まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

中国式ペンを使用している方の共通の課題(悩み?)だと思いますが、私は、ラケット重量にかなり気を使っています。


手のひら全体を使ってラケットを支えるシェークハンドに比べ、ペンホルダーは指で支える持ち方になるので、ラケット重量がスイングに大きな影響を与えると思います。


しかも中国式ペンの場合、多くの場合において両面にラバーを貼るので重くなってしまいます。


ラケットは、スイングスピードが落ちない範囲で、出来るだけ重いものが良いと一般的には言われています。


何故かというと、重いほどボールの威力が増しますし、ブロックもしやすくなるからだと思います。


ですが、重くなる程スイングスピードが落ちる事もありますし、操作性(特に台上処理)が悪くなってしまう可能性があります。


また、裏面打法は手首にかなりの負担を強いるので、重すぎるラケットで無理をすると確実に手首を痛めますビックリマーク


自分に適したラケット重量は、個人の筋力によって異なってくるので、自分に合った重量を見つけるのは非常に大切だと思います。



という訳で、先日、私が最重視している団体戦が終了したので、用具の見直しをしていますグッド!


私の現在の用具


●総重量164g

ラケット:7P-2A-7t(ダーカー)/ラケット重量 約89g

ラバー:フォア面 水星2(WRM特注)37°/バック面 ボンバード極薄


かなり良いラケットで、飛びすぎずコントロール性能が良く信頼のおける用具です。


ただし、私にとっては重量が重いように感じています。だいぶ慣れてはいますが、守備力の高いカットマンなどと対戦して試合が長引くとスイングが鈍ってきてしまいます。


先日、運悪くカットマンと3連戦になった時は、カットをうまく持ち上げられないほど、スイングが鈍ってしまいましたガーン





そこで、以下のように10g、20g程軽量化した用具を試しています。

※ラバーは両面とも現在の用具と同じものを貼りました。



●総重量152g

ラケット:アォードオフェンシブCHN(TSP)/ラケット重量 約83g

ラバー:フォア面 水星2(WRM特注)37°/バック面 ボンバード極薄

160g台のラケットに慣れた私にとってかなり軽く感じ、手首への負担が軽くなりました。

非常に扱いやすく打ちやすいのですが、球威はどうしても落ちてしまいます。




●総重量140g

ラケット:ブラックバルサ7.0(TSP)/ラケット重量 約63g

ラバー:フォア面 水星2(WRM特注)37°/バック面 ボンバード極薄



 

現在の用具から20gも軽くなると操作性が著しく向上した感じになります。

デメリットとしては、ブロックの安定性が落ちてしまった事と、球威は間違いなく落ちるので、決定力は落ちたように感じています。


ラケットをコロコロを変えると、微妙なフィーリングが悪くなって調子が落ちてしまいます。


従いまして、用具の見直しは、大事な試合がない時にしか試せないので、この際に色々と試して、現時点の自分の筋力やメインの技術に適した用具を見極めたいと思っています。




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リオオリンピック(卓球)終わりましたね。


オリンピックや世界選手権の後は、いつも虚脱感に襲われます。


非常に内容の濃い試合内容ばかりで、選手の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


本当にお疲れ様でしたビックリマーク



今回の卓球競技では、なんといっても水谷選手でしたねニコニコ


私は、特に彼の正確無比なストップレシーブに釘付けでした。


世界トップレベルの選手が繰り出すサーブを実に簡単そうに「低く・短く」ストップレシーブしていました。


私のレベルでは、想像もつかないような回転量や変化があるはずなのに、ほとんどミスしない・・・


本当に、神業のようなストップレシーブだと思います。



あまりにすごいストップレシーブを見せつけられたので、


自分のプレーにももっとストップレシーブを取り入れてみたいビックリマーク


という気持ちになりました。



私は、粘着ラバーを使っているのでストップレシーブは比較的やりやすいのですグッド!


そこで、次の練習試合の時に、以下のパターンを試すつもりです。


①相手:下回転系のショートサーブ


②自分:下回転系のショートサーブをストップレシーブ

 

 ※私は、裏面チキータレシーブを多用するので、ストップレシーブ時も、チキータレシーブのモーションを入れつつストップレシーブが出来るのかも試す。


③相手:ダブルストップ


④自分:ダブルストップを台上裏面ドライブ


というパターンをやってみたいと思っています。



また、水谷選手は、相手のフォア側を狙ったチキータレシーブも効果的に使っていました。


裏面打法で、フォア側のコースに打つのは難易度が上がるので、実戦(特に終盤)で使うのは勇気がいるのですが、もっと練習して自信をもって打てるように練習しようと思いました。





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毎日、地上波でリオオリンピック(卓球競技)を放送してくれています。


一昔前なら、見たい試合があれば、高価なDVD(又はビデオテープ)を購入するしかなかったので、隔世の感があります。


本当に有り難い状況です。ニコニコ

日本卓球界が、どんどん良い方向に進んでいるように感じますグッド!



