まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:

裏面打法に取り組み始めて、はや13年以上が経過しました。

 

手前味噌ですが、ようやく裏面打法を緊迫した試合でも主戦武器として使えるようになってきました。

 

裏面打法の上達は喜ばしいのですが、ペンドライブ型の最大の武器と言える、

 

バック側のフォアハンド回り込み攻撃

 

が激減している自分に気が付きました。

 

裏面打法は相手に嫌がられる事が多い効果的な打法ですが、相手のレベルが高くなるほど、フォアハンドとバックハンドをバランスよく使わないと、裏面打法の効果は半減します。

 

また、相手によって効果的なフォアハンドとバックハンドを使用する比率は異なってくると思います。

 

現在、このフォア-バックのバランスの調整をとても難しく感じているのです。

 

難しく感じる理由として考えらるのは、学生時代から10年以上も片面ラバー日本式ペンのペンドライブ型として練習をしていたことが挙げられます。

 

この戦型は、バックハンドはあくまで補助的な役割で、いかにフォアハンド攻撃につなげるかという、極めてシンプルな考え方で試合を組み立てる事が可能でした。

 

裏面打法を得点源として使えるようになればなるほど、フォア-バックのバランスを考慮してプレーすることが重要になると感じています。

 

今後、私のプレーの質を向上させていくための、鍵を握っているような気がしています。

 

卓球って奥が深いな~

 


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私にとって『裏面チキータレシーブ』は、私のレシーブ技術の中では得点率が高く、生命線と言って良いほど大事な技術です。

 

ですが、相手によっては、自分の得意な技術を駆使しても、全く良いラリー展開にならない時があります。

 

最近の自分自身のプレーを振り返ってみると、レシーブの時にあまりにも『裏面チキータ』に頼りすぎていて、効果が薄いと感じていても、他の技術(フォアフリック、ストップ等)を駆使して、なんとかゲームの流れを変えようとする気持ちが薄くなっていたように思います。

 

一つの技術に固執し、柔軟性を失ったプレーをしていた事になります。

 

試合において、得意とする技術が『通用すれば勝ち』、『通用しなければ負ける』では、進歩がないように思います。

 

自分のプレースタイルによって、相性の良い相手、苦手な相手が必ずいます。

 

思い描いたプレーが出来ない時にこそ、相手を冷静に分析したり、自分の技術の中で効果のあるものを探したりと模索するのが、卓球というスポーツの醍醐味の一つではないかと思います。

 

ただ漠然とプレーするのではなく、

 

『自分にできる最善の策はなんだろう?』

 

と常に考えながら真剣に卓球というスポーツに取り組めば、私のような40歳過ぎの選手であっても少しずつでも上達するのではないかと思います。

 

 


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数年くらい前から、裏面打法を実戦で有効に使えるようになって、いままで勝てなかった相手にも勝てるようになりました。

 

極端な例で言うと、これまで20連敗以上していた相手にも、一時期は連勝するほど裏面打法の習得には効果が見られました。

 

しかし相手も強者ぞろい(私にとってはですが・・・)。

 

今までは、一発で決まっていた裏面打法による決め球も、次第に慣れられてきて返球されることも多くなってきました。

 

私は、とても有り難い状況だと思っています。

 

おかげ様で、実戦でも裏面打法の連続攻撃が少しは出来るようになりました。

 

更に更に、最近は、裏面打法の連続攻撃も効果が薄くなってきたので

 

・裏面打法の連続攻撃に変化をつける(回転量やスピード)

 

・裏面打法とフォアハンドのスムーズな連携

 

・裏面打法の精度の向上(打球の低さ、コースの厳しさ等)

 

等を考えるようになりました。

 

普段の練習や練習試合の相手が偏ると弊害もありますが、このようにメリットもあります。

 

「やり慣れた相手との練習」と「慣れていない相手の練習」は、それぞれメリット・デメリットがあるので、バランスよく練習したいものですね。

 


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私の住んでいる地域には、ちらほらと卓球場はありますが、卓球専門店はありません。

(車で1時間ほどの距離に、かろうじて1か所ある程度ですしょぼん

 

用具を販売している卓球場もありますが、もちろん品揃えは不十分です。

 

更に、近くの大型スポーツ店にも卓球用具は置いてありますが、品揃えは悲しくなるほど少ないです。

 

