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2016-06-06 16:50:47

6/6 コーリングペッパーで50アップ

テーマ:バス
一週間以上琵琶湖に行って船に揺られないと何だか平衡感覚がおかしくなってくるという、変な身体になってしまいました。

ということで6/6に午前だけ出ようと携行缶にガソリンを詰め込んだりバッテリー充電したりとゴソゴソと準備をしていると、烏賊オーナーからLINEが。

「マッチプレー対決しませんか?」とのことなので「やりましょう!」と即返事。

「大王烏賊オープン」は「50センチ以下はノンキーパー」が鉄の掟なのでストロングタックルのみをZ518に積み込む。




朝一の準備もささっと行い、スタッフを待ってたら時間が掛かるランチングも二人でやっちゃって日の出とともに出船。


とりあえずトップ。
烏賊さん、一投目でヒット。

僕も3投目で早くも水面が割れる。

そこからはトップでバホバホワールド。
二人で二時間で20匹近く釣りました。
















放水が落ちて、ウィードが立っているので2週前に釣れたエリアは全く沈黙。
先週のビワコオープン前後で釣りこんでいる烏賊さんのエリアのみが炸裂。
やはり琵琶湖は通いこんで魚を追いかけないとつらい。。。

マックスはド派手に飛び出したジャスト50。



しかしこれも「上顎尾びれ凹で計測」という厳しい「大王烏賊オープンルール」でノンキーパー。

ちなみにコーリングペッパーのフックはピアストレブルの5番に変更しています。


風が出てきたのでジャークベイト。




気持ちよくひったくってくれましたがこれもノンキーパー。

カラーはアユカラー。

一人でボートに乗るときはクラウンカラーなど派手なカラーが良いですが、二人で乗るときはこういった地味系カラーのほうがエリアが荒れにくいと思います。
オーナーのボートに乗せてもらうときにはガッツいて自分の魚を釣ることばかりを追いかけずに、船全体の釣果を考えたルアーチョイスが大切です。
フロントの人がチャートのクランク投げてるときに自分も同じチャートのクランク投げたらプレッシャーが倍増です。
バックシートはナチュラルカラーのシャッドを投げたり、ライトキャロのドラッキングをしたりするほうが結果的に前の人も後ろの人も釣れるものです。

テキサスやヘビダンやスピナーベイトでも45センチ程度のノンキーパーを追加して、結果的に二人で午前中で30匹ほど釣りまくりましたが「マッチプレー」はドロー。

その後「あがりゃんせ」で昼風呂入った後にオフィスへ。

いよいよ「トップ開幕宣言」ですね。


タックルデータ
ロッド:FXNC-610ML エアロブースター
リール:IB
ライン:マシンガンキャスト18ポンド
ルアー:コーリングペッパー

ロッド:FC-66M
リール:MGX-SHS
ライン:DUEL T7 12ポンド
ルアー:DUEL Flat110

ロッド:FXNC-73MH
リール:ジリオンTWSV
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:スタッガーワイドヘビーダウンショット10g


P.S.
宣伝がうっとおしいので「いいね」は廃止しました。
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