まさまゆ父さんの卓球ブログ(中国式ペン裏面打法の技術向上)

卓球歴約30年。
これまでの卓球に関する出来事や今取り組んでいることなど、のんびりと書きたいと思います。

戦型:前陣ドライブ型
ラケット:7P-2A.7t (ダーカー)
ラバー:フォア 水星2レッドスポンジ
     バック ボンバード(極薄)


テーマ:


今回は、『中国式ペンの重量』に関する私なりの結論(現時点)について、前回のブログの続きを記載します。


右上の『次ページ』をクリックすると前回の内容が閲覧できますよニコニコ



●用具を160g~170g程度にする場合


かなり自由になります。


例えば・・・

ラケット:標準的な重量ラケット(80g~90g程度)←私には十分重いですがガーン

ラバー:フォア面が特厚ラバー、バック面を厚程度の軽めのラバーにする


現在、私が使用している重量帯です。ここまで来るのに10年以上かかりました・・・

週1~2回程度の練習なので時間がかかったのだと思います。


●用具を170g以上にする場合


自由です。

例えば・・・

組み合わせは、自分の好みでどうでもできますが、調子に乗りすぎると簡単に180gを超えてくるので、自分の筋力と相談してください。



■結論(あくまで、個人的なものです)


私のように軽いラケット(日本式の片面ラバー)を長年使用して来ている場合は、体が軽いラケットに順応しています。


私の場合は、日本式ペンを約20年使っていました。


よって、いきなり20g、30g重いラケットで練習すると、恐らく全く使いこなせないと思います。

手首の故障にも気を付けねばなりませんビックリマーク


私は、当初15gくらい重いラケットで慣れない裏面打法の練習をやりすぎて数回手首を故障しました。


そして、一時期、負けたことのない相手にも負けるようになってしまいました。

(実は、これが一番精神的に辛いのです。)


ですが、『辛抱強く』『焦らず』『手首に気を使って』練習していれば、時間がかかりますが


重い用具でも、必ず慣れて使いこなせると思います。


今更ながら、私が実感しているのは


ラケットは重いほうがメリットが多い


という事です。


例えば、『ブロックが安定する』『打球の威力が増す』など色々あることを実感しています。


また、重い用具に慣れると、軽いラケットは物足りなく感じるようになりました。


日本式ペンから中国式ペンに変更して、裏面打法に挑戦する事は、場合によってはシェークハンドに転向するより難しいのかもしれません。


それくらい時間と根気が必要だと思います。


以上の事から、中国式ペンの重量については、個人の好みによる所が大きいとは思いますが、


少しでも重い用具に挑戦していくべき


だと私は考えています。



以上、中国式ペンの重量に関する私的結論でした。




にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

約13年前に日本式ペンから中国式ペンに変更して、ラケットやラバーを色々と試してきました。


最初に、ぶち当たったのが重量の問題でした。


かつて慣れ親しんだ日本式ペンの片面ラバーなら何も考えなくても、重量140g~145g前後で簡単に調整が出来たので、何の問題もなかったからです。


中国式ペンで裏面打法に挑戦するとなると両面にラバーを貼る必要があります。


当然ながら用具(ラケット、ラバー)の重量が重くなってしまい、


「スイングスピードが遅くなる。」


「裏面打法が手首に負担が大きいので、故障してしまう。」


等々、問題が色々と出てくるので、用具の重量の調整が格段に難しくなりました。


そこで、用具の重量調整を以下のように試行錯誤を何年も繰り返しました。



なお、私の場合は両面とも裏ソフトラバーを使用するので、軽い粒高ラバー等は対象外です。


●用具を140g以下にする場合


用具の選択幅がものすごく狭くなります。


例えば・・・

ラケット:バルサ材

ラバー:両面とも薄めのラバーにする


このような感じで、自分のプレースタイルに合わせた用具選びが難しくなります。


●用具を140g~150g程度にする場合


用具の選択幅がまだまだ狭いです。


例えば・・・

ラケット:軽めのラケット(70g~80g程度)