さて、私が最近プレー時に意識していることがあります。


それは、『スイングの時にラケットの先端を意識する』ことです。


これは、私がフォアドライブや裏面ドライブでしっかりと回転をかけらないままスイングしていた時に、卓球場のコーチに頂いたアドバイスです。


私の場合は、中国式ペンに両面とも粘着ラバーを貼り、スピードより回転量を重視した卓球を目指しているので、しっかりと回転をかけることは非常に重要なことなのです。


気休めに過ぎないかもしれませんが、ラケットの先端を意識してスイングできるように、ラケットの先端に重りを貼りつけました。




↑こんな感じで貼っています。


貼っているいるのは、ニッタクの『サイドバランサー』です。




これを2枚貼っています。


1枚当たり1gなので、2gの重量アップになります。


今のところは、効果は実感出来ていませんが、『サイドバランサー』を見るたびに「先端を意識!」と思い出すようにはなりました。


今後も、少しでも良いボールが打てるよう色々と工夫して、効果的なものがあったら紹介しますねニコニコ




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本日、私が一年間で最も重要視している市町村対抗の団体戦が本日開催されました。


私は、Y町の40歳代の代表です。


●個人戦は、3連敗中のペン表ソフトの速攻選手に1-3で負けて2位ガーン


自分のフォアドライブに対する相手のナックルブロックを待ち切れず、タメがないままドライブをしたために、打ちミスが多かった事が最大の敗因だと考えています。


今後に活かしたいと思います。


●団体戦は、なんと7年ぶりの優勝でしたニコニコ


私は、2勝、1敗、1棄権勝ちと、まずまずでした。


私はお酒が飲めませんが、祝勝会を楽しんできました。



さて、私は試合ごとに何かしらテーマを決めて臨むようにしています。


今回のテーマは


「裏面チキータレシーブの際は、ボールの左側面を意識して打球する」


でした。


私の場合、下回転系のサーブを台上チキータレシーブをする際は、ボールの左側をしっかりとらえると非常に安定します。


おかげで本日は、下回転系のサーブに対してはミスを減らすことが出来たと思っています。


しかし、弊害もありました。


それは、上回転系、横回転系のサーブを裏面打法でレシーブする場合は、しっかりと上から抑え込むように打球しないとオーバーミスが出てしまいます。


ですが、本日は上横回転系のバックハンドサービスに対する裏面打法でレシーブする際に、オーバーミスが普段より多く出てしまいました。


今回の経験も、次回にしっかり活かして裏面打法の技術向上に役立てたいと思いますニコニコ



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先日、出場した団体戦で自身のプレーを撮影し確認したところ、自分の理想とかけ離れた裏面打法のスイングをしていて愕然としました叫び


私の理想とする裏面打法は、


『手首を効かせてコンパクトにスイングする』


であるのに、あろうかことか肘まで使ってかなりの大振りをすることが時々ありました。


理由として挙げられるのが、


① コンパクトにスイングするという意識が低い


②大事に入れようとするあまり大振りになっている(逆効果ですが・・・)


③現在、試している用具が、これまで比べ軽いので振りまわしてしまう


①、②については、とにかく常に意識してプレーあるのみです。


③については、試用中の用具は以下のとおり


●ラケット

 アゥードオフェンシブCHN(TSP) 82g


●ラバー

 フォア面 水星2(レッドスポンジ)37° 38g

 バック面 ボンバード極薄 30g


 ⇒総重量 152g (接着剤やサイドテープ含む)


このような用具を試しに使っているのですが、次の日曜日に自分にとって一年で一番重要な団体戦があるので、使い慣れた重いラケットに戻すことにしました。


●ラケット

 7P-2A.7t(ダーカー) 89g


●ラバー

 フォア面 水星2(レッドスポンジ)37° 44g ←ブレードが大きいの重くなる

 バック面 ボンバード極薄 32g

 

 ⇒総重量 165g (接着剤やサイドテープ含む)


変更する目的は、重いラケットで大振りできない状態にするためです。

コンパクトに振らざる得ない状況になると考えたからです。


こうなったら、重量増による手首への負担は、大事な試合まで目をつぶります。


目指せビックリマークコンパクトスイングの裏面打法グッド!




そして、自分の試合が終われば、ゆっくりオリンピックの卓球観戦だビックリマーク


今回は、男子・女子ともに団体戦も個人戦もドローがとても良いように思います。


団体戦は、決勝まで中国と当たらないニコニコ


個人戦は、準決勝まで中国と当たらないニコニコ


そして、こんなに卓球競技が地上波で放送されるのは、初めてですグッド!グッド!


