まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)

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今年の全日本選手権も佳境に入ってきましたねニコニコ

 

今年も観戦には行けないので、明後日のEテレの決勝戦を楽しみにします。

 

さて、約5年前に家に卓球台を置いて、暇さえあれば馬鹿みたいにサーブの練習ばかりしていたので、サーブだけは上達してしまい、いつの間にか・・・

 

『サーブが効けば楽勝』

 

『効かなければ大苦戦(又はボロ負け)』

 

といった、相手のレシーブ技術次第の情けない卓球をしていることに気が付きました。

 

そこで、今年は、

 

・「サーブが効かなくても、しぶとく勝つ卓球」

 

・「もっと裏面打法を使った3球目攻撃を活用する卓球」

 

を目指します。

 

戦略としては、

 

・バック側にレシーブがくる可能性が高くなるようなサーブ

・更に、裏面打法が打ちやすいレシーブが来るようなサーブ

 

をメインに出していこうと考えています。

 

誰もが考えそうな戦略かもしれませんが、参考までに申し上げると、

(私が右利きなので、相手が右利きの場合)

 

相手のバック前に、

『順横下系サーブ』

『順横上系サーブ』

『逆横下回転系サーブ』

『逆横上回転系サーブ』

『下回転サーブ』

『ナックルサーブ』

 

を出して、クロスに来たレシーブを裏面打法で待ち受けるという作戦です。

 

どのサーブが、バッククロスに返球される可能性が高いかは、相手のレシーブのクセによると思うので、ゲームの序盤は色々と出してみて様子を見ることになります。

(一般的には、順横回転系がバック側に返球される可能性が高いと思います。)

 

なぜ、バッククロスのサーブをメインにする理由は、以下の図のとおりです。

 

 

 

また、フォア前に出した場合は、以下のとおり良い展開にならない可能性が高くなるのではないかと思います。

 

 

といった理由により、バック前のサーブをメインにしようと考えています。

 

もちろん、フォア前のサーブも使う局面や相手のプレースタイルによって、非常に有効な場合も多々あります。

 

長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思いますニコニコ

 


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自分で言うのは何ですが、私のサーブを嫌がる人は多いです。

 

よって、サーブが効く相手には、苦も無く勝てますが、回転を見切れる相手に対して、サーブが効かない状態となると、お手上げになってしまう事があります。

 

最近の私のプレーは、サーブが効くことに調子に乗り、3球目攻撃を疎かにしていた部分があったのです。

 

サーブの効き目を最優先にして、いかに3球目攻撃に繋げていくかを二の次にしていた事になります。

 

これでは、今後の上達は見込めません。

 

大反省ですガーン

 

私がプレーするに当たっての大前提事項である

 

裏面打法の技術向上

 

からは、少々、異なった道を進んでおりました。

 

気づいたからには、軌道修正あるのみです。

 

裏面打法を最大限に活用した、3球目攻撃、4球目攻撃を磨くことに力を注いで行こうと思っています。

 

次回、参考になるか分かりませんが、私なりに考えている『3球目攻撃を前提とした戦術』を紹介したいと思います。

 


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プラボールは、相変らずメーカーによって打球感が異なりますが、あまり神経質になりすぎないように、敢えて色々なボールを使うようにしています。

 

本日は、初めて「紅双喜」社のスリースターボールを使用しました。

 

リオオリンピックの公式球として使われただけあって、特に違和感もなく快適にプレー出来ました。

 

苦手なメーカー(特にバタフライ)のボールもありますが、相手も同じ条件なので、あまり気にしないよう心がけています。

 

 

さて、前々回のブログでも記載しましたが、今年はサーブを出来るだけ低くするように心掛けています。

 

私は、サーブを低くコントロールする為に最適なインパクト時のボールの位置(高さ)は、ロングサーブとショートサーブでは、異なると考えています。

 

●ロングサーブの時

台に出来るだけ近い位置(高さ)でインパクトする。

➡インパクトの位置(高さ)が、台と近いほど低く鋭いサーブが出せますが、難易度が上がり、ミスのリスクが高まります。

 

●ショートサーブの時

➡インパクトする位置(高さ)は、ロングサーブ程には低くする必要はなく、ネットぐらいの高さくらいで良いと思います。

ロングサーブの時のように、台と近い位置(高さ)でインパクトしようとすると、ミスが増えるだけでメリットはないのではないかと考えています。

 

これまでは、ロングサーブ以外のサーブをする際は、インパクトの位置(高さ)は、あまり意識していなかったのですが、ショートサーブを出す際も、低く鋭いサーブが出せる最適な位置を確認しながらサーブ練習をしようと思っています。

 


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私のブログの左上に、使用しているラバーを記載していますが、

 

両面とも粘着ラバーを使用しています。

 

そして、粘着ラバーは

 

高い湿度に極めて弱いのです!!