ラバー:フォア面が厚ラバー、バック面を薄めのラバーにする


自分に合った軽めのラケットを見つけることができれば、調整可能です。


●用具を150g~160g程度にする場合


一気に選択幅が広がります。

例えば・・・

ラケット:軽めのラケット(70g~80g程度)

ラバー:好みのラバーを使えますが、両面特厚は厳しい


用具が自由度が増えますが、日本式ペンの片面ラバーを長年使用してきた方には、重く感じるかもしれません。


私は、13年前に初めて中国式ペンに挑戦した用具が150g~160gだったのですが、裏面打法を張り切って練習しすぎて手首を故障し、フォアハンドもバランスが悪くなって諦めそうになりました。


長くなってきましたので、続きは次回にしますねニコニコ

(2/2へ続く)



にほんブログ村


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

裏面打法は、基本的に裏面ドライブを中心として練習に取り組んできました。


裏面打法習得への挑戦は、かれこれ日本式ペンから中国式にペンに転向して13年程経過したでしょうか。


そして、裏面ドライブの上達と比例するかの如く、いつの間にかもう一つの裏面打法も上達していることに気が付きました。


それは・・・


裏面フラット打ち


です。


フラット打ちとは、ボールに回転をかけずに、スマッシュのようにパチンとボールを叩く技術の事です。


私は、ペンホルダーのバックハンドスマッシュより断然簡単に習得できると思います。


バックハンドスマッシュは、私もかつて習得に向けて大分練習しましたが、試合で使えるほど上達できませんでしたガーン



私が、裏面フラット打ちを使う主な場面は、


バックサイドに、フワッと甘いチャンスボールが来たときに、仕留める時です。


私は、裏面のラバーに極薄粘着ラバーを使用しているので、フラット打ちをすると見事なナックル球質が出せるので、決定率が高いです。


弱点は、高くバウンドしたボールは打ちにくいことです。


高くバウンドするチャンスボールは、回り込む時間があるのでフォアハンドで処理するとこになります。



それから、(私が勝手に思っている)最大の利点は、



決まったときの爽快感が、たまらなく良い事です。



裏面フラット打ちが連続で決まると、リズムが良くなってプレーの質が高くなることもあります。


そうなると、ごくまれにラケットに当たれば何でも入るモードになって、普段なら絶対に勝てないような全国レベルの強い選手に勝てたりすることがあります。(本当にたまにですが・・・)


話が、逸れてしまいましたが、裏面フラット打ちは裏面ドライブが出来るようになれば、必ず習得できる技術だと思いますので、ぜひ挑戦してほしいですビックリマーク




にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、練習場の多球マシンを利用して、裏面打法のスイングをコンパクトにする事を目的に、送球ピッチを最速にして打ち込みをしました。


結果、調子に乗りすぎて手首を少し痛めてしまいましたガーン


裏面打法は、手首に負担が大きいのでくれぐれも過度な練習は控えましょう!!