ものすごく楽しみですニコニコニコニコ




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昨年の8月からブログを書き始めて、なんと今回で100本目の掲載になりました。

自分でもびっくりです。


週末くらいにしか書けませんが、これからも元気であれば、のんびり書こうと思いますニコニコ



さて、先日、参戦した団体戦で自分のプレーを撮影しました。


私のスイングは我流卓球そのものなので、綺麗なスイングの選手に憧れたりしますが、ここは受け入れるしかありません汗


自分のスイングで一番気になったのが、裏面チキータレシーブ時のスイングでした。


どこか気になったかというと


裏面チキータを打った後のフォロースルーが、頭上にまでラケットが来てしまっている


事でした。


台上や台の近くで裏面打法をする時は、スイングをコンパクトにすることが大事です。


打球後は、スイングを強制的に止めるくらいの意識が必要です。


スイングをコンパクトにするメリットとしては、


①打球後の戻りがスムーズになり、次の打球に時間的余裕が生まれる。


②コンパクトなスイングを意識することにより、しっかり回転をかけることが出来る。



このことは、隣町の卓球場に行っていたころに、さんざんコーチに言われていました。


裏面打法は、コンパクトにスイングすることビックリマーク

次に打つときに間に合わないよ!!

(もちろん、台から下がった時のスイングは大きくなっても良いです。)


頭では、理解しているつもりでしたが自分の映像を確認すると全く出来ていませんでした。


おそらく、相手のコートに確実に入れようとするあまり、スイングが自然に大きくなってしまうのだと思います。


ですが、台の近くで、裏面打法のスイングが大きくなるのはデメリットしかなのです。


自分のプレーを確認しても、裏面打法をコンパクトに打てているときは、戻りもスムーズで、次の打球も問題なく処理できていました。


スイングが大きい時は、その後のプレーがバタバタとして落ち着かないのです。


久しぶりに、自分のプレーを撮影して確認しましたが、自分のスイングのチェックは有効な手段だと改めて感じましたニコニコ



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前々回のブログで記載しましたが、ファオ面にラバーを全面に貼ってプレーした場合にどうなるかを試しています。


通常は、ペンホルダーのフォア面には、親指と人差し指がかかる部分は、グリップ部分から離して貼ります。

つまり、ペングリップの親指と人差し指がかかる部分にラバーがあると裏面打法やフォアハンドにどのように影響があるのか?


というのを試しているのです。


そういう訳で、本日、所属チームの夏季団体戦がありましたので、下記のようにペングリップの親指と人差し指がかかる部分にラバーを貼って出場しました。




今回の団体戦は、成績次第で下部リーグにあっさり落ちてしまうので責任重大です。


そういうプレッシャーがかかる試合で、今回の用具を試して結論を出すことにしました。


【結論】

今後、全面貼りはやりません。


【メリット】

裏面打法が、安定する。


【デメリット】

擦るフォアハンドドライブの感覚が悪くなる。


独断的な、私の感覚で説明すると・・・


通常のラバーの貼り方での打ちやすさを「10」とすると


裏面打法の打ち易さ ⇒ 全面貼り 「11」


フォアハンドドライブの打ちやすさ ⇒ 全面貼り 「6」


トータルでは、デメリットの方が大きかったように思います。


特に、今回の大事な団体戦のように緊迫した場面では、フォアハンドの感覚の悪さが特に気になって良いプレーが出来ませんでしたドクロ


本日の団体戦では、1試合目を全面貼りラケットで惨敗してチームに迷惑をかけてしまいました。


そういう訳で、2戦目以降はグリップ部分のラバーを剥がしてプレーしましたニコニコ


剥がしてプレーした時の、爽快感たるや言い表しようがありませんでしたチョキ

(とても良いプレーが出来てチームに貢献出来ました。)


やはりペンホルダーは、ラケットの木材部分に直接触れたほうが良い打球感覚で打てるのだと思います。



本日の団体戦では、ペンドラの命であるフォアハンドドライブを安心して打ててこそ、裏面打法が活かせるのだと切に感じましたグッド!



