まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

本日は、県内ではレベルが高めの団体戦に参加してきました。

 

今回の試合に当たっての最大のテーマは、

 

ミスをしても感情を表に出さない!

 

でした。

 

前回のブログでも記載したように、練習では感情を出さないようトレーニングをしてきましたが、本番の試合でやってみようという訳ですニコニコ

 

あり得ない凡ミスをしても平然とした表情で、なんでもなかったような顔することを心掛けました。

 

全ての場面でうまく言ったわけではないのですが、個人的には大きなメリットがありました。

 

つまらないミスを引きずらずに、次のプレーに気持ちがすぐに向くのですビックリマーク

 

そして、時折、スーと試合に没頭できる感覚がありました。

 

更に、私は緊張で体が硬くなり、情けない試合をすることもあるのですが、表情を出さIないように意識していた為か、普段の練習の時に近いプレーが出来ました。

 

この取り組みは、メンタル強化にも役立つのでは?と個人的に思っています。

 

取りたいポイントを良いプレーで奪取出来たときにだけ、自分を鼓舞する目的で声を出しました。

 

シングルス1勝2敗で、チームも3連敗で敢え無く予選敗退となりましたが、レベルの高めの相手に良いプレーで得点できた場面もあったので満足でしたグッド!

 

全ての人におススメできるとは思いませんが、試合になかなか集中できずに、思ったようなプレーが出来ないとお悩みの方は、是非一度お試しあれニコニコ

 


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私は、試合時の態度として改善したいことがあります。

 

それは、ミスした時に、思いきり感情が表に出してしまう事ですガーン

 

しかめ面をしたり、天を仰いだり、「あ~」と声を出したりと様々です。

 

これらは、相手に余計な情報を与えることになり決して良いことだとは思いません。

 

私は、試合が終わるまではあくまで無表情で、戦いたいと思っています。

 

模範として挙げたい選手は、中国の「張怡寧」選手です。

 

北京オリンピックの女子単決勝は、張怡寧(チャンイニン)VS王楠(ワンナン)で争われましたが、決して表情を崩さない『張怡寧』選手と表情豊かな『王楠』選手との試合は、とても対照的でした。

(キーワード:張怡寧 王楠 オリンピック で検索すればユーチューブなどで簡単に試合が閲覧できますよニコニコ

 

「張怡寧」選手は、大事なポイントで得点した時などは、声を出しますが、表情は決して崩しません。

 

「張怡寧」選手のように、あくまでポーカーフェイスで、『次のプレーで何をすべきか』に集中し、勝つ事に全力を注ぐ。レベルの違いこそあれ、あの姿が私の理想です。

 

現在、練習試合では、出来る限り表情を崩さずにプレーをするよう訓練中です。

 

目指せ!「張怡寧」ですニコニコ

 


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最近、とても有効な技術だと実感出来ている打法があります。

 

横下回転チキータです。

 

打ち方は、通常のチキータを打つ際にボールの左下を擦る感じです。(右利きの場合)

 

こんなふうに表現すると難しく感じますが、簡単にできます。

 

ボールを打球する位置を、身体の正面より右側でインパクトするのです。

 

よって、フォア前のサーブを裏面打法でチキータすると、意識しなくても横下回転になることすらあります。

 

とにかくインパクト位置が右側になればなるほど、横下回転になりやすいです(打ちやすいです)。

 

チキータをとり慣れていない人からすると、非常に取りにくい球質と言えます。

 

相手を混乱状態に追い込むことが可能になり、通常の回転のチキータも有効になり良いことづくめだと感じています。

 

裏面打法は、インパクトする位置をからだの『左側』『中心』『右側』と意識的に変えるだけで、球質をコントロール出来るのでおススメですよニコニコ

 

 


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サーブを出す前に、どんな展開にするかイメージしていますか?

 

自分がやりたい3球目攻撃に適したサーブを考えて出していますか?

