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2012年01月29日(日)

二宮尊徳

テーマ:気づき
いままであんまりこの手のことを

ブログのエントリーにしたことはないのですが、

個人的に興味があるトピックスだったので、

個人的な思いをつづっておきます。


二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ


僕個人の経験ですが、僕が通っていた

学校に「二宮尊徳像」はありませんでした。


この記事を読んで、「へー、そんな学校あったんだ」

っていうのがファーストインプレッション。


ただ、あまりにも有名なこの銅像ですし、

最近ではSONYのReaderのメインキャラとしても

登場してきているので、目にする機会は多かった

ように思います。


で、大阪の小学校でのことが今回のニュースな

わけですが、頭に?がいっぱい。


「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』
という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」



だ、そうです。


まぁ、反対の声とやらもどれくらい集まったのか

わかりませんし、これはあくまで一部のものなのかも

しれませんが、ちょっとズレているような気がして

なりません。


あの姿が伝えているのは、歩きながら勉強しろって

意味でもなければ、戦時教育を再び!みたいな象徴

ではないはずです。


寸暇を惜しんで勉学に励み、常に自分を向上させて

いこうじゃないかというものであるはず。


僕の世代くらいからよく「ゆとり」と言われて

揶揄されることがありますが、百歩譲って「ゆとり」

なのだとしても、それを生み出しているのが自分たち

だと気がつかないオトナにだけはなりたくないな

と思ってしまうわけです。


あんなの、意味を説明してあげて「歩きながら本は

読んじゃだめだからな!」って指導で終了でしょ。


今の時代はスマホですかね、むしろ。。


なんだか、どんどん学校教育ってしにくくなって

きますね。


いちいちこんなことも言わないといけないのかって。


想像力って、大人になればなるほど失っていくっていうか。


あくまで一部なのかもしれませんが、この出来事は少なからず

僕に衝撃(笑撃)を与えるに十分なものでした。

2012年01月01日(日)

あけました

テーマ:徒然
あけましておめでとうございます。


2012年が始まりました。


会社に入ってからずっと教わってきた

ことだったけど、今年のテーマは

「それでもなお…」


詳しくは「働く君に贈る25の言葉」を

ご参照ください。


昨年、散々考えた「自己責任」の意味。


いたずらに自分を責めるのではなくて、

もっと建設的な意味を持っている気がする

この言葉の意味を、深く、深く考えて

実践していく時。


それが2012年。


今年もどうぞ宜しくお願いします。



働く君に贈る25の言葉/佐々木 常夫

¥1,470
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2011年12月31日(土)

