まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

昨日、裏面打法で三球目攻撃を狙うためのサーブを出す位置について書きました。


そこで、本日の練習(試合)5試合で、サーブをどの位置からサーブを出せば、自分にとって裏面打法で3球目攻撃に繋げやすいかを検証しました。


結論としては、以下の通りの位置で出すのが最も、スムーズに裏面打法で対応し易かったです。



注:サーブを出す位置とは、サーブのワンバウンド目を落とす位置とします。


結果、上記の④がベストの位置だと判断しました。


⑤は、当然ながら殆どの3球目をバックハンドで対応することになりますが、流石に偏りすぎでバランスが悪かったです。

但し、流れを変えたい時など、たまに出すのであれば⑤はアリだと感じました。


③は、バランスが良くフォアハンド、バックハンドを同じ比率で対応する感じでした。


今の私は、とにかく3球目裏面ドライブを実戦でどんどん使って、経験を積んでいきたいので今後しばらくは、④のサーブ位置をメインに試合に挑む予定です。


また、サーブ位置④・⑤は、意外性があり対戦相手が慣れていないせいか、甘いレシーブが増えたように感じました。


これまで、『裏面打法で3球目攻撃をやるぞビックリマーク』と考えていたものの、一般的なサーブ位置①や②から出すことが多かったように思います。


今後も、色々と考えて裏面打法がもっと上達するようなプレーを模索していきますニコニコ




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私は、通常サーブはバックサイドから出します。


ですが、バックサイドからサーブを出すと、3球目は必然的にフォアハンドで対応する場面が増えます。


そこで、私は3球目を裏面打法で攻めたいときは、


サーブを出す立ち位置を「ミドル」又は「フォアサイド」


から出すようにしています。


特に「フォアサイド」からサーブを出すと、大抵は裏面打法で対応することになります。


なので、裏面打法を試合でも使えるまでになりたい方は、練習試合等では、全てのサーブを「フォアサイド」から出して、強制的に裏面打法を使うしかない場面を作るのも良いと思います。


裏面打法を使える人は私の周りにも大勢いますが、試合(実戦)で使える人は、ほとんどいません。



それは、裏面打法を使ってミスして失点するリスクを避けてしまうからです。


裏面打法を実戦でも使えるようになれば、プレーの幅が広がり、もっと卓球が楽しくなると私は思っています。


でも、無理に練習しすぎて手首の故障にだけはご用心をビックリマーク


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昨日より、粘着性ラバー『金星2極薄』を試していますニコニコ



昨日、今日で約6時間ほど練習(主に試合)で使用したので大分慣れましたニコニコ


そして、結論から言うと・・・


『ボンバード極薄』に戻しますビックリマーク


「金星2極薄」も良いラバーでしたが、個人的には「ボンバード極薄」が自分のプレーに適合していると判断しましたグッド!



【理由①】

ラバー(スポンジ)の厚さに違いがある。

「金星2極薄」⇒1.3mmぐらい

「ボンバード極薄」⇒1.0mmぐらい


極薄とは言え、全然違います。

ちなみに1.3mmは、バタフライの基準だと「薄」に分類されます。

「ボンバード極薄」は、ラケットの木材で打っている感覚がありますが、「金星2極薄」だと、ラバーで打っている感覚が強くなります。


結果として、フラット打ちに関して比較すると(個人的な意見では・・・)


「ボンバード極薄」:ナックル性の球質になる。

 ⇒ 相手にブロックされてもネットミスで得点できた。


「金星2極薄」:やや上回転の球(いわゆる棒球)になる。

 ⇒ 比較的、簡単にブロックされて得点率が下がったように感じました。


【理由②】

台上チキータにおける回転量の差があった。


台上処理における「ひっかかり」は、ボンバードが良いと感じました。


【総 括】

「金星2極薄」は、球持ちが良くなり、コントロールも向上したように感じましたが、上記の理由のとおり、極薄特有の『嫌らしさ』がなくなり素直な球質になった印象を持ちました。