さて、私が裏面3球目を狙う場合に心掛けていることが4つあります。


①打球点と体のスペースを十分にとる


裏面打法は、打球点と体のスペースがない状態、いわゆる「つまった状態」では、成功率が格段に落ちてしまいます。


私の場合、3球目裏面ドライブのミスが目立つときは、サーブした後の台との距離が近すぎて、打球時に打球点と体のスペースがない場合です。


②慌てない


私が最も心掛けていることです。


慌ててしまうと、十分にボールを引きつけて打球出来ません。


③スイングはあくまでコンパクトにビックリマーク


インパクトは、ラケットとボールの接球時間が短くなるように打球しています。


私のイメージでは、インパクトは『ピッ』と熱いものに少しだけ触れる感じで打球すると安定します。


③については、それぞれのプレースタイルによりますが、私は裏面打法には『安定性』『回転量の多さ』に重点を置いています。


このように私は裏面打法に一撃必殺となるような『スピード』を求めていないので、裏面打法用のラバーとして『粘着の極薄ラバー』を使用しています。


④5球目攻撃のイメージを持って打球する。


今の私の最大の課題と言えるかもしれません。


これは、裏面ドライブ攻撃に限らず、全ての打法において重要な事です。これを徹底して自然に出来るようになれば、もっと質の高いプレーが出来るようになると思います。


緊迫した場面での私の悪い癖である『行き当たりばったりのプレー』をなくすことが課題です。




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

数ヶ月前に久しぶりに緊張感のある試合に出場し、ナーバスになりすぎて惨めな試合をしてからというもの・・・



普段の練習をいかに、試合に近い緊張感を持たせるかを考えるようになりました。



現在、私が工夫していることは、



・試合以外のどんな場面でも、私が1球目を打つ場合は、必ず試合の時と同じように、きちんと手のひらを広げてサーブを出すようにする。



・自分の練習、相手の練習にかかわらず、心の中でカウントをとる。


つまり、カウントを10-10デュース、5-5、8-10など様々な場面を想定して、出来るだけ惰性でプレーをしないようにするという事です。



私には緊迫した場面で良いプレーがしたいという目的があります。



よって、ミスしても気にならない精神状態で、どんなに良いプレーをしても、余り意味がないと切に感じています。



いかに本番の緊迫した場面で自分のイメージしたプレーが出来るか?



繰り返しになりますが、どのように普段の練習に緊張感を持たせるかが重要だと思います。



まだまだ練習時に緊張感を持たせる工夫が足りないと思うので、少しでも良くなるように色々と試行錯誤していきます。




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日のブログのテーマとなんだか似ていますが、本日は裏面バックブロックについて書きたいと思います。



私は、約30年前に片面の日本式ペンで卓球を始め、


約13年前に、裏面打法を駆使する王晧選手に憧れて中国式ペンに転向しました。


中国式ペンに転向して13年経過しても、ごく最近までは、逆をつかれてバックサイドを攻撃された際には、反射的に表面でショートブロックを無意識にやってしまっていましたガーン


ですが、最近になってようやく無意識に裏面打法でバックブロックするようになりましたビックリマーク


これは、私にとって非常に大きい出来事なのです。



私は、裏面打法によるバックブロックの方が、表面のショートより優れている点がいくつかあると思います。


【その1】


背が低くてもブロック角度が作りやすい。


表面によるショートブロックは、ある程度の上背がないと角度が作りにくいと思います。


私の偏見かもしれませんが、ショートブロックが上手い人は、身長が高い人が多いように思います。


【その2】


ブロック角度をつくるまでの時間的余裕がある。


表面によるショートブロックの角度を作るためには、だいたい基本姿勢のラケット角度から、180度回転させる必要があります。


それに比べ、裏面ブロックは基本姿勢のラケット角度をほとんど変えることなく、そのままラケットをバック側に移動されるだけで済むのです。


このラケットを回転させる1作業を省けることが非常に大きいビックリマーク




もちろん、表面のショートの方にも、プッシュショートがやり易いなど利点もあると思いますが、私にとっては、ブロック角度が瞬間的に出せる事の方が、とてつもなく大きいメリットなのです。


バックブロックの際に、自然に裏面ブロックを出せるようになってから、自分のバックサイドの守備が格段に向上したと実感しています。


私のように、長年、日本式ペンの片面ラバーで練習を重ねてきて途中で裏面打法に挑戦している方ならば、とっさのバックブロックに対して、体が勝手に反応して表面のショートブロックで対応してしまう事を理解していただけると思います。


