特に練習開始直後)して、普段の練習のプレーの方を、試合の状態に近づける。


という手法をとることにしました。


私の場合は、練習の序盤を本番の試合と思って、思い切り力んでプレーすることにしました。


当然ながら、試合に出来る限りリラックス状態で入っていけるように、一般的な工夫(呼吸法など)もやります。


昔、試合に良く出ていた頃は、試合序盤は緊張感をほぐす為に、全てのプレーでわざと力んだ状態で、フォアハンドドライブをフルスイングしていた事を思い出しました。


昔の私のほうが、よっぽど自分の緊張感と向き合って工夫をしていました。


これからも本番の試合で緊張した状態でも、良い試合が出来るよう努力するぞビックリマーク




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