 

と、もし私が質問されたら、『出来ている時と、出来てない時がある。』と答えると思いますガーン

 

皆さんは、どうでしょうか?ニコニコ

 

例え自分のイメージ通りの展開にならなかったとしても、常に考えてプレーをすることを心掛けたいものです。

 

さて、私の場合、3球目攻撃がイメージ通りになる事が多いサーブは・・・

 

ナックルサーブです。

 

最もシンプルなサーブと言えますが、ほとんどの試合において、使用頻度はダントツに高いです。

 

メリットを挙げると・・・

 

①回転がほとんどないサーブなので、シンプルな回転のレシーブが期待できる。

 

②レシーブコースが読みやすい。

 ⇒サーブの回転を利用したレシーブが出来ないので、予測しやすいです。

 

③裏面ドライブが非常に打ちやすい。

 ⇒強い下回転(ツッツキ)で返球される事がほとんどないので、裏面ドライブが非常にやり易いです。

 

と、良いことづくめですが注意点は、

 

①サーブが高いと、攻撃的なレシーブをされる。

 ⇒とにかく、ネットすれすれで出す必要があります。

 

②連続して出さない。

 ⇒連続して出すと、最初より厳しいレシーブになるリスクがあります。

 

③ショートサーブを出す場合は、絶対に台上で2バウンド以上させる。

 ⇒2バウンドが台から出たら、一発でドライブで抜かれてしまいますガーン

 

④コースを散らす

 ⇒いつも同じコースに出していたら、レシーブが厳しくなります。

 

⑤コースを読ませない工夫が必要

 ⇒コースを読まれないよう、打球前のモーションを変化させると、より効果的です。

 

⑥同じモーションで、下回転を出す

 ⇒とにかく相手に的を絞らせない努力が必要です。

 

ナックルサーブは、サービスエースをとるものではなく、あくまで3球目、5球攻撃で得点を狙っていく事を忘れてはダメですよニコニコ

 

 

 


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レシーブであれば、どの場面でも当てはまりますが、相手サーブをレシーブする際の打球点は3種類あります。

 

 相手サーブが、自コートにバウンドすると上昇し落下します。つまり弧線を描きます。

 

①ボールが上昇している時

  ⇒弧線が頂点に達する前です。

 

②バウンドの頂点

 

③ボールが下降している時

  ⇒弧線の頂点後にボールが台に向かって落ちている時。

 

例として下回転系のサーブをレシーブする時を考えてみます。

 

下回転サーブは、レシーブ時にラケットに当たると下に落ちる性質があります。

 

①の上昇時に、レシーブするとラケットに当てると下に落ちようとしますが、ボール自体は上昇している最中なので、比較的楽に持ちあげる事が出来ます。

 

②の頂点時は、ボールは上にも下にも移動しておらず、上下動のみ考えると「静止」している状態であるため、下回転の影響だけを受けることになります。

 

③の下降時は、下回転の影響に加え、ボール自体も落下しているので、ある程度のスイングスピードを確保しないとレシーブはネットに直撃することになります。

 

①~③のどれが正解というものではありません。それぞれにメリット、デメリットがあると思います。

 

①であれば、コンパクトなスイングで安定したレシーブがやり易いです。しかし、上昇期のボールを裏面チキータで強い回転をかけてレシーブするとコントロールが難しく、私の場合はオーバーミスが増えてしまいます。

 

③であれば、裏面チキータで強い回転をかけても飛びすぎないので、コントロールしやすいと感じます。

 

このように、自分がどのようなレシーブをしたいかによって、打球点は変える必要があると考えています。

 

自分が、普段どのような打球点でレシーブしているのかチェックするのも良いと思います。レシーブ力が向上するかもしれませんよニコニコ

 


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『中国式ペンでおすすめのラケットは?』

 

と聞かれることがあります。

 

私もカタログ・ネット・卓球雑誌等で知識はある程度ありますが、実際に使用したことのある中国式ペンは数えるほどしかありません(せいぜい、20本程度でしょうか)。

 

なので、以下の内容は参考までに、お読みくださいニコニコ

 

おすすめのラケットは、それぞれに目的や条件が異なるので一概には言えません。

 

・どんなプレーをしたいのか?