2011年

テーマ:徒然
どうも、何かを書きながらでないと

するするっと出てこないので、ブログで

一人ブレスト的に2011年を振り返ってみます。


まず、結局立てた目標については未達成が多い…


来年こそは…と毎年言っている気がするので、

本当に来年こそはと思っています。


そのためにどうするか、それについては

ブログ以外のところで作戦遂行中。


出来事的には割と激動だった年でした。


1月、2月のことは思いだせないくらい、3月11日

が衝撃的すぎた。


2011年は3月11日から始まったような感覚すらある。


結局、募金以外のことは何もやってない。

というか、出来なかった。


原発のこともあって日々情報が流れ、状況が

複雑になっていった。


何を信じればいいのか…?って思ったことも

あったけど、たぶんその気持ちの持ち方から

して違っていて、自分はこれらの情報をどう考え、

どう行動するのか、わからなければ何を信じるのか。


全部、自分で決めろ。自分の責任なんだってことを

強く感じたのは確か。


国が悪い、東電が悪い、あれが嫌だ、これが嫌だ。

言うのは実に簡単なんだけど、結局何もしていない

自分に気がつく。


結局、当事者意識が欠けているんだなと思って

そういう考えをするのは改めた。


時代の流れでもあるのか、終身雇用が崩れたとか

そういうことも含めて、「個人」というのがこれから

ものすごく大事になってくるんだと思った。


もちろん、それは自分だけのことを考えるってこと

ではなくて、「チームを強くするために個人が強くなる」

的なニュアンス。


誰かのせいにして状況を悲観するだけなのは

もう終わりかなと。


言葉の選び方に関しては誤解を生むかもしれないけど、

ニュアンスとして要はそんなことを思った2011年だった。


で、個人的な出来事としては結婚が大きな出来事。


これを機に、精神的には多少成長した…ような気がする。


自分が所帯を持つなんて、正直リアルに想像できなかった

けど、なんだかんだでいいもんだと思っている。


来年6月には順調なら子どももできる。


自分が人の親なんて…って気持ちがなくはない。


だけど、覚悟はそろそろ決まってきている。


仕事は、営業に異動になって2年目。


年末になってから多少の広がりを持てたことは良かった。


本の読み方もちょっと変わって、冊数よりも

書いてあったことから何かを実践する、価値観を

整理していくということの方がよほど重要だという

当たり前のことに気がついた。


良く本に書いてあることなのだが…


というわけで、時間はいやおうなく過ぎていき、

自分を取り巻く状況も刻々と変わっていってる。


たぶん、いろんなことが信じられないくらい

変わってくるのが来年以降なんだろう。


今のままじゃいけないっていう感覚はやっぱり

あるまま。


悲壮感はないけど。


そんな2011年。


皆さま、良いお年を!


2011年12月29日(木)

あっという間に

テーマ:徒然
継続継続言いながら、気づけば

前回エントリーから1カ月。


いやいや、まずは月1からね。


気付けば早いもので12月も後半。

つまり2011年が終わる。


会社に入ってからの年の過ぎ方が

学生の頃とはちょっと別物ですね。


本当にあっという間。


結婚もして、曲りなりに責任感みたいな

ものも芽生えた中でも、やっぱり自分の

やりたいことは何だろうか?と今の仕事を

一生懸命にやりながら模索する日々。


会社に入ってから3~4年くらいの悲壮感

みたいなものはなくなってきたけど、

それでもそういう類の「飢え」みたいな

ものは今でもあるし、そういう気持ちは

なくしたくないなとも思っています。


「夢でご飯は食べれない」と、最近周りで

良く聞く機会が増えています。


確かにそういう考え方はあっていいし、

そういう側面は多分にあるのは承知しています。


だけど、夢っていうふわっとしたものでは

なくて、石井先生の言っている「意識魂」だけは

自分の中に持っていないと、今のサラリーマン

という立場でさえ、頑張りきれない気がします。


ところで、ここにきてようやく「意識魂」っていう

のが言語化はできないけど感覚的には感じられる

ようになってきました。


夢っていうか、どちらかといえば衝動というか。


そもそもタイトルと内容のかい離がひどい文章に

なっているし、内容の論理性もあったもんじゃ

ありませんが、ブログっていうパーソナルな

空間なので、そういう「赴くまま」の文章を

書くのも一つありかなと思っている自分もいます。


トレーニングとして、しっかりとした文章を

書くのも大事なんですがね。


2012年に向けて、振り返りと目標設定を

今やっているところですが、「意識魂」からの

衝動は大事にするところは変わらないかな。
2011年11月18日(金)

継続…って何回書いたかな。。。?

テーマ:徒然
久しぶりにブログを書こうと思って数日。。


やはり、何を書いていいかわからないって

いうのもありますが、書かないとやっぱり

勘が鈍ると言いますか。。


ツイッターとフェイスブックもやってますが、

ブログってそれらに変わるものかも知れませんが、

個人的にはそういうもんでもなくて、書けない

んだけど何となく統合する気にはならず。。


思えば、前のブログからかれこれ7年ちかく

やってきているから思い入れもあるのか。

(といって、放置が続いてますが…)


140字で言いたいことをまとめるっていうのは

文章を書くトレーニングにはなると思うのですが、

ブログという比較的自由度の高いツールを

使って自分の考えをつづっていくのも大事ですね。


PCの前に座って、何を書こうか考えながら、

ブログの効果みたいなものを再認識。


まぁ、そんな構えるものでもないんでしょうが。


とりあえず、継続って凄い大事。


何においても…ね。


というわけで、今度こそちょこちょこいいスパンで

更新しようと誓う自分なのでした。

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