そんな中、先日、子供たちのスポーツバックを買いに大型スポーツ店に行ったところ、小さな卓球用品のコーナーに、卓球初心者らしき中学生とその父親の姿がありました。

 

その親子は、懸命にラケット、ラバーを品定めしているのですが、親子の会話から察するに、知識が全くないようで、なかなか用具を選べない模様ガーン

 

店員も知識がなく、困っている様子でした。

 

お父さんが奮発して意味も分からないままに『テ○ジー』なんか買ったらどうしよう?とか心配しつつ、全くの他人なので、いきなりアドバイスしても怪しまれそうだと考え、その場を離れました。

 

その後、その親子がレジに並んでいたのを見かけたので、何かしらの用具を購入したと思われます。

 

せめて、その親子に、『初めて卓球用品を買うのなら、ここでは買わない方が良い。品揃えは少ないけど、ちゃんと用具知識のある人がいる近くの卓球場に行った方がいいよ!』と教えてあげれば良かったと少し後悔しています。

 

もし、次にそんな場面に出くわしたら、出しゃばりすぎない程度にアドバイスしようと思います。

 


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先日、久しぶりに隣町の卓球場に練習に行きましたニコニコ

 

練習の合間に、何気なく陳列されている卓球用具を見ていたら・・・

 

なんと、『TSPドライスプレー』を売っているではないですか!!

 

このラバークリーナーは、愛用している人が多かったはずの名品なのですが、残念ながら生産中止となった製品なのです。

 

私は、試合の合間に『TSPドライスプレー』でラバーをクリーニングして、『TSP粘着シート』を貼っておいて、中国ラバーの粘着性を復活させています。

 

とにかく『TSPドライスプレー』は、乾きが速いので、せっかちな私にピッタリなのです。

 

3本もあったのですが、買い占めたい気持ちを抑えて2本購入チョキ

 

しかも値上がり前の600円/本で売っていただきました。

 

本番の試合専用で使えば、数年は持つはずだグッド!

 

この2本を使いきってしまうであろう数年の間に、同等の製品が発売されることを願っています。

 

本当にラッキーでしたニコニコ

 


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いつも練習している相手と試合をすると、お互いに球質・コース取り等に慣れているので、ラリー戦になり、好ラリーが続くことがあります。

 

自分が強くなった気持ちになってしまいます。

 

相手の球質や打球コースが頭に入っているので、比較的良いプレーが出来るのは当たり前です。

 

やり慣れた相手とのプレーが『自分の普段どおりのプレー』と認識するのは、非常に危険であると思います。

 

かつて私は、情報の少ない初対戦の相手に対して、思い通りのプレーが出来ない時に、

 

「こんなはずはない!自分はもっといいプレーが出来るはずだ」

 

と慌てることがありました。

 

『やり慣れた相手とのプレー』と『普段どおりのプレー』を混同して考えていたからです。

 

今は、このように慌てることがないように、

 

「相手の球質・コース取り等に慣れている時の自分とプレー」と

 

「相手の球質・コース取り等に慣れていない時の自分のプレー」を

 

きちんと理解・区別した上で、試合に臨むように気を付けています。

 

初対戦の相手に対して、思い通りのプレーが出来ない時に、自分がものすごく下手くそになった感じがすることがありますが、そんなことはないのです。

 

『やり慣れた相手とのプレー』と『普段どおりのプレー』は別物です。

 

相手の球質に対応出来ていない自分を素直に受け入れて、少しでも相手のプレーの傾向を分析して、ただ漠然とプレーをしないように気を付けたいものですね。

 


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私の場合、バックハンドは表面ショートは使いません。

 

というか使えません。

 

理由は、裏面打法に特化したグリップにしているからです。

 

(グリップは、2012年の卓球王国で王晧特集をやっていたので参考にしました。)

 

グリップは、親指をラケットに対して斜めになるくらいに深く握っています。※下図参照

 

 

このグリップだとショートの角度が作りにくいのです。

 

【メリット】

●裏面打法を打つときのバックスイングの可動域が広くなる

 

●裏面打法で、フォアコースに打ちやすくなる

 

【デメリット】

●バックハンドのショートの角度が作りにくい

 

●フォアハンドが打ちにくい(※これは私の主観です)

 

ちなみに、中国の馬琳のグリップは、ラケットに対して親指が垂直です。(※下図参照)

このグリップの場合、ショートを打つ時に、楽にショートの角度が作れます。

 

