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2014-06-28 13:47:19

20140627東播の野池ワドルバギーで51センチキャッチ

テーマ:バス
パラッと夕立が降った夜。

ちょっと近所の野池の様子を見に行ってみました。
今年は調子が悪いので「どうせ釣れないだろうな」と思いつつも、「釣れないことを確認する」思いも込めて。

実はこの作業って結構大切だと思います。
よく琵琶湖で「ここはガイドがいたから絶対釣れる」と思っている人もいますが、実はガイドさんというのは「釣れなことを確認する」ためにエリアをサラッと流していることもあるようです。

釣れているからと言って釣れてるエリアで釣れてるルアーばっかりでやっていると、いずれそのパターンが効かなくなった時に一気に八方塞がるになるからです。
釣れているときでも他の釣りをやって季節が変わっていったときに次の展開にすぐに移行できるようにしておくのはとても大切です。

で、これからの時期に調子が良くなるリアクション系のシャロークランクパターンを試そうと思っていたのですが、少しインレットが気になったので「ワドルバギー」を投げてみる。

image

そして、驚いたことに一投目で水面が激しく割れる
しかし乗らない・・・

昨年鳴り物入りのドラフト一位で入団しながら一切結果を出せていなかったワドルバギーがようやく見せ場を作った瞬間でした。

「この池は水門が3つあるので、この3つをランガンしてタイミングをあわせれば釣れるかも?」と思い、水門にはワドルバギー、それ以外の場所はバグリーのB2で手早く探っていく。

2つ目の水門は不発。

そして3つ目の水門。
実質のラストチャンス。

その一投目。

ド派手なストライクでした。

1403930479065.jpg


こういう金属系のルアーで釣ると魚がものすごく興奮して、暴れまくります。
フックで指をさして大流血

それでも何とか写真に収めたのは51センチ。


今年9匹目の50アップ。
なんとか二年連続二けた50アップの目標達成も見えてきました。

よく「池の50は琵琶湖のロクマルの価値がある」という人がいますが僕は真逆だと思っています。
広大なエリアで魚を探して走り回って、レンジとポイントを見極めて釣り上げた魚は、「立てるところに立って、投げれるところに投げて」釣った池のバスとは「バスフィッシング」というカテゴリにおいて価値が違うだろうと思います。

でもなんだかんだ言って、オカッパリで池で釣った50アップはめちゃくちゃうれしいものです(笑)


しかし、ドラマはこれで終わりではありませんでした。

まさかの自己記録更新・・・















1403930488987.jpg



琵琶湖で朝から晩までがんばっても釣れないこともあれば、近所の池で小一時間で50アップが釣れることもある。
それも釣りの面白いところですね(笑)

タックルデータ
ロッド:TF-GP70CMLJ
リール:アンタレスAR
ライン:FCスナイパー14ポンド
ルアー:ワドルバギー、バグリーB2
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