 

昨日、行った練習場は、降り続く大雨の影響で恐ろしいほどの湿度の高さでしたガーン

 

ラバーの表面はツルツルで、俺のラバーはアンチはてなマーク

 

と考えてしまうほどの回転量のなさで、練習の途中で帰りたくなりました叫び

 

特に私の場合は、『擦るドライブ』を多用し、その他の技術も『回転量を最重視したプレー』を心掛けています。

 

従いまして、ラバーのひっかかりがないと、全くボールコントロールができない状態になり、お手上げになります。

 

こうなってしまうと、私は・・・

 

・サーブは効かなくなる

・ループドライブがオーバーミス連発

・裏面チキータも回転量が少なく、ただのチャンスボールになってしまうしょぼん

・ツッツキもオーバーミス連発

 

最終的には、自分の用具が信じられなくなり、すっかり自信を喪失し、何をやっても入らない気持ちになってしまうのです。

 

とはいっても、湿度が高くてやりにくいのは誰でも同じです。

 

泣き言ばかり言わずに、100円ショップにでも行って、携帯できる湿度計を購入して、高湿度の時の戦い方を考察してみようと思います。

 


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昨年も記載しましたが、当たり前の事ではあるけれど、改めて認識を新たにしていることがあります。

それは・・・

 

サーブの高さは、低いほど良い

 

という事です。

 

至極、当然の事ですが、サーブのバウンドが高くなってしまうと・・・

 

●相手に攻撃性の高いレシーブされてしまう。

  ➡レベルが上がるほど、顕著になります。

 

●相手のレシーブコースが読めなくなる。

  ➡サーブは、ある程度レシーブコースを予想して出すことが大事ですが、サーブが高いと予想外のレシーブをされるリスクが高まります。

 

低いネットすれすれのサーブをしっかりと出すことが出来れば、上記のような余計なリスクを避けることに繋がります。

 

実に当たり前の話ですが、本番の試合の時だけ気を付ければ解決する程、簡単ではないのです。

 

普段の練習の時からサーブの高さを意識して、うまくサーブをコントロール出来ずに、バウンドが高いサーブをしてしまった時には、

 

『サーブのバウンドが、高すぎたから次は気を付けよう』

 

と、自然に気が付けるようになる必要があると思います。

 

バウンドが高いミスサーブをして、レシーブエースを決められた時は、誰でも反省するとおもいますが、そうでない場合であっても自己反省しないと、サーブの質は上がりません。

 

私の場合は、サーブ練習をする際は、ネットにひもを張って無理やりにでもサーブの高さを意識するようにしています。(以下の画像参照)

 

        

 

このように、自分自身では当たり前だと思っているけど、出来ていない事、取組めていないことを明確にして、丁寧に一つずつ練習すれば、40歳過ぎの私でもレベルアップ出来ると信じて精進しようと思います。

 


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新年早々に初打ちをしてきましたニコニコ

 

昨年は、例年以上に多くの試合に出場できました。

 

私は、試合の結果(練習試合を含む)を全て記録しています。

 

対戦相手は様々ですが、社会人になって以降、最多となる

 

475試合(348勝127敗)もやりました!!

(奪ったセット数:800セット、取られたセット数:372セット)

 

実に多くの方々の多種多様なサーブを、裏面打法によるレシーブを行ってきたので、競った場面でも裏面チキータを迷いなく使えるほどに、経験を積むことが出来ました。

 

裏面打法は、実戦で使わないと成長しない

 

と実感した2016年でした。

 

と、前置きが長くなりましたが、本年の私のテーマを

 

腰の回転でスイングする

 

にしました。

 

私のスイングは、上半身に頼りすぎていて安定性を欠いていると常々感じています。

 

時々ですが、腰の回転をうまく使ってスイング出来たときは、全くミスする気がしません。

 

特に、ラリーが続くと、次第に下半身が使えていない、「手打ち」状態になってしまうのです。

 

裏面打法にしても、しっかりと下半身を意識してスイングすることが重要です。

 

裏面ドライブが、安定しない方は、スイングが上半身だけを使った「手打ち」になっていないかチェックするのも良いと思いますよグッド!

 


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本日、2016年最後の練習に行けました。気持ちの良い打ち収めでした。感謝ですニコニコ

 

今年は、練習に102回も行くことが出来ました!!

