GOLDWIN WEB STORE




2016-05-06 14:49:15

5/5 スイムジグで50アップ×2

テーマ:バス
朝7時半から堂島のオフィスで仕事。

昼過ぎに一段落したのでネットの渋滞情報をみるとGWなのに全然渋滞していない。

5/2にジグヘッドで50アップを釣ったんだけど、心残りは「春の終わりにもう一匹だけスイミングマスターで釣りたい!」ということ。

なので車を走らせて琵琶湖へ。

たどり着いた琵琶湖はまあまあ強風。

ボートを降ろして直ぐに風裏に避難。
フリックカーリーで遊ぶ。

その後日没前に風がマシになったタイミングでボディウォーターへ。

スイミングマスター5/8で後ろから追ってくるコツコツバイトを溜めて溜めて・・・ガツンとフッキングして53センチ。



一回産んだ魚でした。

本当は一発で吸い込む「トン!」というバイトが最高なのですが、今年はそういうアタリが結構少なかったです。
後ろからコツコツ突いてきたり、「ウィードかな?」と思ってちょっと聞いてみたら「グイ!」って持っていったり、後はジグの重みがなくなる食い上げバイトだったり。

そういう微妙なアタリをフッキングしていけるかどうかに差がでたシーズンだったなと思います。

この後再び風が吹き出したので北西の風をプロテクトしてくれるアクティバのリーズフロントへ。

僕がグラハントでスピナーベイト投げていると同船者の友人が「その新しい竿ちょっと投げさせて」というので、「どうぞどうぞ、でもロクマル釣れたら定価で買い取ってね」と言って手渡す。
かわりに友人が使っていたカレイドスーパースタリオンを受け取り、何も考えずにそのロッドについていた「PDチョッパー+アンモナイトシャッド」を投げているとまさかのバイト(笑)

他人のタックルで釣るのも申し訳ないのでボート際でオートリリースしようとジャンプさせてみたりラインを緩めてみたるするけどバレない。

僕ぐらいのレベルになると無意識のうちに完璧なフッキングをしてしまうのでガッツリ刺さりすぎてバラシたくてもバラせないんですよね(ウソ)



とりあえずランディングしてみると変な体型の魚でした。
フナみたいでした。
50センチ、余裕の2キロオーバー。
「今から卵産みます」という雰囲気がムンムン漂っておりました。

今回は無理やり巻き倒してみましたが、そろそろ釣り方を変えていく季節でしょう。

とりあえず年明けからGWまでで13本の50アップを釣りました。
うち11本がスイムジグ、2本はジグヘッドです。
正直ボクの中では11本のスイムジグのバスよりも、ジグヘッドで釣った2本のほうが価値があります。
この2本に今年の僕のテーマというか、自分で言うのも何だけど「上手いことアジャストしたな」という感じです。
所謂「オトナの対応です」(笑)
琵琶湖はビッグベイト一日投げ倒したらビッグバスが釣れるほど簡単な世界じゃないんです。

今年の春の琵琶湖を釣ってみて思ったのは、「他のレイクほどではないけど、それでもかなりスキルが求められるフィールドになってきたな」ということです。

琵琶湖って「とりあえず場所があっていればルアーは割となんでも食うし、適当に前に投げれたら技術的には問題なし」というイメージでした。

でもここ最近は結構アプローチの仕方だったり、ルアーのカラーだったり動かし方だったりで大きな差が出る世界になってきています。

そういう意味でもとにかく現場に通って技術を磨かないと釣れないフィールドになっています。

「知識」ではなく「経験に基づく知識」が必要だと痛感します。

GPSも魚探もロッドもリールも下物浚渫マップも色んなカラーのルアーも、全てただの「ツール」に過ぎないのです。
その「ツール」を経験に基づいて使いこなせるかどうかです。

例えば下物の浚渫なんてルアニューで地図になる前からみんな場所は知ってます。
問題は「どの浚渫は春に良くて、どの浚渫は秋に良くて、放水が多い時はどこで喰わせて、放水が落ちたらどこを狙って、ベイトが居ない時にもどうやって無理やり口を使わせてリミットを揃えるか?」です。

琵琶湖の夕方のマリーナはそれを出来る人と出来ない人でものすごい差を見せつけられる、言わばちょっと残酷な世界です。

さてさて来週はどんなパターンになるでしょうか?
そろそろジャークベイトやってみたいですね。

タックルデータ
ロッド:FXNC-75H
リール:IB5
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:スイミングマスター5/8オンス
AD

あーりーさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。