昨日のブログで書いたように、上級者と対戦した時に感じる「ボンバード極薄」の限界については、以下のように工夫したいと計画しています。


① 「緩急つける」

  裏面ドライブを打つときに、「ゆるい球」「速い球」を混ぜる。


② 「打法を組み合わせる」

  裏面ドライブ、フラット打ちを組み合わせて単調にならないようにする。


裏面打法については、スピードを追及するのではなく、主力打法であるフォアハンドにつなげるための打法として、変化を意識したプレーを目指したいと思います。


以上、「ボンバード極薄」 と「金星2極薄」の個人的な感想でしたニコニコ



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ここ約2年間は、粘着性ラバー「ボンバード極薄」を使用して裏面チキータレシーブに特化した練習を重ねてきました。





「ボンバード極薄」のおかげで、裏面チキータレシーブが安定し、レシーブからの得点率は少しは向上してきたと自負しています。


このラバーのスポンジが極薄、シートが粘着性という特性を活かして


『弾まないのでしっかり回転をかけるスイングをしても、オーバーミスが少ない』という利点があります。


この「弾まない」という特性は、当然ながら攻撃力は期待できません。


時々、年代別の県代表レベルの選手と試合をする機会があるのですが、この攻撃力のなさという点を嫌という程、思い知らされます。


それは、どんなに回転量のあるボールを打っても、ある程度スピードのある打球を打てないと、直ぐに見極められて劣勢に追い込まれることが多いからです。


そこで、同じワールドラバーマーケットで購入できるラバー『金星2極薄』を試してみることにしました。




『金星2極薄』は、ボンバード極薄より球持ちを向上させたラバーで、


『より攻撃的なボンバード極薄』


という謳い文句で販売されています。


価格も同じで、2,948円(税込み)なので、以前より興味があったのですが売り切れになっていることが多く、これまで試していませんでしたが、ようやく購入できたので使ってみることにしました。


本日の練習試合(3セットマッチ)を10試合で「金星2極薄」を使用しました。


慣れないせいもあり、久々に負け越してしまいましたガーン


まだまで1回目なので結論は先になりますが、今のところ


「回転量が落ちたけど、少しだけスピードがでるボンバード極薄。また、ボンバード特有の嫌らしさ(フラット打ちがナックル性になる。)がなくなってしまう叫びといった印象を受けました。


ラバー重量が5g程度重いのと、打球感覚が違うので、慣れるまでしばらく使ってから今後も使用していくかどうかを決めたいと思っていますニコニコ



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卓球の試合で、自分のどのサーブが相手に効くのか?(相手が嫌がるのか?)


常に考えながら試合を進めるようにしています。


対戦相手に応じたサーブの選択は、試合の状況により常に変化するので、とても深いテーマだと私は思います。


特に初対戦の相手であれば、どのようなサーブが有効なのか探っていくのは難しいです。


私の場合、初対戦の相手なら「ナックルサーブ」「YGサーブ」など、経験上、相手が嫌がる可能性が高く、自分の得意なサーブを出しながら様子を見ていきます。


さて、先日のワールドラバーマーケット(以下WRM)の卓球知恵袋で、ぐっちぃさんがサーブの選択について、とても興味深い内容を掲載なさっています。


以下のアドレスをクリックすると表示されます。

https://www.youtube.com/watch?v=Vd6EfcefVeM&list=PLmigB0unuYOs4PzVS8V0zWZ8YXHtXAHwQ&index=2%20


WRMの卓球知恵袋では、


・レシーバーは一般的に、縦回転系サーブ(下回転、上回転、ナックル)、横回転系サーブ(横回転、逆横回転)のどちらかを苦手としている。


と説明されていました。


この考えは、私にとても役に立ちました。


今まで私は、相手に有効なサーブを探すに当たり、行き当たりばったりで意味のある選択はできていませんでした。


ですが、相手の苦手とするのは縦回転系なのか?横回転系なのか?と考えながら、自分のサーブを選択すればいいので、とてもシンプルに選択ができるのです。


他の人の試合を、どっちの回転系が苦手なのか?という視点で試合を観戦するのも良い訓練になるのではないかと思います。




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昨日のブログで、仲村錦治郎氏の「神のサービス」に挑戦中と記載しました。