裏面にラバーが貼ってなかったので、当然ですが・・・ガーン


ですが、裏面にラバーが貼ってある状況であれば、裏面バックブロックの方が、断然やり易いのです。


本当に時間がかかりましたが、体に染み込んでいた表面バックショートがようやく上書きされて、裏面バックブロックが出来るようになりました。


ここ1年間、集中的に裏面バックブロックを練習していた効果がようやく出てきた感じです。


裏面打法に取り組んでいる方には、裏面チキータレシーブ同様に是非是非、挑戦して頂きたい技術です。




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ペンホルダーで、裏面に裏ソフトラバーを貼ってプレーしている方には、是非とも裏面チキータレシーブに挑戦して頂きたいですニコニコ


【 裏面チキータレシーブのメリット 】


①下回転系のショートサーブに対しても、攻撃的にレシーブが出来る。


②フリックレシーブより高確率で相手のコートに入れることが出来る。


 ⇒相手サーブの回転を上書きして、返球が出来るからからだと私は考えています。


③レシーブのバリエーションが増えるので、相手の待ちを外せる。


④相手のコートでバウンドが変わるので、ミスを誘うことが出来る。



そして、私が最大のメリットだと考えているのが、


⑤相手にレシーブコースを読まれにくいグッド!


何故かというと、裏面チキータのスイングは非常にコンパクトで、ギリギリまで引きつけて打球するので、バックスイングからは、コースが予想しにくいからです。



ただし、ミスの少ないクロスのコースばかり打っていると相手に待たれてしまうので、


時々はミスを恐れず、ストレートコースに打つリスクをとることが重要です。


更に、裏面チキータを打った後は、


その後の展開が、ラリーになることを念頭においてプレーすることも大事だと思います。


また、自分の裏面チキータレシーブが返球されると、複雑な回転が残ったままであることがあり、4球目のバウンドが変化することが多々あります。


よって、裏面チキータ後のラリーは、無理に決めようとせず、じっくりとラリーを組み立てたほうが、良いと思います。


裏面打法は、プレーのバリエーションが増えるので是非是非、挑戦してほしい技術ですニコニコ




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

有り難いことに土曜、日曜と2日続けて練習に行けましたニコニコ


合計7時間近く練習したので、腰が重く感じます。40代の私には無理がありましたガーン



さて、私が3球目攻撃を裏面打法で狙う時に出すサーブ種類はだいたい決まっています。


●裏面ドライブで三球目攻撃したい場合の主なサーブ


 ⇒短めのナックル気味のショートサーブを選択します


【理由】

下回転系のショートサーブを出すと、相手が返球するツッツキの回転量が多くなるので、裏面打法で下回転を持ちあげる事が必要になります。


私は、裏面のラバーに極薄の粘着ラバーを使っているため、強い下回転に対して威力のあるドライブは打つのは難しいので、どうしても遅いループドライブになってしまうのです。


また、回転量の多いツッツキをドライブするには、打球前にタメが必要となり、バウンドも頂点近くまで待つ必要が出てくるので打球タイミングがどうしても遅くなり相手に時間的余裕を与えてしまいます。


その点、ナックル系のショートサービスだと回転量の多いツッツキは来ないので、早い打球点で攻撃が可能となり、極薄ラバーの威力不足を打球点の速さでカバーすることができるのです。