 

・その人の技量はどうなのか?

 

・腕力や握力などの体格的な条件はどうなのか?

 

など、挙げ出したらきりがありません。

 

ですが、

『中国式ペンに初挑戦』

『両面にラバーを貼って裏面打法に挑戦したい』

『重いラケットは使用したことがない』

『パワーは普通程度』

 

そんな方には、参考までに以下のラケットを紹介しています。

 

TSPの『ブラックバルサ7.0 CHN』 6,500円(税抜き)

 

というラケットです。

 

このラケットは、平均重量が±70gと異常な程軽く、スピードも結構出ます。


『ブラックバルサ5.0 CHN』もありますが、弾みがなさすぎて個人的にはNGでした。

 

ペンホルダーで、両面にラバーを貼ると非常に重く感じますし、裏面打法は手首に負担をかける打法なので、いきなり重いラケットを使うと手首を故障するリスクが高まります。

 

よって、裏面打法に挑戦する場合は、このラケットのように軽いラケットから始めることをお勧めします。

 

個人的には、ラケット重量(ラバーを含む)は、初めは150g未満が良いと思います。

 

このラケットのデメリットは、バルサ材という軽い素材を使っており、他の素材に比べると、非常に脆いので、台にぶつけたりすると簡単に凹んでしまいます。

 

参考になれば幸いですニコニコ

 


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ブログの左上に私の用具を記載しています。

 

ラバーは両面が粘着ラバーで、回転重視で安定性を最優先にしています。

 

ラケットも、檜の合板で特殊素材は入っておらず安定性重視です。

 

今の用具に、一発で打ち抜くようなスピードは求めていません。

 

そんな私も、オリンピックや全日本選手権などトップレベルの選手のプレーを見て、純粋な憧れからテンション系ラバーに挑戦してみたくなることがあります。

 

過去には、トッププレーヤーが使用しているような弾みを重視した用具に挑戦したことがありますが、使いこなせた試しがありません。

 

理由として列挙すると、

 

①ラリーに発展する前の、細かい台上処理のミスが増えてしまう。

➡ツッツキやストップ、チキータなどの精度が落ちてしまい、先手を取れなくなる。

 

②良い体勢、良いタイミングで打球した場合は、一発で打ち抜けるような素晴らしい球が打てますが、崩れた体勢の場合は棒球になってしまう。

➡ 実戦では、十分な体勢で打てる場面が少なく、時々、目が覚めるようなプレーは可能だが、大味な卓球となってしまう。

 

自分自身が、比較的、小柄でパワーもない部類に属するので、プレーに一発で打ち抜くような豪快な要素を求めてしまうと、一つ一つのプレーが雑になってしまうのです。

 

私は、台上処理で出来る限り先手を取りながら、ラリーに持ちこみ、卓球という予測が重要なスポーツを楽しむ感覚で臨むのが理想的であると考えています。

 

使用している用具では、球威で相手を押し込むような卓球は出来ませんが、

 

・相手の待ちを外すプレーをしたり

 

・ボールに緩急をつけたり

 

・ボールの回転量を変化させたり

 

と、自分の努力次第で、いくらでも相手のリズムを崩すような卓球が出来る信頼のできる用具ですニコニコ

 

皆さんも、今使っている用具が、『自分が理想とするプレー』や『自分がやりたいプレー』とマッチしているか見つめなおすのも良いかもしれませんね。

 


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最近は、専ら3球目裏面ドライブの強化に取り組んでいます。

 

その中で、裏面ドライブでミスの少ない3球目攻撃を行う為に、気付いたことは、

 

サーブの後の台との距離が近すぎると、裏面ドライブを打つ際に、十分なスイングが出来ずにミスが多くなる(要するに、詰まってしまう)。

 

という事です。

 

実に当たり前の事です。

 

しかし、私は、裏面打法をスムーズに打つための台との適切な距離について、深く考えていませんでしたガーン

 

かつて私が、日本式ペンだった時は、バックハンドで攻撃する技術がなく、プッシュショート程度だったので、それほど台との距離を気にしていませんでした。

 