※「神のサービス」の概略については、昨日のブログをご覧ください。


現在、DVDほどの回転量の差(下回転とナックル)はさすがに出せないものの、大分出来るようになっています。ニコニコ


というわけで、現在は毎週やっている仲間内でのリーグ戦で、効き目があるのか?どうすれば効果が出るのかを少しずつ検証しています。


【改善が必要な点①】

サーブが高く浮いてしまう。


仲村氏のサーブは、台にボールを叩き付ける感じで出すのでサーブが高く浮いてしまうことが多々あります。但し、うまく低いサーブが出来た場合は、失速しない伸びるような良い球筋が出て、かなり効き目があります。


そこで、サーブ練習時に高さを意識して低いサーブが出せるよう、ネット上に紐を貼ってサーブ練習中です。



↓ こんな感じで、紐を貼っています。

↓割り箸をサポーターに固定して、紐を張りました。

↑サーブが高くなってしまった時には、2本の紐に当たります。


【改善が必要な点②】

打球後のフォロースルーのフェイクが下手すぎる。


まだまだサーブを出すのに精いっぱいで、相手をかく乱するような打球後のフェイクが出来ていません。

但し、仲村氏のサーブは下回転とナックルがほぼ同じフォームで出せるので、対戦相手はサーブの回転量の判断がし難そうにしていました。


まぁ、打球後のフェイクは今後の練習次第で解消できると思っています。


本日の練習試合では、目標としている元九州チャンピオン(年代別)の方に初めて勝てたので、少しは進歩しているのかな?と思っています。


今回、勝てたのは裏面打法の技術の向上によるところが大きいです。


裏面打法に取り組んでいる事については、まだまだ書きたいことがあるので、またの機会にご紹介します。


伸びしろは少ないかもしれませんが、地道に練習を重ねて少しでも強くなりたいと思います。





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以前より気になっていた卓球のサービスに関するDVD。


卓球王国より発売されているDVD「神のサービス」。


これは、元リンピック代表の仲村錦治郎氏(現:ヤマト卓球の開発部門のチーフディレクター)によるサービス技術に特化したDVDです。


4,000円(税抜き)するので、気にはなりつつ購入していなかったのですが、しろのたつみ氏の卓球ブログの記事(4月2日掲載分)を見て、どうしても欲しくなって買ってしまいました。


(しろの氏のブログは、卓球に関する興味深い記事が多く掲載されています。「しろのたつみ」で検索するとすぐにヒットします。)


というわけで、現在はDVD「神のサービス」に挑戦中ですグッド!


当該DVDのメインテーマは、仲村氏が現役時代にやっていた下回転サービスの切り方とナックルサーブの出し方です。


通常、下回転はボールの真下(時計で言うと6時の場所)を薄く切ると教えてもらいます。

(私も長年そう思っていました。)


ですが、仲村氏の下回転サーブは時計で言うと5時くらいの場所を切って、


台に叩き付けるように切り下げます。(※最重要)


注:仲村氏のサーブは、ボールの真後ろをインパクトして下回転をかけているという話を聞いたことがありますが、これは打球後のフェイクが巧妙なだけで実際は違います。(DVDを見るとを見ると良く分かります。)




ここしばらく仲村氏のサーブの切り方を練習していますが、手首を上手く使ってスナップを効かせないと下回転がかからずナックルになります。(通常の切り方だと、手首を使わなくても切れます。)


DVDでは、このような切り方をするメリットが詳細に説明されています。


私が理解するところでメリットをかいつまんで言うと(間違っていたら御免なさい)・・・


①下回転とナックルサーブをほぼ同じフォームで出せる。(手首を効かせなければナックルになる)


②通常の下回転に比べて、スピードが速い威力のある下回転が出せる。

ショートサービスでもスピードがあるので、サーブの長短が判断しづらくなる。

※通常の下回転は、ラケットに当てれば勝手に相手コートに入るが、仲村氏のサーブは押し込まれる感じになる。)


