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2014-10-22 12:14:40

10-21 キックバッカーとブレードマスターで50アップキャッチの琵琶湖

テーマ:バス
10/21、三週間ぶりの琵琶湖。

今回は友人二名と同船。
アッキーさんと烏賊さんも別のマリーナから出られるので湖上で合流予定。

受付で乃村プロと談笑。

「今の琵琶湖、なかなか厳しいですね。良いサイズ狙うなら一日巻くとか。マグナムスプーンとかアラバマで大きいのが釣れてるみたいです。」

ちなみにアラバマもマグナムスプーンも持ってない。
いつだって僕の釣りはレガシー(笑)

6時に出船。
いきなり烏賊さんからお魚の写真がLINEで送られてくる。
フィネス使えばサイズは選べないものの数は釣れる様子。

僕は前回マキマキで50アップを釣ったエリアで再びマキマキを投げてみる。
でもウィードがかなり飛んでいて、しかもかなり枯れてきている。
エリアとしてのパワーが弱い。
残念ながらマキマキ炸裂の再現はならず。

でもこうやって前回の釣りやこれまでの経験を基に少しずつ釣りを組み立てたり、修正したりしていく作業は本当に楽しい。

他にもいくつかエリアを回りながら、マキマキ、バイブレーション、シャロークランクを投げていくがどうもインサイドの雰囲気がよろしくない。
明らかにウィードが腐っているエリアが多いし、水の色も悪い。
「沖はターンしてるだろうから、インサイドの水がプロテクトされているエリアを狙おう」と思っていたのだけど、意外にインサイドのほうが水が悪くて沖のほうが水がキレイ?
もっとバンクギリギリなんかを撃てば釣れるかもしれないけど、三人乗りのボートでバンク撃ったら確実に後ろの人は釣れないです。

3時間ほどノーバイトで各所を回った後、通称「烏賊さんポイント」に入る。
水深3.5m、ウィードトップが2mのウィードのアウトサイドにかなり近いエリア。
ここでブレードマスター3/4オンスを投げているとひったくりバイト。


上がってきたのは48センチのグッドコンディション。
アタリが強かった割にはアシストフック一本が皮一枚フッキング
やっぱりリアクション要素が強い。

でも「なんだかんだ言っても結局やっぱりここで釣れちゃうんだな~」
って感じ。

その後メインチャンネルキワキワのど真ん中水深4m。
ここでディープクランクを試してみる。
最初はDUELの4+を使っていたのだけど、「ウィードが枯れてくる時期のクランクベイトはウィードタッチしないほうが良い」という言葉を思い出す。

そこでデプスのキックバッカーを取り出してみる。

実はこれフォレさんからのプレゼントなのです。
BMCで優勝したとき、「主催者が勝った場合はキャリーオーバー」のルールだったのですが、そんな僕にフォレさんが個人的に贈ってくれたのがこのドチャートのキックバッカーでした。

これを投げてウィードの上をウィードに当てずに超ファーストリトリーブしているとワンバイト。
しかし乗らず。
でもレンジと動きがこの時期にドストライクです。

晴れてきたのでアッキーさんとボートを並べて小一時間談笑。
この時はフリックシェイクのダウンショットをやりましたが、残念ながら釣れず。

「○○エリアの○○mラインでベイトがワンサカおったで、ダウンショット入れたら簡単やったわ(アッキーさん)」
という言葉が気になり、ちょっとチェックしにいく。

確かにベイトがやたらと多い。
キックバッカーのファーストリトリーブしてるどドスンとバイト。
ややローライトとは言え真昼間のクランクフィッシュはなかなか嬉しい。


この後しっかり晴れてきてしまったのですが、北からの風がいい感じに吹いてきたのでストロングパターン続行で再びバイト。


がっちりハーモニカバイト。

ハイライトでも風があれば中層のパターンは通用する。
「ベイト+風orローライト」があれば中層の魚をリアクションで釣っていけるのだろう。
結局ビッグスプーンもメソッドは違えど狙ってる魚は一緒なのでは?

この一匹で中層リアクションパターンを確信。

ラスト30分で「烏賊さんポイント」に入り直して、ブレードマスター。
今度はブレードが消えるたあとに重くなるだけのバイト。
TF-GP71CHJでパワフルにフッキングしてゴリ巻。

ナイスプロポーションの50アップ。


もう周りの船が釣れてるとか釣れてないとか、誰がどんな釣り方で何匹釣ったとかそんなことはどうでもいい。
「これがマイゲームだ!これは俺の釣り方で釣った俺の魚だ!!(意外に甲高い声で) 俺にしか釣れない魚だ、とまでは言わないけどね

と久しぶりにテンション上がりました。

ちなみに完全な外掛かり

所謂ブレードバイトです。
とにかく投げて投げて投げまくってリアクションで反応させると良いサイズが喰うみたいです。
多分、そんなに積極的にルアーを追っているわけではないのでしょうが、スピードやアクションの変化に一瞬反応して反射的に口を使ってくる感じ。
なのでスピナーベイトは絶対にトレーラーフックが必須。
クランクベイトもノリの良い低弾性カーボンを使わないとフッキングしません。

この一本で終了。
お昼休みにパン食べながらダウンショットやった一時間以外は10時間延々巻きました。
相変わらずストロングスタイルで押し切る、いつもの「100か0か」の釣りですが久しぶりにいい方に転んでくれました。

ちなみに後ろの二人には釣ってもらうことが出来ませんでした。。。

アッキーさんに「それじゃ接待になってないやろ!!」と怒られてしまいました(笑)

釣り人としては100点満点ですが、社会人としては0点です。
次回のまさプリさんとAKIRAくんとのコラボでは自重します。

タックルデータ
ロッド:TF-GP71CHJ
リール:パワークランク5
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:ブレードマスター3/4オンス(ハス)

ロッド:TF-GP74CM-TJ
リール:アンタレス5
ライン:FCスナイパー14ポンド
ルアー:Depsキックバッカー(マットチャート)
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