その当時の日本式ペンであった時の距離感が今でも、体に染みついていたのです。

(日本式ペン時代は、サーブ後の台との距離は約40cm程度でした。)

※ここで言う、台との距離とは、台のエンドラインとお臍あたりとの長さです。

 

裏面ドライブで3球目を狙う場合の台との最適な距離を試してみたところ、

 

約70cm程度が、私にとって自然に裏面3球目ドライブが打てる距離でした。

 

今までより、約30cm多めに台から離れることにより、以前より3球目裏面ドライブを詰まることなく、スムーズに打てるようになったと実感していますチョキ

 

しかも、適正な距離をとることで、サーブ後に攻撃的なレシーブをされた際の防御がしやすくなったように感じています。

 

かつて、日本式ペンでオールフォアに近いプレーをされていた方が、裏面打法に挑戦してい場合は、サーブ後の台との距離が適切がチェックしてみるのも良いですよニコニコ

 


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今年の全日本選手権も佳境に入ってきましたねニコニコ

 

今年も観戦には行けないので、明後日のEテレの決勝戦を楽しみにします。

 

さて、約5年前に家に卓球台を置いて、暇さえあれば馬鹿みたいにサーブの練習ばかりしていたので、サーブだけは上達してしまい、いつの間にか・・・

 

『サーブが効けば楽勝』

 

『効かなければ大苦戦(又はボロ負け)』

 

といった、相手のレシーブ技術次第の情けない卓球をしていることに気が付きました。

 

そこで、今年は、

 

・「サーブが効かなくても、しぶとく勝つ卓球」

 

・「もっと裏面打法を使った3球目攻撃を活用する卓球」

 

を目指します。

 

戦略としては、

 

・バック側にレシーブがくる可能性が高くなるようなサーブ

・更に、裏面打法が打ちやすいレシーブが来るようなサーブ

 

をメインに出していこうと考えています。

 

誰もが考えそうな戦略かもしれませんが、参考までに申し上げると、

(私が右利きなので、相手が右利きの場合)

 

相手のバック前に、

『順横下系サーブ』

『順横上系サーブ』

『逆横下回転系サーブ』

『逆横上回転系サーブ』

『下回転サーブ』

『ナックルサーブ』

 

を出して、クロスに来たレシーブを裏面打法で待ち受けるという作戦です。

 

どのサーブが、バッククロスに返球される可能性が高いかは、相手のレシーブのクセによると思うので、ゲームの序盤は色々と出してみて様子を見ることになります。

(一般的には、順横回転系がバック側に返球される可能性が高いと思います。)

 

なぜ、バッククロスのサーブをメインにする理由は、以下の図のとおりです。

 

 

 

また、フォア前に出した場合は、以下のとおり良い展開にならない可能性が高くなるのではないかと思います。

 

 

といった理由により、バック前のサーブをメインにしようと考えています。

 

もちろん、フォア前のサーブも使う局面や相手のプレースタイルによって、非常に有効な場合も多々あります。

 

長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思いますニコニコ

 


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自分で言うのは何ですが、私のサーブを嫌がる人は多いです。

 

よって、サーブが効く相手には、苦も無く勝てますが、回転を見切れる相手に対して、サーブが効かない状態となると、お手上げになってしまう事があります。

 

最近の私のプレーは、サーブが効くことに調子に乗り、3球目攻撃を疎かにしていた部分があったのです。

 

サーブの効き目を最優先にして、いかに3球目攻撃に繋げていくかを二の次にしていた事になります。

 

これでは、今後の上達は見込めません。

 

大反省ですガーン

 

私がプレーするに当たっての大前提事項である

 

裏面打法の技術向上

 

からは、少々、異なった道を進んでおりました。

 

気づいたからには、軌道修正あるのみです。

 

裏面打法を最大限に活用した、3球目攻撃、4球目攻撃を磨くことに力を注いで行こうと思っています。

 

次回、参考になるか分かりませんが、私なりに考えている『3球目攻撃を前提とした戦術』を紹介したいと思います。

 


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