③サーブ時のワンバウンド目を、自コートのエンドライン近くに落として、ロングサーブとショートサーブを自在に操ることが出来る。(※ワンバウンド目で、サーブの長短が判断できない)


その他にもDVDでは色々とメリットが説明されています。


DVD中で、仲村氏がサーブの実演しますが、笑ってしまうくらいナックルか下回転が判断尽きませんガーン


現在、仲村氏の下回転に挑戦し始めて2週間くらいが経過しましたが、叩き付けるようにして下回転をかけるのが、とても難しいですドクロ


スナップを効かせて、なおかつ台の中に短く収めるのが一番難しいのです。


習得はまだまだですが、できるようになれば恐ろしく効果的なサーブになると思います。


久々に技術DVDを購入しましたが、満足の内容でしたニコニコ


おまけに収録されていた、仲村氏による日本のトップ選手のサーブ解説も興味深かったです。



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先日、隣町の卓球ショップでお気に入りの「TSPドライスプレー」を購入ニコニコ






その時、店員さん曰く



「この商品、製造中止になったから最後の1本だね」



本当ならかなりショックですガーン



このラバークリーナーは、乾きが早くとても使いやすいのですビックリマーク



このタイプの製品は、他のメーカーでは売ってないからな~叫び




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今年1月からラケット重量(ラバー含む)を140gから170g変更し、約4か月なんとか大きな手首の故障もなく練習できていますチョキ


約10年前に、トレーニングゼロの状態で160gのラケットで、裏面打法に挑戦して腱鞘炎になった事を考えると格段の進歩ですニコニコ



ですが、本日の練習で、約2時間を裏面打法の練習に充てたところ、手首に少しだけ痛みが出てしまいましたガーン



通常は手首への負担を考えて、裏面打法の練習は1時間程度にするのですが、試しに長めにやってみたら少しだけ手首を痛めてしまったようですドクロ



特に今回の練習相手の方は、かなりの強打者で1時間で2~3個ほどプラボールを割ったこともあるような選手でしたので手首への負荷も増してしまったのだと思います。



今回の痛みだと、これまでの経験から言うと裏面打法や腕立て伏せ等の手首に負荷が強い運動を2日程度やらなければ大丈夫だと思っています。



当たり前ですが、とにかく痛みがでたら無理せず、回復を待つのが大事ですビックリマーク



裏面打法に挑戦するのであれば、手首の故障とうまく付き合う覚悟が必要ですグー



裏面打法に挑戦する場合は、いきなり長時間練習するのではなく少しずつ時間を増やして、現在の自分にとって無理のない負荷を見つけておくことが大切だと思います。



今後は、裏面打法に適した手首を鍛えるトレーニングも研究してみようと思っていますニコニコ




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ゴールデンウイークに突入ビックリマーク


と思っていたら娘が熱発叫び


4月から学年も上がり、疲れが溜まっていたのかなーはてなマークと思います。

何はともあれ早く回復して、連休中は元気いっぱい遊んで欲しいですニコニコ


さて、私は卓球をする時も含めて、常に万歩計をつけて行動していています。


どのくらいの歩数になるかというと・・・(かなり、ざっくりですが)


練習がない通常の日

通勤時の歩数:5,000歩(往復)

その他:3,000歩

合計:8,000歩前後


休日で練習に行く日

卓球の練習:12,000歩(練習時間:2~3時間)

その他:3,000歩

合計:15,000歩前後


自分では、休日については結構な運動量だと思っていますグッド!


休日の練習は午前中にやるのですが、午後は睡魔に襲われるのも頷けます。


もちろん卓球の練習時の歩数は、正確な数値と言えませんが運動量の目安にはなると思っています。


一日の終わりに万歩計を確認して、15,000歩を超えていると「今日もしっかり運動したなービックリマーク」と一人満足していますニコニコ


個人的には、万歩計をしたまま卓球するのはおススメですグッド!



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