 

社会人になってダントツの練習量ですチョキ

 

今年は、水曜日(定時退社日)・土曜日・日曜日を練習に行く日と決め、仕事や家族(一番大事!)の予定がなれけば、疲れで気分が乗らない日も出来るだけ練習に行ったのが良かったです。

 

ここ数年の中では、一番良いプレーが出来ていたと自負しています。

 

 

さて、裏面ドライブを安定させる心構えを2つほど紹介します。

 

① ラケットの先端を意識してスイングする。

  ⇒スイングが鋭くなり、ドライブの回転量が増すので安定します。

  私は、この意識することを忘れないように、ラケットの先端に重りを貼っています。

 

② コンパクトなスイングを心掛ける。

  ⇒台の近くでプレーする限り、大振りは禁物です!

  なぜなら、大振りの裏面打法は、実戦では使えないからです。

 

  私自身、コンパクトにスイング出来ていると思っていても、録画して見直すと全く出来ていな事がありました。第三者にチェックしてもらうのも良い方法だと思います。

 

①②をセットで、意識してスイングすると良いと思います。

 

参考になれば幸いですニコニコ

 

 


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裏面打法で、台上処理を行う場面としては、

 

●ショートサーブをチキータレシーブする時

 

●ストップを裏面打法で処理する時

 

等が挙げられます。

 

ネットミスが多い場合は、相手の下回転に対し、スイングスピードが不足して、ボールに与える回転量が足りないだけなので、修正は容易だと思っています。

 

一方、オーバーミスが多い場合は、スイングも十分で、ボールに与える回転量も申し分ないにも係らずミスを繰り返し、ミスの原因が分からずに修正できないまま、自滅してしまう事がありました。

 

色々と考えた結果、私が台上処理のオーバーミスを繰り返す原因は・・・

 

打球後のフォロースイングが、大振りになっている

 

ということでした。

 

私が行っている改善(修正)方法は、とてもシンプルです。


打球後のスイングに急ブレーキをかけて、ピタッとフォロースイングを止める

 

これだけで、オーバーミスが大幅に減少すると思います。

 

ただし、フォロースイングに急ブレーキをかけることは、手首に負担がかかるので、慣れないうちは少しずつ練習することをお勧めします。

 

参考になれば幸いですニコニコ

 

 


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すみません。

 

『裏面チキータ「ストップ」レシーブ』は、私が勝手にネーミングしましたニコニコ

 

裏面打法によるチキータレシーブは、しっかりと回転をかけて相手コートの深いコースを狙うのが一般的だと思います。

 

私が、名付けた『ストップ裏面チキータレシーブ』は、レシーブ時に出来る限り、ラケットとボールの接触時間を短くして、相手コートで2バウンドさせるレシーブですグッド!

 

相手は、裏面打法でチキータのスイングに入ると、カウンターを狙ってくる事が多いです。

 

そこで、相手コート台上で2バウンドするような短い裏面チキータをすると、相手の待ちを外すことが出来ます。

 

頻繁に使うと効果が半減しますが、ここぞというときにアクセントとして使用すると、レシーブが単調になることを防ぐ効果があると思います。

 

但し、私が裏面打法に使っているラバーとして、「ボンバード極薄」という弾みを抑えた粘着ラバーを使用しているからこそ出来る芸当であると考えています。

 

もし、『ストップ裏面チキータレシーブ』を、テンション系のラバーでやろうとすれば、相当な打球タッチセンスが要求されると思います(私では無理だと思いますガーン)。

 

「ボンバード極薄」のおかげで、裏面打法の技術のバリエーション(引き出し)を、色々と増やすことが出来ています。

 

今では、最も手放せない用具の一つとなっていますニコニコ

 

 


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私の場合、睡眠不足の状態で試合をするとロクな事がありません。

 

普段どおりにプレーしているつもりでも、

 

●打球感が鈍っていて、細かいミスが増える。

 

●集中力が落ちて、理詰め卓球が出来なくなる。

 

●積極性のないプレーをしてしまう(受け身の試合展開)。

 

●身体がフワフワしている感じがして、地に足がついていない感じになる。

 

●レシーブ時に相手サーブの回転の見極めが著しく鈍る。

 

等々、メリットは一つもありません。

 

本日の私は、練習試合ではありますが、上記のような状態でプレーしてしまいました。

 

日ごろから、少しでも上達しようと鍛錬してきた努力が水の泡ですガーン

 

師走です。業務繁忙や忘年会などで何かとバタバタと過ごす毎日ですが、せめて試合や練習日の前日は、しっかりと睡眠をとって体調を整えて臨もうと思います。

 

健康で好きな卓球が出来る事だけでも、有り難いことなのです。

 

感謝の気持ちを忘れずに、卓球するぞニコニコ

 


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