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2015-06-25 17:24:28

6/24 コーリングペッパーなどで20匹以上キャッチ

テーマ:バス
N氏と二人でレンタルボート琵琶湖。

いつものフィッシングゲートから今日はバスキャットとかいうなかなか珍しいボートをレンタル。

「ガソリンが30リットルか入っていないのでガス欠に気を付けてくださいね」と言われたので、「29リットル目指して頑張ります!」で出船。

東岸のシャローに入ってコーリングペッパー。
ローライトの蒸し暑いコンディションでトップには最適。
一投目から水面が割れる。

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朝の二時間ほどであっという間に10匹ほどトップでキャッチ。

日が昇ってきてからはウィードのアウトサイドを調査。
カーリーテールをダウンショットにしてカーブフォールさせると無限にバイトしてくるがなかなか乗らない。

しかし今年はウィードの成長がはやいのか、エッジ部分でも2mくらいの高さがある。
本当はエックスグレイブの73MHでヘビーダウンショットをやりたかったんだけど、ウィードが高すぎてなかなか出番がない感じ。

下物の浚渫でも同じような釣り方でポロポロと追加。

夕方から再びハードベイトゲーム。
北西の風が吹いてきたので西岸のインサイドに入りコーリングペッパーで。

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水面から飛び出してくるジャンピング踊り食いで50クラスをキャッチして終了。


水面が波立っているときはポッパーのポップ音が出しにくいのですが、こういったときに役立つひと工夫。
コーリングペッパーのフックサイズをST-36の4番に変更します。

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するとフックが大きくて重くなった分だけ、ポッパーがより前傾姿勢になり波立っていても水をつかみやすくなります。
逆にベタナギの時にこのチューンを使うとダイブしすぎてしまいます。

コーリングペッパーがよくできていると思うのは、このサイズでありながら4番とか5番の針を使ってもちゃんと動くというところです。
これより小さなポッパーも沢山ありますが、フックが小さいとどうしても20ポンドラインのゴリ巻き勝負になる状況でフックが伸びてしまいます。

逆にこれより大きなポッパーだと一発で口の中に入らない。
口の中に入らないと、口からはみ出したポッパーのフックがエビモなどに絡みます。
そこで首を振られると一発でモバケーということが多発します。

そういう意味で結構絶妙なベストバランスのルアーだと言えるでしょう。

しかし日中はかなり熱くなってきました。
来週はヘビテキやパンチショットも使っていく必要がありそうですね。
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