逆に、下回転系のサーブを出す時はフォアドライブをする前提で出しています。


上記のように私が得意とするパターンを記載しましたが、まだまだ未熟な私は、全てのサーブ・レシーブで次の展開を明確にイメージして実行出来ているわけではありません。


時には、何の意図もなしに惰性でサーブを出してしまう事もあります叫び


どんな場面でも、せめて次の展開をイメージしてプレー出来るように努力していきたいと思います。




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日も練習に行けました。


快く練習に行かせてくれる家族に感謝ですニコニコ



さて、私が打った台上チキータレシーブに対して、相手の返球が時々ネットミスになっていることに気づきました。


これまで特段気にしていなかったのですが、よくよく考えてみると相手がネットミスしてくれる場面に共通点がありました。


その場面とは・・・


フォア前の下回転ショートサーブを台上裏面チキータレシーブした時


でした。


体から遠いフォア前にラケットを伸ばしてチキータをすると、自然にラケット面が上を向き、ボールの斜め下側を擦っていたのです。


今まで意識していなったのですが、フォア前の下回転系サーブであれば自然に下回転チキータで返球できるようになりました。


まだまだ実戦で使えるほど精度は高くないですが、練習する価値ありです。


これで、チキータレシーブでは、以下の3種類が打てるという事になりましたが、


①上回転系チキータレシーブ


②横回転系チキータレシーブ


③下回転系チキータレシーブ


②の横回転系が一番安定性が高いので、緊張感の高い実戦では、ほぼ100%横回転系のレシーブになってしまうので、試合の終盤にはさすがに相手も慣れてしまいます。


今後の課題としては、②をメインとしつつ①上回転系、③下回転系も織り交ぜて、的を絞らせないプレーをできるようになりたいです。


上述したように、下回転チキータレシーブは使える場面が限定されるので、1試合で2~3回だけでも意識して使えるようになれば上出来だと思います。

なかなか難しい挑戦ですが、取り組む価値がありそうですニコニコ




にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近、練習試合をする機会が増えてきました。(あり難いですニコニコ


練習試合をするにあたり、私は大きく2種類の臨み方があると考えています。


① 自分の技術・戦術をフル稼働して全力で相手を倒しにいく。

 

 相手が目標となる人であったり、ライバルだったりして「全力で、この人を倒したい!」という目的で、緊張感を持って試合をする場合。


 試合後は、自身のプレーの振り返り(分析)もやった方が、今後につながります。


② 技術・戦術を試す


 今後の本番での試合で、「良いプレー」をするために、練習試合は取り入れたい技術・戦術を試す絶好の機会です。


 この場合は、普段のシステム練習等では使えるが、本番ではミスによる失点がが恐くて使いにくい、戦術・技術を試します。


 その際に気を付けたいのが、試合の勝敗は二の次にして、割り切って臨むのが良いという事です。

 中途半端に、試合の勝敗を気にすると点が取れる自信のある技術ばかりを使ってしまうので、試したい事が出来ないことになります。


私の場合、不器用なので①②を同時に実行するのは難しいので、どちらかを決めて試合に臨むように心掛けています。


【例:私の試してみたい戦術・技術】

・フォア前のフリックレシーブ


・ロングサーブを主体とした試合の組み立て


・裏面カウンタードライブ


・サイドラインを狙った厳しいコース取りを意識した組み立て


・強い回転をかけたハイリスク・ハイリターンのチキータレシーブ

 ⇒普段は、安定性を重視した確実に入れるチキータレシーブを多用


・強くはじく、裏面フラット3球目スマッシュ

 ※本日のテーマにしました。

 裏面のラバーが極薄なので、ナックル気味のスマッシュになるので有効でしたグッド!

 成功率は7割といったところでしたので、練習して精度を上げる必要ありです。


・ストップレシーブからの4球目ドライブ攻撃

 ※本日のテーマにしました。

   ストップが下手すぎて、劣勢になりました。

   バウンド直後の処理が出来ていませんでした。要練習です。


・相手のミドルを徹底的に狙った試合の組み立て



今、思いつく限りではこんな感じでしょうか。


戦術・技術を試す場合は、1試合でたくさん試そうと欲張ると、試合後の効果検証が難しくなるので、1~2つに絞って取り組むの良いと思います。


卓球に対する考え方は人それぞれと思いますが、私の場合は


「本番の試合でいかに良いプレーができるか?」


という事を軸にして考える事にしています。


以上、練習試合ができる機会があったときは、ただ漫然と試合に臨むのではなく、目的意識をもってやるほうが、本番の試合で良い試合ができる可能性が広がると思いますニコニコ




にほんブログ村


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。