しかもショート時に、簡単に親指を外せるので更にショートがやり易く感じます。

 

裏面打法とショート打法を使い分けたい方は、このグリップが良いようです。

 

私の場合は、不器用なのと未熟な裏面打法を少しでも極めたいので、とにかく裏面打法が打ちやすいグリップを採用しています。

 


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裏面打法の球質に慣れていない選手と試合などで対戦すると、面白いほど効果があります。


裏面打法は、


意識しなくても自分が打球する位置によっては、


横下回転になったり、


横上回転になったり、


純粋な横回転になったりと、


ナチュラルに変化するので、相手にとっては嫌な打法なのです。


こちらとしては、ミスに近い裏面打法でも得点になることさえ頻繁に発生しますチョキ


但し、次のような場合に、効果が期待できない時があります。


①打球感覚の良い上級プレーヤー場合


  現在の私では太刀打ち出来ない、全国出場クラスの選手で実力差がかなりある場合です。

   直ぐに球質に慣れられて、逆に回転を利用されて追い込まれます。


②回転に影響を受けにくいラバー(表、粒高、アンチ)を使って返球される場合


  この場合は、ラバーの性質を利用して返球してくるので、裏面打法の特殊な回転にも対応される場合が多くなります。



①は、直ぐに解決できるものではないのですが、②については何とか攻略したいビックリマーク


という訳で、現在の私の裏面打法技術向上に向けた取組は、



裏面打法の打ち方を意図的に変えることです。



今の私は、試合で「バック対バック」の打ち合いになった場合、安定感を重視した


「少しだけ横上回転をかけた裏面ドライブ」


を打っています。


これでは、リスクは少ないものの相手は嫌がってくれませんガーン


現在の私がラリー中に打つ事が出来る裏面打法は、


・横上回転をかけた裏面ドライブ


・横回転を多めにかけた裏面ドライブ


・ゆるい裏面ループドライブ(へなちょこですが・・・)


・裏面フラット打ち


これくらいは、どうにか打てるので、出来る限りバック対バックになった時は、


同じ球質を連続して送らないように意識しようと考えています。


今の私には、かなりハードルの高い試みですが、やってやれない事はないので少しでも相手が嫌がるプレーを目指して努力しようと思いますグッド!




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今日は文化の日(祝日)でしたねニコニコ


家族の理解もあり、本日も隣町の卓球場の試合に出場してきました。


結果はともあれ、元気に卓球が出来ている環境に感謝の気持ちでいっぱいですニコニコ



さて、裏面打法をとても窮屈そうに打つ方を時々見かけます。


最近になって気づいたことなのですが、


裏面打法を打つときの肘の位置が体に近すぎるのです。


裏面打法を打つときは、肘を体の横に十分に突き出さないと懐が狭くなってしまうので、良い球が打てません。


更に、裏面チキータを打つときは、肘を前につき出して、ボールを十分に引きつけて打つと安定します。


肘を体の横に十分に出さないで、窮屈そうに打っているのは、片面ペンドライブ型でショートを長年やっていた選手にありがちなのではないかと思います。


片面ペンドライブ型のショートは、肘を閉めて打つのが基本なので、肘を閉めて打つクセが残っているのだと思います。


もし裏面打法がうまく打てない場合は、自分の肘の位置もチェックしてみてくださいねグッド!




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『プレッシャーのない練習試合』では良い試合ができるが、



『緊張感漂う本番の試合』ではイメージ通りのプレーが出来ない。



私自身、良くある事象です。



原因は何か?



タイトルにも書きましたが、私の場合は・・・



『サーブの高さ』



が原因の一つだという結論に至りました。



本番の試合においては、



ミスをしてはダメだという気持ちが強い為か、サーブが数センチ高くなっているのです。



サーブが普段より高くなってしまうと、当然のことながら相手のレシーブが厳しくなります。



イメージ通りにプレーできないのは当たり前の事です。



中国選手のサーブは、全ての場面においてネットギリギリの高さなっています。



よほど意識して訓練しないと、あれほど精度の高いサーブは出せないと思います。



本日は、練習試合ではありますが、サーブの高さを意識したプレーを心掛けました。



普段は分の悪い選手にも勝つことができ、結果として10連勝でした。



緊張感漂う本番の試合でも、低いサーブを心掛けて、少しでもイメージ通りのプレーが出来るように精進したいと思います。




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