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夏真っ盛りです晴れ


私は汗かきの方なので、ラケットに汗がついてしまうことが良くあります。


特に、スイングすると腕や手の汗が、裏面のラバーに飛んですぐに濡れてしまうのですガーン


特にクーラーのない体育館などでは最悪なのです。叫び


ペンホルダーで裏面にラバーを貼っている方なら、共感して頂けるかもしれません。


卓球やテニス用の小さめのリストバンドをつけても、ほとんど効果がないのですビックリマーク


6本ごとのタオリング時に念入りに汗をふき取っても間に合いません。


ラバーに汗が付着するとタオルでふき取ることになりますが、試合中には丁寧にふき取る余裕はないので、ついつい乱暴にふき取ってしまい、ラバーに傷がつく事もありました。


そんな時に100円ショップで見つけたアイテムがこれです。↓




100円(税抜き)で、大きめのサポータが2個入っています。


これも2つともラケットを持つ腕につけてみましたニコニコ




見た目はカッコ悪いかもしれませんが、背に腹は代えられません。


早速、つけて先日のオープン大会に出場したところ・・・


悩みの種であった、裏面ラバーに付着する汗が激減しました!!


その後、嬉しくて2セット買い足しましたニコニコ


夏場はこれで乗り切るぞビックリマーク




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前回のブログで、中ペンの表面ラバー全面貼りについて掲載しました。


用具については緊張感の高い試合で、試してなんぼということで・・・


本日、私にとってハードルの高い試合に出場して検証してきましたビックリマーク


試合結果は、


初戦:前年の優勝者に0-2で負け。(競り負けガーン


二戦目:私のライバルのカットマンに2-1で勝ち。(競り勝ちニコニコ


三戦目:近所の高校生に無難に2-0で勝利


ということで、予選リーグ2勝1敗の2位でしたが予選落ちでした。



さて、試合結果はさておき、今回使用した用具は、


ラケット:アウォードオフェンシブCHN:82g


ラバー:フォア面:水星Ⅱレッドスポンジ:39g


ラバー:バック面:ボンバード極薄:29g


総重量150g


上記の用具にフォア全面貼りの感覚にするためにグリップ部分にラバーを貼りましたニコニコ


↓ グリップ部分に、ラバーを貼って全面貼りのような感じにしています。


ちなみにグリップ部分のラバーは4gだったので、総重量154gとなりました。


↓ ちなみにバック面はこんな感じです。





【使用した感想】

●裏面打法が、びっくりするほどスムーズに打球でき、裏面ドライブが安定しました。


どうしてスムーズになったのか私なりに考えてみました。


文章で表現するのが難しいのですが、


① ラケットをつかむ親指と人差し指がラバーの厚さの分だけ上にくるので、ラケットを持った時のラケットヘッドが僅かに上を向く

 ↓

② ヘッドが上を向く分、裏面打法でボールの正面を捉えやすくなる


●フォアドライブは、いつもよりヘッドが上を向いている分、感覚が悪くなりました。

 結果として得意としているループドライブの成功率が落ちてしまいました。


【デメリット】

裏面打法については、ボールの正面がとらえやすくなった分、裏面ドライブや裏面チキータの曲がりが少なくなったため、相手に与える嫌らしさが半減したように思いました。


フォアドライブは、感覚が悪くなりミスが増えましたが、慣れれば大丈夫かもしれません。


今回の検証は、とても興味深いです。


来週は、所属チームにとって重要な団体戦があります。単複で出場する事になりそうなので、引き続き検証したいと思います。




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今回は、中国式ペンの表面に貼るラバーの位置について記載します。


卓球を始めてかれこれ30年。表面に貼るラバーの位置は、当然のようにグリップ部分にはラバーこないよう離して貼っていました。


私は元々は、日本式ペンで長年プレーしていたので、何も考えずにそうしていました。


ですが、私の手本とする王晧(わんはお)先生は、フォア面も全面に貼って親指と人差し指がラバーにかかっているではないですかビックリマーク


そこで、所有のラケットのグリップ部分にラバーを貼って試しに打ってみました。


ラバーを貼ってみた映像は以下のとおり↓




※黒いラバーの部分に、親指と人差し指がかかります。

  グリップ部分の加工になるのでルール上、問題ないはずです。


試しに打ってみた感想は以下のとおりです。


・全く別のラケットで打っているみたいに、打球感が変わりましたビックリマーク


・親指と人差し指がかかるので、持った時のラケットヘッドが上がります。

 ダウン

 驚くほど、フォアストレートの裏面ドライブが打ちやすいです。


 裏面打法のストレートコースは、裏面打法で生き残るための必須技術ですビックリマーク


 また、裏面打法の角度がつけやすく安定する感じがしました。


・フォアの打球感覚が全く変わってしまうので、慣れが必要。


といった感じです。


結論として、裏面打法はとても好感触です。その反面、主力のフォアハンドの打球感覚が変わってしまうので不安が残りました。


どちらを優先するかは、悩ましいところです。


今回の試みは価値がありそうです。


という訳で、緊迫した試合で使ってみて続けるか決めたいと思います。


次の日曜日に、私にとって無謀なオープン試合の上級コース(かなりの高レベル)にエントリーしているので、使ってみたいと思いますニコニコ



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